2008年08月04日

闇の子供たち

闇の子供たち
 『値札のついた命

 コチラの「闇の子供たち」は、「月はどっちに出ている」や「血と骨」の原作者梁石日の同名小説を「顔」や「カメレオン」の阪本順治監督が脚本も手掛けた8/2公開の衝撃作なのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪阪本監督の舞台挨拶もあったのですが、「それでもボクはやってない」の周防監督のティーチ・インといい、こういった意欲作での監督のお話はとても興味深いものがありますね〜。

 原作は、数年前に書かれたモノと言うコトで映画化に当たって様々なリサーチをされたそうです。刻一刻と変化している現状を捉え、取材で見聞きしたものを映画に反映させているそうなのですが、そのどれもがにわかには信じがたい現実なのですね。ウワサには聞いたコトがありますし、そういった事実があるというのもなんとなくは聞いたコトがあったのだけど、これだけの映像で見せられるのはやはり衝撃がありました。

 でも、まさに”これは、「闇」に隠された真実の物語”なんです。目をそらしたい、出来る事なら別の世界のことだと思いたい。でも違うんです。地図ではたった20cm。それは近いんだろうか?遠いんだろうか?距離の問題じゃないんです。幼児売買春臓器密売人身売買、その被害者はタイの子供たち、そして加害者は日本人をはじめとする外国人なんですね。

 その現実を同じ日本人としてやはりちゃんと受け止めなくっちゃいけないんじゃないでしょうか。映画の中でスーツケースに8歳の子供をお持ち帰りする日本人が登場するのですが、それも阪本監督がインターネット上で見た現実なんだそうです。しかも、その画像に映っていた子供は4〜5歳だったと言います。そして、そこには「こんな子供でも腰を振るんだぜ」と添えられていたそうです。

 「クライマーズ・ハイ」で描かれていた記者魂。それは本作では別のカタチで描かれています。NGO職員の音羽恵子(宮崎あおい)に「見て、見なかったことにするんですか?」と詰め寄られた南部(江口洋介)が「見て、そのまま記事にするんだ。目の前の子供を救っても、別の子供が犠牲になるだけ。システムそのものを壊さなくっちゃいけないんだ」と言うセリフに全てのメッセージが集約しているように感じました。

 まずこの現実を目をそむけずちゃんと知るコトが大事。そして、「観た人にボランティアをスグ始めろとそういう事ではなく、日本で出来ることを考えて欲しい」と監督もおっしゃられていました。それから「キャストは豪華だけど、今流行りの邦画の流れとは違う作品。完璧な作品じゃないから、観た方に心の中で色々と補完してもらわなくちゃいけない」ともおっしゃられていました。沢山の方に観ていただきたいとあたしも思いました。

 ラストはかなり衝撃的でした。見ている最中にあれ?って思うところはありましたし、当然そうゆう伏線があったので気づいても良さそうなもんなのですが、江口洋介さんのイメージからそれはないだろうと心のどこかで否定して、気付かないフリをしてしまっていたのかもしれません。でも、そこにも監督のメッセージがこめられているそうです。たくさんの新聞記事の中の鏡、そこに映っているのは記事の中の犯罪者と同じ顔なんだろうか?

 公式サイトはコチラ

◆ title: 闇の子供たち(2008/日本)
◆ date: 2008.08.03
◆ director: 阪本 順治
◆ performer: 江口 洋介/宮崎 あおい/妻夫木 聡/豊原 功補/鈴木 砂羽/塩見 三省/佐藤 浩市

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この記事へのコメント

1. Posted by Kaz.   2008年08月04日 22:26
う〜ん、これは日本映画にしてはメッセージ性のある社会派みたいですなぁ。

人身売買、それも幼い子供かぁ。
観なきゃいけない一作だな、こりゃ。
う〜〜ん。
2. Posted by かのん   2008年08月04日 22:28
こんばんわ。
そうですよね。こういう映画は出来の善し悪しを云々して評価するんじゃなくて、映画の中の事実に目を向け知った上で、それぞれがいろんな事を考えるべき映画なんですよね。

私もニュース番組などで見聞きはしたことありますけど、この映画にはかなり衝撃を受けました。ラストの新聞の切り抜きとその中の鏡にこの映画の重いメッセージがこめられていた気がします。
3. Posted by miyu   2008年08月04日 22:50
>Kaz.さん
うん、コレは監督さんもおっしゃってたんだけど、
邦画の流行とは違うけど、そのメッセージ性に
豪華なキャストが集まってなかなか良質な
社会派作品に仕上がっていましたよ。
かなりショッキングな内容なのですが、
コレは是非観ていただきたい作品です。
子供たちがまたスゴイですよ。
ちゃんとね俳優していたんだそうです。

>かのんさん
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
映画の出来以上に大切なことがこの映画には
ありましたよね〜。
知らなかったことに衝撃を受ける内容ではないのですが、
改めてそういった状況に置かれている子供たちというのを
演技とはいえ映像で見せられて改めて感じるところがありましたね。
4. Posted by えい   2008年08月05日 22:50
こんばんは。
あのラストは衝撃!
後味がよくないけど、
でもあのシーンがあってこそ、
阪本監督という気もします。

おっしゃるとおり、
江口洋介というキャスティングが
一つのキーですね。

5. Posted by miyu   2008年08月05日 22:54
>えいさん
こんばんは〜♪
そうですね。後味は決していい映画じゃないけど、
それでも観た甲斐があったと言うか、観る価値のある映画ですよね。
江口さんはやっぱり意外性がありますからね。
6. Posted by にげら   2008年08月07日 22:42
衝撃的な内容ですねぇ。
ちょっと前に、「セックス・トラフィック」というビデオを見たけど、世界中にこんなのあるんですね。
被害者は女性と子供。辛い現実ですね。
7. Posted by miyu   2008年08月07日 22:50
>にげらさん
そうなんですよ。
これはかなり衝撃でした。
本当辛い現実だけど、目をそらさずに観て欲しい映画です。
8. Posted by きらら   2008年08月09日 20:59
こんばんは♪
これは、いろいろ考えさせられる、そして考えなくてはいけない作品でしたね。
こんなことって現実にあることなの?っていまだに信じられないけど。。。
あのラスト、理解するのにちょっと時間がかかりました。ほんと!江口洋介があんなことする人だとは思えない!って。
できれば再度じっくり鑑賞したいなぁって思います。
9. Posted by miyu   2008年08月09日 21:03
>きららさん
あんなヒドイことがよく出来るなぁ〜って
感じだけどそのヒドイことをしているのもされているのも
同じ人間ってのが衝撃ですよね。
江口洋介さんって爽やかなイメージが強いですからね。
悪役みたいなんやってもそのイメージが崩れることはありませんが、
この映画のラストは衝撃的でしたよね。
そしてこうゆう役を演じた彼の勇気が素晴らしいと思いましたね。
10. Posted by となひょう   2008年08月10日 16:30
miyuさん、こんにちは。
早々にTB&コメントありがとうございました。
衝撃的だけど、観に行って良かったです。
この前に観たのがポニョで、本当に全然ノレなかったので。その不満が全て消化されました。
ラストには疑問が残る人もいたようですが(ロビーでの会話で)観客に少しでも考えるキッカケを投げかけているようで、私は好みです。
江口さんのキャスティングは、かなり効果的ですよね。演じた勇気は勿論のこと、タイ語でのセリフも披露した頑張りに感動しました。
11. Posted by miyu   2008年08月10日 16:56
>となひょうさん
こちらこそありがとうございます。
こうゆう映画こそ多くの方に観ていただき、
互いに意見を交わしたいと思うのですが、
実際こうゆう重い映画は避けられがちですよね。
でも、観た方の評判はなかなかみたいで嬉しく思っています。
確かにラストは「え?」って思わなくもなかったのですが、
上映後に監督の舞台挨拶があって、その辺のお話もされていて
なるほどなぁ〜と思いましたよ。
この映画を撮るにあたって取材をしていくうちに、
主人公にあ〜ゆう役目を担ってもらおうと思ったそうです。
自虐的に、戒めが必要だと感じるぐらいの現実なんですよね。
おっしゃるように観客への投げかけなんだとあたしも思いました。
江口さんすっかり見直してしまいましたね( ´艸`)
12. Posted by にゃむばなな   2008年08月13日 18:29
本当に邦画であって邦画でない、素晴らしい映画だったと思います。

机上理論だけでは、正論だけでは何も解決しない問題だからこそ、まずは知ることから始めないといけないことを教えられた、評判通りの衝撃作でしたよ。
13. Posted by miyu   2008年08月13日 18:53
>にゃむばななさん
おぉ〜ご覧になられましたかぁ〜!
そうですよね。
こういった問題は知らないのに、
知ったように話せる問題ではないですものね。
14. Posted by ノラネコ   2008年08月19日 00:05
きつい映画でしたけど、観てよかったです。
タイの子供の物語であると同時に、日本人の物語でもあるのですよね。
大変な力作だったと思います。
こういう映画が地道にヒットするのは嬉しいですね。



15. Posted by miyu   2008年08月19日 00:09
>ノラネコさん
そうですね〜。
キャストは豪華だけど、内容からしてもヒットは
難しいでしょうね。
でも、こうゆう映画は残るんでしょうね。
ヒットしても中身のない映画よりもよっぽど意義がありますよね〜。
16. Posted by ななな   2008年08月27日 09:11
miyuさん、こんにちわー。
監督さんの話も興味深く読ませていただきました。
ってかお持ち帰りした日本人、ただでさえ気持ち悪かったのに、もう今ぞわ〜〜ってした(泣
見ごたえはあったし、知らないことを知れるって言うのはよかったけど、どっかで映画だなーっと思ってしまう部分もありました。
でも観てよかったと思います。
観なきゃ知れなかったことばかりでしたもの。
17. Posted by miyu   2008年08月27日 09:56
>なななさん
あら、ちょっと冷めてしまってた感じなんですね。
作風のせいかな?
でも、そうでも思わないとちょっと辛い内容でもありますよね。
だけど、殆どのエピソードが実話だそうですよ。
18. Posted by kira   2008年09月07日 01:24
miyuさ〜ん。
本当に、心がギシギシしてしまう、疲れてしまう作品でしたね。。。

知識や、情報として持ってはいても、映像で見続けるのは辛いものでしたが、
その辛さに耐え、学ぶべきものがありました。

最後の衝撃の事実、は、最初の方の
「ここは天国」発言から疑いを持ってました(uu。
19. Posted by miyu   2008年09月07日 01:50
>kiraさん
本当ですよね〜。
子供って国や世界の宝じゃなかったの?
なんでまだ幼い彼らがこんなヒドイ目にあわされなくっちゃいけないんだろう。
大人の自分勝手な性の対象とされたり、
命の重みはみんな同じであるはずなのに、
軽んじられる彼らに何て言っていいものか分かりませんよね。
こういうビジネスって人間の醜い欲望が需要だから
ひょっとしたら永遠になくならないのかもしれないけど、
このままでいいハズがないですよね。
20. Posted by foo   2008年09月21日 22:16
東南アジアでの児童売春による外国人逮捕者の国籍と数
2007 ASEAN CHILD-SEX TOURISM REVIEW
http://childwise.net/uploads/Child%20Sex%20Tourism%20Review.pdf

Gender and Nationality of Alleged Travelling Child-Sex Offenders Arrested in 2006

Cambodia
Country of Origin  Number of Males   
   USA            4
  Belgium           1
 Switzerland          1
  Germany           3
  TOTAL            9

PHILIPPINES
Country of Origin  Number of Males   
  Korean           1
  Chinese          2
  Indian            1
  American         3
  Australian         1

THAILAND
Country of Origin    Number of Males  
  Germany           4
   Italy             3
Australia&England       2
   USA             1

http://www.copperwiki.org/index.php/Child_Sex_Tourism#Role_of_the_Internet
21. Posted by たいむ   2008年10月10日 21:56
こんにちは!
>完璧な作品じゃないから、観た方に心の中で色々と補完してもらわなくちゃいけない
監督はそのようなことを言われていましたか・・・。ちょっとガックリかなー。「あとはお任せします」という作りは、確固たる答えあってのものですし、だというのならば完璧に作ってほしかったですね。
22. Posted by miyu   2008年10月10日 22:02
>たいむさん
あたしの書き方が悪かったかも。
ガックリさせてごめんなさい。
多分監督さんはそういう意味で言われたんじゃないと思いますよ。
ただ、この映画を観て、そこで完結するわけではなく、
実際問題として、解決してないワケですから。
そうゆう意味もあったんだとあたしは思いました。
23. Posted by sakurai   2008年10月16日 18:05
待ってましたで、やっと当地でも上映でした。
監督は19日に来て、お話をされるのですが、私その日いないので、残念ながら早々と見てきました。
久々に阪本監督の真骨頂という感じでした。
ある国限定ではなく、どこにでも実はある話で、日本でだってあるみたいですし、金になれば何でもする人間は、どこにでもいるという悲しい現実を改めて知らされました。
やはりまず知ることですよね。
これが大きな第一歩。
そして、映画の力!!これですよね。
タイも現在ものすごく政治的に不安定で、不穏な動きもあるようで、不安定な政治がこういうことを生み出す要因にもなりますから、悲しいことです。
24. Posted by miyu   2008年10月16日 19:38
>sakuraiさん
そうだよね。タイでの問題じゃないのよね。
どこだってある問題なんですものね〜(;・∀・)
悲しい現実だけど、それを知ることはとても
大切なことですよね。うん。
知るコトがせめて抑止力になればいいですけどね〜。
25. Posted by 健太郎   2008年10月26日 23:33
2 すっかり遅くなってしまいましたが、観てました。
「児童売春」と云う言葉を使っている次点で少し疑問でしたが、疑問が的中でした。
この映画の主旨、子供の虐待をテーマとして扱うのなら「児童買春」とすべきですし、実際多くの団体はそのように標記し「買う側の大人が悪い」と活動をしています。
実際、映画自体も中盤のゴミとして捨てられら少女を救うシーンから無駄なアクションが出始め、説明不足な銃撃戦(タイでは反政府運動にならないように当局が常に監視しており、あの場に居た警察はNGOの保護に来ていたのではなく、NGOの監視に来ていた。作中の描写だけでは解りづらい)に居たっては必要性に疑問を感じましたし、江口洋介の最期は全く持って唐突でした。
原作の小説があるようですが、原作でもこうなのでしょうか?
はっきり云って映画として破綻していた様に感じました。
描こうとするテーマ自身は良いのですが、描き方がおかしいし、映画として成り立ってません。
宮崎あおいの一本気な演技が良かっただけに残念でなりません。
26. Posted by miyu   2008年10月26日 23:44
>健太郎さん
う〜ん、そうですかぁ。
まぁおっしゃることはごもっともだとは思いますけどね。
でも、あたしは意義のある映画だと感じましたよ〜。
27. Posted by ミチ   2008年11月07日 00:05
こんにちは♪
南部記者の脳裏の映像は「もしかして・・・」ということを示していましたが、やっぱり江口洋介だけに「まさかね〜〜〜」ってビックリでした。
宮崎あおい演じるNGOの職員は言うことがあまりに青臭くて聞いていて疲れた〜(汗)
最後はかなり成長が見られましたけれどね。
やっぱり人助けって大変だわ。
南部がその目で見たことをなんとか世間に伝えて欲しかったのにあんなことになって残念・・・・。
28. Posted by miyu   2008年11月07日 00:08
>ミチさん
そうなんだよね〜。
色々な分かりやすい伏線があったのに
それを考えまいとしていたように思います。
それこそが実際にそうゆう人が周囲にいても
おかしくない、自分がそうなってもおかしくない
ってコトなんでしょうね。
宮崎あおいの青臭い正論は確かに現場を知らない
頭でっかちな人にありがちなんだろうなぁ。
それもまたとても嫌な思いにさせるのに成功
していましたよね〜。
29. Posted by くらみ   2008年12月05日 16:41
初めまして、くらみと言います。
桑田佳祐さんの歌を聴くまで、「闇の子供たち」衝撃な作品があり、公開されていたんだと知りました。
感想、みさせてもらいました。
ショッキング内容ですが、見たいと思いました。
神奈川海老名TOHO CINEMASで、12月6日、明日から公開です。体調の良い時に、見に行こうかと思っていますが・・・。
30. Posted by miyu   2008年12月05日 16:54
>くらみさん
こちらこそはじめまして。
そうですかぁ〜。そちらでは明日からなんですね。
かなりショッキングな内容ではあるのですが、
あたしは観て良かった!と感じた映画です。
31. Posted by マサル   2008年12月20日 22:09
トラックバック返し?ありがとうございました。

 私はこの映画を見終わった瞬間、どうしもうもない脱力感に襲われてしまいました。「BOY A」と同じ程度の、しかしやや異質な衝撃でした。
 「問題を解決したい」という想いは皆同じ、しかし「がむしゃらに突入する」のも、「日本の親を1人説得する」のも「解決」には向かわないという現実。この映画に登場する人物の中で唯一、実効性のありそうな行動を選択した南部が、しかし実は.....という結末。何一つとしてカタルシスを与えてくれない映画であるがゆえに、かなり考えさせられました。帰りの電車の中でも、いろんなシーンが頭をめぐったり、自分ならどうするかを考えて煩悶したりしてしまいました...。

 ちなみに結末の部分については、全く想像していませんでした。後から思えば、タクシーの中で頭を抱えるシーンとその前の回想シーンとかなんでしょうけれど、私は鈍感なのかそんなことは全く思ってもおらず、「まさか」という感じでした。

 とにかくもう1回観ねばと思っているのですが、しかししばらくは観れそうもありませんデス。
32. Posted by miyu1234_ever   2008年12月20日 22:13
>マサルさん
こちらこそありがとうございました。
「BOY A」は未見なのですが、あれも面白そうだなぁ〜と
思っております。
近いうちに行く予定です♪
そうなんですよね。
ラストの展開は「まさか」でした。
思い起こせば伏線が張られていたのですが、
やっぱり江口さんのキャラにそぐわないところもあって
かなり意外性のあるラストでしたものね。うん。
33. Posted by dai   2008年12月28日 03:22
こんばんは★

なかなかレビューを書くのに苦労した映画でした。
それにしてもあのラストは一気に”人間って…”と考えさせられました。
34. Posted by miyu   2008年12月28日 08:35
>daiさん
レビューは書きづらいかもしれませんね。
でも、たくさんの方とお話したくなる映画では
ありましたね。
35. Posted by シムウナ   2009年06月16日 03:53
TB有難うございました。
鑑賞後、しばらく放心状態になるほどの
衝撃的な作品でした。
フィクションなのに、ドキュメンタリかなと
感じるほどでした。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
36. Posted by miyu   2009年06月16日 06:22
>シムウナさん
こちらこそありがとうございました。
うんうん、これは衝撃を受けましたよね〜。
確かにドキュメンタリーを見ているような
感情の入り方だったかもしれませんね。
37. Posted by latifa   2009年07月22日 17:03
miyuさん、こんにちは!
阪本監督の舞台挨拶、お話も見れたなんて良いなぁー!
この監督さんの作る映画では、「顔」ってやつがとても印象的だわ。
で、なんですとーー!!!あのスーツケース&インターネット日本人男は、結構ほんまもんなんですね?しかも、なにっ!!5才くらいだって??ユルセン!!!犯罪ですよ、ほんともう。その5才の子、どんな風に育つのか・・・可哀想にー!
38. Posted by miyu   2009年07月22日 17:22
>latifaさん
うんうん「顔」は藤山さんも豊川さんも良かったですよね〜。
あの映画は確かに印象的でした。
そうそう坂本監督の貴重はお話を聞けて、
さらに映画への理解が深まりました。
たまらない映画でしたよね。
39. Posted by 由香   2009年08月25日 17:27
こんにちは〜♪miyuさん^^

これは衝撃作でした。
おととい観たのですが、まだ余韻が残っているほどです。
感じたことをどう表現したらいいか困ったわ〜
子どもがいるので、幼い子の性描写は見ていて辛かった(泣)、、、
色々と批判もある映画のようですが、こういう作品を作った監督さんは凄いと思いました。
40. Posted by miyu   2009年08月25日 18:44
>由香さん
うんうん、由香さんの場合さらにくるものがあるだろうね。
本当この描写は観るに絶えないのだけど、
そうゆうことがリアルに起きてしまっているんだってことを
考えなくっちゃいけないよね。
41. Posted by Kaz.   2010年10月12日 00:55
観たよ〜。
かなり想像を絶する話ですなぁ。( ̄^ ̄)ムーン

でも「映画」として観たら、ちょっと・・・だったけど。
しかしテーマは意義あるね。
42. Posted by miyu   2010年10月12日 06:11
>Kaz.さん
ん〜、そうですねぇ。
想像を絶しますねぇ。
映画、と言うより意義が大事な映画ですよね。

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18. 『闇の子供たち』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2008年08月17日 17:26
□作品オフィシャルサイト 「闇の子供たち」□監督・脚本 阪本順治 □原作 梁石日 □キャスト 江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、プライマー・ラッチャタ、プラパドン・スワンバン 、佐藤浩市、鈴木砂羽、豊原功補、塩見三省、三浦誠己■鑑賞日 8月10日(日)■劇場 ...
19. 【闇の子供たち】  [ 日々のつぶやき ]   2008年08月18日 11:43
監督:阪本順治 出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市 「タイ在住の新聞記者の南部は、日本の子供の腎臓移植の実情を調べ始めた。するとタイの子供の臓器が生きたまま摘出されるという情報を掴みフリーカメラマンの与田を連れ更に突っ込んだ取材を開始す
20. 闇の子供たち・・・・・評価額1650円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2008年08月18日 23:44
熱帯のスラムの淀み湿った空気が、スクリーンを通して客席にも漂ってきそうだ。 幼児の臓器売買、買春というおぞましい現実を描いた梁石日の...
21. 『闇の子供たち』@109シネマズ川崎  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   2008年08月21日 23:29
日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続
22. 「闇の子供たち」  [ みんなシネマいいのに! ]   2008年08月24日 21:45
 中学生の初めてのデーとはやっぱりハリウッド大作娯楽映画や、フジテレビが作って東
23. 闇の子供たち 初日は阪本順治監督の舞台挨拶がありました!  [ 銅版画制作の日々 ]   2008年08月26日 10:21
    アジアの現実を直視することが、今の私たちには必要なことではないか?   8月23日、京都シネマにて鑑賞。実はこの日は、キム・キドク監督の「ブレス」だけ鑑賞する予定だった。この日の京都シネマはいつになく、物々しさを感じた。人が多いのも一つあ...
24. 闇の子供たち  [ 映画を観たよ ]   2008年08月27日 09:11
世の中は知らないことだらけだ。
25. 【2008-187】闇の子供たち  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2008年08月30日 02:53
4 人気ブログランキングの順位は? これは、「闇」に隠された真実の物語 値札のついた命
26.  闇の子供たち  衝撃的映像の連続も、すべってる感あり <ネタバレあり>  [ もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう) ]   2008年08月30日 09:09
タイトル:闇の子供たち 製作:日本 ジャンル:アニメ/2008年/101分 映画館:テアトル梅田(90席)19:35〜、満員立ち見あり 鑑賞日時:2008年8月14日(木) 私の満足度:65%(この話題で、豪華キャストで映画化したことで+10%)  オススメ度:50% 梁石日(ヤン・ソギル)原作...
27. 闇の子供たち を観てきました。  [ よしなしごと ]   2008年09月01日 02:11
 久々に重い映画を・・・。闇の子供たちを観てきました。
28. 闇の子供たち  [ 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン ]   2008年09月01日 21:46
公式サイト。阪本順治監督、江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、鈴木砂羽、プライマー・ラッチャタ、プラパドン・スワンバン、豊原功補、塩見三省。玄人の新聞記者(江口洋介)が破れ、素人半のフリー・カメラマン(妻夫木聡)や一途だけそうなボランティア(宮崎あおい)....
29. 闇の子供たち  [ ダイターンクラッシュ!! ]   2008年09月02日 01:21
8月31日(日) 15:40?? 有楽町スバル座 料金:1480円(新橋の金券屋で前売り券購入) プログラム:600円 『闇の子供たち』公式サイト 「パンダコパンダ」と打って変わって、物凄く陰鬱な問題作。 タイでの児童買春、臓器売買がテーマ。 「パンダコパンダ」と異なり(...
★監督:阪本順治(2008年 日本) 京都シネマにて。 ★あらすじ(Yahoo!映画より引用) 日本...
31. 闇の子供たち  [ 映画の話でコーヒーブレイク ]   2008年09月03日 22:09
日本映画で、アイドル系宮崎あおいちゃんや妻夫木君を起用したこういう社会派は少ないのではないでしょうか? 日経の映画批評でなかなか取れない{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}という高評価。 こりゃ見に行かなくっちゃ〜{/dododo/} でも、きっと東京の小さな劇場でしかや...
32. 【闇の子供たち】闇を照らすために出来ること  [ 映画@見取り八段 ]   2008年09月04日 00:16
闇の子供たち 監督: 阪本順治 原作: 梁石日 出演:  江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、鈴木砂羽 公開: 2008年8月 生活のため...
33. 「闇の子供たち」  [ のほほん映画鑑賞 ]   2008年09月05日 21:32
貧困、命と性の需要と供給、幼児性愛・・・それぞれの出口のない闇。 人は欲望のまま、底のない闇に落ちる。 (ネタバレあり) 日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部(江口洋介)は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得...
34. 映画「闇の子供たち」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2008年09月06日 16:29
タイの反政府活動は、首相府占拠、支持者の衝突と流血、非常事態宣言と混乱を深め、が、昔からの利権争奪合戦の色合い濃く国民も軍部も冷めている?? この映画、臓器密売に幼児売買春とテーマは極めて重い、「アポカリプト」の生贄の脈打つ心臓をえぐりとるほどのシ...
35. 闇の子供たち  [ to Heart ]   2008年09月06日 23:57
値札のついた命 製作年度 2008年 上映時間 138分 原作 梁石日 『闇の子供たち』(幻冬舎文庫刊) 監督 阪本順治 音楽 岩代太郎 出演 江口洋介/宮崎あおい/妻夫木聡/豊原功補 鈴木砂羽 塩見三省佐藤浩市 {/book_mov/}日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、...
36. 「闇の子供たち」  [ NOHOHONブログ ]   2008年09月08日 20:51
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 重い。落ち込む映画だ。 原作はずいぶん前に読んで その内容にショックを受けました。 知っていても あらためて、溜息の出る内容です。 映像になると 気分が悪くなる部分もある。 ゴミの山に捨てられた少女のエピソードは原作ではもっ....
37. 闇の子供たち  [ Ki-Tsu-Neの祠 R ]   2008年09月13日 22:33
この映画に出てくるお話は実際に有る話なのでしょうか? 私には判断不能です でも、もっと酷い話も有るんだろなぁ 「アミューズ」「ジェネオン」のような大手のエンターテイメント企業が 制作にあたった事が驚きです こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。 私の映画紹介は、...
38. *闇の子供たち*  [ Cartouche ]   2008年09月15日 22:51
{{{   ***STORY***              2008年  日本 日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供...
39. 闇の子供たち  [ TRIVIAL JUNK Blog ]   2008年09月16日 01:07
監督「前にドイツの監督が同じテーマで撮ろうとしたんですが、現地のホテルで銃持ったマフィアに踏み込まれて『今すぐ帰れ、さもなくば殺す』と脅されたとか…あ、ごめんそれ言ってなかったね」 妻夫木「そういうことは撮影前に言っといて下さい!」(舞台挨拶でのやりとり)...
40. 助けたい命がある  [ CINECHANの映画感想 ]   2008年09月17日 00:40
236「闇の子供たち」(日本)  日本新聞社バンコク支局の記者・南部浩行は、東京本社から、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。こうして闇ルートによる臓器売買の取材を開始する。同じ頃、東京で社会福祉を学んだ女性・音羽恵子は、タイの社...
41. 闇の子供たち  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2008年09月25日 23:22
5 日本を代表するスタッフ・キャストらが、すべてをかけて伝えたかったこと。 幼児売買売春、臓器密売の知られざる“闇”が今、明らかになる__。 これは、決して遠い国のできごとではない。タイでは今も、お金では買えないはずの子供の命が現実に売買されている。人身売...
42. 『闇の子供たち』@シネマライズ  [ たーくん'sシネマカフェ ]   2008年10月02日 17:03
日本の有名な俳優が多数出ていたのでもっと軽いものと思い観ることを敬遠していました。しかし、評判もよいようなので観てみることに。(C)2008「闇の子供たち」製作委員会監督・脚本:阪本順治原作:梁石日主題歌:桑田圭祐出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩...
43. 「闇の子供たち」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2008年10月10日 21:46
数多の変態犯罪記事の切り抜きが貼り付けられた壁の真ん中に設置された鏡は、自分の顔を映しだすものであり、自分もその一人であるという戒めの意味が込められたものだろうか。同時に、見た(観た)者に対しての、こ
44. 「闇の子供たち」格差社会における深い闇の世界を映した真実であり現実  [ オールマイティにコメンテート ]   2008年10月13日 00:52
5 「闇の子供たち」(PG-12指定)は東南アジアのタイを舞台にした生きたままの子供を臓器売買で売られていく現実を刻銘に描いた衝撃的な内容である。実際に行われている児童売春並びに臓器売買の現実を知る事になる社会派作品として注目されているだけに見逃せない事実を観る事に...
45. ★★★★ 『闇の子供たち』  [ 映画の感想文日記 ]   2008年10月15日 00:51
2008年。「闇の子供たち」製作委員会。   阪本順治監督。  約2時間20分の映画だったが、おそらく最初の1時間近く眠っていたような気がする。映画がつまらなかったせいではなく、疲労と睡眠不足でぶざまにうとうとしてしまったが、
46. 闇の子供たち  [ 迷宮映画館 ]   2008年10月16日 18:00
やはり人間という生き物は、不完全な生き物だ。
47. 【映画】闇の子供たち  [ 新!やさぐれ日記 ]   2008年10月24日 06:53
▼動機 観ておかないと後悔しそうな映画だったので ▼感想 連鎖を断ち切る勇気はいったい誰が持つべきなのか ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じ...
48. 闇の子供たち■ラストのすべてが語られている!  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2008年10月24日 07:53
この映画はまず作られただけでも評価に値するというべきであろう。いわゆる社会派であるが、決して正義というものが勝つという結末ではない。また、勝つまでの道筋も見えてこない。それは「ダーウィンの悪夢」や「いのちの食べ方」を見たときの感想と同じである。この映画...
49. 闇の子供たち  [ C'est Joli ]   2008年10月24日 21:20
4 闇の子供たち’08:日本 ◆監督:阪本順治「カメレオン」「魂萌え!」◆出演: 江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、鈴木砂羽 ◆STORY◆ 日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得....
50. 「闇の子供たち」ムゴすぎる現実…。  [ シネマ親父の“日々是妄言” ]   2008年10月26日 01:06
 映画を観終わって、こんなに重い気分になったのは久々ではないでしょうか?「闇の子供たち」(ゴー・シネマ)。『悲しい』とか、『泣ける』とか言う類の言葉では括れない。トンでもない“問題作”です。  日本新聞社バンコク支局の記者・南部(江口洋介)は、東京の本...
51. 『闇の子供たち』 2008年84本目  [ 映画とJ-POPの日々 ]   2008年10月26日 23:57
3 『闇の子供たち』 2008年84本目 9/26(金)仙台フォーラム タイでの幼児買春と児童の臓器密売。それに関する児童の人身売買を描いた映画。 タイトルどおり「闇」を描いた作品。 だけれど、本気で描く気があるのか疑問を感じた。 パンフやチラシには「幼児売買春」....
52. 闇の子供たち  [ ★試写会中毒★ ]   2008年10月30日 07:22
満 足 度:満足度での評価対象外   監  督:阪本順治 キャスト:江口洋介       宮崎あおい       妻夫木聡       プラパドン・スワンバーン       プライマー・ラッチャタ、他 ■内容■  日本新聞社のバンコク支局駐在の南...
53. 「闇の子供たち」子供たちの姿に衝撃  [ 再出発日記 ]   2008年11月01日 22:45
タイでは上映禁止になったらしい。全く不当だとは思わない。この映画のままだと、まるでタイの警察が協力しているから、幼児売春がはびこり、ひいては生体臓器売買がはびこっているかのように描いている。事実がどうであれ、政府はそれを赦す度量がなかったのだろう。しか...
54. 闇の子供たち■このようなことが何故、起きるのか?  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2008年11月04日 18:24
トークショーでの阪本監督の言葉で印象に残っているもの。「(この映画で描かれていることについては)他人事とか特別な性癖を持つ人の話と片づけず、どこかに自分の責任も含まれてると思って見てほしい」このことはラストの鏡のシーンにも表現されているのではないかと思...
55. 映画 【闇の子供たち】  [ ミチの雑記帳 ]   2008年11月07日 00:01
映画館にて「闇の子供たち」 梁石日原作の小説を阪本順治監督が映画化。 おはなし:タイ・バンコクの支局で働く新聞記者、南部浩行(江口洋介)は、タイ闇ルートで行われている子供の生体臓器移植の取材を始める。その過程でフリーカメラマンの与田(妻夫木聡)、NGO職員の...
56. 闇の子供たち  [ ネタバレ映画館 ]   2008年11月14日 23:04
桑田圭祐の曲がテーマ曲であることにも驚いたが、タイ人が「みなしごのバラード」を口ずさんでいたことにビックリ!
57. 闇の子供たち  [ Men @ Work ]   2008年12月20日 00:00
 バンコク映画祭での上映中止事件が記憶に新しい、阪本順治監督の映画作品「闇の子供たち」です。渋谷のシネマ・アンジェリカで観賞してきました。  観賞前、ノンフィクションで...
58. 闇の子供たち  [ Memoirs_of_dai ]   2008年12月28日 03:16
真実のどん底 【Story】 日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じころ、殮.
59. 『闇の子供たち』劇場鑑賞  [ ANNE'SHOUSE-since1990- ]   2009年01月06日 03:10
やっとの上映で行くことに!今月は、殆ど映画館に足が運べなかったので怪我の功名とでもいいましょうか!?家の事は主人に任せて、行っちゃいました!!2008年最後の劇場鑑賞50本目でした。.。゚+..。゚+.  .。゚+..。゚+(c)2008映画「闇の子供たち」製作委員会『闇...
60. 【劇場映画】 闇の子供たち  [ ナマケモノの穴 ]   2009年01月10日 02:21
≪ストーリー≫ 日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実...
61. 闇の子供たち  [ ももママの心のblog ]   2009年02月12日 00:14
評判になったけど、近くではやっていませんでした。たまたま今回、ご近所で上演するとの事で、勇んで行きました。深刻なテーマなので、覚悟して行ったのですが、やはりドスンと胸にこたえます。社会福祉を勉強している身なので、幼児売買春や臓器売買はとても気になるテーマ...
62. 闇の子供たち  [ ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! ]   2009年02月26日 09:31
縮尺がどんだけで20cmなのかはわかりませんが 闇の子供たち プレミアム・エディション [DVD]posted with amazlet at 09.02.23ジェネオン エンタテインメン...
63. 闇の子供たち  [ たりらーんとタワゴト。 ]   2009年02月26日 13:28
<あらすじ> タイ駐在の新聞記者、南部浩行が、 闇ルートでの臓器売買に関する取材を始めると、 金のために子供の命までもが容赦なく奪われるという、 想像を遙かに超えたおぞましい実態が明らかになってくる。 一方、理想を胸にバンコクのNGO団体に加入した音羽恵子も、 子...
64. 闇の子供たち  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2009年03月04日 13:00
公開:2008/08/02製作国・年度:日本、2008年 PG-12上映時間:138分監督:阪本順治出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、豊原功補、鈴木砂羽、塩見三省、佐藤浩市値札のついた命+あらすじ+日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の...
65. 闇の子供たち  [ キューピーヘアーのたらたら日記 ]   2009年03月05日 17:19
むごすぎる。 タイにおける児童売買春の実態! 親に金で売られ、売春宿の鉄格子の部屋に監禁され、 客の意に反したという理由で鞭打たれ、煙草の火を押し付けられる子供たち。 やがてエイズに罹りゴミ袋に入れられて処理場に事も無げに捨てられる。 彼らの客となる先進...
66. 「闇の子供たち」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   2009年03月06日 09:28
以前見た、「ヒューマン・トラフィック」を思い出しました・・
67. 子供のこと  [ Akira's VOICE ]   2009年04月07日 11:30
「ぐるりのこと。」 「闇の子供たち」 
68. 闇の子供たち  [ 単館系 ]   2009年04月08日 22:55
渋谷、シネマライズにて PG12ということですが、地上波は無理かも・・・ 値札のついた命 タイ駐在の新聞記者、南部浩行が、若いフリーカメヮ..
69. 「闇の子供たち」 DVD  [ 観たよ〜ん〜 ]   2009年04月09日 20:37
「闇の子供たち」のDVDを見ました〜♪ この映画も、劇場公開してるときに観に行きたい!って思ってたんですけど、観にいけなかったんですよね・・・(^_^;)  この映画の内容が、100%事実だとは思わないけど・・・こんな事もあっても不思議じゃないなぁって思っ...
70. 「闇の子供たち」 阪本順冶 監督  [ トリ猫家族 ]   2009年04月12日 13:45
 日本新聞社バンコク支局の記者南部浩行(江口洋介)は、東京本社からタイで行われる日本人少年の心臓移植について調査するよう命じられる。 調べていくうちに南部はタイで行われている人身売買や児童売春の末、生きたまま臓器を奪われる子供たちの存在を知る。  HPは....
71. 【映画感想】闇の子供たち(江口洋介×宮崎あおい)[2009-047]  [ 映画+小説+家族=MyLife ]   2009年04月13日 00:41
「幼児売春」「人身売買」・・・。なんとも衝撃的な言葉です。特に私のような幼い子供を持つ親にとっては。 そんなテーマを真正面から描いた問題作「闇の子供たち」を鑑賞しました。
72. 闇の子供たち(DVD)  [ ひるめし。 ]   2009年04月24日 16:48
これは、事実か、真実か、現実か
73. 闇の子供たち  [ いつか深夜特急に乗って ]   2009年05月07日 21:29
製作年:2008年 製作国:日本 監 督:阪本順治 かつて日
74. 闇の子供たち  [ 映画、言いたい放題! ]   2009年05月29日 21:16
梁石日原作の小説を「亡国のイージス」などの阪本順治監督が映画化。 阪本順治監督の「顔 」という作品が大好きです。(^^) でもこの監督、作品の色のギャップが激しいのです。 この作品は「顔 」とはうって変わってテーマが重い作品です。 日本新聞社バンコク...
75. No.182 闇の子供たち  [ 気ままな映画生活 ]   2009年06月16日 00:18
ここ最近観た邦画の中でも、問題作いや 衝撃作といったところだろうか・・・
76. 闇の子供たち  [ レンタルだけど映画好き ]   2009年07月12日 00:28
値札のついた命 2008年 日本  公開日2008/08/02  レンタル開始日2009/02/25 監督 阪本順治 出演 江口洋介/宮崎あおい/妻夫木聡/プラパドン・スワンバーン/プライマー・ラッチャタ/豊原功補/鈴木砂羽/塩見三省/佐藤浩市 原作 梁石日 PG-12 あらすじ 日...
77. 「闇の子供たち」読んでから見た感想  [ ポコアポコヤ 映画倉庫 ]   2009年07月22日 17:06
見たい見たいと思いつつ、こんな遅くなってしまいました。原作では、エログロ描写や、読むに耐えない悲惨な状況が凄く多かったので、映画はの..
78. 闇の子供たち  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2009年08月25日 17:16
WOWOWで鑑賞―【story】日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じ頃、恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてバンコクの社会福祉センターに到着する。彼女は所長から、最近顔を見せなくなったスラム街出身の...
79. 映画『闇の子供たち』  [ 〜yatsufusa〜 ]   2009年10月28日 17:26
『闇の子供たち』 2008年公開。 梁石日原作の小説を 阪本順治監督が映画化した衝撃作。 阪本順治監督は様々な作品を監督していますね。 彼の作品は、監督デビュー作「どついたるねん」に始まる男のドラマ、 「魂萌え!」のような女性ドラマ、 「KT」や「亡国のイージス」な....
80. 江口洋介 妻夫木聡 宮崎あおい / 闇の子供たち  [ 中川ホメオパシー  ]   2010年03月07日 19:18
ワケもなく寝釈迦 毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのハライチ担当、ブロッケンです。 阪本順治監督の映画『闇の子供...
81. 闇の子供たち  [ シネマ日記 ]   2010年06月14日 15:28
公開のときから話題になっていたので興味はあったのですが、見に行くことができず、今回ケーブルテレビで見ました。タイの人身売買、児童買春についてのお話。取材をする現地記者の南部浩行江口洋介、現地NGOでボランティアをする音羽恵子宮崎あおい。どこから書き始めればい...
82. 『闇の子供たち』'08・日  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... ]   2010年10月04日 22:26
あらすじ日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者の南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得るが・・・。感想山周賞作家の梁石日の小説の...
83. 『闇の子供たち』  [ Cinematic Kaz.Log ]   2010年10月12日 00:56
{{{: [[attached(1,left)]]   【闇の子供たち】 2008 日本  '''監督''' 阪本順治  '''製作''' 気賀純夫・大里洋吉  '''脚本''' 阪本順治  '''...