2009年05月23日

重力ピエロ

重力ピエロ
 『俺たちは最強の家族だ

 コチラの「重力ピエロ」は、「アヒルと鴨のコインロッカー」をはじめ「陽気なギャングが地球を回す」、「フィッシュストーリー」と映画化が続く伊坂幸太郎のベストセラー小説を映画化した5/23公開の感動ミステリーなのですが、早速観てきちゃいましたぁ〜♪最近ちょっと読書はおさぼり気味で、本作の原作も未読なのですが、伊坂幸太郎さんの小説は結構好きなんです!

 って「フィッシュストーリー」のレビューにも書きましたっけね( ´艸`) これまた伊坂作品なので、仙台が舞台なワケだけど、ラジオから流れるジングルが「フィッシュストーリー」と一緒?じゃないかなぁ?ひょっとして本物のジングルを使ってるのかしら?原作者の伊坂さんが「最も思い入れの強い作品」だけど、映画にしてしまうとごく普通の「家族の物語」になってしまわないかと心配だったと言う。それに遺伝子配列うんぬんは確かに映像化しづらかっただろう。だって、あたしもそうだけどフツーの人には、一瞬のシーンでそれを理解させるのってすごく難しいと思うんだよね。

 だけど、相変わらず自身の小説の映画化作品を褒めるのが上手い伊坂さんが「とてもいい映画だった」とシンプルに褒めているように、とてもシンプルに、とてもいい映画だった。これまでの映画化作品にくらべるとコミカルなところは少ない。序盤の「おでんシチュー」やアルバムでのシーケンスなんかは、とても笑わせてもらったのだけど、中盤以降はもう泣きっぱなしでした〜。:゚(。ノω\。)゚・。 主人公の泉水(加瀬亮)が、いつもイケメンの弟と比べられて〜なんて言いながらも、そんな弟を子供の頃からずっとそっと支えるすっごく優しいお兄ちゃんなんだよね。

 「ファンタグレープ」のところも堪らんかったわ〜。春(岡田将生)が二階から落ちてきた。予告でも使われていたそんな印象的なシーンで幕を開ける本作。最後に語られるタイトル「重力ピエロ」の意味とリンクして、思い出すとまた泣けてくる〜。「楽しそうにしていれば、地球の重力なんて消してしまえるんだ」なんて素敵な言葉だろう。軽妙な筆致ながら、どこか哲学的に心に響く名セリフを、伊坂さんは生み出すのが本当に上手いよね〜。「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」、「気休めは大事だよ、その場限りの安心感が人を救うこともある」とそんな名セリフをサラリと語るクールで聡明な春がまた良かったなぁ〜。

 「天然コケッコー」の岡田くんも素敵だったけど、また一段と大人っぽくなっていて、素敵でしたね。正志(小日向文世)と梨江子(鈴木京香)の出会いなんて、名セリフ満載なところ同様、すっごく伊坂ワールドを感じさせてくれるシーケンスでしたね。相変わらずカツラをつけた小日向さんは面白いし、加瀬くんにしても泉水の同級生の山内(岡田義徳)にしても、とても25歳には見えないのだけど、このキャストだから良かったってのはあるよね。

 伊坂さんの映画化作品は本当にキャスティングがいいんだよなぁ〜。そして、感動や愛の描き方も素晴らしいのだけど、憎しみを描くのも伊坂さんは本当に上手いんだよね。「アヒルと鴨のコインロッカー」でも琴美ちゃんが「あんたたち気持ち悪い!」って叫んでたけど、本作の葛城由紀夫(渡部篤郎)も最高にムカついたわ〜!渡部さん久し振りに観たけど、モノマネのまんまでちょっと面白かった〜(´▽`*)アハハ 鈴木京香さんは出番で言うとそんなに多くないのだけど、最後の「楽しそうにしていれば、地球の重力なんて消してしまえるんだ」に続いて言う「私たち、そのうち宙に浮かぶかもね」とか、彼女も素晴らしかったなぁ。

 絵画コンクールで「やめなさい!」で叩くところ、あの一瞬の間、正志と春の顔を一瞬見て、きっと彼女も神様の声を聞いたのだろう。「自分で考えろ!」ってね。春に課せられた重力から、家族を守ろうとする母の愛を感じられるとても素敵なシーンだった。そして、そんな母同様に、「お前のしたことをお前以上に深刻に考えられる人はいないよ」と、それこそ「気休め」、その場限りの安心感で春を救おうとする泉水の兄の愛だったり、自分と同じように嘘をつくのが下手な次男を愛情たっぷりに見つめる父の愛だったり、重力を超え、遺伝を超え、まさに「最強の家族」の重力を消してしまった物語。とっても良かったです!

 公式サイトはコチラ

◆ title: 重力ピエロ(2009/日本)
◆ date: 2009.05.23
◆ director: 森 淳一
◆ performer: 加瀬 亮/岡田 将生/小日向 文世/吉高 由里子/岡田 義徳/渡部 篤郎/鈴木 京香

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この記事へのコメント

1. Posted by rose_chocolat   2009年05月23日 17:24
遺伝子のことをわかりやすく映画化して説明するのは大変だったと思いますが、うまく持っていってましたね。

憎しみの度合いを観客に伝えることができていたのはよかったと思います。それが「最強の家族」のパワーの根源ですから。
2. Posted by にゃむばなな   2009年05月23日 17:25
加瀬さんや岡田さんを始め、どの役者さんもいい感じでしたよね。
それも全て小日向さんのおかげではないか、彼の影響が他の役者さんにも及んでいるんじゃないかと思えるほど、とにかく小日向さん素晴らしい!の映画でしたよ。
3. Posted by miyu   2009年05月23日 17:35
>rose_chocolatさん
ですね〜。あそこらへんはちゃんとは理解できなかったのですが、
それでも分かりやすく説明したり、映像で見せてくれていましたよね。

>にゃむばななさん
うふふ、大絶賛ですね〜♪小日向さん。
でも、確かに彼の雰囲気があってこそのあの家族ですから、
彼なくしてはこの映画は語れませんですね〜。
4. Posted by 悠雅   2009年05月23日 17:47
伊坂作品は、原作への思い入れが強いだけに、
余程じゃないと納得できないと思うんだけれど、
わたしの中では『アヒルと鴨〜』を凌ぐ、
小説の思いをしっかり汲んで作られた映画だったと思います。
結局、『死神の精度』は主人公のイメージはいいのに、
それはないだろう、と思う設定を知って、結局観るのを止めたんですよ。

登場人物も、それを演じる人たちもみんな魅力的で、
印象深い台詞もたくさんあって…
この映画を好きになった人には、小説も読んでもらいたいと思います。
5. Posted by くまんちゅう   2009年05月23日 17:54
まいどどうもです
結構泣きっぱなしだったんですねぇ
原作読んでてもぐっと来る場面沢山ありました
上手い台詞も優しい雰囲気も原作通りで、ファンも納得の映画化でした
配役も完璧じゃないでしょうか
兄弟も両親も夏子さんも良かったです
6. Posted by miyu   2009年05月23日 18:01
>悠雅さん
ん〜出来たら読みたいですねぇ。
でも、本当今年は特に読書をサボっておりまして、
まだ1冊しか読んでないんですよ(;・∀・)
逆に「死神の精度」は読んでます。
映画は見てないのですけどね。

>くまんちゅうさん
原作のイメージは分からないのですが、
それでも役柄にはぴったんこなキャスティングでしたね〜。
イメージをつかみやすい人間描写がされているからか、
伊坂さんの作品って映画化のキャストがどれも素晴らしいんですよね!
7. Posted by コルト   2009年05月23日 19:58
通りすがりで失礼します。
流れるジングルは77.1「detaFM」の実際に流れるジングルです。
現在、仙台では「ゴールデンスランバー」のロケの真っ最中です。
来年の公開をお楽しみに^^
8. Posted by ミチ   2009年05月23日 20:16
映画に出てくるいいセリフを聞くたびに、「そうそう原作でもそういうセリフがあったな〜」なんて思い出してました。
素敵な言葉の宝庫でもありましたよね。
キャストが最高!
9. Posted by Kaz.   2009年05月23日 20:19
原作も読んでないから、このタイトルの意味が理解できなかったけど、なんか深い意味合いを含んでそうやナ〜〜。
「アヒルと鴨のコインロッカー」は、この間録画したんですよ〜。
まず、そちらから観てみないとね〜。v( ̄Д ̄)v
10. Posted by コニコ   2009年05月23日 20:32
miyuさん、いつもTBをありがとうございます。今日からこの映画公開なんですよね。
わたしも絵画コンクールのお母さんがお尻ぺんぺんするところ、好きでした。やってくれたと拍手ですよね。子役も含めてナイスキャストの秀作でした〜♪
すっごく遅くなってしまいましたが、こちらのブログを拙ブログの「お気に入りブログ」にさせていただいてよろしいでしょうか?どうぞお願いします
11. Posted by miyu   2009年05月23日 20:45
>コルトさん
わっ!ありがとうございます!
77.1 FM仙台 DATE FMですね?
ググっちゃいました♪
ってことはやっぱり「フィッシュストーリー」でも
使われてたよね?
すっかり仙台は伊坂さん一色かしら?( ´艸`)

>ミチさん
ですね〜。本当に名セリフがた〜くさんあったよね〜。
それを口にするキャストもみんなぴったりで良かったですね。
12. Posted by miyu   2009年05月23日 20:49
>Kaz.さん
「アヒルと鴨のコインロッカー」録画されたの?
きゃ〜それはぜひ見て〜♪すっごいあれもね良かったのよ〜。
これも良かったので、「アヒルと鴨」がお気に召したら
ぜひぜひどうぞです!

>コニコさん
わ〜ありがとうございます!
お気に入りブログに入れていただけるなんて感謝です〜♪
どうぞこれからもよろしくお願いしますね!
13. Posted by ジョー   2009年05月23日 22:00
こんばんは。
小日向さんのカツラ姿って
いつ見ても愛嬌たっぷりで、本来なら満点大笑いなんですが、
それさえもがいとおしい映画になってしまいました。
いい原作からいい映画がうまれた見本のような作品でしたね。
14. Posted by miyu   2009年05月23日 22:08
>ジョーさん
にゃはは、満点大笑い!ですかぁ。
でも、そうだよね。
あのカツラ姿はいつ見てもおかしいのだけど、
途中でそれはどうでもよくなってしまうんだよね。
24年前のあの事件のエピソード以降、涙が止まらなくなっちゃいました。
15. Posted by KLY   2009年05月24日 01:05
原作は全て未読だったりします。^^;
でも映画そのものから受けた雰囲気がとても
心地よくて気に入ってます。

miuyさんの言うとおり、キャスティングが
ホントいいですよねぇ。決して派手じゃない
んですけど適材適所っていうんですか?そん
な感じです。

中村監督とは相性最悪なんで、森監督との
カップリングは私にとってはとてもありがた
いです。^^;
16. Posted by miyu   2009年05月24日 08:54
>KLYさん
うん、これは良かったですよね。
キャストは確かに派手じゃないんですけどね〜。
みんなちゃんとぴったりハマってるんですよね!
17. Posted by hi-lite   2009年05月24日 09:09
初コメします。
自分も原作を読んでかなり期待した映画でした。
原作どおりと言ってもいいくらいの出来。
ところが自分はなぜか良かったとならなかった…
「重力ピエロ」というタイトルの意味と春のセリフ「深刻なことは陽気に伝えるべき」って事が、この映画を作った人たちには忘れちゃってる様な気がして…
自分が伊坂幸太郎原作で映画になって満足できたのは中村義洋監督の「アヒルと鴨のコインロッカー」と「フィッシュストーリー」
今、堺雅人主演で中村監督が「ゴールデン・スランバー」を制作中
もうこれに今から自分、期待してます(^m^)b
18. Posted by miyu   2009年05月24日 09:14
>hi-liteさん
どうもです〜!
そっかぁ〜原作通りでもやっぱりそこで引っかかっちゃったのですね。
原作は陽気に伝えてるのかな?
これからも映画化が続きますよね!
堺さんは「ラッシュライフ」も出演されるんですよね。
楽しみですね♪
19. Posted by かのん   2009年05月24日 10:00
こんにちわ。
この映画って表面的には感動を誘ってくるようなお話には見えないんですけど、内面には登場人物たちの思いが溢れているんですよね。

観てるうちにジーンときだして目頭ウルウルしだしても、暫くは「アレ?何で?」って感じで自分でもよくわからなかったです。

落ちてくる春を見る泉水の唖然とした表情。あの場面だけでもこの映画成功してるって思えちゃいました。
20. Posted by 由香   2009年05月24日 13:23
こんにちは〜♪
miyuさんの感想を読んでいたら、また泣けてきちゃった・・・
いい映画でしたよね〜とにかくキャストが凄く良かった!!
>軽妙な筆致ながら、どこか哲学的に心に響く名セリフ
そんな伊坂作品の良さをそのままに映画化されていたと思うなぁ〜
原作もいいんですよ〜機会があったら読んでみてください。伊坂作品の中でもトップクラスにいい作品ですよ〜
21. Posted by kira   2009年05月24日 13:37
井坂さんが仰った、
「泣けないけど、感動できる」作品になっていたと思いました♪
そうはいっても、兄弟のシーンとか、
父と息子のシーン、あの間にはグッと来ましたが
22. Posted by miyu   2009年05月24日 13:51
>かのんさん
そうですね。あたしも24年前の事件のエピから泣きっぱなしだったのですが、
途中なんで泣けてきちゃうのか分からないようなシーンでも
うるうるしてしまう始末でした。
確かに冒頭のあの加瀬さんの表情、それでもうぐっと掴まれましたよね。
表情ひとつでそうやって観客の心を掴めるなんて、
加瀬さんってばやっぱりすごいよなぁ〜。

>由香さん
そうなんだよね。これって思い出すだけでじわじわと
また泣けてきちゃうんだよね。
うんうん、原作も出来たら読みたいと思います。
伊坂さんの作品は読みやすいしね!

>kiraさん
ですね〜。もうばっちり泣いちゃいましたよ〜。
観終わって鼻が真っ赤で恥ずかしかったです(/ω\)
でも、いい映画でしたよね。
23. Posted by まりっぺ   2009年05月25日 00:54
確か、相変わらず小日向さんのカツラ姿はいい感じです。
24. Posted by miyu   2009年05月25日 06:30
>まりっぺさん
あはは、いい感じですかぁ〜(´▽`*)アハハ
いい味出してましたよね!
25. Posted by にくきゅ〜う★   2009年05月26日 00:45
こんばんは〜♪

>絵画コンクールで「やめなさい!」
この場面は原作を読んだときにも、スカッとしましたよ〜。

春にも母親の梨江子さんのとった行動にも〜(^_-)-☆

小日向さんが若いお父さんを演じるのは。。。無理がありましたよね〜爆
26. Posted by    2009年05月26日 06:14
こんにちは。
私も観ましたよ。
良い映画でしたね。
ただ、自分は、もう一度、見直す必要があるようです。
よがった見方をしてしまっているのかなぁ。とmiyuさんの記事を読みながら思ってしまいました。
伏線が一つになってゆく先がちょっと気に入らないだけで、映像も音楽もとても好きな映画なでしたよ。
27. Posted by miyu   2009年05月26日 06:29
>にくきゅ〜う★さん
わぁ〜そうなんですかぁ。
原作でもいいシーンなんですね!
小日向さんのカツラは毎度笑ってしまいますね。

>亮さん
あらそうでしたか〜。
うん、でもいい映画でしたよね。
まぁ元々のお話がいいんでしょうけどね。
28. Posted by sakurai   2009年05月27日 13:58
本読んだときも、うるっときてましたから・・。
「ファンタグレープ」あたりで、決壊しましたね〜。
初期の作品ですが、まっすぐさが話全体からも伝わってきて、いまだ伊坂作品の中の最高峰です。
「死ぬのは怖くない・・」とか、「最強の家族だ」とか、何でこんないい台詞がするっと出てくるんだろう・・・と、半ばやっかみたいくらいにうらやましい。
夏子さんの写真に、笑ってしまいました。
29. Posted by miyu   2009年05月27日 14:25
>sakuraiさん
「ファンタグレープ」はおっかしいのに泣けるっつ〜
名シーンですよね。あれは子役の子らにすっかり
やられましたです。
高校時代の夏子さん強烈でしたねwww
30. Posted by 真紅   2009年05月28日 13:33
miyuちゃ〜ん、こんにちは♪
私は伊坂ワールド初体験だったんだけど、この映画とってもよかったです☆
原作も、読んでみようかな〜。
キャストが皆よかったですね。
31. Posted by miyu   2009年05月28日 13:46
>真紅さん
うんうん、伊坂さんの小説って読みやすいし、
面白いしいいんだけど、たまにこうやって
泣かされちゃうんだよね。
どちらにしてもツボを心得た作品ばかりなので、
きっと真紅さんもハマるんじゃないかなぁ。
32. Posted by マリー   2009年06月01日 20:17
こんばんは〜♪TBありがとうございます〜。
なかなかお返しできなくて、ホントすみません(汗)

キャスティングが、本当に素晴らしいですよね。
加瀬くんも、凄くよかったし(内なる闘志)
岡田くんもとってもよかった!(内なる狂気?と言ったら失礼かな)
小日向さんに至っては、静かな中に一本筋が通っている、とても強いお父さんでステキでした。
京香さんは、透明感あふれる女優さんなので、
この役は本当に合ってた〜。

夏子さんの吉高さんが、めっちゃ笑えました〜。

これに関しては、どうしても原作の方が好きな私ですが〜重い内容を、さりげない表現で上手く作ってあったな〜と感心してます。

33. Posted by miyu   2009年06月01日 21:04
>マリーさん
原作を読まれてる方にもおおむね好評のようですが、
やっぱり原作には原作の良さがあるんでしょうね。
これは時間があったらぜひ原作も読みたいです。
何度も繰り返しますが、伊坂さんの作品
好きなんですよ〜♪
34. Posted by くろねこ   2009年06月01日 21:57
こんばんは!
春(岡田)クンが美しくて泣けました〜。
無表情な彼のなかにどれほどの
憤りと絶望があったのかを感じられる表情でした。小日向サンの笑顔もすばらしかった・。
役者さんみんなに拍手を贈りたい気持ちでした!
35. Posted by miyu   2009年06月01日 22:12
>くろねこさん
みんな良かったですよね!
春は本当にキレイでしたよね〜。
美形の彼にぴったりな役だったし、
他の方もみんなぴったりなキャスティングでしたよね。
36. Posted by あるきりおん   2009年06月01日 22:57
いつもすばやいトラックバックありがとうございます。

いつものことではありますが、
この映画に関しては特に、
私は他の人とはまるっきり違う解釈をしていると思うので、
本当にトラックバックしていいのかどうか、
ちょっとだけ悩んでおります。
もう少々お時間をくださいまし♪
と、陽気にお伝えしました。m(_ _)m
37. Posted by miyu   2009年06月01日 23:00
>あるきりおんさん
ん〜まぁ映画も本も色んな解釈がありますからね。
まぁお気が向いたらトラバください♪
38. Posted by ひろちゃん   2009年06月03日 23:47
miyuさん、こんばんは☆彡
いつも素早いコメント感謝感謝です(*^o^*)
miyuさんが、この本読まれてないのは
意外でした。是非原作読んで、映画と比べて
欲しいです^^
ファンタグレープは小説にはなかったような
気がしたのですが、いいシーンでしたよね
(T.T)
>「最強の家族」の重力を消してしまった物語
↑miyuさんのこの一言読んでいても泣ける
(T.T)いい作品でしたよね(^_-)-☆
39. Posted by miyu   2009年06月03日 23:59
>ひろちゃん
なんか結構映画も良かったし、もう今さら原作読んでもなぁ〜なんて
言い訳で、本当最近読書欲がと〜んと薄らいじゃってるのね。
でも、ひろちゃんの記事を読んでいたら、原作読みたくなったんだ。
「ファンタグレープ」のくだりは映画オリジナルなのかしら?
でも、あれはきっと本で読むよりも子役の子達が上手かったオカゲもあるけど、
映画の方がグッときてしまいそうですよね。
40. Posted by cyaz   2009年06月04日 08:55
miyuさん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m
不思議な浮遊感というか、ある意味中間色のようなテイスト感のある伊坂作品ですが、
その中に静かなメッセージと小笑いをブレンドしているように感じます。
観る側を突き放したり、近くに呼び寄せて抱きしめたりする、
どこか不思議な独特の存在感を感じます。
父親は違えども、名前はスプリングで共通ですね(笑)?
41. Posted by miyu   2009年06月04日 09:32
>cyazさん
なるほど〜!中間色かぁ。うんうん、浮遊感もありますよね。
それって心地よいときもあれば、居心地の悪いときもあって
うんうん言いえて妙だと思います。
42. Posted by latifa   2009年10月27日 16:11
miyuさ〜ん、今日2回目の登場です(^^ゞ
まとめて新作を借りて来たもんだから・・・。
ファンタグレープ、涙腺がヤバかったです。加瀬君は元々良い子だなぁ〜って好感持ってるし、岡田君はカッコイイし、もちろんそれ以外の役者さんもみなさん良かったし、原作の魅力を損なわず映画化に成功してるな〜って思いました。

ところで、こんなところで書いてごめん・・。ミチさんところの・・ショック!miyuさんもミチさんとは長いおつき合いがあるんだよね・・?
43. Posted by miyu   2009年10月27日 20:15
>latifaさん
あら〜たくさんご覧になられたのですね♪
岡田くんいいよね〜!役柄にもよるけど、
爽やかでかっちょいいです。
加瀬さんもいいよね〜!原作読まれてるのかな?
ところでのお話、ミチさんのことはやっぱりショックでしたね〜。
すごく良くしてもらってたから、本当悲しいですね〜。
44. Posted by メル   2009年10月28日 08:14
miyuさん、こんにちは〜☆^^

主演3人の配役は、全くもって見事だなぁって思いましたし、今miyuさんの記事を読ませてもらって、”そうそう、渡部篤郎、私も久々に見たなぁって”見ながら思ったのを思い出しました。
まぁ憎たらしい役を、憎たらしく巧く演じてましたよね〜!
子供たち二人が考えた事、行動したことは、彼らなりに考えてこれしかない状態だったと思うけど、お父さんの信念というか、お父さんの考えが最強でしたね。
この家族はあのお父さんがいてこそ・・だと思いました。
45. Posted by miyu   2009年10月28日 08:31
>メルさん
うんうん、そうだよね。
お父さん最強だよね。
だからこそ、お母さんも頑張れたんだろうね。
もちろん子供達のしたことはいけないことだけど、
人間いつかはそうゆう場面に直面しちゃうこともあるのかなぁ。
って思っちゃいますよね。
46. Posted by ノルウェーまだ〜む   2010年02月14日 09:01
miyuさん、こんばんは〜
すっごく気になっていたこの映画、ようやく見ました!
素晴らしい作品ですね。
私も伊坂作品大好きですが、絶品でした。
キャストも素晴らしいし、「ファンタグレープ」のシーンで、私も声を上げて泣いてしまいました。
もっと早く見ていたら、昨年のトップ10に入ったのに・・・
47. Posted by miyu   2010年02月14日 09:14
>ノルウェーまだ〜むさん
うん、これはいいお話でしたね。
そっかぁ〜相当まだ〜むさんの心に響いたみたいですね!
そうそう、「ファンタグレープ」はぐっときちゃいましたよね〜。
48. Posted by ヒガシ   2010年04月18日 10:42
4 いつも別館ヒガシ日記など御世話なってます。

ライブドア&SeesaaからアメブロTB出来ますが
アメブロからライブドア&SeesaaにTB出来ず
コメントだけで申し訳御座いません。

TBアル ですので
是非ともTB&コメント待っております。

DNA鑑定を考えさせられる&小日向カツラ面白い内容でしたね。
49. Posted by ヒガシ   2010年04月18日 10:47
4 TBアル http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10510688325/cb488dc7 が抜けてて申し訳御座いませんでした。
50. Posted by miyu   2010年04月18日 15:49
>ヒガシさん
こちらこそどうもです。
つい先日他のアメブロさんからトラバをいただけたので、
ひょっとしたら復活?と期待したのですが、
やはりダメでしょうか?
困ったもんです。
51. Posted by 苗坊   2010年11月28日 19:50
こんばんは^^
素敵な作品でした。
鈴木京香さんと小日向さんがいい味出していますよね。
そうか、あの絵の時のくだりは神様から「自分で考えろ」って言われたんですね。確かに間がありました。
「2人で遊んできたのか」と言う台詞は、何だか父親には全てお見通しだと見透かされているような気がしました。
52. Posted by miyu   2010年11月28日 20:57
>苗坊さん
うん!これいいよねぇ。
春くん、好きだなぁ〜♪
この家族好きだなぁ。
重力に縛られてるけど、
宙に浮いちゃうぐらい幸せでいたですね。

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映画館にて「重力ピエロ」 伊坂幸太郎の同名小説の映画化。 おはなし:遺伝子研究をしている大学院生の奥野泉水(加瀬亮)は、弟の春(岡田将生)から奇妙な話を聞く。春は街の落書き消しを仕事にしていたが、その現場と最近続いている連続放火事件のそれが、すべて共通し...
10. 森淳一監督 「重力ピエロ」  [ 映画と読書、そしてタバコは止められましぇ〜ん! ]   2009年05月23日 20:32
アチャチャチャ〜〜〜!(><:) 給料日前でお小遣いがピンチなのに、今日公休で… 尚且つ、観たいと思ってた伊坂幸太郎原作の「重力ピエロ」↓ (本のレビューはコチラ⇒http://blog.goo.ne.jp/hi-lite2974/e/72124bec79c86cbb3b0f494884f93f69) その映画化作品(映画...
11. 「重力ピエロ」:新宿三丁目バス停付近の会話  [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ]   2009年05月23日 21:48
{/kaeru_en4/}ティファニーって、新宿三越に入っているのか・・・。 {/hiyo_en2/}仙台にもあるわよね。 {/kaeru_en4/}たしか、仙台でも三越の中にあったはずだ。 {/hiyo_en2/}仙台にあって、壁に落書きはされていないの? {/kaeru_en4/}そんな、仙台中が落書きされているよ...
12. 重力ピエロ  [ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP ]   2009年05月24日 00:01
毎度のことだが私は伊坂幸太郎原作の映画とは相性が悪い。残念ながら今回も同じだ。一見関係のない出来事が最後にピタリと合致するのが伊坂ワールドの特徴で、本作もそれを踏襲し、ミステリーとしての完成度は高い。だが、この作者の魅力と言われる名台詞は、文字で読む分は....
13. 『重力ピエロ』  [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]   2009年05月24日 00:01
昨日の夜は京橋にある京橋テアトル試写室に5/23公開の『重力ピエロ』の試写会に行ってきましたー。 Yahoo!映画のレビュアー限定の試写会で、今回は監督の森淳一さんのティーチイン付きのものでしたー。 会場近くには割と早めについたものの、会場広くないし開場時間までそ...
14. 重力ピエロ  [ LOVE Cinemas 調布 ]   2009年05月24日 00:01
伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。ちなみに同じ伊坂幸太郎原作では最近公開された『フィッシュストーリー』や『アヒルと鴨のコインロッカー』があります。主演は『犬と私の10の約束』や『パコと魔法の絵本』などヒット作に多数出演している加瀬亮。共演に『ホノカア...
15. 『重力ピエロ』舞台挨拶@新宿バルト9  [ |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο ]   2009年05月24日 01:53
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w三木聡×麻生久美子の『インスタント沼』も観たかったのだが、今回のそんじょそこらの映画サイトより“無駄に詳しい”舞台挨拶レポートは、 伊坂幸太郎原作の『重力ピエロ』伊坂作品は、今年に入って2作目の鑑....
16. 重力ピエロ/加瀬亮、岡田将生  [ カノンな日々 ]   2009年05月24日 07:39
伊坂幸太郎作品はまだ一度も読んだことはないのに伊坂幸太郎ファンを名乗ってしまう私です。ベストセラー小説で伊坂幸太郎作品の中でも最高傑作と言われる『重力ピエロ』の映画化はとても期待していた一方で映像化は難しいんじゃないかという話もちらほら耳にしていて不安も....
17. ★★★★ 『重力ピエロ』  [ 映画の感想文日記 ]   2009年05月24日 08:52
2009年。「重力ピエロ」製作委員会。   森淳一監督。相沢友子企画・脚本。  この映画の製作が進行しているという話を雑誌か何かで見たのは昨年だった記憶があるが、そのときは「それまでに原作を読んでおいてみるか。」と考えていながら、結局、原作は読まない...
18. 重力ピエロ  [ to Heart ]   2009年05月24日 12:05
家族の愛は、 重力を 超える。 製作年度: 2009年 上映時間: 119分 原作 伊坂幸太郎 『重力ピエロ』(新潮社刊) 脚本 相沢友子 監督 森淳一 出演 加瀬亮/岡田将生/小日向文世/吉高由里子/岡田義徳/渡部篤郎/鈴木京香 作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作...
19. 重力ピエロ  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2009年05月24日 13:16
伊坂幸太郎さんの『重力ピエロ』は、私が最初に読んだ伊坂作品です。大好きなお話なので映画化を楽しみにしていました〜【story】遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では謎の連...
20. 重力ピエロ  [ そーれりぽーと ]   2009年05月24日 14:23
「春が二階から落ちてきた」 以前から意味深な予告編が気になっていた『重力ピエロ』を観てきました。 ★★★★ 賢い兄貴と、クールで正義感の強い弟、そして妻に先立たれた父の家族ドラマかと思って観ていたら、とんでもなく重い運命の鎖に縛られた家族が、鎖を断ち切ろう...
21. 重力ピエロ (加瀬亮さん&岡田将生さん)  [ yanajunのイラスト・まんが道 ]   2009年05月24日 17:01
◆加瀬亮さん(のつもり)◆岡田将生さん(のつもり)映画『重力ピエロ』に加瀬亮さんは奥野泉水 役で、岡田将生さんは奥野春 役で出演しています。昨日よりついに全国公開されました。●導入部のあらすじと感想
22. 重力ピエロ  [ 映画、言いたい放題! ]   2009年05月24日 21:34
ブロガー試写会に招待して頂きました。 本業の方が忙しかったので 試写会は久しぶりです。(^^) 原作は伊坂幸太郎氏の、 70万部を超える同名の大ベストセラー小説です。 こちらは未読。 遺伝子を研究する地味な大学院生・泉水と 芸術的な才能を持つ2つ年下のイケメ...
23. レビュー:重力ピエロ  [ シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記 ]   2009年05月25日 00:54
[人間ドラマ][ミステリー][遺伝子][連続放火事件][実写][邦画][ビスタ] 話の重さ:★★★☆☆ 家族の絆:★★★☆☆ 出演: 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香 兄と弟と父の3人暮らしの家族にはつらい過去があった。 ...
24. 重力ピエロ  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2009年05月25日 01:01
次々と映画化されてゆく、人気作家・伊坂幸太郎の傑作小説群。特定のジャンルを飛び超え、いろんな要素をクロスオーバーさせつつ、不思議な浮遊感が漂う独自の世界へと読む者・観る者を誘ってくれる。 物語:遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下....
25. 重力ピエロ  [ 欧風 ]   2009年05月25日 20:41
昨日は109シネマズ富谷で映画を観てきた??。 今回観たのは「重力ピエロ」。なんでも地元宮城がロケ地になってるとかで、5/23から全国公開なのが、宮城で先行公開。しかも上映後、舞台挨拶があると言うので観ることに。私が買って少ししたら売り切れた(^_^;)。 ...
26. 「重力ピエロ」  [ てんびんthe LIFE ]   2009年05月25日 22:08
「重力ピエロ」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞 何かと話題のこの作品。 「はるが2階から降ってきた」 という印象的なフレーズ。 これがすごく深い意味をもっていたんですね。 加瀬亮は淡々と兄の役をこなし、岡田将生くんを盛り上げていたという印象。 心理的に重...
27. 【重力ピエロ】★加瀬亮★岡田将生  [ 猫とHidamariで ]   2009年05月26日 00:46
春が、二階から落ちて来た。重力ピエロ HP重力ピエロ シネマトゥデイスタッフ監督:森淳一原作:伊坂幸太郎企画・脚本:相沢友子キャスト加瀬亮  : 奥野泉水(兄)岡田将生 : 奥野春(弟)鈴木京香 : 奥野梨江子(母)小日向文世 : 奥野正志(父)吉高...
28. 「重力ピエロ」  [ 俺の明日はどっちだ ]   2009年05月26日 09:10
「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」 重く切ないテーマを持ちつつも、軽やかな文体によって描いていた伊坂幸太郎の同名ミステリーを期待以上の仕上がりで映像化した作品。 仙台を舞台に、連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟が...
29. 映画 「重力ピエロ」  [ ちょっとひとことええでっかぁ―♪ ]   2009年05月26日 23:06
原作は未読です。 読みたいと思っても売り切れ状態で、人気があるのね。
30. [映画『重力ピエロ』を観た]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 ]   2009年05月27日 01:37
☆深く重いが、いい作品だった。  私は、ミステリには非常に詳しかったのだが、原作の伊坂幸太郎がデビューした頃から、なかなか読書の時間が取れなくなり、伊坂作品には詳しくない。  でも、先日観た伊坂原作の『フィッシュストーリー』には非常に感心した口だ。  今...
31. 「重力ピエロ」世の中で裁けなかったDNA事件を裁かなければならなかった悲劇の運命  [ オールマイティにコメンテート ]   2009年05月27日 06:37
「重力ピエロ」は伊坂幸太郎原作の重力ピエロを映画化した作品で連続放火事件が多発する事件の謎を追う大学生とフリーターの青年が事件を追ううちに家族の過去の秘密にたどり着くストーリーである。原作は未読ながら鑑賞しているうちにこの家族の境遇から事件への経緯が20....
32. 【重量ピエロ】  [ 日々のつぶやき ]   2009年05月27日 13:00
監督:森淳一 出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、渡部篤郎、鈴木京香、岡田義徳      家族の愛は、重力を超える。 「遺伝子を勉強する大学院生の兄泉水と絵の才能を持つ弟春は母親を亡くし父親と三人の家族。 家族の住む仙台市内で連続放火
33. 重力ピエロ  [ 迷宮映画館 ]   2009年05月27日 13:54
期待にたがわず、すばらしい出来だった。
34. 【重力ピエロ】楽しそうに生きていれば重力なんて消える  [ 映画@見取り八段 ]   2009年05月27日 21:05
重力ピエロ 監督: 森淳一 原作: 伊坂幸太郎 出演:  加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、吉高由里子       公開: 2009年5月 ...
35. 重力ピエロ  [ 佐藤秀の徒然幻視録 ]   2009年05月27日 23:46
公式サイト。伊坂幸太郎原作、森淳一監督、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、渡部篤郎、吉高由里子。伊坂作品らしく仙台市が舞台。鈴木京香も仙台出身だ。けれど、「最高傑作」、「映像化不可能」の触れ込みの割には、策に溺れるというか、仕掛けに溺れるというか、....
36. 『重力ピエロ』 重力なんて大したことない…そんな愛が、欲しいのです。  [ ketchup 36oz. on the table ??新作映画レビュー ]   2009年05月28日 00:03
『重力ピエロ』 監督: 森淳一 原作: 伊坂幸太郎 企画・脚本: 相沢友子 出演: 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里、 岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香 他 (C)2009「重力ピエロ」製作委員会 伊坂幸太郎の原作映画って、 たて続けに制作さ...
37. 重力ピエロ・・・・・評価額1500円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2009年05月28日 10:12
「重力ピエロ」という不思議なタイトルからは、映画の内容がまったく想像できない。 実際、掴みどころの無い不思議な映画である。 この原作??.
38. 愛はDNAを超える。『重力ピエロ』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2009年05月28日 11:55
伊坂幸太郎の小説を映画化した作品。大学院で遺伝子の研究をする兄と落書き消しの仕事をする弟の物語です。
39. 最強の家族〜『重力ピエロ』  [ 真紅のthinkingdays ]   2009年05月28日 13:29
  「春が二階から落ちてきた」  大学院で遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と、美し過ぎる容姿を持つ春(岡田将生) は仲のよい...
40. 重力ピエロ  [ 花ごよみ ]   2009年05月29日 12:45
伊坂幸太郎原作の同名小説の実写化 タイトルは重力ピエロ。 重さがのしかかった家族。 それでもふんわり楽しく生きていれば 地球の重力を感じない。 大学院生の兄、泉水(いずみ)(加瀬亮)は ごく普通の学生、そして優しい性格。   弟の春(岡田将生)は 心の弱さと、加...
41. 『重力ピエロ』  [ You got a movie ]   2009年05月30日 22:10
監督   森 淳一 キャスト 加瀬 亮      岡田将生      小日向文世      鈴木京香      渡部篤郎 ほか      アヒルと鴨のコインロッカーや死神の精度の伊坂幸太郎が書いたベストセラーミステリーの映画化。仙台のある町で起こった連続放火事...
42. 重力ピエロ  [ いい加減社長の日記 ]   2009年05月31日 10:40
レイトショーのはしごの2本目。 あたりかはずれか、不安を感じながらも、「ホノカアボーイ 」でちょっと気になった岡田将生さんが出ているし。 加瀬亮さんと小日向文世さんといえば、「それでもボクはやってない 」の、因縁の(?)コンビ。 終わるのが2時過ぎで、眠気...
43. 重力ピエロ  [ ★ Shaberiba ★ ]   2009年06月01日 00:08
連続放火事件&落書きに隠された真実とは?
44. 重力ピエロ  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2009年06月01日 06:45
伊坂幸太郎の同名小説を映画化した作品。原作は以前、読んでいます。 遺伝子を研究している大学院生、泉水と芸術的な才能がありイケメンな2つ年下の弟、春は仲の良い兄弟。母を亡くしていたものの優しい父と3人で平穏に陽気に暮らしていました。けれど、春の出生について...
45. 映画日記りぼーん『重力ピエロ』  [ CHEAP THRILL ]   2009年06月01日 11:05
ようやく試写会が見れる環境になった。 この日は新宿厚生年金会館での『重力ピエロ』の試写会。 女性が多かったね。 あと、この新宿厚生年金会館って喫煙所があるのね。それだけでも気に入った(笑)。 うん、やっぱり小説が原作になっているものは...
46. 重力ピエロ、ミステリーだったとは知らず・・・・。  [ 銅版画制作の日々 ]   2009年06月02日 09:17
 重力を背負った家族の、“愛”と“謎” 「重力ピエロ」公開開始からお客さんが多いそうです。年齢層もぐ〜んと下がって若い人たちが観にやって来るようですね。私は伊坂幸太郎という小説家がいるのは知っていましたが。どんな小説を書いているかを知りませんでした。大ベ...
47. 『重力ピエロ』 試写会鑑賞  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   2009年06月02日 22:37
遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。そして
48. 『重力ピエロ』 2009-No19  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2009年06月03日 09:02
桜の花びらがはらはらと舞い落ちる物語の始まり。 「春が二階から落ちてきた」 原作・伊坂幸太郎 珍しく原作を読んでから観た作品。 ...
49. 『重力ピエロ』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2009年06月04日 08:07
 □作品オフィシャルサイト 「重力ピエロ」□監督 森淳一 □脚本 相沢友子 □原作 伊坂幸太郎 (「重力ピエロ」新潮社刊)□キャスト 加瀬 亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香■鑑賞日 5月30日(土)■劇場 109CINE...
50. 「重力ピエロ」  [ みんなシネマいいのに! ]   2009年06月05日 00:15
 母親の命日に実家に戻ってきた兄弟は、連続放火事件の現場に残された落書きに放火犯
51. 重力ピエロ  [ アートの片隅で ]   2009年06月06日 09:58
ブログパーツならブログデコ!!
52. 重力ピエロ(映画館)  [ ひるめし。 ]   2009年06月06日 22:41
家族の愛は、重力を超える。
53. 重力ピエロ  [ 単館系 ]   2009年06月07日 00:07
難しいけど面白かった。 遺伝子の並び方と放火の地図の場所と対になっている遺伝子と場所。 24年前におきた連続レイプ事件の場所と落書き(...
54. 『重力ピエロ』  [ Rabiovsky計画 ]   2009年06月07日 02:13
映画『重力ピエロ』オフィシャルサイト 監督:森淳一 原作:伊坂幸太郎 出演:加瀬亮 、岡田将生 、小日向文世 、吉高由里子    岡田義徳 、鈴木京香 、渡部篤郎 2009年/日本/119分 おはなし Yahoo!映画 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術...
55. 重力ピエロ  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2009年06月10日 10:02
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 原作も読んでなければ、加瀬亮主演の兄弟もの。ということしか知らず観て来た〜 邦画を観ると必ず驚かれるわたしですが、これでも年に5、6本は観てます☆ 少...
56. 【重力ピエロ】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2009年06月13日 10:29
【監督】    森淳一 【原作】    伊坂幸太郎 【脚本】    相沢友子 【上映時間】 1時間59分 【配給】    アスミック・ギ..
57. 重力ピエロ★★★★劇場70本目:春が2階から落ちてきた・・。  [ kaoritalyたる所以 ]   2009年06月13日 16:16
家族って何だろう‥と考えさせられる、いい映画だった。春を演じる岡田くんは美少年だなぁ〜。お兄さん役の加瀬くんは色々演じられるイイ役者だし、お父さん役の小日向さんやお母さんの鈴木京香もみんな良かった。ストーリーも普遍的な家族愛を描いてるんで、リメイクとか...
58. 「重力ピエロ」 自分で考えろ  [ はらやんの映画徒然草 ]   2009年06月13日 16:39
遺伝か、環境か? 劇中でも語られていたように、ある人の人間性を形成するのは、遺伝
59. 『重力ピエロ』★★★★★  [ 秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆ ]   2009年06月13日 23:10
家族の愛は、重力を超える。 今年本目の映画 重力ピエロ --- STORY --- 連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。 その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。 遺伝子研究をする兄・泉...
60. 【映画】重力ピエロ  [ 新!やさぐれ日記 ]   2009年06月16日 19:47
▼動機 駄作だと思ってた小説の映画化 ▼感想 そういうことだったのかっ! ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎...
61. 重力ピエロ??渡部篤郎が良い  [ Osaka-cinema-cafe ]   2009年06月18日 04:04
人気作家、伊坂幸太郎の映画化、最新作。 なかなかの評判とあって、早速見てきました。 映画「重力ピエロ」 愛は重力を超えるのか? あらすじ: 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を 持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな ...
原作がエエからエエ映画になってるっつー感じで、映画単体としては・・・ 『 重力ピエロ / 73点 』 2009年 日本 119分 監督 : 森淳一 脚本 : 相沢友子 出演 : 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香 【
63. 重力ピエロ  [ ダイターンクラッシュ!! ]   2009年06月27日 03:57
6月26日(金) 19:00?? シネカノン有楽町1丁目 料金:1200円(シネカノン会員料金) パンフレット:600円(買っていない) 『重力ピエロ』公式サイト 多くの作品が映画化されている伊坂幸太郎原作。 伊坂幸太郎原作映画は、けっこう観ているのだが、なんと小説は読んだ...
64. 重力ピエロ  [ 日々緩々。 ]   2009年07月07日 23:26
『重力ピエロ』、先週末の最終上映日に駆け込みで観てきました〜 あらすじ(goo映画より)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ...
65. 09-180「重力ピエロ」(日本)  [ CINECHANの映画感想 ]   2009年07月12日 14:28
遺伝か? 環境か?  泉水と春は、優しい父と今は亡き美しい母の愛情に包まれて育った仲の良い兄弟。兄の泉水は遺伝子の研究をする大学院生。一方、街中で落書き消しの仕事をしている弟の春。彼らが暮らす仙台市内は、頻発する連続放火事件に揺れていた。  あるとき春は...
66. 重力ピエロ  [ 2ちゃんねる映画ブログ ]   2009年09月27日 02:27
【加瀬亮】重力ピエロ【岡田将生】 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1206860964/ 1 :名無シネマ@上映中 :2008/03/30(日) 16:09:24 ID:5G9SzJlF 原作 伊坂幸太郎 脚本 相沢友子 監督 森淳一 主なキャスト  泉水 加瀬亮  春...
67. 【映画感想】重力ピエロ(加瀬亮×岡田将生)[2009-120]  [ 映画+小説+家族=MyLife ]   2009年10月26日 00:33
伊坂幸太郎原作の最高傑作『重力ピエロ』の映画版。 主演の岡田将生・加瀬亮が演じた兄弟の強いつながり、小日向文世・鈴木京香が演じた両親の深く熱い愛情。悲しい過去の事件を背負った家族の切なくも温かい物語に感動させられました。 伊坂小説の映画化版の中でイチバン...
68. 「重力ピエロ」感想  [ ポコアポコヤ 映画倉庫 ]   2009年10月27日 16:07
原作→映画の順番で見ましたが、本からあの兄弟が抜け出して来たかのようにイメージぴったりでした。
69. 「重力ピエロ」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   2009年10月28日 08:09
配役が良かったなぁ。子役との流れも完璧でした
70. 純喫茶ピエロ  [ Akira's VOICE ]   2009年11月09日 11:46
「重力ピエロ」 「純喫茶磯辺」 
71. 重力ピエロ / チルドレン  [ ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! ]   2009年12月03日 08:49
伊坂幸太郎原作モノの映画を2本つづけて見たです♪ 重力ピエロ 特別版 [DVD]posted with amazlet at 09.12.02角川エンタテインメント (2009-10-23)売り上げラ...
72. 「重力ピエロ」 森淳一 監督  [ トリ猫家族 ]   2010年01月12日 15:44
 これは、ある不思議な家族の物語です。 私は結構好きかな・・・DVDだけど、2回見てしまいました。  こういう不幸と幸福の振り幅が激しい話が好きだから・・・ と言っても、画面は常に静かに優しい雰囲気を保っています。 ここで描かれるかたちはファンタジーと....
73. 重力ピエロ (2009) 119分  [ 極私的映画論+α ]   2010年02月11日 23:07
 「氏より育ち」?
74. 「重力ピエロ」ドロドロなのに透明感  [ ノルウェー暮らし・イン・London ]   2010年02月14日 08:29
久しぶりに邦画を見た。 さすがの伊坂幸太郎原作もの。 深刻な内容なのに、どこか透明感のあるピュアな雰囲気。 すべてのキャストが、最高にマッチして、無駄な人物はひとりもいない。 人目をはばからず、声を上げて泣きながら見ている私がいた。
75. 『重力ピエロ』'09・日  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... ]   2010年04月16日 22:57
あらすじ遺伝子研究をする兄・泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟・春の周辺で謎の連続放火事件と、火事を予見するような謎の落書き(グラフィティアート)が出現し...
76. 岡田将生 加瀬亮 渡部篤郎 / 重力ピエロ  [ 中川ホメオパシー  ]   2010年05月04日 13:41
ワケもなくコンピューターおばあちゃん どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの坂本龍一担当、ブロッケンです。 伊坂幸太郎厮..
77. 重力ピエロ  [ 映画!That' s Entertainment ]   2010年07月21日 21:09
●「重力ピエロ」 2009 日本 アスミック・エース、「重力ピエロ」製作委員会、119分。 監督:森 淳一 企画・脚本:相沢友子  原作:伊坂幸太郎 出演:加瀬亮 岡田将正 小日向文世 吉高由里子 渡部篤郎 鈴木京香ほか <感想> このところドップリ浸かってい...
78. 『重力ピエロ』  [ 『映画な日々』 cinema-days ]   2010年07月22日 01:09
重力ピエロ 遺伝子の研究をする大学院生と落書き消しをする弟が 連続放火犯の手掛かりを掴み、真相を追うが... 【個人評価:★★★ (3.0P)??.
79. 重力ピエロ  [ 苗坊の徒然日記 ]   2010年11月28日 19:48
重力ピエロ 特別版 [DVD]出演:加瀬亮角川エンタテインメント(2009-10-23)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見 ...
80. 重力ピエロ  [ シネマ日記 ]   2010年12月28日 09:15
ずっと前にケーブルで放映していたのを録画していたので見ました。原作は知りません。映画を見ただけの感想です。色んな要素が詰まった作品ですが、一番大きなテーマは「遺伝か環境か」という議論でしょうか。それを表現するた...
81. 重力ピエロ  [ のほほん便り ]   2011年03月08日 16:45
原作は、伊坂幸太郎の感動ミステリー。「人は環境か遺伝か?」 重くて深いテーマを扱い、学問に長けた兄と、芸術に才能をもつ弟が、連続放火犯の謎を解こうと奮闘し… でも、彼等には出生の秘密があって、母は事故で早くに亡くなり、父もガンにおかされて… と重いオハ
82. 重力ピエロ  [ MneMe fragments ]   2011年04月02日 03:05
監督: 森淳一 原作: 伊坂幸太郎音楽: 渡辺善太郎出演: 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、鈴木京香、渡部篤郎ハルが落ちてきた。のはとても綺麗なんだけど。家族の構造、この家族は最強・・・なのか?その危うさ、とか、葛藤とか。強要され、選択させられたこと
83. 重力ピエロ  [ 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] ]   2011年04月22日 18:23
 「ピエロが空中ブランコから飛ぶ時、みんな重力のことを忘れているんだ」  ワトソンとクリックの二人が、遺伝をつかさどるDNAの二重らせん構造を発見したのは、1953年のこ ...