2008年06月05日

譜めくりの女

譜めくりの女
 『あなたがいないと、だめになる

 コチラの「譜めくりの女」は、夢を絶たれた少女がその原因を作った女性への執念深い復讐を描いた4/19公開のサスペンス映画なのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪

 主演は、「地上5センチの恋心」のカトリーヌ・フロ、「ある子供」のデボラ・フランソワ、共演には「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のジャン・フシェクール。

 ピアニストを夢見ていた肉屋の娘メラニー(デボラ・フランソワ)は、少女時代にコンセルヴァトワール(パリ音楽院)の実技試験で審査員の1人で人気ピアニストのアリアーヌ(カトリーヌ・フロ)の心ない言動のせいで動揺し、その夢を絶たれていました。やがて美しく成長したメラニーは、周到にアリアーヌへと近づき、執念深く復讐のチャンスを伺いながら、アリアーヌへの罠を張り巡らしていくのです。

 いやぁ〜執念深いっ!っつ〜かそんだけ、執念深く1人の女性への復讐を果たそうとする執念があるのなら、それをピアノにぶつけろよ〜!と元も子もないことが頭をよぎらなくもない、それぐらい執念深い女性の復讐劇です。でも、決して裕福な家庭とは言えない環境で、子供だったメラニーは子供なりに考えた末なのかもしれません。だからこそ逆恨みのようにも感じるところなんだけど、そんな理由って結局のところど〜でもいいというか、それがフランス映画らしい突き放した描き方って感じもしました。

 メラニーの物語ではあるけど、観客はメラニーと一体になるというよりは、アリアーヌの恐怖、絶望、不安定さを体感することとなる作品なのかなぁ〜。ピアニストを目指す少女としたら、そりゃ〜もうアリアーヌのような人気ピアニストは憧れの対象であり、それこそ目標でもある人物なワケだけど、時を経てその関係がまぁカタチはかなり違うワケだけど、逆転に近いカタチになるワケなんですね。

 その復讐の方法もまた、相手がアリアーヌだからこそであり、仕掛けるのがメラニーだからこそ為せるワケなんだけど、それもまたフランス映画らしいっちゃ〜らしいんですよね。監督のドゥニ・デルクールがヴィオラ奏者でストラスプール国立音楽院教授というだけあって、使われている音楽やアリアーヌらの演奏シーンはなかなか良かったんじゃないかなぁ〜と思いました。ピアノのことはよ〜分かりませんけどね。

 だけど、ピアニストを志す少女ならまだしも、仮にも一流のピアニストが、あんなあたしのような素人でも分かるようなミスなんてしないんだろうなぁ〜とは思っちゃいました。いくら精神的に脆かったとしても、あそこまではねぇ。でも、それってやっぱり親切心で分かりやすいように映画的に描いているんだろうけど、観る人によっちゃ〜あ〜ゆうのって余計なお世話に感じちゃうかもしれませんね。

 公式サイトはコチラ

◆ title: LA TOURNEUSE DE PAGES(2006/フランス)
◆ date: 2008.06.03
◆ director: Denis Dercourt
◆ performer: Catherine Frot/Déborah François/Pascal Greggory/Xavier De Guillebon/Christine Citti/Clotilde Mollet/Jacques Bonnaffé

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この記事へのコメント

1. Posted by rose_chocolat   2008年06月05日 19:51
これもある意味、「The・フランス映画」っぽいのかなあ・・・ 。
その中では割と自分的には高得点だったような。

トラウマの深さって人によって違うから、人から見るとどうして!? って思うことでも、当人にとっては一大事なのかもしれないですね。
2. Posted by miyu   2008年06月05日 20:05
>rose_chocolatさん
うんうん、ですよね〜。
フランス映画らしさをコレも感じるフランス映画でしたね〜。
確かにトラウマは人それぞれ、恨みを抱くのも人それぞれ
なんでしょうね〜。
3. Posted by Kaz.   2008年06月05日 22:12
ふぅ〜〜ん、これストーリーを良く知らなかったけど復讐劇だったんですね! 
そうかぁ、おフランス映画らしい復讐なんですなぁ。

音楽的には楽しめそうやね?( ̄∀ ̄*)
4. Posted by miyu   2008年06月05日 22:26
>Kaz.さん
そうなんですよ〜。
相当執念深い女の情念の復讐劇でございます〜。
なんかもうそれだけでフランス映画らしいなぁ〜って
感じがしません?
音楽も良かったですよ〜。
5. Posted by sakurai   2008年07月16日 17:35
そそそ、ミスしてしまうほどの自分の実力を知る、いい機会になったかも。結局はそんだけの力だったということをお互いに知って、よかったのかもです。
あのへったくそなピアノの演奏以外の音楽シーンは、さすがにすばらしかったです。
カトリーヌ・フロってうまい女優さんですね。


6. Posted by miyu   2008年07月16日 22:01
>sakuraiさん
あたしど素人なんだけど、それにしてもアレは
やり過ぎな感じがしませんでした?
まぁいいんですけど(;・∀・)
そういやそうゆう意味ではお互い様ですかね。
お互い結局そんだけって?(-ω-;)ウーン
7. Posted by kossy   2008年08月09日 08:05
ミス連発!
あのシーンでは欽ちゃんバンドを思い出してしまいました〜
誰か止めろよ!てな感じで・・・
8. Posted by miyu   2008年08月09日 08:15
>kossyさん
欽ちゃんバンドですかぁ〜。
でも、本当誰か止めろよって感じでしたよね( ´艸`)
9. Posted by swallow tail   2008年10月09日 17:27
miyuさん、こんにちは。

>仮にも一流のピアニストが、あんなあたしのような素人でも
>分かるようなミスなんてしないんだろうなぁ〜とは思っちゃいました
はは(笑)
確かにヒドイ演奏でしたよね。
っていうか、譜めくりひとつであんなに崩れてしまうくらいなら
プロとして失格なんじゃない??
引退すべきじゃない??
って感じでした。
10. Posted by miyu   2008年10月09日 18:45
>suwallow_tailさん
うわぁ〜そこまで言っちゃいます?(´▽`*)アハハ
まぁ元々精神的にモロかったのでしょうけど、
ある意味それこそが一番の復讐であったのでしょうけどね。
11. Posted by メル   2008年11月03日 09:08
げに恐ろしきかな・・でしたよね〜(^^;;)
彼女の人生はあの時点で止まったままだったんでしょうね。
その後の人生はずっとこの恨みを晴らすためだけにあったかと思うし、きっと楽しい青春時代なんてなかったでしょうし・・。
可哀想と言えば可哀想ですが、あの努力を
もっと他の所に向けて、前向きに生きればよかったのに・・と思ったりもしましたが
映画的には楽しめました〜(^^ゞ

それにしても、デボラ・フランソワの足首太っ!なんてことも思ったりしました(^^ゞ
とっても綺麗なんだけど、あの足は・・・
って、人のこと言えた義理じゃありませんが(=^_^=) ヘヘヘ
12. Posted by miyu   2008年11月03日 11:43
>メルさん
そうなんですよね〜。
あんだけの執念があるなら、若いんだしいくらでも
やり直せただろうになぁ〜って思っちゃいましたよね〜。
でも、うん。映画は面白かったです!
足首ちょっと太かったですよね〜(;・∀・)
13. Posted by Kaz.   2008年11月14日 22:08
観ちゃったよ〜〜〜。

これ短い時間だったけど、なかなか楽しめました〜。
いやぁ、恐い女は、やっぱ感情を秘めてるタイプなんですなぁ〜〜〜。(/∇\)キャ-!

後でTBさせてもらいますわぁ〜!
14. Posted by miyu   2008年11月14日 22:17
>Kaz.さん
おぉ〜!コレご覧になられたのですね!
コレは面白かったよね。うん。
恐ろしいお話でした(/∇\)キャ-!
15. Posted by なぎさ   2008年11月29日 10:21
miyuさん おはようございますぅ♪

>っつ〜かそんだけ、執念深く1人の女性への復讐を果たそうとする執念があるのなら、それをピアノにぶつけろよ〜!

ウヒャヒャ・・・ほんと!
なんか彼女って、復讐だけに半生をつぎ込んでて、考えると可哀想な人ですよね。
それまでの才能しかなかったとも思えますし。

お邪魔するのが遅くなってしまってごめんなさい。
いつもTB頂いて感謝です☆
16. Posted by miyu   2008年11月29日 10:24
>なぎささん
いやいや、こちらこそいつもありがとうございます♪
そうですよね〜。復讐なんてネガティヴな方向じゃなく
その執念がポジティヴな方へ向かえばきっと良かったのにね〜。

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