2008年12月28日

BOY A

BOY A
 『僕はここにいても、いいの?

 コチラの「BOY A」は、11/15公開となった”胸が痛いほどにエモーショナル。瑞々しく衝撃的なブリティッシュ・インディーズの感動作”なのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪脚本家のマーク・オロウが「映画のタイトルから想像できるが、主人公は過去に何かをした。しかしはっきりとはわからない。私は観客に彼の過去を知る前に、彼という人間に出会って欲しい。それがこの映画の一番大切な点。だから、映画を見た人はまだ見てない人には彼の過去を話さないでください」と話しているそうなので、その辺には触れずに何とか書いてみたいと思います。

 とは言いましても、それを封じられちゃうと、書くのが結構難しい〜(/ω\) だってこの映画は、ジャック(アンドリュー・ガーフィールド)と名乗る青年の過去と現在の物語なんだもん。ソーシャルワーカーのテリー(ピーター・ミュラン)に支えられ、過去と決別し、新たな人生を送ることになるのだけど、どうしても切り離せない過去がある。テリーには「君には新しい人生を送る権利がある」と言われるのだけど、彼自身がそれをよしとしない。過去を積み重ねて今がある。過去も含めて自分だという自覚がしっかりとあるのだ。

 この難しい青年の心情を実に見事に演じてみせるアンドリュー・ガーフィールド。「大いなる陰謀」で、ロバート・レッドフォードを相手にイマドキの若者を演じていた彼。「ブーリン家の姉妹」にも出演していたけど、イギリスではなくアメリカ出身の若手俳優。顔はタイプじゃないけど、とっても上手かったなぁ〜。今後の活躍に期待ですね。

 ピーター・ミュランも良かったです。偶然最近見た「クリミナル」では富豪の役で、「猟人日記」にも出演していたりしたけど、本作の演技で彼の本領を見た気がします。そして、「華麗なる恋の舞台で」や「フローズン・タイム」で注目したショーン・エヴァンス君。本作は映画の内容が内容なだけに、彼の容姿に注目することをすっかりと忘れてしまっておりましたが、彼の役どころもまた結構重要だったよね。

 新たな人生をスタートさせたジャックは、早速仕事のパートナーのクリス(ショーン・エヴァンス)と友情を築き、クリスらに白鯨と呼ばれるミシェル(ケイティ・ライオンズ)という恋人まで出来る。そして、それをテリーは我が子の事のように温かい目で見守っていてくれる。平凡でも、互いに信頼しあえる友人がいて、狂おしいほどに愛せる恋人がいて、そして本当の親には注いでもらえなかった愛情を注いでくれる人がいて、彼の人生、彼の未来はとても輝かしいものになりそうだった。そして、それを見つめるあたしは、きっとそんな彼を応援しはじめていた。過去はあっても、現在の彼はテリーが言うように、ちゃんとした人生を送る権利があるように思えたからだ。

 でも、そうはならない。衝撃の結末が訪れる。確かに、赦されるような過去ではないのかもしれない。ただ、映画で語られている部分を見る限りでは、本当の彼はそうじゃないように感じる。報道のされ方を見る感じでは、とても悪者に仕立て上げられてしまっているようにさえ感じる。でも、そう報じられてしまったら、やっぱり受け入れられることは難しいのかもしれない。テリーが言っていたように過去を隠して生きるしかなかったのだろう。たとえどんなにその人がいい人であっても、過去に恐ろしい事件と関わった彼を受け入れることというのは、心理的にとても難しいのかもしれない。

 だけど、それじゃ〜ジャックはいつまでもジャックで、本当の自分でない自分を受け入れられたところで、彼は本当の幸福感を得ることは出来なかったのかもしれない。生身の自分、まるごとの自分を受け入れられてこそ、人は安心出来るし、心の底から愛されることの悦びを感じられるのだろう。話はだいぶ違うけど、「手紙」にも通じるテーマのある作品。罪の重さ、贖罪、人はいつでも生き直せる。でも、それすらも赦されない罪を犯してしまった少年をどうしたらいいのか。少年犯罪が後を絶たない今の時代、様々なことを考えさせるいい映画でした。

 公式サイトはコチラ

◆ title: BOY A(2007/イギリス)
◆ date: 2008.12.28
◆ director: John Crowley
◆ performer: Andrew Garfield/Peter Mullan/Katie Lyons/Shaun Evans/Alfie Owen/Taylor Doherty/Siobhan Finneran/Victoria Brazier/Skye Bennett/ Josef Altin/James Young

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この記事へのコメント

1. Posted by Kaz.   2008年12月28日 19:45
う〜ん、これも観ましたかァ〜。

なんかズッシリくるような見応えがある感じですなァ。
衝撃の結末も気になる〜〜〜。

イギリス映画のインディ系もやるな、と言う感じですな。(・ω・)bグッ
2. Posted by miyu   2008年12月28日 20:09
>Kaz.さん
そうですねぇ〜。
決して軽いお話ではないので娯楽性には乏しいかも
しれませんが、興味深く観れる構成ではありましたね。
コレはKaz.さんも気に入るかもしれませんね。
インディ映画ですしね〜(・ω・)bグッ
3. Posted by あん   2008年12月28日 21:23
アンドリュー・ガーフィールド、私も顔はタイプじゃないけど"BOY A"の持つ初々しさや繊細さは、よく出ていたと思いました。
パートナーのクリス役も、miyuさんと同じで容姿なんて全然チェック出来ませんでした。ここのを読んで、あっそういう男優さんなの?と気づいたくらいです。

そのくらい重かったですね。胸が痛くて哀しい映画でした。
4. Posted by miyu   2008年12月28日 21:26
>あんさん
ショーン・エヴァンスって名前がオープニングで
クレジットされた時に「あっ!」と思ったのですが、
映画が始まると内容に引き込まれてしまったのか、
それどころじゃなくなってしまったみたいです(;・∀・)
イケメン・ウォッチャーとして情けないです(´▽`*)アハハ
5. Posted by かのん   2008年12月28日 22:44
ホントに難しいテーマを投げかけてくる作品でしたね。ジャックにも幸せで平穏な生活を送ってほしいとは思うものの、犯した罪の重さを考えるとそれを本心として言えるのかは自信がありません。事件そのものから遠いところにいれば、罪は償ったから許せばいいと思えるのかもしれませんし、遺族感情を知れば知ったでまた違うことを思うのでしょう。私も最近の事件と重ねていろんなことを考えてしまいました。
6. Posted by miyu   2008年12月28日 22:57
>かのんさん
そうなんですよね。そこは描かれていませんでしたが、
それはやっぱり付きまとう問題ですよね。
加害者の立場しか描いていないけど、
被害者の立場を考えてしまいますし、
自分だったら?と思うと、とても難しいと思います。
罪は償えても消えるものではない。
そのことがテーマではないのかもしれませんが、
それが一番心に残っちゃったかなぁ。
人は変われるってのがどうやらテーマみたいですが、
ジャックが更生したとかはあまり感じられませんでしたしね。
7. Posted by ひろちゃん   2008年12月29日 00:23
miyuさん、こんばんは^^
大掃除中につき(T^T)コメント遅くなって
しまってごめんなさい(^_^;)

アンドリューのお顔は私も好みじゃ
ないです(笑)とそんなことは置いて
おいて・・

私はこういう映画は好んでは観ないので
途中で飽きるかイヤになるかなあとか
思っていたのですが、最後まで飽きることは
ありませんでした。

ただ、アンドリューのことはすべてを
観ているから、彼の本当の人柄がわかるので
彼の味方をしたくなりますが、実際に
その事件のことしか知らなかったら、やはり
この映画の人たちと同じ態度をとるだろう
なあと思いました。

答えは出せなかったですが、いろいろな
ことを考えさせてくれたいい映画でした^^
8. Posted by とらねこ   2008年12月29日 00:38
miyuさん、こんばんは!

いろんな見方が出来る作品でしたよね。
犯した罪の重さ、確かにその通りなんですけど、家庭でも居場所のない彼が、ようやく出来た唯一の友人にいつの間にか感化されすぎてしまう、というのは、少年時代に陥りがちな問題の一つでもあったように思えたり。だからと言ってもちろん正当化は出来ませんが。
9. Posted by miyu   2008年12月29日 09:25
>ひろちゃん
あら、大掃除お疲れ様です〜♪
お忙しい中気にかけてくださって嬉しいです。
そうなんだよね!最初は映画を観ていて
ジャックはこんなにいい人なのに!
過去に事件を起こしたくらいでそんな手の平
返さないでもいいじゃない!ぐらいに思っていたのですが、
よくよく考えてみたら、そうじゃないんだなと
思ってしまったんですよね。
報道のあり方にも問題はあるだろうし、
過去を気にしすぎてしまう人間にも問題があるのかもしれません。
でも、やっぱり犯した罪は消えないんだよね。
失われた命が戻らないように。
10. Posted by miyu   2008年12月29日 09:29
>とらねこさん
うんうん。それは何となく分かります。
子供の頃ってすごく敏感だし、
かと言って正しいことと間違ったことの境界が
すごく曖昧ですものね。
だからこそ少年法とかあるんだし、
罪を償い、更生した元少年にはちゃんとした人生を
送る権利が与えられてしかるべきだとは思うんです。
でも、感情的に、彼の周りのとった態度は理解できなくもないんだよね。
そうなると結局彼にはそうゆう人生を送る権利が
ないって言ってるようにもなっちゃうのだけど、
そうじゃなくって〜ってあ〜もう本当に難しいね(;・∀・)
11. Posted by hyoutan2005   2009年01月10日 01:50
これは凄い映画でした。
私は去年の鑑賞作品の中では「ダークナイト」が一番で、次がこの作品でしたから。
主演のアンドリュー・ガーフィールド君の演技も光っていましたよね。
鑑賞後に胸が抉られるような痛みを感じたことを、今でも思い出します。
12. Posted by miyu   2009年01月10日 02:34
>hyoutan2005さん
おぉ〜!「ダークナイト」の次ですか?
そりゃ〜すごい!
うんうん、鑑賞後の印象はちょっと
切なかったですよね〜。
13. Posted by 真紅   2009年01月10日 13:49
miyuさん、こんにちは! お休みのところお邪魔します。
私もこれ、12月28日に観たんですよ〜。また同じ場所にいたのかも?
地味だけど、考えさせられるいい映画でしたね。
ブログ、いつ頃復帰されるのかな。。首を長くしてお待ちしてますね!
ではでは、またね〜。
14. Posted by miyu   2009年01月10日 14:40
>真紅さん
あら、本当?わぁ〜同じぐらいにいたのかなぁ?
うんうん、ちょっと淡々とはしていましたけど、
色々考えてしまいましたね。
お休みはもうちょっとくださいね。
更新再開したら、またお願いします。
15. Posted by latifa   2009年01月28日 19:25
miyuさん、こんにちは〜!
色々な事考えさせられる良い映画でした。
凄く引き込まれて見ました。
ん〜〜〜。でもね、なんとなく、ジャックが悪人じゃないのに、ここまで可愛そうな状況になっちゃってる・・・って風に見える様な作りになってた感が少々あったのね。
私的には、フィリップにつれられて悪い事しちゃった・・って設定じゃない方が、なおのこと興味深く見れたんだけどな〜。
16. Posted by miyu   2009年01月28日 20:12
>latifaさん
うん、確かにlatifaさんのおっしゃることも分かります。
フィリップがいない方がシンプルに伝わってくるものが
あったかもしれないですね。
17. Posted by kimion20002000   2009年09月09日 22:47
TBありがとう。

ソーシャルワーカーという仕事もたいへんですね。
自分の子どもにはうまくつきあえないが、少年に対しては、とてもいい距離をとっていたように思うんですけどね。
でも、そこから悲劇もおきる・・・。
18. Posted by miyu   2009年09月09日 23:00
>kimion20002000さん
こちらこそありがとうございます。
ん〜確かに距離感ってとても大事だったりしますよね〜。
我が子だからこそ、難しいって面もあるだろうし、
そうじゃないからってのもありますでしょうしね〜。
19. Posted by Kaz.   2009年12月21日 19:52
やっと見たよ〜。
いや〜アンドリュー・ガーフィールドの魅力も大きな要素ですな〜。
でもツラすぎるし、考えても考えても結論が出ない物語ですなぁ。(-o-;
あとでTBさせてもらいますね〜〜。
20. Posted by miyu   2009年12月21日 21:50
>Kaz.さん
お〜ご覧になられましたかぁ。
コレってすっごく考えさせられる設定でしたよね。
アンドリュー君も良かったし、なかなかずしんと
くるものがありましたね。

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