2009年04月05日

ダイアナの選択

ダイアナの選択
 『「どっちを殺す?」
 彼女の答えが引き金になり、
 新しい人生が始まった、はずだった。


 コチラの「ダイアナの選択」は、不安定で多感な17歳のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)、学校銃乱射事件で、親友か自分の「どっちを殺す?」という”選択”を迫られ、それから15年が経った32歳のダイアナ(ユマ・サーマン)、一人の女性の二つの人生が交錯しながら描かれる3/14公開のPG-12指定のヒューマン・ミステリーなのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪

 監督は、「砂と霧の家」のヴァディム・パールマン監督。原作は、詩人でもあるローラ・カジシュキーの「春に葬られた光」。映画の原題は、「IN BROOM」から、原作の原題でもある「THE LIFE BEFORE HER EYES」に変更されています。

 エヴァン・レイチェル・ウッドは、ますます綺麗〜♪反抗的でちょっと不良っぽい少女を演じさせたら、本当ハマりますよね〜。そして、共演は、スーザン・サランドンの娘エヴァ・アムリ、17歳のダイアナの親友モーリーン(エヴァ・アムリ)。そして、「恋するアンカーウーマン」や「LOST」のブレット・カレン、ダイアナの夫で大学教授のポール(ブレット・カレン)。

 全編に張り巡らされた伏線と、美しい色彩で彩られた映像、”選択”の真実と衝撃のラスト。とってもネタバレせずに感想を書くのが難しい作品で、結末や真実に触れないワケにもいかないのですが、映画のエンドロール後に現れるキーワード<選択>を公式サイトで入力すると監督の”答え”を見ることが出来ます。

 その中で監督が、「自分と違う解釈をしても構わない」とおっしゃっていたのですが、映画を観る前はあたしはてっきり、罪悪感からモーリーンがダイアナになりきって生きているのかと思っていたのです。映画を観てる最中は、ダイアナがモーリーンの生きるはずだった人生を生きているのかな?と思ったんですね。つまり、高校生時代のダイアナこそがモーリーンだったのかなと。

 だから、そうくるとは思わずに観ていたから、ラストに明かされる真実、監督の解釈には衝撃を受けたのですが、様々な解釈の余地を残してくれている映画なんだとも思います。二つの人生が交互に描かれるのだけど、それぞれのエピソードも散文的って言うか、どこか違和感があって、色んな解釈が出来そうなんですよね。

 そうやって自分なりの解釈をしながら、観ていると、そこに自分自身の”選択”が見えてくる、そんな映画なんじゃないでしょうか。そして、ラストも自分が落ち着くところに解釈を持っていったらいいんじゃないかなぁ〜。”フラッシュフォワード”だろうと、”フラッシュバック”だろうと、それは観る人の受け取り方によっても違うでしょうしね。監督がそうおっしゃってるように、自分なりの”選択”をして、自分なりの解釈を見つけたらいいんじゃないかなぁ〜と思うんですよね。

 公式サイトはコチラ

◆ title: THE LIFE BEFORE HER EYES(2007/アメリカ)
◆ date: 2009.04.05
◆ director: Vadim Perelman
◆ performer: Uma Thurman/Evan Rachel Wood/Eva Amurri/Gabrielle Brennan/Brett Cullen/Oscar Isaac/Jack Gilpin/Molly Price

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この記事へのコメント

1. Posted by kira   2009年04月05日 18:22
何度も繰り返し見せられるシーンに
少しづつ変化があったり、事実が加えられたり、
違和感が加わったりと、とっても惹きつけられました!
エンドロールの後、前の方が立ち上がって、、キーワードを観損ねてしまったみたい(ノ_-。)
だけど、、、多分そぅ。。。
なんだか、親目線で観てしまうの、こういうのは
若い人たちに観て欲しい作品でした〜☆
2. Posted by ボー   2009年04月05日 18:57
4 「アクロス・ザ・ユニバース」のエヴァン・レイチェル・ウッドが出ているので観たのですが、こういうの好きですねー。
繊細で哀しくて綺麗で…感覚で観るような作品ですね。解釈は、いろいろでいいと思います。
3. Posted by miyu   2009年04月05日 19:33
>kiraさん
↑の記事にも書いたけど、キーワードは”選択”ですよ〜。
そっかぁ〜kiraさんは親目線でご覧になられたんですね。
だから、若い子に観て欲しいって思われたのですね。

>ボーさん
うんうん、解釈は色々でいいですよね。
そうゆう余地が残ってる作品って結構好きなんですよね〜。
なかなか興味深い内容でしたね。
4. Posted by Kaz.   2009年04月05日 20:10
ほぉ〜、これはキツい選択だな〜。
物語的にも、そうとう個人的解釈の幅が広いような感じ?
んん〜、観たくなるな、これは。( ̄^ ̄)ムーン
5. Posted by miyu   2009年04月05日 20:16
>Kaz.さん
ですよね〜。これはかなりキツイ選択で、残酷ですよね。
だって、どちらを選んだとしたって、幸せはありませんものね〜。
なかなか興味深い、見応えのある映画でしたよ〜。
6. Posted by にげら   2009年04月05日 21:19
このお話どっかで聞いたことある・・・と思っていたら、すでに以前に小説で出ていたんですよね。
これはどっちの選択をしても嫌だなぁ・・・そんなことを思っていました。
映画化なったのね。
いつか見たいと思います。
7. Posted by miyu   2009年04月05日 21:23
>にげらさん
実は彼も小説を読んでたらしいです。
予告を観てあれ?と思ったみたい。
どちらにしても厳しい選択ですよね〜。
8. Posted by mig   2009年04月05日 22:10
4 miyuさんこんばんは、

2カ所にTBありがとう★どういう解釈も出来るラストだったけど
悲しいラスト。
皆さんの評価もよくって、2年前からこの映画プッシュしてた身としては嬉しいな〜^^
9. Posted by miyu   2009年04月05日 22:50
>migさん
いえいえ、こちらこそありがとうございます〜。
そうですよね。
解釈は自由だけど、どちらにしても悲しく切ないお話ですものね〜。
10. Posted by dai   2009年04月06日 01:23
こんばんは★

こういう物語は人により評価が分かれるだろうと思っていたのですが、おおむねブロガーさんの達の中では良好ですね。

>自分なりの”選択”をして、自分なりの解釈

そうですね。miyuさんのおっしゃる通り、人によって解釈が大きく異なるでしょうね☆
11. Posted by miyu   2009年04月06日 06:18
>daiさん
確かにブロガーさんの感想を読ませてもらうと
結構良好な意見が多かったですね。
こうゆう映画が苦手って人も多いかもしれないですけどね〜。
12. Posted by とらねこ   2009年04月07日 00:01
miyuさん、こんばんは〜★

>ダイアナがモーリーンの生きるはずだった人生を生きているのかな?と思ったんですね
あれれmiyuさん、私は、こう思いながら見ていて、そうじゃないと裏切られる、ここがこの映画の一番面白いところだと思いましたヨ。
他の方もおっしゃられているように、“そうじゃない”結果がボディブローみたいに効いて来るんですよね。
13. Posted by miyu   2009年04月07日 00:10
>とらねこさん
あ〜この文章だとそうですよね(;・∀・)
あ〜もう文才なくってやんなります。
このダイアナがモーリーンの生きるハズの人生を生きているって部分は
確かにそうなのですが、つまりは過去が逆転しているってのが
言いたかったんですね。あれ?同じことか?
いや、違うの。ダイアナこそが高校時代ではモーリーンで
つまりダイアナは本当は真面目な子でモーリーンだった。
けど、自分をモーリーンではなくダイアナとしていると言うか。
あ〜もうぐちゃぐちゃだ〜(/ω\)
14. Posted by オリーブリー   2009年04月12日 11:29
こんにちは〜TB、ありがとう!

私はトラウマ抱えたダイアナのドラマかと観てたので、miyuさんのようにモーリーンの人生をダイアナが…とか、考えもしなかったわ〜そう観るのも面白そうだったなぁ!

でもどちらにしてもラストは驚きだよね。
私は久々に(この手もの〜笑)に満足しました♪(#^ー゚)v
15. Posted by miyu   2009年04月12日 14:30
>オリーブリーさん
色んな見方がありますよね〜。
それが面白い映画なんでしょうが、
満足できるってのは大事ですよね〜。
16. Posted by アイマック   2009年09月09日 22:57
こんばんは!
思わせぶりなシーンが多くて、鈍い私は終わっても?でしたが
よーく考えてみて、なるほどと思ったんですが
監督さんの答えと違ってました。笑
解釈はいろいろあっていいよね。
じらされましたが、なかなかおもしろかったです。
17. Posted by miyu   2009年09月09日 23:07
>アイマックさん
これは本当思わせぶりだったよね〜。
でも、いろんなパターンを考えるのがまた面白かったですよね。
最終的に落ち着くところは違っても色々とあるのがいいところですよね。うん。
18. Posted by 由香   2010年01月15日 09:45
こんにちは〜♪

>罪悪感からモーリーンがダイアナになりきって生きているのかと思っていたのです
そういう風に観ていましたか〜
私は単純な見方をしていたので、ラスト付近からは戸惑いましたよ〜「何?」って(笑)

見せ方も良かったし、繊細で感動的な映画でしたね。「砂と霧の家」も気になっていたのですが、miyuさんの評価も高いので観てみたいです♪
19. Posted by miyu   2010年01月15日 13:39
>由香さん
なんかこうゆう映画ってあたしどうもひねくれた見方を
してしまうみたいで、深読みしすぎてぐちゃぐちゃになって
しまうという最悪のパターンなんですよW
「砂と霧の家」もちょっと複雑と言うか、オチみたいなんが
あるんだよね〜。
20. Posted by かのん   2010年08月04日 09:16
こんにちは。

この作品のこと全然知らなくて何気なく観始めたんですけど、気がつけば物凄く引き込まれてしまいました。もっとしっかりアンテナ張ってないといけませんね。

>ダイアナがモーリーンの生きるはずだった人生を生きているのかな?

私も途中で同じことを思ったんですけど、それでも腑に落ちないところが多くて謎に包まれていたたところにあのラストは衝撃的でした。
21. Posted by miyu   2010年08月04日 12:06
>かのんさん
映画って見る時間がなくなるとアンテナ自体弱りますよね?
そうするとますます見れなくなって悪循環です。
かのんさんは相変わらずハイペースですよね♪

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