2008年10月24日

地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って
 『いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった―。
 あなたは、父になる前の父親を知っていますか?
 あなたが生まれる前の母親に会いたいですか?


 コチラの「地下鉄(メトロ)に乗って」は、地下鉄が繋ぐ現代と昭和、父親との確執を抱えた男性が、その原因となった兄の死んだその日や戦後間もない頃、そして戦場と地下鉄を通じタイムスリップし、若き日の父と出会い、知られざる父の若き日の苦悩を目の当たりにすることになるヒューマン・ファンタジーです。

 監督は、「木曜組曲」、「」、「天国の本屋〜恋火」の篠原哲雄監督。

 原作は、「鉄道員(ぽっぽや)」、「椿山課長の七日間」の浅田次郎。浅田次郎原作の映画化らしく、ファンタジーなんだけど、ヒューマン・テイストの強い作品に仕上がってますね。

 主演は、「ALWAYS 三丁目の夕日」や「クライマーズ・ハイ」でも昭和づいてる堤真一。「クライマーズ・ハイ」では久し振りに、彼らしい色気と男気を感じられる役だったけど、本作の彼も良かったです。

 そして、その相手役というか、不倫相手を演じるのが引退してしまった岡本綾。なんつ〜んでしょう。既にそうゆう目で見てしまってるからなのか?すんげぇ幸薄な感じが、めっちゃハマってますね〜。ナニゲにこうゆう儚げで、清楚な女性はタイプなので、つくづく惜しいなぁ〜と思ってしまいました。

 あと、元々大沢たかおさんは結構好きなのだけど、本作での彼は色んな年代の長谷部真次(堤真一)の父親の小沼佐吉(大沢たかお)を演じていて、個人的には出征する時と戦場での短髪がカッコ良くってステキだったなぁ〜(ノ´∀`*) って思っちゃいました( ´艸`)

 お話的には、とても面白く観れたのだけど、ラストのみち子(岡本綾)の選択はちょっとなぁ〜(;・∀・) あまりにも男性の都合のいいお話過ぎて、それがイッキになんつ〜か冷めてしまったかも。まぁ原作ありきなので、しゃ〜ないのかもしれないけど、あそこだけはちょっと納得いかなかったです。うん。

 公式サイトはコチラ

◆ title: 地下鉄(メトロ)に乗って(2006/日本)
◆ date: 2008.10.19
◆ director: 篠原 哲雄
◆ performer: 堤 真一/岡本 綾/常盤 貴子/大沢 たかお/田中 泯/笹野 高史/北条 隆博/吉行 和子

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この記事へのコメント

1. Posted by にゃむばなな   2008年10月24日 20:52
いくつかのエピソードを最後に繋げるのも、どうもご都合主義というか、世の中ってこんなに狭いの?と思えるほどに陳腐に感じましたよ。
それに加えてみち子の選択には呆れてしまうほど。

原作がどうであれ、映画化するならもっとご都合主義から離れたところで企画してほしいものですよ。
2. Posted by miyu   2008年10月24日 20:56
>にゃむばななさん
あそこで一気にちょっと冷めてしまったのですが、
でもお話的にはなかなか面白く観れました。
まぁ世の中って狭くって陳腐なものですからね〜(´▽`*)アハハ
3. Posted by 悠雅   2008年10月24日 21:23
主人公のイメージの物凄いギャップはあったものの、
できる限り原作を生かしていたけれど、
公開時、どちらにお邪魔しても酷評ばかりで、
原作ファンのわたしは相当落ち込んだものでした。
わたしは(中高生だったわが子たちも)小説は違和感なく読んで、
初期浅田作品の中では好きなお話なのだけど、
映画になると、観客にはリアルな物語として伝わるせいか、
特に女性たちには受け入れられなかったようです。
だから、映画化せずに、小説だけにしておいてほしかったんだけどな・・・
4. Posted by miyu   2008年10月24日 21:28
>悠雅さん
そうですかぁ〜。
小説だとやっぱり雰囲気違うんですね。
お話としてはなかなか面白いところのある映画だと思ったのですけどね。
やっぱりちょっと受け入れられにくい映画でしたものね。
5. Posted by Kaz.   2008年10月24日 22:26
こういう時空系は好きなんだわさァ〜〜。
ファンタジーよりヒューマン系かぁ〜〜。

う〜〜ん、邦画という事が観るのをためらってるところ・・・かな?(/∇\)
いつかは観たいけど〜〜〜。
6. Posted by miyu   2008年10月24日 22:42
>Kaz.さん
ん〜、時空系ではあるのですが、
細かいところはアラだらけです(;・∀・)
まぁ浅田次郎さんの原作なんで、
そういったところよりもヒューマン要素が強いんだろうね〜。
なんとなくそんな感じです(´▽`*)アハハ
7. Posted by sakurai   2008年10月25日 09:19
そうでしたね。堤真一が出てましたね。遠い目〜。
ぜひ「容疑者X・・」で、堤氏を堪能してください。
いやーー、もともと浅田次郎は嫌いなのですが、これはだめでした。
だったら見るなよ、なのですが、このとき、時間があって、見てないのがこれだけ・・・ってんで見たんだ、たしか。
で、見てて腹立ってきました。
最後はもう口ぽかんだったのですが、自分のとこでも書きましたが、親の真実が伝えられなかったらそれは自分のせい。遡ってみせて、「あーーそうだったのか!」という考えは真の生き方ではない、と思ってしまったのでした。
ま、そんなに目くじら立てることでもないのですが、超常現象に走る小説って、やっぱ安易だなと。
8. Posted by miyu   2008年10月25日 09:56
>sakuraiさん
う〜ん「容疑者Xの献身」は観る予定ないんですよ〜(;・∀・)
なんか興味が沸きません。
ドラマも見てなかったしね〜。
そっかぁ〜sakuraiさんは元々浅田次郎好きでないのですね。
まぁ好みもあるだろうけど、
ちょっとこのお話のラストは納得いかなかったですよね。うん。
9. Posted by sakurai   2008年10月25日 10:36
えーー、見ないの。
この際、福山はどうでもよくて、TVシリーズもどうでもよくて(私も一度も見たことないです)、ひたすら堤真一の魂の演技を見る!
このスタンスで見てもいい映画かもよ。
10. Posted by miyu   2008年10月25日 10:43
>sakuraiさん
え〜そんなにいいの?
とsakurai先生のレビュー読んじゃった。
そこまで言われちゃうと気になります。
元・堤真一ファンですから( ´艸`)
福山雅治も昔は好きだったんですけどね〜。
今の彼らってちょっと仕事に対するスタンスが
苦手だったりしちゃうのです。
ん〜でもsakurai先生がそこまで言うのだものね。
映画館へは行かないかもだけど、
DVD出たらまた考えようかなぁ〜。
11. Posted by ミチ   2008年10月25日 16:44
こんにちは♪
どうも浅田次郎作品の映画とは相性が悪いな〜って感じました。
ファンタジーが入ってくるからなのかな。
私も最後の選択はダメダメでしたよ〜。
12. Posted by miyu   2008年10月25日 17:32
>ミチさん
う〜ん、ファンタジー要素もダメでした?
あたしはその辺は大丈夫だったんですよ。
結構お話としては面白く見れていたのですが、
ちょっとみちこの最後があんまりでしたよね〜。
13. Posted by kimion20002000   2008年10月26日 21:09
TBありがとう。
岡本嬢もいろいろ誹謗されることが多かったけど(同性に)、あっさりと、引退しちゃいましたね。
14. Posted by miyu   2008年10月26日 21:22
>kimion20002000さん
まぁ不倫は良くないことですからねぇ〜(;・∀・)
でも、本当あっさりでしたね。
もったいなかったですよね〜。
15. Posted by なぎさ   2008年10月27日 08:30
miyuさん こんにちは♪
これ原作が浅田二郎さんでしたねぇ。
この人の本って映画化多いけど、『鉄道員』以外はなかなかハマれません。。。
これもそうでした。
妻夫木クンの『憑神』なんてのもダメだったんですよ。
この時の堤サンには心動かなかったんですが、なぜか『舞妓Haaaaan!!!』で彼にハマってしまった私でした(笑)
16. Posted by miyu   2008年10月27日 08:40
>なぎささん
あ〜そうなんですか?
「憑神」は観てないんですよ〜。
でも、作家がハマらないとツライところですよね。うん。

あたしって実は小学生の頃堤さんのファンだったんですよ〜。
でも、その後あんまり魅力を感じなくなってしまったのですね。
でも、「舞妓Haaaaan!!!」とか本作の堤さんは久しぶりに
素敵!と思えましたね。
17. Posted by にげら   2008年10月31日 18:30
ラストがなんだかなぁ・・・・私もそんな感じだったわ〜〜。
原作の浅田さんはもっとキツイラストを考えてたみたいですよぉ。
浅田さんの原作本はかなり読んでいるけど、これは異色といえるかも。。
トラバさせてね。
18. Posted by miyu   2008年10月31日 18:50
>にげらさん
そうでしたよね〜?
このラストはかなりひっかかるものがありました。
原作もそうなんかなぁ?
トラバありがとうです♪
19. Posted by 小米花   2013年02月27日 23:27
こちらも随分前の映画でした。
偶然TVで見かけてDVD鑑賞したのですが・・・。
邦画のレンタル映画鑑賞は、そういうケースが多いデス。(^_^;)
20. Posted by miyu   2013年02月28日 06:49
>小米花さん
おーそうですかぁ。
邦画はTV放送多いですし、
洋画は吹替えになっちゃうことが多いから
あまりTV鑑賞はしないですけど、
最近あまりレンタルもしないので、
たまには観るようにしようかなぁー('-'*)エヘ

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48. 地下鉄に乗って  [ シネマ日記 ]   2008年10月28日 15:13
ネタバレあり。観客の中には泣いている人も多かったけど、ワタクシはちょっとバツでした。大企業を起こした父親大沢たかおと確執があり、籍まで抜いた次男堤真一。この息子がなぜかタイムスリップして自分の兄が交通事故で亡くなった日、父親の戦後、戦中の日々に戻る。その...
49. 地下鉄に乗って 60点(100点満点中)  [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ]   2008年10月29日 14:17
地下鉄をつくっちゃえ 公式サイト 浅田次郎の同名小説を映画化。 昭和39年の少年時代に兄を失い、その原因を家族に横暴な父にあると考え、父を憎んで生きてきた主人公・真次(堤真一)が、仕事の帰りに地下鉄の駅から出ると、そこは兄が死んだ日の新中野駅だった。真....
50. 地下鉄(メトロ)に乗って  [ に げ ら の お 庭 ]   2008年10月31日 18:27
意図せず涙がこぼれ落ちる浅田ワールド、常々そう思う。 原作の本は、既に読書済。 ストーリーは知っていただけに、この映画は万人向けかな〜 と、余計な心配をしてた。 これは誰しも思うのではないのか。 時間を取り戻したい。 あの頃に返りたい。 後悔の念、知っ...
51. 地下鉄(メトロ)に乗って  [ ネタバレ映画館 ]   2008年11月03日 05:53
「社長!黒のスリップ、入荷しました!」「そうか、よくやった!それじゃ商品名はタイム・スリップにしよう」
52. 地下鉄(メトロ)に乗って  [ Yuhiの読書日記+α ]   2008年11月06日 21:29
浅田次郎の同名小説を原作にした映画。監督は篠原哲雄、キャストは堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお他。 <あらすじ> 絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で...
53. 地下鉄(メトロ)に乗って??秋の号泣映画第1弾  [ Osaka-cinema-cafe ]   2008年11月15日 04:40
東野圭吾原作の 「手紙」 韓流の「サッド・ムービー」、 そして、浅田次郎原作の、この「地下鉄(メトロ)に乗って」が 映画界が強力プッシュする、この秋の号泣映画3連発らしいです。 さっそく、その一発目、見て来ました。 号泣出来たのでしょうか? 営業マンの...
54. 地下鉄(メトロ)に乗って <ネタバレあり>  [ HAPPYMANIA ]   2008年12月06日 07:24
この映画のようにタイムスリップ出来るとすれば ワタクシは自分が生まれた日の両親の様子が見たい。長女なので 喜んだには違いないが はたしてどの程度偶然だか仕組まれたことなのか 兄ちゃんの命日に事が始まりあれだけ憎んでいた父親の“真の姿”に出会う事になる、...
55. 地下鉄[メトロ]に乗って(日本)  [ 映画でココロの筋トレ ]   2008年12月15日 13:04
浅田次郎さん原作の「地下鉄(メトロ)に乗って」の試写会に行ってきました。 ( → 公式HP  ) 出演:堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお 上映時間:121分 営業マンとして一日歩き回った帰り道。 携帯電話のメッセージに、弟から「...