2008年02月24日

いつか眠りにつく前に

いつか眠りにつく前に
 『すべての女性の人生が、
 美しい一瞬を持っている。


 コチラの「いつか眠りにつく前に」は、スーザン・マイノットのベストセラー同名小説を豪華女優陣の競演で映画化した2/23となった感動作なのですが、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪

 死の床に伏したアン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)は、愛する娘コニー(ナターシャ・リチャードソン)とニナ(トニ・コレット)に見守られ、今まさに最期を迎えようとしていました。「あなたが最期に呼ぶのは、誰の名前ですか?」その言葉が胸に引っかかり、自分だったらどうだろう?そんな風に考えながらの鑑賞でした。

 「エリザベス」で、ラストにエリザベスが死の床でダドリーの名前を呼んだ言われていると流れていましたが、やっぱり成就しなかった恋を思い出し、結ばれるコトのなかったあの人の名前を呼んでしまうものなんでしょうか。

 40年前のアン(クレア・デインズ)の一夜限りの恋、親友ライラ(メイミー・ガマー)の結婚、2人が恋焦がれたセクシーな年上の男性ハリス(パトリック・ウィルソン)、ハリスを慕いアンに思いを寄せるライラの弟バディ(ヒュー・ダンシー)。キラキラと輝くような青春時代の思い出。だけど、アンが混濁とした意識の中で発するのは、「過ち」。「ハリスは最初の過ち」、「バディを殺した」。

 クレア・デインズは相変わらずなんだかいかついですよね(;・∀・) メイミー・ガマーはメリル・ストリープの若き日を演じていて、実の娘だけあってそっくりですし、愛くるしい感じで良かったです。そのメリル・ストリープは登場時間は少ないのですが、サスガの存在感!そして、彼女の「人生に過ちなんてないのよ」ってセリフに大感動しちゃいました(T-T) ウルウル だけど、顔立ちは似ているんだけど、貫禄が違いすぎて同一人物ってよりも、やっぱり母娘って感じがしちゃいました。でも、ライラにはライラの人生があって、あんな風に成長し、貫禄がついたのかなぁ〜とも見れますかね。ヴァネッサ・レッドグレーヴと娘のナターシャ・リチャードソンも母娘役で出演。こちらは直接のカラミもあって、2人の会話の内容もなかなか感動的です。

 「リトル・チルドレン」の公園のプロム・キングことパトリック・ウィルソンは、相変わらずセクシーで魅力的な男性を好演。そして、ヒュー・ダンシーも繊細な演技がとても良かったです。
いつか眠りにつく前に1
 クレア・デインズとは、とても息が合っていて正直こっちの方がお似合いですよね♪実際にこの映画がきっかけで付き合いはじめたってのも、なんか妙に納得しちゃうなぁ〜。

 人生に迷っていたニナの背中を押すアンとコニーの優しくも厳しい言葉、そして「人生に過ちなんてないのよ」。迷い、不安を抱え、後悔をしながら生きる人生だけど、きっと過ちなんてないんですよね。精一杯生きる女性の姿、とても感動しちゃいました。叶わなかった恋や人生こんなハズじゃなかったみたいな思いに駆られたコトのある人なら、共感できる映画かもしれません。

 公式サイトはコチラ

◆ title: EVENING(2007/アメリカ・ドイツ)
◆ date: 2008.02.24
◆ director: Lajos Koltai
◆ performer: Claire Danes/Vanessa Redgrave/Meryl Streep/Glenn Close/Toni Collette/Mamie Gummer/Eileen Atkins/Patrick Wilson/Hugh Dancy/Natasha Richardson

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この記事へのコメント

1. Posted by アイマック   2008年02月24日 18:43
こんばんは!

>叶わなかった恋や人生こんなハズじゃなかったみたいな思いに駆られたコトのある人なら、共感できる映画かもしれません。

すごく共感できますた!笑
再会したハリスがアンに「あのときの君は輝いてた」みたいなこと言った時、(だっけな^^;)アンがなんともいえない顔をした時、私グッときてしまって嗚咽が出そうでしたよ。。
自分に照らし合わせてしまう映画でしたねえ。
2. Posted by miyu   2008年02月24日 18:47
>アイマックさん
そうですよね。
あのアンの表情はグッときますよね〜。
後悔したり、不安に思ったり、時には間違うこともあるけど、
それでも人生に過ちなんてないんですよね。
だって、それがその人の人生なんだもん。
照らし合わせると同時に救われたような気持ちにもなりました。
3. Posted by sakurai   2008年02月24日 20:17
なんかねえ、なんかだめだったんですよ。
ハリスは過ち?自分の人生は過ち?それを死ぬ前に思い返す・・・。
そうじゃないよ、という導きが映画の言いたいことだとは思うのですが、そうやって死の前に迷ってるかのような姿が、答えを出さなきゃならないというアメリカ人の典型に見えてしまって。
そういう姿を、イギリス人がやってるのもなじめなかったのですよ。
成就できなかった恋というものは、いつまでも恋のままでいていられる。その辺の気持ちはよーく伝わったのですが、ちょっと教条的だったかなあ。
といいつつ、あたしの目当てはプロム・キングだったので、まいっか!です。
4. Posted by ぷちてん   2008年02月24日 20:34
なくという感じではなく、じわじわと涙目になるという感じの映画でした。

クレアは確かにいかついわ(笑)
しかし、ヒューと踊るダンスシーンは良かったですよね〜。彼と一緒になればよかったのに・・・(笑)
まあ、現実に二人が恋人だということで納得です。

パトリック・ウィルソンはセクシーでしたけど、この人はこれからのほうがもっとよくなりそうですよね。
今はまだ若くてセクシーさが足らん〜〜(笑)皺がもっと増えたほうがステキになりそうです^^)

5. Posted by miyu   2008年02月24日 21:04
>sakuraiさん
お目当てのプロム・キング、
あたしには充分魅力的に見えましたけど、
sakuraiさんはいまひとつだったみたいですね。
まぁ映画にしても受け取り方はそれぞれですものね。
あたしは結構くるものがありましたよ〜。
6. Posted by miyu   2008年02月24日 21:10
>ぷちてんさん
そうですよね〜。
メモを渡された時に「うまくいきっこない」
って言ってたけど、えぇ?そう?
いきそうなのにぃ〜って思っちゃいました。
なるほどぉ〜パトリックはこれからですかぁ。
7. Posted by にげら   2008年02月24日 23:10
私、「人生こんなハズじゃなかったみたいな思いに駆られたコトのある人」です〜〜。
そうか、ヒューマンタッチ?のそういうお話なんですね。じわっときそう。
現在と若い日々、それぞれの役をお2人の俳優さんが演じているんでしょうか。
8. Posted by miyu   2008年02月24日 23:23
>にげらさん
あっそうです。
クレア・デインズ→ヴァネッサ・レッドグレーヴ
メイミー・ガマー→メリル・ストリープ
です。
人生こんなハズじゃなかったって
思うことありますよね〜。
女性視点なので、女性はさらに感情移入したり、
共感しやすいと思いますよ〜。
9. Posted by Kaz.   2008年02月25日 00:10
ヴァネッサ・レッドグレーヴかぁ〜、お久しぶりやなぁ〜。 で、若き日をクレア・デインズが演じてるわけなんですな。(・ω・)bグッ

キャストは豪華やなぁ。
評判をあんまし聞かないから「どんな映画かな?」と思ってたところです〜。 うん〜、なかなか良さそうです。(・ω・)bグッ
10. Posted by miyu   2008年02月25日 00:15
>Kaz.さん
どうもコレあんまり評判は良くないのかな?
グッとくる人にはくるけど、
そうでない人にはイマイチみたい。
まぁどんな映画でもそうなんだけど、
結構真っ二つみたいです(;・∀・)
11. Posted by dim   2008年02月26日 00:22
こんばんは。
TBありがとうございました。

これは誰でもあてはまるテーマではないでしょうかねえ。
ワタシもなんだかいちいち頷いてしまいましたもの。
でもアンのように心の重荷をなくして安らかに逝ける人ってそんなにいないんじゃないかなあ。

こちらからもTBしていきますね。
12. Posted by miyu   2008年02月26日 00:33
>dimさん
こちらこそありがとうございます。
そうですよね。
誰しもが本当は思い当たるところがあると思います。
でも、なかには合わない方もいたようですね。
13. Posted by オリーブリー   2008年02月27日 19:40
こんばんは〜

私も弟君との方がお似合いかもと思いました。
って、あんなに楽しそうに踊ったり、腕組んで歩いたり寄り添ったりしてるのに、気がないなんて日本人ではありえないような…(苦笑)

涙ほろりポイントはあったのですが、
回想シーンのアンがイマイチだったです!
14. Posted by マリー   2008年02月27日 19:56
こんばんは〜
今月中に観たいの〜〜汗
なんとか28日には行けるかな〜と思ってます。miyuさんのレビュー読んだら、ますます期待が高まりました(私、好きなんだ〜こういう系)
観たら、また来ます〜♪
15. Posted by miyu   2008年02月27日 20:32
>オリーブリーさん
あらら、そうですかぁ〜。
クレア・デインズって「スターダスト」でも不評だったけど、
本作でもイマイチみたいですね(;・∀・)

>マリーさん
おぉ〜!好きですか?
あたしもいいと思うんだけどなぁ〜。
イマイチな評判も結構多いんですよね〜(/ω\)
マリーさんの感想楽しみにしてますよ〜♪
16. Posted by 由香   2008年02月29日 18:05
miyuさん、こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
miyuさんは感動されたようですね〜満点ですか
それはそうと・・・今凹んでいてまともにコメント出来そうにありません〜
最近コメントを下さる方の中に気分の悪くなる事を言われちゃって・・・
楽しみながら一生懸命ブログをやっていましたが・・・元気がなくなっちゃった。
ゴメンナサイ〜愚痴を言ってしまいました。
17. Posted by swallow tail   2008年02月29日 22:06
miyuさん、こんばんは。

>でも、ライラにはライラの人生があって、あんな風に成長し、
>貫禄がついたのかなぁ〜とも見れますかね
同感です!
メリル・ストリープはほんのちょっとしか登場しないのに
圧倒的な存在感ですよね!
重みのある言葉、やはり人生で大きく悩んだ末に生まれた言葉なのでしょうね。
もうちょっと深く掘り下げた作品だったら・・・と
ちょっぴり惜しくてなりません。
18. Posted by miyu   2008年02月29日 22:12
>由香さん
あら〜ヘコんでるところありがとうございます。
ん〜、由香さんのブログはたくさんの方が
見られてますからね〜。
殆どの方はとても好意的だと思いますが、
なかにはそうでない方もいるってコトなのかなぁ?
あまり経緯が分かりませんので、
本当いい加減なことしか言えませんが、
また元気で明るい由香さんの記事を楽しみにしてますよ♪
19. Posted by miyu   2008年02月29日 22:23
>swallow tailさん
ん〜、そうですかぁ。
ちょっと掘り下げが足りないように感じましたかぁ〜。
まぁどっちかと言うと感傷的な映画ですよね(;・∀・)
メリル・ストリープは年々存在感が増してますよね〜。
20. Posted by kira   2008年03月01日 02:35
こんばんは!
この作品、キャッチ・コピーも良いし
っていうんで、友人イチオシの映画だったんです。が、
その友人もイマイチだったと(~~;
やっぱり理由は、アンとハリスが他の人の注目を集めるほど
魅力のある人に見えなかったことに尽きます。
25歳という設定にしては、思いやりに欠け、自分勝手な女に見えちゃったのが残念・・・
トニが一番よかったな〜。
21. Posted by miyu   2008年03月01日 09:44
>kiraさん
本当この映画まっぷたつですね。
まぁダメって人の方が多いように感じますけど(;・∀・)
まぁあたしは良かったから、いいです('-'*)エヘ
22. Posted by とんちゃん   2008年03月01日 19:44
miyuさん、こんばんは☆

いつもTB有難うございます。
年中、LivedoorにTBが入らない事態が
発生する、ヤプログでご迷惑おかけします^^

今回も、入りません(T0T)
ところで前々からいつも言いたかったけどmiyuさん、凄い数の映画を観てらっしゃいますよね?ほとんど私が観た映画は
制覇しちゃってる(笑)

尊敬しちゃいます。
え?パトリックとクレアってラブラブなんだぁ〜〜知らなかった^^
クレアって黙っていると綺麗なのかもしれないけど顔をしかめて話すのでこっちまでしかめっ面になってしまいました(笑)
23. Posted by miyu   2008年03月01日 19:48
>とんちゃん
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
こちらこそいつもお世話になってま〜す。
いやいや、あたしなんてまだまだです。
でも、観るのが好きなんで苦にはなってません。
なったら観てないだろうけど(´▽`*)アハハ
クレアとラブラブなのは、ヒュー・ダンシーですよ♪
24. Posted by マリー   2008年03月06日 08:30
こんにちは〜〜やっと観れました〜。
TBありがとうございます♪

もっともっとアンの人生に感動し、泣かされるのかと思ったら〜
どちらかというと現在のアンと娘たちに泣かされました。
特に生き方を悩む妹(トニ・コレット)が生き方をみつけたトコとか姉妹の愛とか、泣いちゃいました・・・
妊娠をそれぞれに告白して、みんなが喜ぶシーンなど・・・涙。涙。。

アンの人生に関しては〜好きなように生きられたんだから〜後悔しちゃダメだよ。後悔しちゃバディが浮かばれないよ。と言いいたいかも・・・
ヒュー・ダンシー、なかなかいいですよね〜
25. Posted by miyu   2008年03月06日 11:01
>マリーさん
ん〜確かに後悔したらバディは浮かばれないですね。
でも、人生最期のそのときに、後悔しちゃうアンが
なんか好きです。いじらしいです。
ヒュー・ダンシー良かったですよね〜。
26. Posted by Any   2008年03月09日 20:50
miyuさん、こんばんは〜♪
TBありがとうございました。^^

色々と考えさせられる作品でしたね。
私も「自分だったら・・?」とか、
母と重ね合わせての鑑賞でした。
ラスト、手を繋いで母のもとへ向かう二人が良かったなぁ〜
若き日のアンには共感出来なかったけど、
物語としては好きです。じんわり沁みました。
27. Posted by miyu   2008年03月09日 20:54
>Anyさん
こちらこそありがとうございます。
そうですよねぇ〜。
あたしも共感っていったら、
若い頃のアンはちょっとアレですけど、
様々な思いが過ぎり、色々と考えてしまいました。
28. Posted by hyoutan2005   2008年03月15日 00:37
若い人にはわからない何かがある年齢になればきっと感じられる作品だと思います。
自分の人生のラストシーンをふと思い浮かべてしまう作品でした。
29. Posted by miyu   2008年03月15日 01:16
>hyoutan2005さん
ん〜、若い人にはわからないですかねぇ〜。
自分の人生のラストシーン
って素敵ですね♪
30. Posted by マダムよう   2008年03月16日 11:15
TBありがとうございました。

>叶わなかった恋や人生こんなハズじゃなかったみたいな思いに駆られたコトのある人なら、共感できる映画かもしれません

そんな人はだぶんいないだろうから、きっとこの映画はみんなの気に入る映画だと思っていました。
でも、いろいろな考えがあるんですね。

私はあの時点でバディを選べないと思うなあ。
だって、バディは親友の弟で、友達なんだもの。
ここが、恋と友情の微妙なところです。
好きだけど、結婚相手じゃないというのはよくわかる。

でも、私生活ではうまくいったみたいで、なによりでしたね。


31. Posted by miyu   2008年03月16日 15:16
>マダムようさん
そんな人はたぶんいないですか(;・∀・)
ん〜、あ、いるって意味かな?
そうですねぇ〜。
まぁバディを選べないのは分からなくもないですね。
32. Posted by マダムよう   2008年03月18日 09:06
ややこしい書き方でごめんなさい。

「叶わなかった恋や人生こんなハズじゃなかったみたいな思いに駆られたコトのある人」ばかりだという意味です。

33. Posted by miyu   2008年03月18日 10:39
>マダムようさん
そうですよね。
いや、読めばなんとなく分かりますよ。
おっしゃる通りだと思います。
あたしもそんな事を込めて書いてましたから。
34. Posted by せつら   2008年08月25日 22:46
miyuさん今晩はTBありがとう

この作品は男の私が見ても素晴らしい作品だと思いましたよ
母と娘とくにニナとアンの人生がかぶって見えちゃって
アンも気にしていたんだろうね、彼女との約束の言葉
にはうるっときました。
ニナを演じたトニー・コレットさんの演技も素晴らしかった
クレア・デインズは私もごつく感じて20代の若い頃は
あんなじゃなかったはずなんだけど・・・「レインメーカー」
や「ブロークダウン・パレス」のときは可愛かったんですけどね
35. Posted by miyu   2008年08月25日 23:00
>せつらさん
わ〜本当?これあたしは結構いいと思ったんだけど、
みなさんの評判イマイチだったから嬉しいっ!
こうゆう昔の思いに囚われている女性の映画の
中でも本作はなんかしっくりとくるものがあったんですよね〜。
36. Posted by 小米花   2008年09月27日 21:25
今晩は〜!
こちらへのTB付いてませんでしたね。
今、上手く付いたようです。m(__)m

私もこの映画好きです!
最後のメリルだけ、ちょっと浮いた感じがしたのですが、お友達ブログの記事で若い頃のライラ役は、メリルの娘さんと知って、やっと納得しました(笑)。
37. Posted by miyu   2008年09月27日 21:27
>小米花さん
あら〜お手数をおかけしてしまいましたか?
すんませんです〜m(_ _"m)ペコリ
おっ!小米花さんもお好きでした?
なんかあたしは結構ハマったんだけど、
いまひとつ評判がよろしくなかったんですよね。
あ〜メリル母娘気付きませんでした?
でも、言われて見たら似てますよね〜。
38. Posted by 悠雅   2008年11月27日 23:17
こんばんは〜♪
ようやく観ることができました。
この映画が公開されていた時って、
娘が孫を生んで、わたしは毎日、その世話をしていた時だと思ったせいか、
それとも、とてもよく似た母娘2組を観たせいか、
作品そのものと離れた感想になってしまいましたが。。。

あら…これはよくない感想が多いのですか。
それぞれの年代の女性が、
ここに登場する、いつかの時代の誰かに思い入れてしまうんじゃないかと思ってたのですけど。
ちょっとこれから、他所様にお邪魔させていただいて
感想を読ませていただいてきますね。
39. Posted by miyu   2008年11月27日 23:32
>悠雅さん
そうなんですよ。あたしはとっても素敵な映画
だと思ったのですが、どうもイマイチな評判
みたいでした(;・∀・)
そっか〜この頃雛ちゃんは誕生されたのですね♪
40. Posted by Ageha   2008年12月02日 16:15
ライブドアのブログに最近まったくTBが入らなくてご無沙汰しています。
やっとコレ見ました。

メリルストリープの存在感はさすがでした♪
いや、それだけじゃなくって
ライラはライラで積み重ねてきた人生があって
結婚式の日に弟も恋人も親友も
いっぺんに失ってしまった彼女が
よくアンの見舞いに来てくれたなと、
その人間できてる感に感動してました。(え)
ライラという女性のすばらしさを
あのワンシーンだけで表現しちゃうんだからもう・・。

自分の人生のラストに思い出すのは
やっぱり叶わなかった恋・・なのかな?
手が届かないものだからこそ
必要以上に美しく残ってしまうものかとも
思うんですけどね。
それでも最後に笑って幸せだったと言いたい。
過ちだらけでも自分には終わりよしと思いたい。
そういう意味でこの映画かなりハマりました。

・・・多分オールオッケーで死ねるひとは
よほど人間関係に恵まれてたひとかもしれませんが・・・(わわわ)
41. Posted by miyu   2008年12月02日 16:49
>Agehaさん
こちらこそご無沙汰しちゃってます〜。
お久しぶりにお越しいただきありがとうございます。
ですね〜!サスガ!メリル・ストリープって感じでしたよね〜。
確かに、ライラの人生を一瞬で表現してるんですものね。
本当素晴らしい存在感でした。

人生の最後、やっぱり叶わなかった恋って
必要以上に美化してしまうもんですよね〜。
難しいかもしれないけど、笑えたらいいよね♪うん。
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21. いつか眠りにつく前に 32点(100点満点中)08-060  [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ]   2008年02月27日 22:39
何もかも懐かしい…。 公式サイト アメリカの作家スーザン・マイノットの小説『EVENING』を、ジュゼッペ・トルナトーレ作品などの欧州映画の撮影監督を務めてきたラホス・コルタイ監督により映画化。今回の日本公開を機に、原作も日本語版が刊行された。 現代と50年前...
22. 映画 【いつか眠りにつく前に】  [ ミチの雑記帳 ]   2008年02月28日 09:48
映画館にて「いつか眠りにつく前に」 スーザン・マイノットのベストセラー小説を映画化。 おはなし: 死の床にある老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)は二人の娘たちが見守る中、熱にうなされてある男性の名前を何度も口にする。そんな中、アンの記憶は1950年代のあ...
23. 【いつか眠りにつく前に】  [ 日々のつぶやき ]   2008年02月28日 10:47
監督:ラホス・コルタイ 出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、メリル・ストリープ、トニ・コレット、グレン・クローズ、ナターシャ・リチャードソン、メイミー・ガマー 「間もなく永遠の眠りにつくアンを、枕もとで見守る二人の娘。アンは娘達の知ら
24. 劇場 『いつか眠りにつく前に』  [ らぶらぶシネマ ]   2008年02月28日 16:10
★★★☆ 製作年:2007 製作国:アメリカ 原題:EVENING ジャンル:ドラマ 監督 :ラホス・コルタイ 出演者 :クレア・デインズ 、 ヴァネッサ・レッドグレイヴ 、 メリル・ストリープ 、 グレン・クローズ 、 トニ・コレット 、 ナターシャ・リチャードソン 、 パトリッ...
25. 映画:いつか眠りにつく前に  [ 駒吉の日記 ]   2008年02月28日 18:58
いつか眠りにつく前に(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「幸せになるための努力をしてね」 等身大の女の一生。 女はいくつになってもどっか夢見る夢子ちゃんで、欲張りでワガママでないものねだりなところがあるのかなあ、と思いました。一番好きな人と結婚できなかっ...
26. いつか眠りにつく前に  [ Diarydiary! ]   2008年02月28日 19:42
《いつか眠りにつく前に》 2007年 アメリカ/ドイツ映画 ?? 原題 ?? EVE
27. 思い出は美しすぎて。『いつか眠りにつく前に』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2008年02月28日 23:10
死の床で自身の人生を振り返るひとりの女性を中心に人間模様を描いた作品です。
28. 人生に過ちなんてない〜『いつか眠りにつく前に』  [ 真紅のthinkingdays ]   2008年02月29日 00:40
 EVENING 「ハリスは私の最初の過ち」  臨終間近な一人の老婦人が、死の淵で呼ぶ若き日の恋人の名。横たわる母アン (ヴァネッサ・レ...
29. いつか眠りにつく前に  [ 描きたいアレコレ・やや甘口 ]   2008年02月29日 16:05
今回、ハリス(パトリック・ウィルソン)似てませんっ!! 観るつもりはなかったのですが、時間的にちょうど良かったので、つい鑑賞。 ...
30. いつか眠りにつく前に  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2008年02月29日 17:58
アン役ヴァネッサ・レッドグレーヴの娘役を実の娘ナターシャ・リチャードソンが、ライラ役メリル・ストリープの40年前を実の娘のメイミー・ガマーが演じ、二組の母娘共演を果たした本作。感動作だということだが・・・【story】死の床にある老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグ...
31. いつか眠りにつく前に  [ スワロが映画を見た ]   2008年02月29日 21:56
原題:EVENING 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:117分 配給:ショウゲート 監督:ラホス・コルタイ 原作:スーザン・マイノッヮ..
32. いつか眠りにつく前に  [ to Heart ]   2008年03月01日 01:43
あなたが最後に呼ぶのは、誰の名前ですか― 原作 スーザン・マイノット 監督 ラホス・コルタイ 音楽 ヤン・A・P・カチュマレク 出演 クレア・デインズ/トニ・コレット/ヴァネッサ・レッドグレーヴ/パトリック・ウィルソン/ヒュー・ダンシー/ナターシャ・リチャードソン/メリ...
33. 映画「いつか眠りにつく前に」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2008年03月01日 19:00
原題:Evening いつか眠りにつく前に、人生に過ちなんてなかった、と開き直る気持ちはよく分かる・・後悔は先に立たず、人生は長いようで短い、夢と希望を繋ぐものは・・ イブニング、輝くように美しい、まるで絵に描いたような、いや、絵にも描けない美しさという...
34. 「いつか眠りにつく前に」  [ ヨーロッパ映画を観よう! ]   2008年03月02日 00:20
「Evening」2007 USA/ドイツ 死の床に付く老婦人が見守る娘たちに自身の人生を振り返り、語り始める感動のヒューマン・ドラマ。 主演の老婦人アンに「上海の伯爵夫人/2005」のヴァネッサ・レッドグレイヴ。 若きアンに「幸せのポートレート/2005」のクレア・ディーンズ...
35. いつか眠りにつく前に(映画館)  [ ひるめし。 ]   2008年03月03日 11:14
すべての女性の人生が、美しい一瞬を持っている。
36. 『いつか眠りにつく前に』 (2007) / アメリカ  [ NiceOne!! ]   2008年03月03日 21:05
原題:EVENING原作・脚本・製作総指揮 : スーザン・マイノット監督:ラホス・コルタイ出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、メリル・ストリープ、グレン・クローズ、トニ・コレット、ナターシャ・リチャードソン、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダ...
37. いつか眠りにつく前に  [ おたむ’ず ]   2008年03月04日 00:36
★★★☆☆byおたむ   ヴァネッサ・レッドグレーヴ×メリル・ストリープ×グレン・クローズだよ(☆ω☆)!!メイン3品出てくるコース料理を頂いて...
38. 「いつか眠りにつく前に」 サントラも秀逸  [ ハピネス道 ]   2008年03月04日 00:37
JUGEMテーマ:映画 名女優たちの競演。 予告編を観てイメージしていたより、ずっと良い作品でした。 親友の結婚式に出席するために訪れた海辺の別荘で出会う 運命的な恋と、それにまつわる悲劇…。 死の床にある老女の心によみがえる思い出と これからの人生に迷う...
39. 真・映画日記(2)『いつか眠りにつく前に』  [            ]   2008年03月05日 21:19
JUGEMテーマ:映画 (1から) 「シネマロサ」2階の劇場を出て、 今度は地下の劇場で『いつか眠りにつく前に』を見る。 病床の60代の母親アンが娘二人に「ハリス」という男性の名をうわごとのように口にする。娘のコリーとニーナは母からそんな男性の名前を聞く...
40. 『いつか眠りにつく前に』  [ purebreath★マリーの映画館 ]   2008年03月06日 09:09
                 死の床にある母が語った物語は、                 娘たちが知らない                 40年前の愛の記憶・・・『いつか眠りにつく前に』監督・・・ラホス・コルタイ原作・脚本・・・スーザン・マイ...
41. いつか眠りにつく前に 東商ホール 2008.2.8  [ ◆JOY◆ ??映画鑑賞日記???? ]   2008年03月09日 17:22
あらすじ:死の床にある老婦人アンを、枕元で見守る二人の娘。混濁した意識の中でアンは、娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。意識と無意識の狭間を漂うアンの記憶は、1950年代のある週末の出来事へと遡っていく。歌手になる夢を持った24歳のアンは、親友ライラの...
42. いつか眠りにつく前に  [ 読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版) ]   2008年03月09日 18:12
 夫よりチケットをもらったので見に行って来た。  ストーリーは、病気で余命いくばくかのアン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)が薬の影響で朦朧としながら、過去を思い出すというもの。そこにアンの二人の娘たち(ナターシャ・リチャードソン、トニ・コレット)とのやり...
43. 【いつか眠りにつく前に】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2008年03月09日 20:22
【原題: EVENING 】 原作/スーザン・マイノット 『いつか眠りにつく前に』(河出書房新社刊) 監督/ラホス・コルタイ   脚本/スーザン・...
44. ●いつか眠りにつく前に(25)  [ 映画とワンピースのこでまり日記 ]   2008年03月10日 23:21
しみじみしちゃったな。
45. 『いつか眠りにつく前に』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2008年03月11日 08:04
□作品オフィシャルサイト 「いつか眠りにつく前に」□監督 ラホス・コルタイ □原作・脚本 スーザン・マイノット □脚本 マイケル・カニンガム □キャスト クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、メリル・ストリープ、トニ・コレット、パトリック・ウィルソン...
46. いつか眠りにつく前に  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2008年03月12日 17:32
3 死の床にある母が語った物語は、娘たちが知らない40年前の愛の記憶__。 あなたが最期に呼ぶのは、誰の名前ですか?・・・。 老女アン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)は、ベッドに横たわり、うなされたように、たびたび「ハリス」という名前を口にする。二人の娘がそば...
47. 37●いつか眠りにつく前に  [ レザボアCATs ]   2008年03月14日 17:47
女性たちの人生を、静かに描いた作品。男性にはあまりオススメできないかもしれないけれど。『ビッグ・フィッシュ』を女性版にした、みたいな感じ。『めぐり逢う時間たち』や『キルトに綴る愛』が大好きだった私には、これらを超えはしないけど、『イン・ハー・シューズ』と....
48. 誰にでも輝いていた瞬間がある??いつか眠りにつく前に  [ ひょうたんからこまッ・Part?? ]   2008年03月15日 00:35
「いつか眠りにつく前に」 EVENING (2007年・アメリカ/117分) 公式サイト この世がどんなに輝かしく去りがたくても、 いつか眠りにつくときが来る。 まどろむような浅い眠りから、 深い眠りに落ちて、いつか人は永遠の眠りにつく。 その心地良いまどろ...
49. いつか眠りにつく前に  [ マダムようの映画日記 ]   2008年03月16日 11:16
ーいつか眠りにつく前にーEVENING 2007年 アメリカ/ドイツ ラホス・コルタイ監督 クレア・デインズ(アン・グラント)トニ・コレット(ニナ)ヴァネッサ・レッドグレーヴ(アン・ロード)パトリック・ウィルソン(ハリス・アーデン)ヒュー・ダンシー(バディ・ウィッテン...
50. ★★★ 『いつか眠りにつく前に』  [ 映画の感想文日記 ]   2008年03月18日 08:07
2007年。アメリカ。"EVENING". ラホス・コルタイ監督。スーザン・マイノット原作。  スーザン・マイノットという作家は、名前だけは聞いたことがあるが読んだことはない、という作家のひとりで、調べてみたら、日本ではこの映画の原作が出版されるまで...
51. ■ いつか眠りにつく前に / EVENING (2008)  [ MoonDreamWorks ]   2008年03月18日 14:18
【いつか眠りにつく前に】2008年2月23日(土)公開監督 : ラホス・コルタイ出演 : クレア・デインズ/ トニ・コレット/パトリック・ウィルソン観たい度 : ★★ → 観賞後の評価 ★★★原作 : スーザン・マイノット『いつか眠りにつく前に』(河出書房新社刊...
52. 「いつか眠りにつく前に」ターミナルケア  [ 再出発日記 ]   2008年03月19日 22:47
「私の人生はなんだったの?」監督:ラホス・コルタイ出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、メリル・ストリープ、グレン・クローズ、トニ・コレット、ナターシャ・リチャードソン、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダンシーターミナルケア(終末期医療)...
53. いつか眠りにつく前に  [ pure's movie review ]   2008年03月21日 00:21
2007年度 アメリカ・ドイツ作品 117分 ショウゲート配給 原題:EVENING STAFF 監督:ラホス・コルタイ 脚本・原作:スーザン・マイノット CAST クレア・デインズ トニ・コレット ヴァネッサ・レッドグレーヴ パトリック・ウィルソン メリル・ストリープ グレン・クロ...
54. いつか眠りにつく前に☆母の隠された40年前の愛  [ 銅版画制作の日々 ]   2008年03月22日 22:11
 死の床にある母が語った物語は、娘たちが知らない40年前の愛の記憶     2月26日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。キャストの顔ぶれは、凄い親子で共演という女優さんもいます。その一人がメリル・ストリープのお嬢さん、メイミー・ガマー。メリル演じるライ...
55. いつか眠りにつく前に  [ なんちゃかんちゃ ]   2008年03月23日 23:40
人生の最期を迎えようとする老女が、娘にも語らなかった過去の愛の記憶を回想していく感動ドラマ。老女の若き日を演じるクレア・デインズを始め、実力派女優陣が豪華共演。
56. No.026 「いつか眠りにつく前に」 (2007年 米 117分 シネスコ)  [ MOVIE KINGDOM ? ]   2008年03月24日 02:00
監督 ラホス・コルタイ 出演 クレア・デインズ     ヴァネッサ・レッドグレーヴ     トニ・コレット 今日は早朝の回での鑑賞ですが、やはり10時半となると館内も寂しいですね。 敷島シネポップというミニシネコンのような劇場ですが、私の他に年配のご婦人が...
57. いつか眠りにつく前に(2007年・米/独)  [ SCARECROW'SROOM ]   2008年03月29日 12:32
★死の前に人生を振り返る事ができる人は、それだけで幸せな人なのかもしれません★穏やかな気持ちで幸せに死を迎える事ができる人って、どのぐらいいるのでしょうか?突然の事故や急病、或いは災害…その瞬間まで自分が死ぬ事など想像だにしなかった方も大勢います。そう...
58. 映画『いつか眠りにつく前に』を観て  [ KINTYRE’SDIARY ]   2008年04月03日 23:35
25.いつか眠りにつく前に■原題:Evening■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:117分■鑑賞日:3月1日、武蔵野館(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:ラホス・コルタイ□脚本・原作・製作総指揮:スーザン・マイノット□脚本・製作総指揮...
59. いつか眠りにつく前に■メリル・ストリープの一人勝ち  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2008年04月24日 10:43
現代と50年代をまたぐ物語。死期迫る病床の主人公アンにヴァネッサ・レッドグレイヴその親友ライラにメリル・ストリープ50年代と若き日のアンをクレア・デインズ。若き日ライラはメリル・ストリープの実の娘メイミー・ガマーアンの長女にヴァネッサ・レッドグレイヴの実の...
60. いつか眠りにつく前に  [ ★試写会中毒★ ]   2008年05月26日 03:38
満 足 度:★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:ラホス・コルタイ キャスト:クレア・デインズ       トニ・コレット       ヴァネッサ・レッドグレーヴ       パトリック・ウィルソン       ヒュー・ダンシー    ...
61. 映画、いつか眠りにつく前に  [ フクロウと大理石 ]   2008年06月02日 22:13
 渋谷にあるBunkamuraルシネマで公開されたマリアンヌ・フェイスフルの「やわらかい手」を見逃したので、目黒シネマと飯田橋ギンレイホールに網を張っておいたら、案の定ギンレイホールで上映すると言う。早速飯田橋まで出かけた、2本立てである。  「やわらかい手」はも...
62. いつか眠りにつく前に  [ M's daily life ]   2008年08月10日 09:42
「いつか眠りにつく前に」 原題 : EVENING (2007年 米 117分) 監督 : ラホス・コルタイ 出演 : クレア・ディンズ、ヴァ??.
63. 『いつか眠りにつく前に』  [ La.La.La ]   2008年08月25日 22:41
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:117分  原題:EVENING  配給:日活  監督:ラホス・コルタイ  主演:クレア・デインズ       ヴァネッサ・レッドグレイヴ       メリル・ストリープ  ...
64. 『いつか眠りにつく前に』(DVD)  [ kuemama。の<ウェブリブログのへや> ]   2008年08月26日 09:54
【EVENING】 2008年/ショウゲート/米・独/117分 【オフィシャルサイト】 監督:ラホス・コルタイ 出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、メリル・ストリープ、グレン・クローズ、トニ・コレット
65. いつか眠りにつく前に  [ こんな映画見ました〜 ]   2008年09月27日 21:21
『いつか眠りにつく前に』 ---EVENING--- 2007年(アメリカ) 監督:ラホス・コルタイ 出演:クレア・デインズ、トニ・コレット、バネッサ・レッドグレーブ、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダンシー、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、メリル・ストリープ、グレン・クロー...
66. 「いつか眠りにつく前に」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   2008年10月15日 22:43
病に倒れ、人生の最期を迎えようとしていたアン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)。長女のコンスタンス (ナターシャ・リチャードソン)と次女のニナ(トニ・コレット)に見守られる彼女は、混濁する意識の中、 “ハリス”(パトリック・ウィルソン)という男性の名を何度も口...
67. いつか眠りにつく前に  [ Blossom Blog ]   2008年10月16日 16:18
いつか眠りにつく前に EVENING 監督 ラホス・コルタイ 出演 クレア・デインズ トニ・コレット ヴァネッサ・レッドグレーヴ     パ??.
68. いつか眠りにつく前に  [ 悠雅的生活 ]   2008年11月27日 23:09
わたしたちは、それぞれ、すべきことをした
69. いつか眠りにつく前に  [ しーの映画たわごと ]   2009年02月05日 15:30
女性向けで独身向け?男性はあまり活躍しないドラマ作品。男の私には物足りなく退屈な作品でした。しょうがないですかね。
70. いつか眠りにつく前に  [ あず沙の映画レビュー・ノート ]   2009年02月10日 21:38
2007 アメリカ 洋画 ドラマ 作品のイメージ:感動、切ない 出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、メリル・ストリープ、グレン・クローズ、トニ・コレット 郷愁に満ちた、そして深い感慨を覚える作品。二人の娘に見守られながら最期のときを迎えようとし...
71. 『いつか眠りにつく前に』'07・米・独  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2009年02月19日 06:55
あらすじ死の床にある老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)を2人の娘たちが見守る中、熱にうなされたアンは娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。そんな中、アンの記憶は1950年代のある出来事へとさかのぼっていく。親友の結婚式のため、海辺の町を訪れ...
72. 『いつか眠りにつく前に』  [ 『映画な日々』 cinema-days ]   2009年04月08日 02:58
いつか眠りにつく前に 病床にある老婦人の 若き日の恋の追憶 【個人評価:★★★☆】 (自宅鑑賞) 原題:EVENING