2007年12月19日

魍魎の匣

魍魎の匣
 『ハコの中には
 何がある?


 コチラの「魍魎の匣」は、京極夏彦さんのベストセラー京極堂シリーズ映画化第2弾となる、12/22に公開されるすべての人の想像を超える超高速展開サスペンス!!なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ〜♪

 2005年に公開された「姑獲鳥の夏」に続く映画化で、ここまでは原作の順番通り映画化されています。原作シリーズは、多分全部読んでいるのですが、その中でも最高傑作と言われているんだそうです。

 だけど、このシリーズの映画化はやっぱり無謀としか言えないですよねぇ〜。今回は、前作から監督がお亡くなりになられた実相寺昭雄監督から原田眞人監督に、関口巽役が永瀬正敏さんから椎名桔平さんに交代していますが、それ以外のレギュラー・キャストは続投しています。中善寺秋彦(堤真一)と関口巽(椎名桔平)のそれぞれの細君、千鶴子(清水美砂)と雪絵(篠原涼子)のワンシーンのみの登場というあまりにも贅沢な使い方を見ると、あぁ〜このシリーズまだお続けになるおつもりですか?って感じですよねぇ〜(;・∀・)

 やっぱり監督が交代しただけあって、作品の雰囲気は大きく変わっていると感じました。前作は、原作の持つ独特なおどろおどろしさを表現しようとしていたように感じたのですが、本作ではそこはもうすっぱりと諦めいている印象ですね。確かにそこを映像化するのは難しいと思ういますし、前作も成功したとは言えないのですが、本来のキモである妖怪憑物落としも表面的なアイテムとしてしか登場しないのはちょっと残念でしたね。

 そして、あの膨大な原作を無理矢理詰め込んでしまってるのも痛いところで、確かによくまとめてあるとは思うのですが、全てが早送りのように猛ダッシュで駆け抜ける超高速展開サスペンスも伊達じゃないって感じで、しかも演者にはとんでもない早口で喋らせているので、原作を読んでる人でもない限りよほどの理解力がないと分かりにくいんじゃないでしょうか?それに、まさか笑いを取りにくるとはねぇ〜。しかもスベってるし〜(/ω\)

 公開前の映画なので、出来るだけ嫌なコトは書きたくないのですが、ついついグチっぽくなってしまいました。でも、褒めるところの全くない映画でもないんですよ〜。って、今さら遅い?音楽は、エンディング・テーマの東京事変の「金魚の箱」をはじめとして、とても映画の雰囲気にあっていて良かったですし、1950年代の東京を上海に再現してしまってるのもお見事でした。あの街並みだけでも、一見の価値はあると思いますよ。まぁ当時を知らないから、雰囲気出てる?ぐらいにしか分かりませんけどね。

 それから、木場修太郎(宮迫博之)が映画館でロングラン公開中の美波絹子=柚木陽子(黒木瞳)の主演作を観ているシーン。絹子が登場すると場内の観客は拍手。何度も観ているであろう木場は、彼女の殺陣が全て頭に入ってるらしく絹子と同じ動きをするのですが、このシーンは観ていてじぃ〜んときちゃいました。別段、感動的なシーンってワケではないのですが、この時代の人ってこんな風に映画を観ていたのかな?と思うと、ちょっといいなぁ〜って思っちゃったのですね。はい。

 公式サイトはコチラ

◆ title: 魍魎の匣(2007/日本)
◆ date: 2007.12.18
◆ director: 原田 眞人
◆ performer: 堤 真一/阿部 寛/椎名 桔平/宮迫 博之/田中 麗奈/黒木 瞳/宮藤 官九郎/柄本 明/清水 美砂/篠原 涼子/マギー/堀部 圭亮/荒川 良々/笹野 高史/大森 博史/大沢 樹生/右近 健一/寺島 咲/谷村 美月

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この記事へのコメント

1. Posted by たいむ   2007年12月19日 21:48
こんにちは。
私も試写会にて♪
原作ファンなので姑獲鳥では痛い目にあいました。なのではじめからムリなものと思い期待していなかった分、まったく違う明るい京極ワールドをすんなり受け入れて楽しみました。
魍魎はもともと落とせない妖怪ですしね。原作では京極堂の講釈が好きですが、こういうのもアリかと(^^)
2. Posted by 由香   2007年12月19日 21:48
miyuさん、こんばんは!
鑑賞されたんですね〜
miyuさんは2点ですか・・・ちょっとイマイチでしたか?
鑑賞前なので、感想は斜め読みにさせて頂きましたが、やっぱりあの原作の世界の映像化は厳しいですよね〜
前作もチョットどうかなぁ〜って感じだったし。
鑑賞したら、また遊びに来ますね〜♪
PS.風邪引いちゃったの(泣)
頭がボーっとして、記事が書けないよぉ〜ピンチ!(笑)
3. Posted by miyu   2007年12月19日 21:55
>たいむさん
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
たいむさんは楽しめたみたいですね!
ん〜、確かにこうゆうのもアリなんだろうけど、
あたしはちょっとイマイチに感じちゃいました(;・∀・)
こうゆうのを期待してなかったんですよねぇ〜。

>由香さん
はい、試写会にいってまいりましたよ〜。
前作もイマイチだったのですが、
本作もやっぱり。。。って感じでした。
前作とは雰囲気が違うのですが、
コレはどうかなぁ〜?
由香さんは観に行くおつもりなのかな?
感想楽しみにしてますね。
お風邪お大事にしてください!
ムリせずお休みになった方がいいですよ〜。
寒いし、あったかくしてゆっくりしてくださいね♪
4. Posted by Kaz.   2007年12月20日 00:18
京極さんの噂は聞きますが、まだ映画も原作も入門してまへん〜。(/ω\)
ちゅーか、超高速展開サスペンスって。(^o^;

なんだか映画化は無理っぽい感じなのかな、この方の原作は〜。
5. Posted by miyu   2007年12月20日 00:44
>Kaz.さん
えぇ、大抵京極さんの作品の映像化って、
失敗しちゃうみたいです(;・∀・)
原作はものすごい読み応えあって
なかなか面白いのですけどねぇ〜。
6. Posted by にげら   2007年12月20日 22:58
以前、WOWOWでシリーズとして放送してましたよ。
でもね、私はまだ読んでもいないし、見てもいないの。
でも、話を聞くと絶対嵌りそうなお話です。
映画は滑りましたか。。残念やわね。
7. Posted by miyu   2007年12月20日 23:00
>にげらさん
へぇ〜そうなんですか?
ドラマ化されてるのかなぁ?
ん〜、原作自体はあたしは結構好きなんだけど、
やっぱり読み応えがありますし、
持つだけでも腕が鍛えられちゃいそうだから、
オススメは出来ません(;・∀・)
にげらさんは日本の小説も読むのかしら?
8. Posted by にげら   2007年12月23日 01:44
昔は随分読みましたよ。
江戸川乱歩、横溝正史、平井和正、菊池さんに、大藪さん。とか、いろんな人。
でも、思春期の時、ロマンスに出会ってからは、英国、米国の作家さんばっかり読むようになっちゃった。時間があればもっと日本のもの読みたいです。

京極さんのはドラマ化というより、WOWOWの制作だったのかなぁ。人に頼まれて録画してました。
9. Posted by miyu   2007年12月23日 08:41
>にげらさん
うん、そうだよね。
最近のにげらさんは海外の小説が多いかな?
って思ってたんですけど、
やっぱり昔は読んでますよね。
本もたくさん読みたいけど、
なかなか時間がねぇ〜ヽ(;´Д`)ノ
10. Posted by Anvil   2007年12月24日 11:06
やっぱり無理があるだろうなー・・・
と思っていましたがそうでしたか(笑)

「箱」の部分は巧く映像化できていたのでしょうか?
あれは一つ間違えるとギャグになってしまうのではないかと心配です^^;
11. Posted by miyu   2007年12月24日 12:39
>Anvilさん
前作はご覧になられてましたっけ?
まぁこのシリーズは難しいですよね。
しかもキャスティングがねぇ〜(-o-;
箱ですか?建物の方かな?
ん〜、ちょっとビミョーですかねぇ。
12. Posted by kossy   2007年12月24日 18:49
上映中に「し〜っ」と注意する場面のおかげで、それまで喋っていたカップルが静かになりました!
鑑賞マナーを教える、いい映画だったと思います。
13. Posted by miyu   2007年12月24日 21:33
>kossyさん
あはは、そうでしたかぁ〜。
でも、コレ試写会だったんですけど、
途中で席を立つ方が多かったです。
始まってスグなんて方もいてね〜(^-^;
14. Posted by 由香   2007年12月27日 18:10
miyuさん、こんにちは!
体調が完全復活したので観て来ました〜♪
で・・・何と言ったらいいか・・・(汗)
特に悪くはないのですが、原作ファンにとっては物足りないし、原作未読の方には分かり難い映画かなぁ〜と思いました。
ちょっとセカセカした感じもありましたね。
それにmiyuさんが仰るように『本来のキモである妖怪も憑物落としも表面的なアイテムとしてしか登場しないのはちょっと残念』でしたね〜
このシリーズは映画化に向いていないのかもしれませんね。
15. Posted by miyu   2007年12月27日 22:19
>由香さん
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
あっ、良かったですねぇ〜。
お正月は家族揃って元気に迎えられそうですね!
そうなんですよ!
どこにターゲットを絞ってるのか分かりませんが、
どちらにもあまり優しくない映画のように
感じましたよねぇ〜。
う〜ん、やっぱり京極ワールドの映像化は
かなり難しいですよね。
16. Posted by sakurai   2008年01月05日 13:31
miyuさん、あけましておめでとうでござります。
今年もどうぞよろしく。
年始、体調不良と実家におりましたので、ネットと離れておりました。
やっと戻りましたが、あっという間に仕事が始まってしまう・・・。
ということで、大みそか、娘と見に行くような映画ではないのですが、アベちゃん、堤さんファンの娘は満足していたようです。
あたし的には、50年代の雰囲気と、さまざまな映画関連の事項がおもしろく、本編の中身についてはどうでもよくなっちゃいましたね。作ってる方も、もしかしたらそういう気持ちで作ってたんじゃないかなと思うくらい。
結構楽しめました。って楽しむ映画かい!!
17. Posted by miyu   2008年01月05日 20:54
>sakuraiさん
あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
あら〜体調不良ですか?お大事に!
うちはもう仕事始まってしまいましたよ〜(つд⊂)エーン
あっ映画の方はそうですよね。
あたしもそういった面では結構楽しめましたよ。
18. Posted by コージ   2008年01月16日 00:22
いつもTBいただくので、コメントにまいりましたー。
この映画シリーズ、原作順に映画化されてるんですねー、知らなかったー。
一応、両作品とも映画館では観てるんですけどねー。。。
前回の原田知世みたいな明らかなミスキャストはいないながらも、イマイチしっくりこない感がありました。
自分はどちらかというと前回の幻想的な雰囲気の演出が好きだったので、今回は作品の雰囲気がガラッと変わってて残念でした。
またコメント書きにきますね〜。
19. Posted by miyu   2008年01月16日 00:26
>コージさん
あ、お世話になってます〜。
前作の方が原作のイメージに近いかな?
って感じはしたんですよ。
まぁ雰囲気は好みにもよるんでしょうが、
監督も関口も代わりましたからね。
20. Posted by ひらりん   2008年01月17日 22:50
美波絹子の映画のシーンのように、
掛け声や拍手が出来る劇場で映画を観てみたい・・・とひらりんは思いました。
何度かエンディングで拍手したい・・・
と思った映画があったけど・・・
ちょっと勇気が出なかったひらりんでしたので。
21. Posted by miyu   2008年01月17日 22:55
>ひらりんさん
ねぇ〜、あのシーンはちょっと映画好きには
たまらなくないですか?
昔はあんな風にみんな楽しく映画を観ていたのかなぁ。
おしゃべりは周りの迷惑だろうけど、
あんな風に観ている人達が一体感をもって
鑑賞できるのも幸せだろうなぁ〜と思いますよね。
22. Posted by ぽつり   2008年02月15日 13:13
4 はじめまして。映画見ました。原作読んでしまうと突っ込みどころもありますが、映画全体としてはオーソドックスな映画らしい映画でよくまとまっていたし、面白かったです。それと監督はよほど映画好きの方なのかな?あちこちに思い入れがあって、おどろおどろしい内容なのに、全体から何かあったかいものを感じました。うまく言えないけど。。。
それと、京極堂の堤さん、この方ってこんなにカッコよかったでしたっけ?着物を着た立ち姿がやたらに色っぽかったです。憑き物おとしのシーンは迫力ありました。一緒に行ったSPファンの友達は、SPよりかっこいい!と言ってました。
23. Posted by miyu   2008年02月15日 13:27
>ぽつりさん
ど〜も!はじめまして♪
そうですよねぇ〜!
あの映画への思いは伝わってくるものがありましたよね〜。
堤さんって色気がありますよね。
ん〜、個人的にはこのシリーズの彼はあまり好きじゃないけど、
そっか、SPよりいいんですね。
ってSP見てなかったけど〜ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
24. Posted by ハコ   2008年02月16日 14:53
4 こんにちは。
ぽつりさんの言うことなんとなく分かります。京極ファンの私ですが、京極さんをベースにした原田ワールドを楽しみました。活字から想像し難かった部分や、自分の想像とのギャップも楽しみながら。例えばお祓いの場面(あれは本当にカッコよかったです)やハコ館の内部など。なかなか見に行けず、先に批評ばかりを見てしまいましたが、やっぱり、百聞は一見にしかずでした。
それにしても、この酷評のされ方は。。原田監督<魍魎のハコ>ならぬ<パンドラのハコ>を開けてしまったかな?それとも<もうアノはこには近づくな>かな?いえいえ次回作お待ちしています。
25. Posted by miyu   2008年02月16日 16:40
>ハコさん
あはは、そうですか。分かりますか。
お友達なのかな?同じところからかしら?
まぁ酷評ばかりでもないですよね。
ぽつりさんやハコさんのようにお気に召した方もいますし、
やっぱり違うと感じる方も。。。そっちの方が
圧倒的に多かった事は確かですけどね(;・∀・)
26. Posted by ハコ   2008年02月18日 11:48
miyuさん、こんにちは。
そうなんです。私たち実は一緒に見にいきました。pcないのでぽつり号に乗ってやって来ました。次回作もまた仲良く3人で(実はもう1人いるんです)見に行きます。でもいつになるかな?
27. Posted by miyu   2008年02月18日 13:53
>ハコさん
あ〜そうでしたか。
次回作?「狂骨の夢」も映画化されますかねぇ。
あれも好きなんだけど、どうなりますかね。

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試写会に行きました。 出版社が主催のせいか、年齢層はやや高め。 戦後間もない東京で、美少女連続殺人事件が発生。 引退した元女優・陽子の娘も姿を消し、 探偵の榎木津が行方を追うことになる。 一方、作家の関口と記者の敦子は、 不幸をハコに閉じ込める教団に遭...
34. ■ 魍魎の匣 (2007)  [ MoonDreamWorks ]   2007年12月29日 15:02
【魍魎の匣?(2007) 】2007年12月22日(土)公開監督 : 原田眞人出演 : 堤真一/阿部寛/椎名桔平/黒木瞳 他期待度 : ☆☆ → 観賞後の評価 ★★★原作 : 京極夏彦『魍魎の匣』(講談社刊))「魍魎の匣 (2007)」   監督は、「突入せよ!「あさま山荘」...
35. 魍魎の匣(もうりょうのはこ)  [ アンディの日記 シネマ版 ]   2007年12月30日 00:37
笑い度[:ラッキー:]          2007/12/22公開  (公式サイト) 緊迫感[:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:] テンポ[:ジョギング:][:ジョギング:][:ジョギング:][:ジョギング:] 満足度[:星:][:星:][:星:]    【監督】原田眞人 【脚本】原田眞人 【原作】京極夏彦 ...
36. 「魍魎の匣」映画館レビュー 映画愛  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2007年12月30日 02:20
久々の映画館で映画。映画を観て、幸せ。
37. 【2007-192】魍魎の匣(もうりょうのはこ)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2007年12月31日 03:16
3 人気ブログランキングの順位は? 匣の中の少女 匣だらけの 匣みたいな家 匣に取り憑かれていた それは決して開けてはいけない匣 ハコの中には 何がある?
38. 魍魎の匣  [ 空想俳人日記 ]   2007年12月31日 23:10
魍魎と ともに生きる この世かな   大晦日、百八つの煩悩の鐘を鳴らす日に、この「魍魎の匣」を鑑賞させていただきました。いやはや、魍魎と言えば魑魅魍魎という言葉を思い出しますが、厳密には魑魅が付くのと付かないとでは、ちと違うみたいですね。物語では、そ...
39. 匣の中身は何じゃろな【魍魎の匣】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   2008年01月02日 16:12
京極夏彦のベストセラーシリーズ映画化第2弾 「魍魎の匣」を見てきました。 第1弾
40. 『魍魎の匣』  [ 映画大陸 ]   2008年01月03日 12:52
 大きなつづらと小さなつづら。あなたはどちらが欲しいですか?  「舌切り雀」って御伽噺が有りましたが、そこでは正直者のお爺さんが小さなつづらを選択し、それを開けてみると大判小判が入っていた。一方、欲張りなお婆さんが選んだ大きなつづらには魑魅魍魎が入って....
41. 魍魎の匣  [ Diarydiary! ]   2008年01月03日 21:11
《魍魎の匣》 2007年 日本映画 街で話題になっている少女バラバラ殺人事件、
42. 魍魎の匣  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2008年01月04日 17:39
2007/12/22年公開(2008/01/04鑑賞)監督:原田眞人原作:京極夏彦 『魍魎の匣』(講談社刊)出演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、宮迫博之、田中麗奈、黒木瞳、宮藤官九郎、柄本明 ハコを開けちゃだめ〜だけど開けたくなるものだ。
43. 魍魎の匣  [ eclipse的な独り言 ]   2008年01月05日 06:09
 これも1000円になるのを待ちました。原作のファンには不評ですよね・・・・(1
44. 魍魎の匣  [ 迷宮映画館 ]   2008年01月05日 13:25
京極の題名は、変換で出てこない・・・。
45. 魍魎の匣(はこ)  [ なんちゃかんちゃ ]   2008年01月06日 20:54
京極夏彦の人気ミステリーを、豪華キャストの共演で映画化。1950年代の東京を舞台に、陰陽師でもある古書店主・中禅寺、相手の過去を見通す探偵・榎木津らが怪事件に挑む。
46. この結末を君は知ることができない  [ CINECHANの映画感想 ]   2008年01月06日 23:11
3「魍魎の匣 もうりょうのはこ」(日本)  戦後間もなくの東京。美少女連続殺人事件が世間を騒がしている。そして元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を依頼される。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を...
47. 『魍魎の匣』  [ 唐揚げ大好き! ]   2008年01月08日 08:32
  『魍魎の匣』   それは決してあけてはいけない匣   ■戦後間もない東京、美少女連続殺人が世間を騒がせている。引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し、探偵・榎木津(阿部寛)は行方を追う。一方、作家・関口(椎名拮平)と記者・敦子(田中麗奈)は、
48. 「魍魎(もうりょう)の匣(はこ)」(2007・日)  [ 雑記帳(ほぼ映画感想、ときどき舞台レビュー) ]   2008年01月08日 23:00
京極夏彦の「京極堂」シリーズ二作目が 監督および関口役を変えて再び映画化。 「魍魎の匣」映画版、やっと観ました。 久々に原作を読み直してから観るか??、と本を読んでから 映画館に行ったのですが。 ……あまり意味がなかった。 というのは、多少設定が同じ...
49. 「魍魎の匣」  [ みんなシネマいいのに! ]   2008年01月09日 00:34
 京極堂こと中禅寺秋彦が奇怪な難事件に挑む京極夏彦原作・京極堂シリーズの映画化第
50. 「魍魎の匣」をみた  [ ワタナベのぼやき ]   2008年01月09日 03:23
先日観た「魍魎の匣」のレビューです。 ▼ 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) ベストセラー小説っていうんだけど、いったい誰が読んでるんだろ。 京極夏彦氏が、ベストセラー作家と呼ばれるようになって久しいが、僕はいまだに「京極堂の本を読んでいます」という人...
51. 映画:魍魎の匣 試写会  [ 駒吉の日記 ]   2008年01月10日 13:52
魍魎の匣 試写会(一ツ橋ホール) 「この事件はまるで魍魎だよ」 姑獲鳥の夏((うぶめのなつ)2005) から監督・キャスト一部交代、上海でのロケ。京極先生も「びっくりした」とのことですが、これはびっくりするわ・・・原田監督と比べると実相寺監督はかなり原作...
52. 魍魎の匣  [ ★試写会中毒★ ]   2008年01月12日 18:22
満 足 度:★★★★★        (★×10=満点)  監  督:原田眞人 キャスト:堤真一       阿部寛       椎名桔平       宮迫博之       田中麗奈       黒木瞳       宮藤官九郎       柄本明、他
53. 「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」  [ 或る日の出来事 ]   2008年01月13日 21:00
セリフが多くて、うるさい。 と思ったのは、風邪気味で体調がいまいちだったせいもあるかもしれない。 特に、みんなが集まって各自で好きな??.
54. [遅ればせながら、映画『魍魎の匣 』を観た]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 ]   2008年01月14日 12:35
▼公開から三週間ほども経過したのだが、いつものMOVIX昭島に『魍魎の匣』を観に行った。 面白かった^^ 私は、原作の京極夏彦著作に人並みにはまった時期があって、京極堂シリーズ第四作の発売『鉄鼠の檻』発刊の時にはサイン会にも赴いたほどだ。 その時、応援メ...
55. 魍魎の匣  [ お萌えば遠くに来たもんだ! ]   2008年01月14日 16:49
観てきました<新宿ミラノ>監督・脚本:原田眞人 原作:京極夏彦 戦後7年の東京。探偵の榎木津礼二郎は、元映画女優の柚木陽子から娘の捜索を依頼される。同じ頃、売れない作家の関口巽は、少女バラバラ連続殺人の記事を書くために、記者の中禅寺敦子と新興宗教“深秘御筥...
56. 映画[ 魍魎の匣 ]世の中に、不思議なことなど何もない  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2008年01月15日 01:10
映画[ 魍魎の匣 ]を吉祥寺バウスシアターで鑑賞。 [ 姑獲鳥(うぶめ)の夏 ]から2年。京極夏彦の京極堂(百鬼夜行)シリーズの第2弾の映画化です。前作に引き続き「映像が不可能」と言われた本作を、[ 金融腐触列島(呪縛) ](99)、[ 自由戀愛 ](05)の原田眞人氏...
57. 『魍魎の匣』  [ cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年01月16日 00:24
京極夏彦原作の京極堂シリーズの映画化2作目。前回の実相寺昭雄監督から、原田眞人監督にバトンタッチ。メインキャストはほぼ引き続きなものの関口役は、永瀬正敏から椎名桔平にバトンタッチされてる。前作もなにげに映画館で観てしまったので、今回もなんとなく気になっ...
58. 今回の事件はまるで魍魎だ!  [ Ondul Blog ver.β ]   2008年01月16日 12:31
映画 『魍魎の匣』 感想 2008年1月5日、記念すべき今年一発目に鑑賞した映画です。 一言で言えば、見る人を選ぶ映画ですね。キャスティングだけ見て安易にこれをチョイスすると痛い目に遭うかも(笑前作以上にコアな人向けというか、この『解る人だけ見てね♪』っていうス....
59. ★「魍魎の匣」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2008年01月17日 22:52
今週は平日連休が取れたので、シネコンはしごでもう2本。 その1本目。 ヤケに難しい漢字ばっかり使う京極夏彦原作の映画化第二弾。 第一弾の「姑獲鳥の夏」も劇場鑑賞したけど、記憶薄っ。
60. 魍魎の匣  [ 映画通の部屋 ]   2008年01月18日 20:23
「魍魎の匣」製作:2007年、日本 133分 監督、脚本:原田眞人 原作:京極夏
61. 『魍魎の匣』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2008年01月24日 22:14
□作品オフィシャルサイト 「魍魎の匣」  □監督・脚本 原田眞人 □原作 京極夏彦「魍魎の匣」 □キャスト 堤 真一、阿部 寛、椎名桔平、宮迫博之、田中麗奈、黒木 瞳、柄本 明、宮藤官九郎 ■鑑賞日 1月13日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★(5★...
62. 088)魍魎の匣  [ 「映画でお勉強!映画検定式1問1答映画クイズ」 ]   2008年02月05日 14:15
「魍魎の匣」で異色の演技を披露してくれた堤真一、阿部寛、椎名桔平の3人。彼らは共に同い年だが、さて何年生まれ? 1)1963年 2)1964年 3)1965年 4)1966年 正解は次号にて。。 by織田 拳 RANKING ←応援お願いしま~す!
63. 『魍魎の匣』  [ たーくん'sシネマカフェ ]   2008年02月09日 19:46
本日3本目のレイトショー「魍魎の匣」京極ミステリー第2弾。京極夏彦の小説を読んでない。第1弾が何か知らない。でもそんなの関係ねぇ監督・脚本:原田眞人 原作:京極夏彦 出演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、宮迫博之、田中麗奈、黒木瞳、柄本明、宮藤官九郎制作デー...
64. 魍魎の匣 九段会館 2007.12.18  [ ◆JOY◆ ??映画鑑賞日記???? ]   2008年04月10日 00:55
あらすじ:戦後間もなくの東京。元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を担当していた。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を掴むべく調査していた。更に巨大なはこ型の建物の謎を追う刑事・木場。全ての事件は...
65. mini review 08324「魍魎の匣」★★★★★★☆☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   2008年09月01日 03:40
累計500万部を超えるベストセラー・シリーズの映画化第2弾。第49回日本推理作家協会賞に輝き、シリーズ最高傑作の呼び声も高い同名小説を原作に、古書店主の“京極堂”こと中禅寺秋彦と仲間たちが、3つの事件にかかわる恐るべき秘密を追う。監督は『突入せよ!「あさま山荘」...
66. 『魍魎の匣』(2007)  [ 【徒然なるままに・・・】 ]   2008年09月29日 22:25
京極夏彦のベストセラー小説<百鬼夜行シリーズ(京極堂シリーズ)>の第2作だそうで、第1作『姑獲鳥の夏』に続いて映画化されました。 前作を観た際には何だか狐につままれたような印象が残りましたが、それでもシリーズ化されたら次も観に行きたいなぁ、などと記してま...
67. 『魍魎の匣』 @丸の内TOEI  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   2008年11月11日 22:59
戦後間もなくの東京。元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を担当していた。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を掴むべく調査していた。更に巨大なはこ型の建物の謎を追う刑事・木場。全ての事件は、複雑に
68. 魍魎の匣  [ レンタルだけど映画好き ]   2008年11月15日 23:53
ハコの中には何がある? 2007年 日本  公開日2007/12/22  レンタル開始日2008/06/25 監督 原田眞人 出演 堤真一/阿部寛/椎名桔平/宮迫博之/田中麗奈/黒木瞳/マギー/堀部圭亮/荒川良々/笹野高史/大森博史/大沢樹生/右近健一/寺島咲/谷村美月/清水美砂/篠原涼子/...
69. 映画を観た〜魍魎の匣(もうりょうのはこ)〜  [ 垂直落下式どうでもいい話 ]   2008年11月18日 23:08
本文はこちら→
70. 【映画】魍魎の匣…原作にとらわれない(?)作品  [ ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 ]   2008年12月18日 07:39
毎回記事の冒頭には近況だの雑談だの書く私ですが… 今回映画記事の内容が長すぎて、投稿限界イッパイイッパイなのです{/ase/} なので早速、本日{/hiyoko_cloud/}は映画鑑賞記録です{/ase/} 「魍魎の匣」 (監督:原田眞人、出演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、2007年邦...
71. <魍魎の匣>   [ 楽蜻庵別館 ]   2008年12月18日 21:26
2007年 日本 132分 監督 原田真人 原作 京極夏彦「魍魎の匣」 脚本 原田真人 撮影 柳島克己 音楽 村松崇継 出演 堤真一  阿部寛  椎名桔平  宮迫博之  田中麗奈  黒木瞳    マギー  堀部圭亮  荒川良々  笹野高史  宮藤官九郎...
72. 「魍魎の匣」  [ 日々のつぶやき ]   2008年12月28日 11:20
監督:原田眞人 出演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、黒木瞳、田中麗奈、宮迫博之 「戦後間もない東京で起きた事件。身体をバラバラにしたその事件に関わる“ハコ”に隠された恐るべき謎を解くために京極堂が挑む。」   原作未読です。 このシリーズは「姑獲鳥の夏
73. 『魍魎の匣』  [ 『映画な日々』 cinema-days ]   2008年12月30日 17:38
魍魎の匣 京極夏彦の原作「京極堂」シリーズの 映画化第二弾。第一弾『姑獲鳥の夏』 美少女連続バラバラ殺人事件に挑む。 「魍魎=影の周??.
74. 魍魎の匣  [ * Wellcome !! * ]   2009年01月04日 18:27
■ 魍魎の匣 ⇒ ★★☆☆☆ {/hearts_red/} "魍魎の匣"公式サイト 大前提,アタシは京極堂ファンです。 京極夏彦って言ったらやっぱりこのシリーズ。 堤真一が京極堂を演じて,阿部寛がかっこいいというだけで 無条件に★2つは固いというこの作品。 「内容関係なし...
75. 魍魎の匣(感想105作目)&怨み屋本舗SP  [ 別館ヒガシ日記 ]   2009年01月08日 19:51
魍魎の匣はWOWOWでして昨年に鑑賞して 結論は原作を未読&アニメはで放送が無くて 知識が無い状態で鑑賞して豪華メンバー出演だし 最後の方が微妙だけども内容には満足したよ 内容は陰陽師&探偵&作家&記者&の7人が 遺産相続の誘拐&連続殺人事件&宗教団
76. 『魍魎の匣』'07・日  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2009年01月27日 22:27
あらすじ戦後間もない東京で、美少女連続殺人事件が発生。引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し探偵の榎木津(阿部寛)が行方を追うことになる。一方、作家の関口(椎名桔平)と記者の敦子(田中麗奈)は不幸をハコに閉じ込める教団に遭遇。榎木津、関口、敦子ら...
77. 映画『魍魎の匣』(お薦め度★★)  [ erabu ]   2009年02月03日 20:21
監督・脚本、原田真人。2007年日本。ホラー映画。出演、堤真一(中禅寺秋彦・京極
78. DVD『魍魎の匣』  [ 闘争と逃走の道程 ]   2009年03月15日 23:43
 京極堂シリーズ、実写映画化第二弾。原作は、シリーズ中でも最高傑作の呼び声高い、1996年の日本推理作家協会賞受賞作。 魍魎の匣 スタンダ??.