2008年09月20日

おくりびと

おくりびと
 『人生最高の旅立ちのお手伝い致します。

 コチラの「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、さらにはアカデミー賞外国語映画賞の出品作品に決定するなど、にわかに話題となっている”納棺師”を題材とした9/13公開のヒューマン・ドラマなのですが、遅ればせながら観て来ちゃいましたぁ〜♪

 監督は、「陰陽師」、「阿修羅城の瞳」の滝田洋二郎監督。主演は、本木雅弘。元々シリアスもコメディも演じられていましたけど、なんと企画を持ち込んだとか。チェロも実際に弾けるようになるほど特訓したそうで、その指の動きは素人目に見てですが、お見事だと感じました。

 共演は、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、となかなか渋くていいキャストを揃えています。山崎さんはやっぱり雰囲気があるんですよね。どっか汚れた、どっか一筋縄ではいかなそうな、おっさん。余さんも決して多くは語らない、責められてもイイワケめいたことは言わない、全てを受け止めてきた、悲しみも後悔も全てを。そんな女性を彼女もまた自然体で演じています。

 ”納棺師”、あまり聞き慣れない職業ですが、人間誰しも”旅立ち”を迎えるワケで、その時には棺に納められるワケで、そのお手伝いをしてくれるのが納棺屋さんなワケなのですね。葬儀屋さんのいわば下請けで、納棺のみを執り行うお仕事。ご遺体を清拭し、死に化粧を施し、棺に納める”納棺の儀”。その一連の作業を、作業と思わせない美しい所作で行う様は、とても威厳に満ちたお別れの儀式を感じさせます。

 かく言うあたしも、母の死に化粧は自分でしたんですよね。そのことを思い出し、ちょっぴり泣けてきちゃいました。様々な家族のお別れ、”死”を見つめ”生”をユーモラスかつ感動的に描き出しています。ラストはやっぱりそうなるのは分かっていても、ベタだけども、泣けてきてしまう。”死”や”家族”といった普遍的なテーマを扱っているだけに、笑いも涙も自然と溢れてくるのが、心地よい感動を与えてくれました。誰しもが迎える”死”。それでもやっぱり”死”を穢れと捉えているのか、遺体を扱う職業に対する偏見ってやっぱりあったりするのかなぁ?

 大事な人を亡くした経験のある人なら、感謝こそすれ、そういった職業に対する偏見なんて持たないとは思うのだけど、それはこの映画の大悟(本木雅弘)だったり、NKエージェントの社長(山崎努)だったりの故人への敬意や遺族への配慮からくる所作の美しさを目にしているからなのかもしれませんね。後半出てくる葬儀屋さんなのかな?ご遺体をぞんざいに扱う仕草を見ていると、やっぱりイヤな気分になりますものね。最初大悟の職業に対して偏見を持っていた人達もそうゆうイメージがあったからで、大悟が実際に仕事をしている様子を目の当たりにしたら、その偏見が消えていったり、大悟自身がそのお仕事に誇りを持つようになっていくのは、やっぱりそうゆう事なのかなぁ?と思いましたね。

 そして、生きる覚悟とはすなわち食べる覚悟なのだよ、と「ファーストフード・ネイション」を見てすっかり弱ってしまったあたしを見透かしたかのように、山崎さんに諭されてしまいました(´▽`*)アハハ そうだよね。だって困った事に美味しいんだものね。

 公式サイトはコチラ

◆ title: おくりびと(2008/日本)
◆ date: 2008.09.18
◆ director: 滝田 洋二郎
◆ performer: 本木 雅弘/広末 涼子/山崎 努/余 貴美子/吉行 和子/笹野 高史/杉本 哲太/峰岸 徹/山田 辰夫/橘 ユキコ

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この記事へのコメント

1. Posted by rose_chocolat   2008年09月20日 16:41
そうなんですか・・・。 それはお辛かったでしょう。
出会ったらいつかは別れるのが世の道理とは言え、肉親との別れは辛いですね。
送る儀式をきちんとしてもらうのは、出会えたことへの感謝にもなるのかな、そんなことを思いながら観ました。

その時その時、困ったことにいろんなものが美味しいなどと言いながらも、いのちをいただいて「生かせていただいている」意識は忘れてはいけないですよね。『いのちの食べかた』を思い出しました。
2. Posted by miyu   2008年09月20日 16:43
>rose_chocolatさん
お気遣いありがとうございます。
そうですね。
やっぱり涙は溢れますが、ちゃんとおくれたかなぁ?
とこうやって思い返すと良かったと思えますものね。
そうゆう意味でもおくるということの大切さを
痛感させられる映画でもありましたね。
3. Posted by kira   2008年09月20日 18:11
お帰りなさ〜い
やっと同じ作品で語れて嬉しい〜♪

このトシになると、
もう、毎年のように身内や親しい人を見送ってきましたが
それでも、ああ・・モックンにやってもらえばよかったと
後悔に似た気持ちに(ヘ_ヘ;
納棺師として生きて行くと決めてからの大悟には
静かで動じない男の魅力を感じましたね〜
4. Posted by miyu   2008年09月20日 18:19
>kiraさん
そっかぁ〜映画のお話は久し振りかしら?
本木さんのような納棺師にきれいにおくってもらえたら
そう思わせてくれる素晴らしい所作でしたよね〜。
コミカルな演技も笑わせてもらったけど、
静かな佇まいの似合う素敵な俳優さんですよね。
5. Posted by にゃむばなな   2008年09月20日 18:33
納棺や火葬に携わっておられる職業って、ご遺体で商売している職業だと言われてしまうのは本当に悲しいことですよね。

でもそんなことを言っていた男性が妻の納棺の儀のあとに大悟たちに深々とお礼を言うシーンは凄く泣けました。
私は干し柿はあまり好きではありませんが、あのシーンを見ているとちょっと食べたくなってしまいましたよ。困った事に・・・。
6. Posted by miyu   2008年09月20日 18:43
>にゃむばななさん
にゃはは、「困った事に」ですよね〜(´▽`*)アハハ
「死」にまつわるお仕事は本当に大変だと思います。
大切な人を亡くし、感情が高ぶってる方たちと
接しなくてはいけないですし、
実際葬儀屋さんで働いている彼の友人も
やっぱりお休みとかなくって大変みたいです。
お給料のいい仕事ってやっぱり大変なんですよね。
7. Posted by 悠雅   2008年09月20日 21:12
わたしは有難いことに、両親はじめ、近しい人間はみな健在ですが、
いずれ、その時がやってきたら、
あのような敬意を込めた所作で、送りたいし送られたいと
映画を観ながらずっと考えていました。

わたしの知り合いにも、納棺の仕事をしている人がいますが、
チラリと話を聞くたびに、その重要性とは別に、
誰にでもできる仕事ではないな、といつも思うのです。
でも、一般的には、やはり田舎のせいか、
あまり尊敬されていないのも事実ですね。。。
8. Posted by KGR   2008年09月20日 21:14
TBありがとうございました。

実は見る前はそれほど期待していなかったのですが、秀作でした。

この映画がモントリオールで評価されたことを
大変誇らしく思います。

9. Posted by miyu   2008年09月20日 21:30
>悠雅さん
う〜ん、そうですかぁ。
実際に納棺のお仕事をね〜。
確かセリフにもありましたけど、キレイ事だけでは済まないお仕事でしょうものね。
映画以上にそれは感じられるのかもしれませんが、
他の方のブログを読んでますと、この偏見に対しても
色々な意見があってなかなか興味深いですね。

>KGRさん
こちらこそありがとうございます。
そうですね。
あたしも実はあまり期待してませんでした。
評判は上々みたいだけど、ちょっと眠くなるような映画かな?
ぐらいにしか思ってなかったんです。
でも、笑えるところとかあってかなり集中して観れました。
緩急のバランスも良かったですね。
10. Posted by Nakaji   2008年09月20日 21:42
こんにちは
本当に本木さんの手のしぐさは、うっとりするくらいに美しかったですね
11. Posted by miyu   2008年09月20日 21:50
>Nakajiさん
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
そうですね〜。素敵でしたね〜♪
12. Posted by sakurai   2008年09月20日 22:52
基本はおうちの人がやってきたことだし、やっているのですが、家族の規模も小さくなって、お葬式なんて、どうやるのかも分からなくなってきている昨今、重宝な商売なのかもしれません。
なので、私の実家方面の田舎には、まず成立しない商売ですな。田舎なら田舎なほど。
そんなひがみはとりあえずそっちにおいて、生きるということと、死ぬという普遍的なことを、深く考えさせられました。
笹野さんの庄内弁は・・まずじょんだっけの。あげたけうめなは、聞いだごと、ねもの・・。
といった感じです。
13. Posted by miyu   2008年09月20日 23:18
>sakuraiさん
まずじょんだっけの。ですか?( ´艸`)
ん〜確かにお葬式とかって色々と変わってきてますね。
今は葬儀屋さんが全部やってくれますから、
家族は大してすることがありませんね。
でも、意外とすること多くて悲しんでるヒマも
ないぐらい大変だったりしますよね。
14. Posted by マリー   2008年09月20日 23:26
こんばんは〜実は少し前に鑑賞。
偶然、miyuさんと同じ日にアップしました。

泣ける映画だろうと思っていたけど〜たくさん、笑いました。
こういうテーマを扱いながら、ユーモアに溢れた作品になってましたね。
日本的なこの題材が、モントリオール映画祭で受け入れられたことが、ちょっと不思議でもありました。ミステリアスなとこが興味深かったのかな?
荘厳な儀式・・・本木くんの所作も素晴らしかった。
音楽がまた、最高でした。

miyuさん、お若いのに〜ちゃんとお母さま、送られたんですね。
お母さま、きっと嬉しかったでしょうね。。。
15. Posted by sakurai   2008年09月20日 23:32
>まずじょんだっけの。あげたけうめなは、聞いだごと、ねもの・・。
日本語に訳すと
とっても上手でしたね。あれだけ上手いのは、いままで聞いたこともありませんでした。
てな感じで。
でへ。
16. Posted by miyu   2008年09月20日 23:41
>マリーさん
あら〜そうでしたかぁ。
あたしも一昨日鑑賞したのですが、
upは今日になりましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
たくさん泣けるところもありましたけど、
笑っちゃうシーンも多かったですよね。
そうそう音楽も良かったですよね。
チェロの音色が美しくって庄内の風景とマッチしていましたね。
ママンはね、46歳だったんですよ〜。

>sakuraiさん
あはは、庄内弁も日本語でしょうに〜(´▽`*)アハハ
なんとな〜くは分かりましたよ。
でも、やっぱり笹野さんって器用なんでしょうね。
ご当地の方が聞かれても上手ってのはスゴイですよね。
17. Posted by にげら   2008年09月21日 00:22
miyuさんは、お母様を死に化粧でお見送りしたのね。だったらこの映画は、感慨深いものがあったでしょうね。
先日、ある番組で本木雅弘さんのこの映画についてのインタビューを見ました。
納棺師ってその時、初めて知りました。
あのね、私は介護職として、亡くなった方の身体を清めたり、死に化粧したりとしていました。私が数年勤めていたところは病院だったし。
だから、この映画は見逃せないなぁ・・近々見に行きますね。
18. Posted by miyu   2008年09月21日 00:28
>にげらさん
そっかぁ〜、介護のお仕事されてた頃は
そうゆうところまでされていたのですね。
でも、そうだよね。病院でも清拭してくれますものね。
死に化粧は確か葬儀屋さんだったかな?
納棺師さんなのかな?分かりませんが、
生前使ってたメイク道具を使いますか?とか
ご遺族でされますか?って聞いてくれて
それであたし自分でしたんですよ。
映画としてもなかなかの出来でしたよ。
是非ご覧になってくださいね。
19. Posted by たいむ   2008年09月21日 10:01
こんにちは。
>死を穢れ
平安時代じゃあるまいし、現代ではそれほど偏見に満ちたものとは思えないんですけどねぇ・・・

お化粧をされたのですね。なんだか尊敬です。私はたぶん、できないから。。。
20. Posted by miyu   2008年09月21日 10:04
>たいむさん
他の方のブログを読んでるとその辺りやっぱり
色々な考え方があるなぁ〜と思いますよね。
偏見ってあたしはあまり知らずに育ったのだけど、
まだまだ残ってる地域だったり、人だったりがあるんですよね。
お化粧とか出来ませんか?
ふ〜ん、何ででしょう。泣いちゃって出来ないとか。
そうゆうことなのかなぁ。
実際その時になるとまた違うと思いますけどね
(;・∀・)
21. Posted by Any   2008年09月21日 11:20
miyuさん、こんにちは^^
この映画、自分や家族と重ね合わせて観てしまうと
色々と考えさせされる作品でしたね。
でも、笑いも涙も自然にこみあげてくる感じで、
それがとても心地良かったです。
本作のレビューもそうですが、miyuさんの書かれる文章から
いつも思いやりや優しさを感じていましたが、
それは大きな悲しみを乗り越えた強さからくるものなのでしょうか。
私も家族の死に化粧は自分が施したいなぁ〜と
映画やmiyuさんの感想を拝読して思いましたよ。
22. Posted by なぎさ   2008年09月21日 14:32
miyuさん 遅れてコメント失礼します。

miyuさんはお母様のお化粧をされたのですね。
いろんな思いを込めてなさったのでしょうね。

映画を観続けていると、こうした良作に巡り合うことができて、それが快感になります。

ラストが未来へと繋がっていく命で終わっていたのも素敵でしたよね☆
23. Posted by ミチ   2008年09月21日 15:06
こういう映画を見ると、自分の体験が思い出されてきて、映画の中に入るというよりも映画を自分に引き寄せてしまう感じがします。
私も亡き父親のことを考えながら見てました。
題材的にも見せ方もとても良かったと思います。
公開直前のグランプリ受賞の話題性のせいか、かなりお客さんが多かったです(しかも年齢高め〜)
24. Posted by miyu   2008年09月21日 15:44
>Anyさん
うわぁ〜嬉しいです。すっごく嬉しいです。
ありがとうございます。
そんな風に言ってもらえて嬉しいなぁ。
家族をおくるのは辛いことですが、
それを受け止める上でとても重要な儀式ですからね。
心を尽くすことがきっと大事なんでしょうね。

>なぎささん
そうですよね。
いい映画との出会いは快感ですよね〜。
ラストもベタだけど、とても良かったですね。

>ミチさん
受賞の効果は大きいですよね。
でも、観た方の評判も上々ですから今後も
客足が伸びそうですよね〜。
年齢層はちょい高めでしたけど、
色んな層の方にオススメ出来る映画ですよね。
25. Posted by メビウス   2008年09月21日 22:58
miyuさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

国際的な映画祭でグランプリを受賞したという事実・・。それってやっぱりこの作品のテーマである生と死、そして家族といった普遍的なものに対する考え方や思いは万国共通なのかな?と思っちゃいましたね。でも多分それだけじゃなく、日本独特の職業の1つであるこの納棺師の洗練された所作や、山形の風情ある景色、久石譲の音楽なども一役買ってると思いますね。

アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品にも選ばれたみたいなので、今度はそちらで快挙を成し遂げて欲しいものです♪
26. Posted by miyu   2008年09月21日 23:02
>メビウスさん
こちらこそありがとうございます。
うん、確かにそうかもしれませんね。
死生観ってお国や宗教とかでだいぶ違うだろうけど、
それでも家族だったり、生と死ってのは普遍的な
テーマですものね〜。
でも、本当。それだけでなく風景や本木さん達の所作、
音楽も評価されたんでしょうね。
それって改めて考えるとめちゃめちゃスゴい。
嬉しい、喜ばしいことですよね。
なんか、急に嬉しくなってきちゃいました(´▽`*)アハハ
アカデミー賞はどうでしょうね。
ノミネートされますかしら?
27. Posted by kaz.   2008年09月22日 02:13
あはは、山崎さんに諭されてしまったんですなぁ〜。

これ評判いいねぇ〜、グランプリは伊達じゃない感じですな、やっぱ。 んん、見たいかも!
28. Posted by miyu   2008年09月22日 06:33
>Kaz.さん
コレはフツーに良かったですよ。
テーマの割りに重くなりすぎずにコミカルなところもあったりして、
キャストも渋いんですよね〜。
本当グランプリは伊達じゃなかったかもです(・ω・)bグッ
29. Posted by 睦月   2008年09月22日 13:44
こんにちわ。

困ったことに泣けました。
この作品を観た人たちは、さまざまなエピソード
に自分のことをシンクロさせながら、いろんな
思いを抱えて泣いたり笑ったりしたのだろうと
思います。
受け手の心情を優しく汲み取りながら、感情を
揺さぶるという意味で、実に素晴らしい作品
でした。

食べ物にガムシャラにガッツくシーンは、
生命力であったり、生きることであったりの
表現なんでしょうね。
クリスマスのチキンと、ふぐの肝(?)のシーン
ではやたらとお腹がなりましたです(照)。
30. Posted by hyoutan2005   2008年09月23日 22:46
miyuさん、早々とTBありがとうございました。
やられました。
とても美しく完成度の高い作品でした。
今の日本が世界に誇れる作品ではないでしょうか。
出来ればあのように心のこもった儀式で見送られたいものです。
それにしても本木さん美しかったですね。
31. Posted by miyu   2008年09月23日 23:05
>hyoutan2005さん
そうですねぇ〜。
とても美しい所作にすっかり見惚れてしまいましたね。
こうゆう完成度の高い邦画が作られるのは
喜ばしいことですよね〜♪
32. Posted by パピのママ   2008年09月24日 09:40
こんにちは、いつもTB・コメント感謝です〜ぅ。
この納棺師のひたすら美しい死の儀式は、一度でも親しい者を出棺した過去がある方なら、涙なくして見られませんでした。
藤沢周平文学でおなじみの山形、庄内地方の移り変わる四季の自然が、表情豊かで美しい。
試写会で見ましたが、正直単なる暗い映画なのかな・・・と思っていましたが、見事に裏切られました。
山崎努と本木雅弘のテンポの良さのかけひきに笑ったり、本当に美味しそうに食事をするシーン、食べることも人間の営みのひとつで、生き物の“死”に始末をつける行為であることをグロテスクなまでに見せつけるのが興味深かったですね。
33. Posted by miyu   2008年09月24日 09:55
>パピのママさん
こちらこそいつもありがとうございます。
そうですよね。
家族とのお別れはやはりその経験があるとその時のことが
思い出されてしまいますものね。
でも、あたしも観る前はもっと暗い静かな映画なのかと
勝手に思ってましていい意味で裏切られましたね。
34. Posted by コニコ   2008年09月25日 07:19
毎度TBをありがとうございました。チェロ好きのわたしにはドンピシャの映画でした。脚本もよかったし。miyuさんが仰るとおり、身内の旅立ちをつい思い出しちゃいますよね。ホロリどころか、泣きっぱなしでした(笑)
35. Posted by miyu   2008年09月25日 07:21
>コニコさん
こちらこそいつもお世話になっております。
そうですねぇ〜。
笑いどころも多かったけど、泣きどころもたくさん
ありましたものね〜。
チェロの音色がまた良かったですね。
36. Posted by ルル   2008年09月25日 13:45
こんにちは〜
先日はありがとうございました♪
20世紀少年のルルです(と言うと、ちょいとみょ〜ですが、、、笑)
お母様の事、、お辛かったでしょうね。。
ワタシも身内を送ってる経験があるせいか、、
寧ろ、そういった職業の方を尊敬しちゃいますが。色んな亡くなり方があるので、恐怖が先に立つ方もいるでしょうね。
また同じ映画でご一緒出来たら
宜しくお願いします☆


37. Posted by miyu   2008年09月25日 13:50
>ルルさん
そうですよね。
そうゆう経験のあるとないとではだいぶ違うでしょうね。
確かに死というのはあまり身近であって欲しくない
ものではありますからね〜。
38. Posted by 未来   2008年10月31日 23:55
miyuさん、ご無沙汰しておりました。

人の死、出来れば避けたいものに関わるお仕事って、
一般的には偏見持たれたりするんですよね。。
この作品は「納棺師」という職人の優しさや誇りを丁寧に描いてくれてました。
最後もベタですが、涙せずにはいられませんでした。
身内の死と向き合う・・・すごく考えさせられました。
39. Posted by miyu   2008年11月01日 00:00
>未来さん
おひさしぶりですm(_ _"m)ペコリ
そうですね。
死は遠ざけたい気持ちから忌み嫌うものに
なってしまうのは自然なことだとは思いますが、
職業としてはとても丁寧に描かれていて
偏見を払拭してくれたんじゃないでしょうか。
とても考えるところも大きい映画でしたね。うん。
40. Posted by moriyuh   2008年12月02日 00:00
miyuさま

こんばんは、お久しぶりです。
ようやくTBのお返しが出来ました。
本当に遅くなりごめんなさい。

>かく言うあたしも、母の死に化粧は自分でしたんですよね。そのことを思い出し、ちょっぴり泣けてきちゃいました。様々な家族のお別れ、”死”を見つめ”生”をユーモラスかつ感動的に描き出しています。ラストはやっぱりそうなるのは分かっていても、ベタだけども、泣けてきてしまう。


私はまだ両親が健在ですが、この作品を観て化粧は自分でやりたいなぁと思いました。

この2ヵ月本当に苦しい日々で、自分のブログもまともに見ることもできないくらいでした。
この作品で、とても温かい気持ちになったのと、あらためて「立ち居振る舞い」の大切さを感じました。

また徐々にペースを戻していきますので、今後ともよろしくお願い致します。


41. Posted by miyu   2008年12月02日 00:10
>moriyuhさん
お久し振りですね〜♪
戻られて、わざわざお越しいただき光栄です。
本当温かな気持ちになれる作品でしたよね〜。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
42. Posted by latifa   2009年03月19日 12:42
miyuさん、こんにちは!
おくらばせながら、この映画、レンタル初日の10時に並んで??借りてきました☆

miyuさんがお母様のお化粧を・・って処で、なんだかすごく胸がぐっと来てしまいました・・。miyuさんとはお会いしたことはないけれど、勝手に身近な存在のように感じてしまっているところがあって・・・まだ若いmiyuさんがそんな経験をされているんだなあ・・・って・・・。
もっくんのこの映画にかける意気込みみたいのも凄く伝わって来る良い映画でしたね。
43. Posted by miyu   2009年03月19日 13:45
>latifaさん
おぉ〜!並んじゃいましたかぁ〜♪
ちょっとこうゆう映画の記事は感傷的になってしまうんですよね。
ごめんなさい。
本木さんの意気込みあっての映画なんですよね。
それなのにちっとも偉ぶらない姿を見てると
ちょっとステキだなぁ〜と思ってしまいました。
44. Posted by しんちゃん   2009年03月20日 23:34
 記事アップしてすぐに来るね(笑)うれしいです。

 ちょっと自分のページには大胆、かつ過激な記事になっちゃいましたが、本当はもっと過激な気分なのね(笑)でもあれ以上のことは書けません。

 
45. Posted by miyu   2009年03月21日 00:02
>しんちゃん
RSSで読んでますからね〜( ´艸`)
ちょっと過激だったかなぁ?
でも、思ったことをストレートでもないのかな?
ちゃんと書くことはいいことだよね?うん。
46. Posted by Kaz.   2009年03月22日 20:06
やっと観ちゃいましたよ〜ん。
さすがの秀作ですなぁ〜、これ。
でも、そこそこ欠点はあったけど、それを上回る出来でした〜。
あとでTBしておくね〜〜!(・ω・)bグッ
47. Posted by miyu   2009年03月22日 20:09
>Kaz.さん
おぉ〜!ご覧になられましたかぁ。
ですね。ちょっと気になる点もありますが、
いい映画でしたよね。
記事楽しみにしておりますよ〜。
48. Posted by にげら   2009年03月23日 21:22
やっと観ることができてよかった!
ほんとに、泣いて笑ってよい映画でしたね。
ほんの記録程度の記事だけど、TBさせてくださいね。
49. Posted by miyu   2009年03月23日 21:26
>にげらさん
おっ!にげらさんもご覧になられましたかぁ〜。
では早速お伺いしますね〜♪
50. Posted by ノルウェーまだ〜む   2009年06月30日 00:08
miyuさん、こんにちは☆
ようやく「おくりびと」見ました。
お母様を亡くされたのなら、余計に胸に響く作品だったことでしょうね。
お辛かったと思いますが、この作品でもそうだったように、暖かい気持ちで送られる様子を見て、なんだか救われた気持ちがしました。
なくなった方が門をくぐってあの世へ旅立っていくのをお手伝いするのと同時に、残された人がその人の「死」を受け入れるお手伝いをするのも納棺師なのではないでしょうか。
ちなみに、都会の人は知らない人も多いですが、こういった仕事に対する偏見は、いまだに地方ではよくみられることなのですよ。
51. Posted by miyu   2009年06月30日 00:12
>ノルウェーまだ〜むさん
ん〜確かにそうみたいですね〜。
そうゆう偏見というか、昔の名残みたいなもんなんかなぁ〜とは
思いますが、とても暖かい気持ちの伝わってくる映画でしたよね。
52. Posted by 由香   2009年10月06日 23:42
こんばんは〜♪

miyuさんはお母様を亡くされているんですね〜
私は義理の母ではありますが、今年亡くなったばかりなので、どうしてもこの映画を観る気が起きませんでした。
そしてやっぱり死に化粧を妹としましたので、本木さんの納棺師のお仕事を見て涙が出てしまいました。
そのせいかなぁ〜何だか死に敏感になっちゃってて、広末さんの放った一言に、「何を言う?!このヤロウ」的なものを感じちゃいました(汗)
で、、、「あやまれ、、、その一言を謝れ・・・」と念じていましたが、それもなく、、、そんなこんなで感想があんな感じになったのかもしれません。
53. Posted by miyu   2009年10月06日 23:51
>由香さん
確かにあの一言は引っかかるものがありますよね。
でも、それこそがこの映画のテーマだから、
ってのはあると思います。
葬儀屋さんって結構そうゆう目で見られるものみたいですが、
とっても親切な方だと悲しみで落ち込んでいる時だけに
すごくすごくありがたいものですよね。
54. Posted by 間諜X72   2011年01月12日 06:45
山田辰夫さんが出てくる場面が悲しかったです。
妻を亡くした男の役。
大悟と社長が約束の時間に遅れて来たから怒る。
しかし、仕事が終わった後に二人に感謝する。
演じる山田さんの身体はこの時癌に蝕まれていた。
それを知っている状態で見たから、とても悲しかったです。
同じような状態で「ディア・ハンター」の撮影に臨んだジョン・カザールを思い出します。
55. Posted by miyu   2011年01月12日 06:59
>間諜X72さん
そうですね。
確かこの映画、峰岸徹さんも、でしたよね。
なんかそうゆう思いがつまった映画なんでしょうねぇ。
いい映画にはそうゆうのあるのかもしれません。
「ディア・ハンター」もそうでしたねぇ。
56. Posted by 間諜X72   2011年01月14日 19:03
miyuさんは亡くなったお母さんに化粧をしてあげたんですね。お母さんは天国でmiyuさんに感謝していますよ。

峰岸徹さん。この映画の撮影中には癌がかなり進行していたんですよね。亡くなった父親役。映画公開の一ヶ月後に死去。

ところで、miyuさんは山田辰夫さんの遺作となった映画「沈まぬ太陽」をご覧になりましたか?こちらも悲しいです・・・・。
57. Posted by miyu   2011年01月14日 23:49
>間諜X72さん
はい^^
母の化粧、そして父のヒゲを剃りました。
おくるのは辛いことです。
でも、そのことはやはりすごく良かったなと思うんです。
だから、この映画で描いていることはすごく素敵だと思いましたね。
「沈まぬ太陽」は未見です。
そうですかぁ。
山田さんもいい俳優さんでしたよねぇ。
これからますます活躍されてただろうに惜しいですよねぇ。
58. Posted by 間諜X72   2011年01月15日 13:59
えっ?お父さんの髭を剃ってあげたと言うのは・・・?

うちの父は随分前に亡くなりました。
家族の中で僕だけ死に目に会えませんでした。
当時、ちょっと離れた所で働いていたので。
今でも悔やまれます。

亡くなった人をみんなで送ってあげる事。
大事な事です。

機会があったら「沈まぬ太陽」もご覧下さい。
3時間以上ありますが・・・・・。
59. Posted by miyu   2011年01月15日 16:21
>間諜X72さん
そうですねぇ。送るということは
やはり大事なことだと思いますね。
そうゆうのは形式だとか、儀式化してしまってるところも
もちろんなくはないとは思うのですが、
それ以上に心が大事ですよね^^

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1. 『おくりびと』 (2008) / 日本  [ NiceOne!! ]   2008年09月20日 16:34
監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から...
2. おくりびと(2008年)  [ 勝手に映画評 ]   2008年09月20日 16:40
2008年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。ベネチア国際映画祭に、北野武(『アキレスと亀』)、押井守(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)、宮崎駿(『崖の上のポニョ』)の3監督の作品が出たと騒いでいる陰を縫って、こちらの作品が、別のところで世界的...
3. おくりびと  [ ふぴことママのたわ言 ]   2008年09月20日 16:51
久々の試写会で鑑賞です。 試写会が当たらなくても、観たかった作品。 期待した以上によくて、今年の邦画ベスト1かも{/atten/} キャストは、みんな安心してみていられる実力派。 そして、それぞれの役にぴったりでした。 上手くても浮いてる場合もあるのに、全員がぴたりと...
4. 『おくりびと』  [ Sweet*Days** ]   2008年09月20日 16:56
監督:滝田洋二郎 CAST:本木雅弘、広末涼子、山崎努 他 モントリオール国際映画祭 グランプリ受賞 チェロ奏者だった大悟(本木雅...
5. 映画「おくりびと」を試写会で鑑賞  [ masalaの辛口映画館 ]   2008年09月20日 16:57
 「おくりびと」@ヤクルトホール 試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。 映画の話 リストラされたチェロ奏者・大悟...
6. いってらっしゃい  [ MESCALINE DRIVE ]   2008年09月20日 17:07
最盛期が嘘だったかのように一時期はその消息がつかめなかった広末涼子だが、最近はドラマに映画にCMにと、活動の場を広く求めているようだ。女性は離婚後に仕事に走ると島田紳助が云っていたなあ。「おくりびと」を試写会で観た。
7. おくりびと  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   2008年09月20日 17:07
JUGEMテーマ:映画 2008年9月13日 公開 いってらっしゃい  また、逢いましょう 1ヶ月フリーパスポートで7本目 もっ最高っでした!!! とにかくすごい!素晴らしい!完璧です! ちょっと意外だったのは、この作品ってもっと地味で重い映...
8. おくりびと  [ 花ごよみ ]   2008年09月20日 17:09
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。 納棺師…こういう仕事はあまり 今まで聞いたことがありません。 この作品はモントリオール世界映画祭で グランプリに輝いたということです。 米アカデミー賞の、 外国語映画賞部門の日本代表にも 決まりました。 チェロ奏者だった主...
9. 【おくりびと】  [ 日々のつぶやき ]   2008年09月20日 17:19
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、笹野高史、余貴美子、吉行和子 「オーケストラが解散され無職となったチェロの演奏者だった大悟は妻の美香と故郷に帰った。就職活動をして採用されたのはNKエージェント、納棺師としてだった。 最初は嫌々だ
10. おくりびと  [ いい加減社長の日記 ]   2008年09月20日 17:25
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/63b954fb4fc7b25c528730f06b7cc45d
11. 「おくりびと」  [ 俺の明日はどっちだ ]   2008年09月20日 17:47
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大悟...
12. おくりびと  [ to Heart ]   2008年09月20日 17:54
キレイになって、 逝ってらっしゃい。 製作年度 2008年 上映時間 130分 脚本 小山薫堂 監督 滝田洋二郎 音楽 久石譲 出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹 一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快...
13. おくりびと    試写会  [ レンタルだけど映画好き ]   2008年09月20日 17:59
キレイになって、逝ってらっしゃい。 見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。 人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。   あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか? 2008年 日本 2008...
14. 『おくりびと』  [ めでぃあみっくす ]   2008年09月20日 18:37
第32回モントリオール国際映画祭グランプリ受賞に続き、本年度アカデミー賞日本代表にまで選ばれたこの作品。納棺師という日本独特のものを描いていながら、決して職業説明だけに留まらず、宗教や国境を越えて全世界共通の「身近な者の死」の受け止め方を丁寧に描いていた秀....
15. 「おくりびと」試写会  [ 今日という一日。 ]   2008年09月20日 18:57
今日は久々の試写会。「おくりびと」を見てきました。 納棺師という初めて知る職業につく主人公。納棺は葬儀屋さんがやるものだとばかり思っていました。お葬式シーンだけなのにそれぞれの人たちの生前の様子や家族との関係が想像でき、ジーンときました。死者を見送る人...
16. ★★★★ 『おくりびと』  [ 映画の感想文日記 ]   2008年09月20日 19:10
2008年。「おくりびと」製作委員会。   滝田洋二郎監督。  これは素晴らしい映画を見させてもらって、ありがたい、という気持ちになるほどに良い映画だった。  滝田監督がしっかりした技術を持っているこ...
17. 『おくりびと』  [ ラムの大通り ]   2008年09月20日 19:25
----この映画って、9月の公開だよね。 いま、話すの少し早くニャい? 「いやいやどうして。 この映画に関しては 内覧試写の案内がなんと2月から電話やファックスで…。 それだけ松竹としては自信作なんだろうなと 密かに期待はしていたけど、 なるほどこれはよくできている」...
18. 「おくりびと」仕事を理解してわかった故人をおくりだす素晴らしい旅のお手伝い  [ オールマイティにコメンテート ]   2008年09月20日 20:03
5 「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくストー....
19. おくりびと  [ miko's blog ]   2008年09月20日 20:35
監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 撮影:浜田毅 音楽:久石譲 プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久 製作国:2008年日本映画 上映時間N..
20. 映画レビュー「おくりびと」  [ 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 ]   2008年09月20日 20:38
「おくりびと」オリジナルサウンドトラック◆プチレビュー◆納棺師になった青年の成長を通して生と死の意味を問う秀作。納棺の所作と山形の自然が美しい。 【75点】  失業したチェロ奏者の大悟は、ひょんなことから故郷の山形で納棺師という職につく。特異な職業にとまど...
21. おくりびと  [ 悠雅的生活 ]   2008年09月20日 20:53
 人の尊厳と、日本の所作の様式美。そして、清しさ。
22. おくりびと (試写会にて)  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2008年09月20日 20:56
5 納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。 あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?   物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”。」―...
23. 試写会「おくりびと」  [ ITニュース、ほか何でもあり。by KGR ]   2008年09月20日 21:09
2008/8/2、有楽町朝日ホールでの開催。 最近は並ぶのが嫌で、開場前に行くことは少なくなった。 それにしても今回は遅かった。 開演ぎりぎり、5分前のベルが鳴った後に到着。 中段から上は満席だが、いつも前方の席を選んでいるので中央の席を確保できた。 **   本木...
24. おくりびと  [ 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン ]   2008年09月20日 21:12
公式サイト。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫。遺体を「葬る」(ほうむる)ことと遺体を「頬張る」(ほおばる)こととは、実は一対じゃないかと思えてくるほど、なぜか食事のシーンが多い。
25. おくりびと  [ C'est Joli ]   2008年09月20日 21:40
4 おくりびと’08:日本 ◆監督: 滝田洋二郎「バッテリー」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」◆出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 ◆STORY◆所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の....
26. おくりびと<試写会>  [ お萌えば遠くに来たもんだ! ]   2008年09月20日 22:13
観てきました。 <丸の内ピカデリー2> 監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 所属楽団が突然解散、職を失ったチェロ奏者の大悟。音楽の道を諦め、妻の美香とともに、母が残した家がある故郷の山形へ。職を探す大悟は、ある朝一件の求人広告を見て・・・。 観たいけど観たく...
27. おくりびと  [ 迷宮映画館 ]   2008年09月20日 22:45
御当地です。
28. おくりびと/本木雅弘、広末涼子  [ カノンな日々 ]   2008年09月20日 23:08
『夜の上海』の舞台挨拶でモックンが言ってた「今はまだ言えない次回出演作」ってコレだったんですね。モックン自身が物語の発案をしたという話だけど、たぶんモントリオール映画祭でグランプリを受賞しなかったら日本では公開前から話題にさならなかったでしょう。素敵な代....
29. 「おくりびと」  [ ハピネス道 ]   2008年09月20日 23:24
来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して劇...
30. 『おくりびと』を観たよ。  [ 【待宵夜話】++徒然夢想++ ]   2008年09月20日 23:52
 きっと、「人を敬う」という気持ちが、美しい儀式を生む。 『おくりびと』 2008年・日本・130分 監督:滝田洋二郎 製作:信国一朗 プロデ??.
31. 『おくりびと』http://app.blog.livedoor.jp/miyu1234_ever  [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年09月21日 00:18
昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。 先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会をフイ...
32. 偏見とは愚かな思い込みなのかも・・・。『おくりびと』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2008年09月21日 01:16
遺体を棺に納める仕事をする納棺師になったひとりの男性の物語です。
33. おくりびと ヤクルトホール 2008.7.29  [ ◆JOY◆ ??つれづれ日記?? ]   2008年09月21日 01:28
あらすじ:求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸 惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人...
34. 「おくりびと」  [ cocowacoco ]   2008年09月21日 01:50
映画 「おくりびと」 観ました         監督: 滝田洋二郎  2008年 日本 泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました〜歳とると涙腺ゆるむってホントだね〜(苦笑) 大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ〜観終えて、真っ赤な目と、か...
35. 【98.0Kg】 「おくりびと」を観てきました♪  [ 街のクマさん 炎のダイエット日記 ]   2008年09月21日 02:06
おはようゴザイマスです。 まず冒頭に、ちょこっとばかりスペースをお借りして「業務連絡」を・・・・・・。
36. おくりびと  [ 5125年映画の旅 ]   2008年09月21日 07:08
5 チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝い」...
37. おくりびと  [ 空想俳人日記 ]   2008年09月21日 07:18
繋がって 今を生きて 繋げてく  ひとえに広末涼子って、こんなに可愛かったんだ、そう思ってずっと観ていた。チェロ奏者としての職をオケ解散で失う夫の小林大悟(本木雅弘)。その妻、美香として「夫は納棺師なんです」と言うまで。  大悟の会社NKエージェン...
38. 「おくりびと」  [ てんびんthe LIFE ]   2008年09月21日 09:27
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞 原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。 葬儀屋の話だとずっと思っていました。 納棺師そういう仕事あるんですね。 あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが、...
39. 「おくりびと」さよならをするために  [ soramove ]   2008年09月21日 09:33
「おくりびと」★★★★☆オススメ 本木雅弘 、広末涼子 、山崎努 主演 滝田洋二郎 監督、2008年、130分 高校生のときにボランティアで 老人ホームへお手伝いをしに行っていて、 誰も尋ねてこないおばあさんが急に亡くなった時、 知らせを受けて駆けつけてき...
40. 「おくりびと」:福神橋バス停付近の会話  [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ]   2008年09月21日 09:54
{/hiyo_en2/}やっぱり、あれよねえ。死ぬときくらい美しい姿で死にたいわよねえ。 {/kaeru_en4/}なんだよ、いきなり。あと100年はピンピンしていそうな体格して。 {/hiyo_en2/}でも映画の「おくりびと」とか観るとそう思わない? {/kaeru_en4/}わかった、わかった。その...
41. 「おくりびと」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2008年09月21日 09:58
全てをナチュラルなものとして捉えたい、そんな作品だから言葉にするとひどく嘘っぽく聞こえてしまいそうで、蘊蓄はあまり語りたくないし、聞きたくない。きっと誰もが観るだけで心に沁み入るものがあると思う。素晴
42. [Review] おくりびと  [ Diary of Cyber ]   2008年09月21日 10:48
納棺師。遺体を棺に納める人。またその職業。 人の世には様々な出会いと別れがある。どんなに親しい人と出会っても、ずっと傍にいたいと思う人でも、必ず別れる時は来る。たとえ連絡が取りづらくなっても、会いたいと思ってもなかなか会えなくても、この地球上に生きて元...
43. 【おくりびと】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2008年09月21日 11:21
【監督】 滝田洋二郎  【脚本】 小山薫堂   【音楽】 久世譲   【公開】 2008/09/13  【上映時間】 2時間10分  【配給】 松竹 ...
44. モックンと、「おくりびと」。  [ シネマ牧場 ]   2008年09月21日 11:31
カナダのモントリオール映画祭でグランプリを獲得した 話題の作品「おくりびと」を観てきました。 東京の楽団でチェロ奏者だった小林大悟(モックン)は、 楽団の解散によって無職になってしまい、妻の美香(ヒロスエ)を連れて、 故郷の山形県庄内市へ帰ることを決心...
45. おくりびと  [ ネタバレ映画館 ]   2008年09月21日 11:31
何気にカレンダーの印が気になった。
46. 「おくりびと」湯灌の儀  [ 再出発日記 ]   2008年09月21日 12:07
ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方はこなかったと思う。私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた。つまり死に化粧の儀式は秘密の儀式だったのである。...
47. 映画 【おくりびと】  [ ミチの雑記帳 ]   2008年09月21日 15:03
映画館にて「おくりびと」 滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、...
48. 愛する人の最期にはお任せしたい・・・ 映画☆ 『おくりびと』 ☆  [ honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 ]   2008年09月21日 17:05
4 今年の夏は私が女性として、人として尊敬していた人を亡くすという、とても哀しい夏になってしまった…。 最期まで弱音を吐かず、生きることを諦めず、懸命に生き抜いた彼女は、本当に素晴らしい人だった。 まだまだ教えて欲しいことはたくさんあったけれど、いまだに信じ....
49. [映画『おくりびと』を観た]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 ]   2008年09月21日 18:25
☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入っていけて...
50. ●おくりびと(69)  [ 映画とワンピースのこでまり日記 ]   2008年09月21日 19:48
静かな映画です。
51. おくりびと  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   2008年09月21日 21:36
 日本  ドラマ  監督:滝田洋二郎  出演:本木雅弘      広末涼子      山崎努      余貴美子      【物語】   チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで 食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰ることに。...
52. 【試写会】おくりびと(評価:☆)  [ シネマをぶった斬りっ!! ]   2008年09月21日 22:41
【監督】滝田洋二郎 【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努 【公開日】2008/9.13 【製作】日本 ??.
53. おくりびと・・・・・評価額1750円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2008年09月21日 23:09
身近な人の葬儀に始めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。 それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか...
54. おくりびと  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2008年09月22日 01:17
チェロの演奏家として生きていくことを夢みていた大悟。やっとオーケストラに入り、借金して新しい楽器を買ったのですが、オーナーの意向でオーケストラが解散となり、職を失います。自分の才能の限界も感じるようになっていた大悟は、演奏家となる道を諦め、妻の美香を連れ...
55. おくりびと  [ シネマ日記 ]   2008年09月22日 13:11
(9月10日、「オマケ2」追記しました)試写会が当たったので昨日行って参りました。ちょうど、昨日のお昼にモントリオール映画祭でグランプリを獲得したというニュースを聞きますます楽しみにして行きました。幼いころからの夢だったチェロ奏者になり、オーケストラで演奏...
56. おくりびと  [ ぷち てんてん ]   2008年09月22日 17:55
珍しく試写会に当たったんですよ〜。試写会ってやっぱり年齢を書かせるけど、年齢を見て選んでいるのね(笑)試写会の年齢層は高かったですもん。と思ったんだけど、よく考えると試写会の応募した人の年齢が高かったのかもしれないよね。モントリオール映画祭グランプリ受...
57. 『おくりびと』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2008年09月22日 21:24
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点...
58. 映画 「おくりびと」  [ ちょっとひとことええでっかぁ〜♪ ]   2008年09月22日 22:39
「年齢問わず、高給保証!実質労働わずか。旅のお手伝い。」 こんな求人広告をみたら旅程管理主任者の資格を持っている私は応募しちゃうな、...
59. 『おくりびと』 試写会鑑賞  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   2008年09月23日 00:42
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったら
60. 邦画好きのお気に入り/『おくりびと』  [ きょうはできごと ??池袋シネマ・ロサで働くアルバイトの映画日記?? ]   2008年09月23日 09:17
      『おくりびと』(2008・日本)   ○配給:松竹 ○監督:滝田洋二郎 ○脚本:小山薫堂 ○出演:本木雅弘、広末涼子、山??努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、ほか ○評価:★★★★★★★☆☆☆ ○劇場:新宿ピカデリー3 ○公式HP:こちら  
61. おくりびと(映画館)  [ ひるめし。 ]   2008年09月23日 09:32
キレイになって、逝ってらっしゃい。
62. おくりびと  [ MIHOのたわごと ]   2008年09月23日 14:43
8月25日(月) 有楽町ピカデリー 8時半開映 TBSの特別試写会で「おくりびと」を観て来ました。 監督 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 音楽 久石譲 あらすじ チェリストの夢を断念し、妻の美香とともに...
63. 映画『おくりびと』  [ trivialities ]   2008年09月23日 17:19
【9月15日特記】 映画『おくりびと』を観てきた。 公開直前にモントリオール世界映画祭グランプリ受賞の報が入ってきたが、それにつられたわけではない。多分こういう究極の異文化ものは海外受けするんだろうな
64. おくりびと  [ カリスマ映画論 ]   2008年09月23日 20:28
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『生』を慈しみ、『死』を尊ぶ  
65. 旅のお手伝いいたします??「おくりびと」  [ ひょうたんからこまッ・Part2 ]   2008年09月23日 22:43
『おくりびと』 (2008年・日本/190分) 公式サイト 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ 第17回金鶏百花映画祭国際映画部門 作品賞・監督賞・主演男優賞 第81回アカデミー賞外国映画賞出品 ...
66. 生の尊厳〜『おくりびと』  [ 真紅のthinkingdays ]   2008年09月23日 23:20
 チェリストの大悟(本木雅弘)は所属楽団が解散してしまい、妻(広末涼子)を連れ て故郷の山形へ帰る。「旅のお手伝い」という広告と、鮮.
67. 【2008-212】おくりびと  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2008年09月24日 00:15
5 人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。
68. おくりびと  [ 映画通の部屋 ]   2008年09月24日 11:29
「おくりびと」製作:2008年、日本 130分 監督:滝田洋二郎 音楽:久石譲 
69. おくりびと  [ ドラ☆カフェ ]   2008年09月25日 13:26
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品 脚本 小山薫堂 音楽 久石譲 監督は滝田洋二郎監督
70. 「おくりびと」反則ぎりぎりの泣かせ技  [ ももたろうサブライ ]   2008年09月25日 15:14
監督 滝田洋二郎すこしあらすじ ようやくチェロ奏者になったものの楽団の解散で失業した大悟(本木雅弘)は妻の美香(広末涼子)をつれて故郷の山形に帰った。 そこで大悟は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと業務内容も知らされないうちに社長の佐々木(山崎...
71. 「おくりびと」  [ のほほん映画鑑賞 ]   2008年09月25日 22:41
職を失ったチェロ奏者の小林。 ふるさとの山形に戻ってともかくも職探し。 「旅のお手伝い」の求人広告に行って見たら・・・ 納棺師という仕事を通して、故人と遺族の心を繋ぐストレートなヒューマンドラマ。 そして主人公の失われた父親との、心の完了。(ネタバレあり...
72. 映画「おくりびと」  [ FREE TIME ]   2008年09月26日 00:22
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。
73. おくりびと  [ おたむ’ず ]   2008年09月29日 23:53
★★★☆☆byおたむ   「納棺、だからNKエージェント。」・・・・・(・ω・;)(・ω・;) 制作☆2008年 監督☆滝田洋二郎 出演☆本木雅弘☆広末...
74. 『おくりびと』劇場鑑賞  [ ANNE'SHOUSE-since1990- ]   2008年09月30日 02:06
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合...
75. 「おくりびと」  [ みんなシネマいいのに! ]   2008年10月04日 23:51
 所属するオーケストラが解散して職を失ったチェリストが、故郷の山形に帰り、求人広
76. 映画「おくりびと」を観に行った  [ 多数に埋もれる日記 ]   2008年10月05日 00:34
話題の映画を見に行きました。
77. 『おくりびと』 2008-No65  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2008年10月07日 08:55
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています...
78. 映画『おくりびと』劇場鑑賞  [ 続・蛇足帳〜blogばん〜 ]   2008年10月08日 19:10
 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞して以降、第81回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に選ばれ、圧倒的な評判の良さ??.
79. 『おくりびと』 8.5P  [ OL映画でいやし生活 ]   2008年10月10日 01:06
私的オススメ度:8.5P土曜日に友達の誕生日プレゼントを買いに銀座へ。その帰りに何かみようかなーと思い、時間的にちょうどよかったので、おくりびとみましたー。【STORY】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の...
80. 『おくりびと』@ワーナーマイカル  [ たーくん'sシネマカフェ ]   2008年10月11日 04:17
以前、紹介したシネコン月1回1年間無料鑑賞カード。今月は「パンダフルライフ」にしよう!と思っていたら終了してました。。ということで「ウルトラマン」も捨て難いのですが時間が合わず「おくりびと」に。一度試写で観ているのですが2ヶ月近く前(8/2)ということまた感...
81. おくりびと  [ ★試写会中毒★ ]   2008年10月13日 06:47
満 足 度:★★★★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:滝田洋二郎 キャスト:本木雅弘       広末涼子       余貴美子       吉行和子       笹野高史       山崎努、他 ■内容■  楽団の解散でチェロ...
82. おくりびと  [ 音次郎の夏炉冬扇 ]   2008年10月13日 11:33
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。
83. おくりびと  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   2008年10月13日 21:57
年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。納棺士の仕事ってすごいぃ〜!                     評価:★9点(満点10点) 2008年 130min 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅....
84. 映画[ おくりびと ]職業に貴賤なし  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2008年10月14日 19:22
映画[ おくりびと ]を丸の内ルーブルで鑑賞。 久しぶりに、古き良き日本が味わえる、いい映画です。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作。監督は[ バッテリー ]の滝田洋二郎。脚本には、放送作家の小山薫堂。これが初の映画脚本とは、驚きである。
85. おくりびと  [ 読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版) ]   2008年10月15日 19:50
 モントリオール国際映画祭グランプリのこの作品、予告編を見て、見たいと思い、見に行ってきた。  結論から言うと…見てよかった。すごく良い映画だったと思った。  主人公はチェリストとしてオーケストラにやっと入ることができた矢先に、オーケストラが解散にな...
86. 『おくりびと』/2回目  [ 京の昼寝〜♪ ]   2008年10月20日 17:29
   9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と結んだ...
87. おくりびと  [ 映画、言いたい放題! ]   2008年10月23日 15:43
試写会に行く予定だったのですが 仕事が入ったので妹に行ってもらいました。 観てきた彼女は大絶賛!! じゃあ、映画館で観ておく? というわけで映画館へ。 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、 妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、 新聞で“旅のお手伝い”...
88. 『おくりびと』  [ マガジンひとり ]   2008年10月23日 21:18
@渋谷シネパレス、滝田洋二郎監督(2008年・日本) あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられ”たいですか 《年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!》〜「ああ、この広告、誤植だな。“旅のお手伝い”じゃな...
89. 【映画】おくりびと  [ 新!やさぐれ日記 ]   2008年10月24日 06:50
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に...
90. おくりびと(日本)  [ 映画でココロの筋トレ ]   2008年10月24日 15:28
なぎささんが2回も鑑賞!  そんなにいいの? と気になった「おくりびと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 上映時間:130分  楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形...
91. おくりびと  [  Art- Mill  あーとみる ]   2008年10月26日 23:24
おくりびと HP http://www.okuribito.jp/ 予告編を観ながら、「この秋一番だなあ」と誰もがそう思うような雰囲気が漂い、公開されたらぜひと思っていたが、1ヶ月以上も過ぎて、よう
92. おくりびと  [ future world ]   2008年11月01日 01:11
「納棺師」という仕事の〜 繊細さ・優しさ・暖かさに触れました。 おくる人、おくられる人、誰しもその当事者になるわけだが ‘人の死’だけにそう日常的でない分「仕事」として常に関わるってどんな感じなんだろう。 葬儀屋・納棺師・火葬場・・・なくてはならない....
93. ★「おくりびと」  [ ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ ]   2008年11月06日 04:05
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ話...
94. 288「おくりびと」(日本)  [ CINECHANの映画感想 ]   2008年11月08日 01:45
安らかな旅立ちのお手伝い  チェロ奏者の小林大悟は、所属していたオーケストラの突然の解散で職を失い、これを機にチェロで食べていくことを諦め、妻の美香を伴い、故郷の山形へ帰る。  早速職探しを始めた大悟は??旅のお手伝い??という求人広告を見て??NKエージェン...
95. 映画:おくりびと 観てきました。  [ よしなしごと ]   2008年11月18日 08:05
 Goo映画では88点(記事作成時)という、高評価な映画、おくりびとを観てきました。
96. おくりびと■映画としては反則か?  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2008年11月25日 01:52
上映中、場内のあちこちからすすり泣きが聞こえてくる。特にラスト近くではその数は多くなる。これは当然の結果。死んだ人を生きているときの最もその人らしく化粧して永遠の別れの儀式の最初である。観客は泣かない方がおかしいので、映画としてはやや反則かとも思う。そ...
97. 『おくりびと』…喫茶店に住む  [ 東京カフェデイズ powered by ココログ ]   2008年11月26日 19:01
納棺師がおこなう喪の仕事。故人のためというよりは遺族のために。納棺師の端正な様式
98. おくりびと  [ 欧風 ]   2008年11月29日 17:45
月曜、八戸フォーラムに「おくりびと」を観に行ったら、火災報知器が鳴って、危うく<a href="http://minkara.carvi
99. おくりびと を観ました。  [ My Favorite Things ]   2008年12月01日 23:44
ほぼ1ヵ月ぶりのスクリーン鑑賞です。これからもしばらくはこのペースかも?
100. おくりびと  [ 2ちゃんねる映画ブログ ]   2008年12月06日 18:37
【本木】おくりびと【広末】 3棺目 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1219148591/ 1 :名無シネマ@上映中 :2008/08/19(火) 21:23:11 ID:co+Esql9 2008年9月13日ロードショー Cast 本木雅弘...
101. 『おくりびと』  [ シネクリシェ2.0 ]   2008年12月11日 06:48
 オーケストラのチェロ奏者としての人生を断たれた主人公が、故郷山形へ帰りふとした...
102. 「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い  [ はらやんの映画徒然草 ]   2008年12月22日 22:00
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
103. 映画 『おくりびと』  [ きららのきらきら生活 ]   2009年01月31日 11:31
   ☆公式サイト☆ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。楽団の解散で...
104. おくりびと  [ しんいちろう茶屋BLOG ]   2009年02月11日 13:16
モントリオール映画祭での受賞、米国アカデミー賞のノミネート、さらには中国の映画祭でまで賞を獲ったそうだが、それは作品を見て納得した。作品の出来が良いということももちろんあるが、題材の選び方が際立っておもしろい。納棺師という非常にローカル的、限定的な題材か....
105. 滝田洋二郎監督の「おくりびと」を観た!  [ とんとん・にっき ]   2009年02月21日 16:49
新築なった新宿ピカデリーで、いま話題の映画「おくりびと」を、遅まきながら観てきました。何が話題かというと、モントリオール世界映画祭でグランプリをとったこと、そして本家本元のアカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされていることでしょう。果たして外国でも「
106. 『おくりびと』をやっと観た。  [ 描きたいアレコレ・やや甘口 ]   2009年03月02日 09:14
うぉ〜!混んでる〜!めちゃ観客の平均年齢高い〜!杖をついて腰の曲がったお婆さんまでいる!劇場内で観客同士の会話は『観て、用意しようの..
107. おくりびと  [ にき☆ろぐ ]   2009年03月02日 19:13
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...
108. おくりびと  [ Akira's VOICE ]   2009年03月04日 12:18
いのち芽吹く物語。  
109. 「おくりびと」  [ 或る日の出来事 ]   2009年03月08日 22:38
観に行ってしまったよ。アカデミー賞で外国語映画賞をとった日本映画。ミーハーだからさ〜。
110. おくりびと  [ あず沙の映画レビュー・ノート ]   2009年03月16日 14:11
2008 日本 邦画 ドラマ 作品のイメージ:感動、泣ける、笑える、ほのぼの、ためになる 出演:本木雅弘、広末涼子、笹野高史、余貴美子、山崎努 第 32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、第81回アカデミー賞外国語映画賞でオスカーを受賞したことにより、...
111. 「おくりびと」感想  [ ポコアポコヤ 映画倉庫 ]   2009年03月19日 12:37
主人公の大悟に、もっくんがピッタリ!!もっくんの納棺の儀を行う手さばきや身のこなし、そしてもっくん自身が美しかった。
112. 『おくりびと』 チェロの奏でるメロディーと本木雅弘のたたずまいの美しさ  [ ketchup 36oz. on the table ??新作映画レビュー ]   2009年03月20日 18:27
『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修: 北村勝彦 キャスト: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸...
113. おくりびと  [ いやいやえん ]   2009年03月20日 19:32
納棺師やいまの納棺の儀式なんてものは最近出来たものなので、ここで伝統を語られるとちょっとおかしくなりますが、ただ日本の死生観がちゃんと描かれていたのは良かったと思う アカデミー外国語賞をとったからなのか、この作品は公開時からだいぶたってから話題になった...
114. おくりびと (2008) 130分  [ 極私的映画論+α ]   2009年03月20日 23:32
 「穢れ」という日本文化。
115. 映画 「おくりびと」  [ ちょっとひとことええでっかぁ―♪ ]   2009年03月21日 13:31
「年齢問わず、高給保証!実質労働わずか。旅のお手伝い。」 こんな求人広告をみたら旅程管理主任者の資格を持っている私は応募しちゃうな、...
116. DVD:「おくりびと」 映画館で観なかったことを後悔する出来ばえ。  [ 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 ]   2009年03月22日 21:33
アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。 というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのでリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?) 今のDVDリ...
117. おくりびと  [ Kaz.Log ☞ Loft Cinema ]   2009年03月23日 00:02
=== 人の &quot;旅立ち&quot; も、普通の出来事   『おくりびと』 === {{{: 【おくりびと】 (英題 Departures) 日本・松竹 2008 '''監督''' 滝田洋二郎   '''製作''' 信国一朗   '&#...
118. おくりびと 他映画館鑑賞記録  [ に げ ら の お 庭 ]   2009年03月23日 21:20
=== おくりびと === 大変すみません。こんないい映画を記録しかしなくって。 先日駆け込み鑑賞してきました。 この映画で初めて「納棺師」という言葉を知りました。 死んだらもう何もわからんとか、死んだらお終いよ。な〜んて言われるけど、 この映画は、亡くなっ...
119. おくりびと  [ キューピーヘアーのたらたら日記 ]   2009年03月24日 20:05
キューピーの知ってるアメリカ人は、みんな口をそろえて、 「歌舞伎、能、狂言にすっごく興味があります。」 と言う。 そのくせ、「オペラは観ないんですか?」と尋ねると 「そんな退屈なもの観たことないです。」 とそっけなく答えるのだ。 儀式、作法、しきたり、伝...
120. DVD 「おくりびと」  [ ちょっとひとことええでっかぁ―♪ ]   2009年03月25日 07:49
アカデミー外国映画賞を受賞して以来、まだまだ劇場公開中ですが 昨年の9月に公開されているので、ようやくのDVD発売となりました。 出殮.
121. おくりびと  [ まてぃの徒然映画+雑記 ]   2009年03月26日 20:56
アカデミー外国語映画賞をとってアンコール上映してたので、観にいく。とある楽団のチェロ奏者、小林大吾(本木雅弘)は、突然の楽団解散で仕事を失い妻の美香(広末涼子)とともに実家の山形に戻って仕事を捜すはめになる。そして経験・年齢不問のb集広告を出していたN...
122. おくりびと  [ 映画!That' s Entertainment ]   2009年03月26日 23:16
●「おくりびと」 2008 日本 松竹、TBS、セディック、小学館、アミューズ・ソフトほか 130分 監督:滝田洋二郎  脚本:小山薫堂 音楽:久石譲 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹(故人)ほか <2008年度アカデ...
123. mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   2009年04月05日 05:25
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に...
124. おくりびと  [ Memoirs_of_dai ]   2009年04月06日 01:12
16年ぶりにシコふんじゃった? 【Story】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人??..
125. おくりびと (2008)  [ アヤは観た。 ]   2009年04月06日 03:00
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ、橘ゆかり、 朱源実、石田太郎、小柳友貴美、岸博之、宮田早苗、大谷亮介、諏訪太朗、奥田達士、ト字たかお、藤あけみ、山中敦史、樋渡真司、坂...
126. おくりびと  [ ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! ]   2009年04月09日 17:33
栄えあるアカデミー賞受賞作! おくりびと [DVD]posted with amazlet at 09.04.03アミューズソフトエンタテインメント (2009-03-18)売り上げランキング: 10お??.
127. おくりびと <ネタバレあり>  [ HAPPYMANIA ]   2009年04月12日 05:53
納棺師 って仕事があるってことを初めて知った 葬儀屋さんが全部やってると思ってたけど 葬儀屋さんから依頼を受けて行くんやね人は誰でも死ぬ その時におくってくれる人 安らかな旅立ちのお手伝いかぁすごく身近なテーマと言えばそうやけど 今までに何度も身内の葬...
128. 映画『おくりびと』を観て〜アカデミー賞受賞作品  [ KINTYRE’SDIARY ]   2009年04月20日 23:13
9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久□...
129. おくりびと ▲74  [ レザボアCATs ]   2009年05月18日 00:45
&rsquo;08年、日本監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂撮影:浜田毅音楽久石譲プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久本木雅弘  大悟広末涼子  美香山崎努  佐々木社長吉行和子  山下つや子笹野高史  平田正吉余美貴子  上村ゆり子峰岸徹  父おくれすぎなひと。映画館...
130. おくりびと-★★★-  [ not simple. ]   2009年05月19日 00:27
    (C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 製作年: 2008年 製作国: 日本 日本公開: 2008年9月13日 上映時間: 2時間10分 配給: 松竹 カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD 監督: 滝田洋二郎(陰陽師 阿修羅城の瞳) 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 キャ...
131. おくりびと  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   2009年06月06日 14:22
キレイになって、逝ってらっしゃい。
132. 映画* おくりびと / Departures  [ 有閑マダムは何を観ているのか? in California ]   2009年06月16日 06:24
アカデミー外国語映画賞受賞のおかげで、こちらでも・・・ちっちゃなマイナー系映画専門シアターですが・・・上映されました。 日本の映画が受賞し注目されたことは心からうれしく、おめでたいと思いましたし、どんな映画なのかとっても楽しみにしていました。
133. 「おくりびと」自然と溢れる涙  [ ノルウェー暮らし・イン・London ]   2009年06月29日 23:34
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。
134. 『おくりびと』 ('09初鑑賞105・WOWOW)  [ みはいる・BのB ]   2009年08月12日 09:53
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 8月9日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
135. おくりびと  [ SSKS* ]   2009年08月19日 23:24
オフィシャルサイト 2008 日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/笹野高史/山崎努 ストーリー:所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速...
136. おくりびと−(映画:2009年)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2009年09月14日 23:26
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、杉本哲太、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 評価:93点 いまさらながらDVD鑑賞。 泣いた。久しぶりに号泣した。 一人で見ていてほんとによかった。これが高校生の娘と一緒だったらどれほど困っていたか。 ...
137. おくりびと 英語題:Departures  [ 単館系 ]   2009年09月15日 02:41
記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ...
138. 映画「おくりびと」  [ おそらく見聞録 ]   2009年09月15日 13:31
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、徐々...
139.  (映画)おくりびと  [ ゼロから ]   2009年09月22日 00:23
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。まあ、怪しい商売でなくって良かったですね。
140. おくりびと  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2009年09月23日 17:55
公開:2008/09/13製作国:日本上映時間:130分監督:滝田洋二郎出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫キレイになって、逝ってらっしゃい。+あらすじ+チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで...
141. 映画「おくりびと」  [ <花>の本と映画の感想 ]   2009年09月24日 19:19
おくりびと 監督 滝田洋二郎 出演 本木雅弘, 広末涼子, 山崎努, 余 貴美子, 吉行和子, 笹野高史 2008年 おくりびと [DVD] ¥2,664 Amazon.co.jp 大悟は、チェロ奏者であった...
142. おくりびと  [ シェイクで乾杯! ]   2009年09月28日 22:31
この作品が公開された当時は、近親者を亡くしたばかりでとても観る気持ちになれなかった。
143. おくりびと  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2009年10月06日 23:15
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな...
144. おくりびと  [ こんな映画見ました〜 ]   2009年10月08日 21:49
『おくりびと』 2008年(日本) 監督:滝田洋二郎 出演: 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。 ひょんなことから納棺師となった主人公が、特殊な...
145. おくりびと  [ Yuhiの読書日記+α ]   2009年10月14日 22:31
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団の...
146. おくりびと  [ 心のままに映画の風景 ]   2009年10月19日 00:39
チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、 楽団の解散で夢をあきらめ、妻の美香(広末涼子)と故郷の山形に帰ってきた。 好条件の求人広告を見つの..
147. おくりびと  [ 時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館) ]   2009年10月23日 23:34
 JNN50周年記念と銘打って、月曜日にTBS系列で放映されていた「おくりびと」。第81回アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、国内外で多くの賞を受賞した2008年の日本映画である。 ○DVD おくりびと 主人公の小林大悟は、東京でチェロの奏者をしていたが、楽団が解...
148. 映画 おくりびと  [ VAIOちゃんのよもやまブログ ]   2009年10月26日 12:08
アカデミー賞外国語映画賞と日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞を受賞している映画「おくりびと」。地上波で放送されていたのでX95で録画観賞しました。滝田洋二郎監督で、山形を舞台にして「納棺師」の仕事を描いているんですが・・・&lsquo;み&rsquo;は納棺師という仕事自体...
149. おくりびと  [ MneMe fragments ]   2009年10月29日 01:13
監督: 滝田洋二郎音楽: 久石譲 出演: 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 面白かったです。お葬式という儀式って、人が悲しむ準備をするためのもののように思う。納棺の儀式はその所作一つ一つが美しくて、その様子を眺める人たちの心も落ち着かせ...
150. おくりびと  [ mama ]   2009年12月24日 16:35
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見て....
151. おくりびと  [ pure\'s movie review ]   2011年01月17日 01:17
2008年 日本作品 130分 松竹配給STAFF監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂CAST本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 吉行和子 笹野高史 杉本哲太私事ですが、この経験なしにこの映画の感想は語れないので書きます。ある意味、「書ける」くらい立ち直れたのかもしれない。...