2009年06月20日

愛を読むひと

愛を読むひと
 『愛は、本に託された

 コチラの「愛を読むひと」は、全世界500万人が涙したベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化した6/19朗読の日に公開されたPG-12指定の大河ロマンスなのですが、公開初日に早速レイトショーで観てきちゃいましたぁ〜。第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞した本作。

 もちろんケイトの演技に自然と目が向くのですが、ナニゲにそのケイトのお相手、っつ〜とイヤらしいけど、実際まぁそうなんだけど、相手役を務めた新鋭のデヴィッド・クロス君がなかなか良かった!ってか、彼のオカゲでかなりケイトは得しているよね?まぁ初見の子だし、まだ若いしで、かなりユルい目で観てしまったのもあるかもだけど、15歳の無垢な感じと、23歳で初恋の真実を知った切なさとを上手く演じていたと思いました。

 そして、それぞれの泣き方の違いも上手かったしなぁ〜。あ〜でも、逆なのかなぁ?ケイトのオカゲでデヴィッド君が上手く見えたのかも。だって、ケイトの演技も素晴らしかったもの。マイケル(デヴィッド・クロス)が、朗読するのに耳を傾ける表情、昇進を告げられたり、メニューを渡された時のとまどいの表情、やっぱりオスカー女優は違うね!(´▽`*)アハハ まぁ2人とも良かったっつ〜ことですね!

 監督は、「リトル・ダンサー」のスティーヴン・ダルドリー監督。製作には、「コールドマウンテン」の監督アンソニー・ミンゲラ、同作でも製作を務めたシドニー・ポラックが名を連ねる。この2人がクレジットされている映画は、個人的には好きな作品が多いのですが、本作が最後になってしまうのかな?

 原題の「THE READER」は原作小説のタイトルと同じで、その小説の邦訳版タイトルは「朗読者」なのですが、それを「愛を読むひと」としたセンスはなかなかですよね〜。それに「わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる─」なんて、ポエミックなコピーも素敵!だけど、やっぱりあのCMとかで使われているイメージ・ソングだけはいただけないよね〜!映画のイメージとは違う、映画のイメージを損なって、なにがイメージ・ソングだよ!とちょっと毒づいてみたりして〜ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

 でも、映画は良かったなぁ〜。映画の中でも出てくるのだけど、登場人物の背景や心情を読ませる行間、それこそが読書だったり、映画鑑賞の醍醐味ですものね。それを上手く映画で表現している大人の映画ですね。出会いから20年後、弁護士となり、離婚を経験したマイケル(レイフ・ファインズ)が、吹き込んだのは紛れもなく”愛”だったのね〜。あそこは、うん。ちょっと涙してしまいますよね〜。

 美しくも儚い初恋。その恋がもたらした2人の男女の帰結。ハンナの選択、マイケルの選択、そして2人の愛。彼らの心情を、彼らの背景を、その行間から読み解こうと、思いを馳せる。文学的な作品なだけに、その行間を演じなければならないキャストの力量が問われる。だけど、そんな風に考えることが出来る映画があるからこそ、映画を観続けるのだなぁ〜と、改めて感じた作品でした。

 公式サイトはコチラ

◆ title: THE READER(2008/アメリカ)
◆ date: 2009.06.19
◆ director: Stephen Daldry
◆ performer: Kate Winslet/Ralph Fiennes/David Kross/Lena Olin/Alexandra Maria Lara/Bruno Ganz

 ↓ブログランキング参加中です♪ご協力お願いしますm(_ _)m
 人気blogランキング     人気映画・TVBLOG

この記事へのコメント

1. Posted by Kaz.   2009年06月20日 19:28
やっぱmiyuぽんはデヴィッド・クロス君に目が行ったね。( ̄∀ ̄*)
いや〜これはマイケルとハンナの恋愛悲劇としても、また戦後世代のドイツ人の目線としても、どちらを取っても見応えがあったね。

ケイトは凄い女優になったもんですな〜!(・ω・)bグッ
2. Posted by miyu   2009年06月20日 19:31
>Kaz.さん
そうでしたね〜。
恋愛部分だけでなく戦後の描き方も見応えありましたよね〜。
本当ケイトは凄い!でもデヴィッド君も良かったです!
3. Posted by にゃむばなな   2009年06月20日 20:01
>彼らの心情を、彼らの背景を、その行間から読み解こうと、思いを馳せる

そうそう、これなんですよね。この映画のいいところって。
あえてセリフや映像にせずというのがより切なさを演出すると同時に、2人の愛の深さも演出する。

文学作品の映画化ってやはりこういうのがないとね!って思いましたよ。
4. Posted by latifa   2009年06月20日 20:09
miyuさん〜こんばんは!
そうっか〜デビット君人気あるなぁ〜。私はあんまり好みのタイプじゃなかったんだ〜(^^ゞでも演技は凄く上手だなと思ったし、あの役に合っていたとは思いました^^

平井堅の歌、なんでこの映画のテーマ曲に?って思ったわ・・あの元歌好きだったのに・・・。この歌を聞くと、数年前にあった寺島しのぶとトヨエツ主演の渡辺淳一原作の映画を思い出しちゃう(未見だけど宣伝でイヤという程曲流れてたから)(>_<)
5. Posted by miyu   2009年06月20日 20:17
>にゃむばななさん
そうなんですよね〜。
だから、あえてセリフや映像で見せないからこそ
それを感じさせる演技というのがとても重要になるんですよね〜。

>latifaさん
あ〜そうだね。
あたしも好みのタイプではなかったです。
男性としてというよりも役者として魅力を感じただけですよ〜。
平井堅は悪くないんだけどね〜。
乗っかっちゃうところがイヤだよね〜。
6. Posted by えふ   2009年06月20日 20:31
そうそう、
マイケルが吹き込んだのが、
愛、だと気づいた瞬間、
涙がどっとあふれてきましたね。。。
7. Posted by 悠雅   2009年06月20日 20:43
映画を楽しみたい時は、滅多に先に原作を読まないのだけれど、
これは、「小説を楽しみたい」と敢えて先に小説を読んだのです。
なので、読んだ時の驚きと言ったら!!
そして、文字で表現されていたことを、
詳しい言葉で表現せず、キャストの表情で描いて見せた演出のお陰で、
どちらも大好きな作品になって、本当に嬉しいです。

最初は、彼のどこがいーんだろー…とか思ってたデヴィッドくん、
ケイト相手だし、相当に難しいはずなのに、
多感で繊細で聡明な雰囲気をとっても巧く演じてて、ビックリしたり反省したり…
何だか、もう1回観たくなってきたわ。。。
8. Posted by miyu   2009年06月20日 21:24
>えふさん
でしたね〜。
あの愛を吹き込むシーンは、とても感動的でした。
悲しいお話だったけど、いい映画でしたね〜。

>悠雅さん
そっかぁ〜。あたしも映画を楽しむには
原作を先に読まない方がいいなぁ〜と思っていました。
でも、そうゆう楽しみ方もあるのですね。
デヴィッド君良かったですね〜。
ケイト以上にこの映画では心に残ったかもしれません。
9. Posted by dai   2009年06月21日 00:26
こんばんは☆

平井堅の歌はこの映画にはどうなんですかね?
どうも・・・気になりました。
10. Posted by miyu   2009年06月21日 00:28
>daiさん
ですよね〜。
イメージにまったくそぐわないですもの。
これはやめて欲しかったですね〜。
11. Posted by KLY   2009年06月21日 02:17
miyuさんこんばんはー^^
私はケイトよりも男2人の演技が好きでした。
特に法廷で涙を流しながら彼女の判決を聞くマ
イケルの表情。法に従うより彼女の意志を優先
するという決断がもたらした結果でしたが、そ
こに一途な愛を感じました。^^

平井堅はまだイメージでよかったと思うことにしてます。(笑)エンディングだったら本気でクレームいれますけど。^^;
12. Posted by    2009年06月21日 06:06
こんにちは。
もうごらんになられたのですか!
自分も、今日明日中には観たいと思ってるんですよ。
なので、記事はちょっと先延ばしにします。
いやぁ、楽しみです。
13. Posted by miyu   2009年06月21日 08:23
>KLYさん
ですよね〜。
デヴィッド君本当に良かったですよね〜。
あの面会に行って、引き返すところですよね?
あそこの葛藤なんかも本当見事に演じてましたものね〜。

>亮さん
おぉ〜!ご覧になられますかぁ〜。
まぁこれは結構好き嫌い分かれる映画かもしれませんが、
やっぱりブロガーさんには結構評判がいいですよね。
14. Posted by latifa   2009年06月21日 08:54
miyuさん、しつこくゴメン。
大丈夫だとは思うけど、もしも勘違いされてたら私が困るぞ、と思って。。
平井堅のあの元歌→ボビー・コールドウェルのハートオブマインが大好きだったの♪
その曲を、今になって平井堅が歌った事がショックだった・・・。
15. Posted by rose_chocolat   2009年06月21日 09:37
細かーいところまで突っ込むと、アラは見えて来ちゃうんですが、そこは見なかったことにして主演2人の演技を考えたとき、心理的な面を現さないといけなかったわけで、とりわけデヴィッドくんはよくやってたなと思います。
16. Posted by Mary   2009年06月21日 11:05
☆*。:*コンニヾ(*゚∀゚*)ノチワァ゚。+*☆
いつもTBなどお世話になってます☆
miyuさんのレビューはかなり参考にさせてもらってるんですが、これ良かったんデスネ☆
yahooなどの評価の点数などをチラ見したら、そんなに高くなかったので見るか迷い中だったんですよぉ・・・・
でも、良い評価で観る気になって来ました☆
17. Posted by ミチ   2009年06月21日 11:40
「トランスフォーマー」とハシゴだったの。
で、こちらを先に見ちゃったために、「トランスフォーマー」が霞んじゃった。
やっぱりこういう、丁寧に撮られた人間ドラマを見ちゃうと、CG全開のロボットモノは軽く感じられたの。
かなり好きな作品だったので、今年のベスト3に入れちゃうかも〜(気が早い)
18. Posted by miyu   2009年06月21日 12:31
>latifaさん
あ〜そうなんだぁ〜。
latifaさんはリメイク?自体ちょっと〜ってことだったのですね。
でも、映画の宣伝だけにイメージソング、タイアップだかなんだか
知らないけど、やめて欲しいってあたしは思っちゃいました。

>rose_chocolatさん
確かに細かいところはまぁ色々とあるかもしれないですね。
でも、こうゆう心をしっかりと描いた作品ではそういったことが
瑣末に思えますものね。
19. Posted by miyu   2009年06月21日 12:48
>Maryさん
こちらこそいつもお世話になってま〜す♪
そっかぁ〜この映画、結構皆さん評価されているっぽいけど、
Yahooなんかではイマイチなんですね〜。
う〜ん、好みはあるかもしれませんが、
あたしはとても良かったですよ〜。

>ミチさん
あたしも!次の日に「トランスフォーマー」観たのですが、
やっぱりこうゆう映画の後だとなんか軽く感じちゃいますよね。
って今年のベスト3ですか?おぉ〜!でも良かったよね〜。
20. Posted by にくきゅ〜う★   2009年06月21日 15:58
こんにちは〜♪

良い作品でしたね〜♪
ケイトの表情は素晴らしかったです〜(^_-)-☆

久々に泣きました・・・(涙)

心の中に秘めた二人の思いに涙でした。

21. Posted by miyu   2009年06月21日 16:18
>にくきゅ〜う★さん
ど〜もです〜。
そうですね〜。この映画は結構きましたね〜。
静かに流れる時間の中でじっくりと2人の愛に
思いを馳せるうちに引き込まれていきましたね〜。
22. Posted by たいむ   2009年06月21日 16:41
miyuさん、こんにちは。
20歳の年の差がある恋愛物語ってことで、後回しになっちゃったのだけど、戦争はからむわ、法廷はからむわで見事にツボにハマってしまいました。

変化球な作品だけど、ひしひしと伝わってくるのは俳優陣の力でしょうか。
素晴らしかったです!
23. Posted by miyu   2009年06月21日 16:52
>たいむさん
やっぱりこうゆう映画はキャストの演技力が
はっきりと出ちゃいますよね〜。
本当見応えのある映画でしたね。
24. Posted by えい   2009年06月21日 21:11
こんにちは。

これは不思議な映画でしたね。
最初は、「年上の女」ものと思って観ていたら、
途中から「法廷劇」に。
そして最後は「数奇な人生」を送った女性と
彼女への想いを胸に生き続けた男の「愛の述懐」になる。
一度っきりの「人生」の重さが後あとまで心に重くのしかかりました。
25. Posted by miyu   2009年06月21日 21:14
>えいさん
そうですね〜。
愛の物語ってだけではないのですが、
それが後々にまで影響していくといのが
やっぱり興味深いところでしたね。
26. Posted by    2009年06月24日 06:03
こんにちは。
観てきました。
いやぁ、実の良い映画でしたよ。
彼女について、いろいろ話したいことがありますよねー。
個人的には、大好きな映画です。
27. Posted by miyu   2009年06月24日 06:27
>亮さん
おぉ〜そうですかぁ。
行間があるだけに、観た後で話したくなる映画かもしれませんね。
28. Posted by sakurai   2009年06月25日 11:19
よかったです。
やっぱ、あたしのレイフ様です。
最近、しようもない役が多くて、それでもいいのですが・・・、今回は、見事にはまり役でしたね。あのマイクを持って朗読する姿。声、まなざし!!よかったです。
って、実はそれにまして点数を押し上げたのは、若き日のマイケルでしたがね。
いつもながら、ケイトの脱ぎっぷりは脱帽ですが、くたびれ方もさすがオスカー女優ですわ。
邦題も珍しくよかったし、miyuさんがおっしゃるようにいい映画に出会えた!と感じれる映画でした。
29. Posted by miyu   2009年06月25日 13:50
>sakuraiさん
邦題いいと思うのですが、意外と賛否両論でしたね。
愛だけでないものももちろん描かれているのですが、
やっぱり愛がメインテーマでしたしね〜。
30. Posted by 由香   2009年06月26日 17:04
miyuさん♪こんにちは〜^^
いい映画でしたよね〜感動しちゃった・・・
>登場人物の背景や心情を読ませる行間、
本を読んだ時は、その行間がしっくりこなかったんだけど(恥)、映画ではしっくりきました。演者が良かったんだろうなぁ〜
ケイトも二人のマイケルもとても素晴らしかったです!
31. Posted by miyu   2009年06月26日 17:19
>由香さん
う〜ん、本当は本の方が行間が出やすいと思うのだけど、
原作以上にそれを感じ取れるって、
それはキャストにとってすんごい褒め言葉だよね〜!!!
32. Posted by ひろちゃん   2009年06月26日 21:04
キャストが素晴らしかったですね^^
台詞が少ないだけに、miyuさんがおっしゃる
ように、行間を読ませる役者の演技の力量が
問われた作品でしたよね。

マイケル演じるデビッドクロス、無垢な感じが
(無垢と言う言葉が出てこなかった私(^^ゞ
miyuさんの感想読んで、そうそうこの表現って思いました・笑)良かったなあ。。。
テープのシーンで泣かない人はいないですよね
(^_-)-☆切ないけれど、素晴らしい作品
でした(T^T)
33. Posted by miyu   2009年06月26日 21:08
>ひろちゃん
若いマイケルの無垢な情熱にほだされちゃうハンナって
感じが、とても伝わってくるデヴィッド君でしたよね〜。
ひろちゃんほど、いっぱい泣いたワケではないけど、
これは静かに感動しましたよ〜。
34. Posted by ジョー   2009年06月28日 08:42
ほんとうに、彼らの行動に明確な説明はなく、タイトルどおり、行間を読むような映画でしたね。ケイト・ウィンスレットは「レボリューショナリー・ロード」のヒステリー演技を通過してほんとに情感の出せる女優になってきましたね。
35. Posted by miyu   2009年06月28日 09:00
>ジョーさん
そうですよね〜。
あの「レボリューショナリー・ロード」の演技も
凄かったけど、本作の静かだけど情感を出すってのは
素晴らしかったですよね〜。
36. Posted by kira   2009年06月28日 19:24
こんばんは〜☆
なんだか久しぶりに感動のラブSTを観たなぁ〜って感じで
大いに満足しました〜♪
ケイトはやっぱり、いい作品に出てるなーって思いますね!
あの少年期のマイケルも凄くよかった!
37. Posted by miyu   2009年06月28日 19:33
>kiraさん
おぉ〜!満足されましたかぁ〜。
確かにケイトって自分を分かってるというか、
彼女が必要な作品に出演しますよね。
この役はやっぱり彼女だわ、と思わせてしまうのかもだけど、
どちらにしても凄いことですよね。
38. Posted by kino   2009年07月05日 15:28
こんにちは。はじめまして。
読書のように、観る映画でしたね。
原作を読んでから観たので、ケイトの演技が素晴らしくて、
いろんなことに考えが、とんでいきました。
39. Posted by miyu   2009年07月05日 16:16
>kinoさん
どもっ!はじめまして〜。
そっかぁ〜原作からですかぁ。
原作もよさげですよね。
でも、この映画も良かったですよね。
40. Posted by とおりすがり   2009年07月08日 22:58
3 この映画がよくわかりません。教えてください。
裁判ではみんな冤罪だって知ってるのに、終盤では本を読んだ人は彼女が重ーい罪を犯したと思い込んでしまっている。
生き残った娘も、責任者の顔は覚えていなくて、本を読ませる変な人は覚えているのだから、その変な人が責任者でないことを知っているはずなのに・・・。
「彼女を許すようでお金は受け取れません」といいました。
そんなに怒りが強いのなら、なぜ裁判のときに他の被告人を許したのでしょう?
主人公も面会のときに「たっぷり反省したか?」というような意味の問いかけをしていますが、冤罪のひとには普通は「大変だったね、お疲れ様」ではないでしょうか?
なんだか変な物語です。
41. Posted by miyu   2009年07月08日 23:04
>とおりすがりさん
あたしは正解を知っているワケではないのですが、
とても難しい問題だと思います。
主犯?みたいな意味では冤罪ですが、
実際に看守であったことに変わりはないですものね。
重い罪ではあると思うんですけどね。
42. Posted by ノルウェーまだ〜む   2009年07月10日 16:43
miyuさん、こんにちは☆
本当に二人の演技が光った作品でした。
マイケルもかわゆいし。
まさに文学的な大人の作品でしたね。
43. Posted by miyu   2009年07月10日 18:16
>ノルウェーまだ〜むさん
どうもです。でしたね〜。
文学的で、大人の映画って感じがしましたね。
こうゆうのはしっとりとした味わいがありますよね〜。
44. Posted by vic   2009年08月23日 19:19
戦争中の罪を裁くって、ナンセンスですよね。裁判官に「あなただったら、どうしていましたか?」と問いかけるところも印象に残っています。

ラブストーリーとしても素晴らしいし
こういう時代について考えさせられるのも(答は出ないのだけど)シンプルなラブストーリーにはない魅力だと思いました。
45. Posted by miyu   2009年08月23日 19:51
>vicさん
そうだよね〜。でも、戦争が終わったときに勝者が
敗者を裁くのは歴史上繰り返されていることですものね。
ナンセンスでもその現実を受け止める必要もまた
あるんでしょうね。
http://www.switchonclothes.com iphoneカバーブランド人気,人気ブランドiphoneケース,ブランド iphone,iphoneカバーブランド人気
http://www.touchupclothes.com 腕時計 レディース,セイコー 腕時計 人気,人気 腕時計 メンズ,腕時計メンズ人気ランキング
http://www.switchonclothes.com iphoneカバーブランド人気,人気ブランドiphoneケース,ブランド iphone,iphoneカバーブランド人気
http://www.touchonclothes.com iphoneケース 人気ブランド,iphone 5 カバー ブランド,iphone 5 カバー ブランド,ブランド iphoneケース
http://www.tuneinclothes.com iphone 5s用ケース,ブランド iphoneカバー,iphoneケース ブランド,iphone ブランドケース
51. Posted by ニューバランス インソール   2014年09月23日 01:00
ティファニー リボンリング
ニューバランス インソール http://zeihan1988.blog.jp/archives/13206468.html

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 愛を読むひと  [ Kaz.Log Cinema ]   2009年06月20日 19:29
=== ハンナの人間性が興味深い  『愛を読むひと』 2008 === {{{: 【愛を読むひと】 The Reader アメリカ・ドイツ 2008 '''監督''' スティーヴン・ダルドリー    '''製作''' アンソニー・ミンゲ...
2. 映画「愛を読むひと」@明治安田生命ホール  [ masalaの辛口映画館 ]   2009年06月20日 19:41
 人気作品だけに開場後直ぐに多くの座席が埋り立ち見客が出てしまう。その為に主権者が空席探しに時間がかかり開映時刻も10分程送れて上映が開始された。客層はほぼ女性ばかりで小学生位の女子の姿もある。  映画の話 1958年のドイツ、15歳のミヒャエルは21歳も年上...
3. 『愛を読むひと』  [ めでぃあみっくす ]   2009年06月20日 20:03
朗読がある種の性行為なら、読書は自慰行為かも知れない。そう思えるほど大人で知的で官能的な愛の映画でした。 一般的にはこの作品でオスカーを受賞したケイト・ウィンスレットに注目が集まると思いますが、個人的には年上女性が好きな男心を丁寧に描いた名作だと思いまし....
4. 愛を読むひと  [ Lovely Cinema ]   2009年06月20日 20:30
JUGEMテーマ:映画館でみました!2008年:アメリカ監督:スティヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス    アレクサンドラ・マリア・ララ    ブルーノ・ガンツ
5. 映画「愛を読むひと」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2009年06月20日 20:51
原題:The Reader ハンナ役を引き受けていたニコール・キッドマンが妊娠発覚により降板したといういわくつきのこの映画、焦点は年上の女性への憧れか親子の断絶か・・・!? 当時15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)とハンナ(ケイト・ウィンスレット)が初めて出...
6. 愛を読むひと  [ 悠雅的生活 ]   2009年06月20日 21:00
人間を完全にするもの。それこそが愛。
7. 「愛を読むひと」  [ みんなシネマいいのに! ]   2009年06月20日 21:30
 15歳のマイケルはある日、21歳年上のハンナと出会い、彼女と彼女の肉体にどっぷ
8. 『愛を読むひと』  [ ラムの大通り ]   2009年06月20日 21:38
(原題:The Reader) ----これって、アカデミー賞で 作品賞を含む主要5部門にノミネートされている作品だよね。 「うん。日本での公開が6月19日だから、 もう少し後でもいいかなとも思ったんだけど、 発表がそこまで迫ってきているからね。 でも思うに、この作品が受賞する...
9. 愛を読むひと / THE READER  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2009年06月20日 22:02
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 本年度アカデミー賞作品賞ノミネートの最後のひとつ{/hikari_blue/} ケイト・ウィンスレット、出演の半分以上がヌードだったんじゃ?ってほどの体当たり演技で主...
10. 愛を読むひと  [ 佐藤秀の徒然幻視録 ]   2009年06月20日 22:12
公式サイト。原題:THE READER。スティーヴン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、アレクサンドラ・マリア・ララ、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ。冒頭近く、ヨーロッパ文学のカギは“秘密”にあり、それは奥に隠された真実...
11. 映画レビュー「愛を読むひと」  [ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP ]   2009年06月20日 23:55
The Reader [Original Motion Picture Score]◆プチレビュー◆献身的な朗読が愛の証となる崇高な物語だ。ウィンスレットが渾身の名演でオスカーを受賞。 【90点】 1958年ドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。逢瀬を重ねる二人だったが、ある日突然、彼女...
12. 愛を読むひと  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2009年06月21日 00:28
ベルンハルト・シュリンクの世界的なベストセラー「朗読者」を映画化した作品。原作は読んでいます。 1958年のドイツ。15歳のマイケルは、21歳のハンナとの情事にのめり込みます。ハンナの部屋に通いつめ、せがまれるままに始めた朗読により、2人は、強く結び付けられます...
13. 「愛を読むひと」  [ ジグソーのオレデミーアワード日記 ]   2009年06月21日 00:56
「愛を読むひと」(2008) 《わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる――》 6/10 恵比寿ガーデンホールでのJAPANプレミア試写会にて観賞 監督:スティーヴン・ダルドリー cast ケイト・ウィンスレット 、 レイフ・ファインズ 、 ブルーノ・ガンツ story 1958年、....
14. 愛を読むひと  [ LOVE Cinemas 調布 ]   2009年06月21日 02:10
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット。そして共演に『ハリーポッター』や『ある公爵夫人の生涯』のレイフ・ファイン...
15. 映画* 愛を読むひと/ The Reader  [ 有閑マダムは何を観ているのか? in California ]   2009年06月21日 02:30
ブログで本や映画の記事を書くようになって、 共感できた、登場人物の気持ちがよくわかる=満足できたものに対して感じること であり、逆に「共感できない」と書くときには、マイナスの感想を持った場合が多いように思います。 でも、必ずしもそうとは限らないものなの...
16. 『愛を読むひと』 (2008)/アメリカ・ドイツ  [ NiceOne!! ]   2009年06月21日 09:27
原題:THEREADER監督:スティーヴン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュリンク出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>1958年、ドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロ...
17. 映画「愛を読むひと」(2008年、米・独)  [ 富久亭日乗 ]   2009年06月21日 09:59
     ★★★☆☆  ドイツの小説家Bernhard Schlinkの『朗読者』を Stephen David Daldry 監督が映画化。 第81回アカデミー賞で、Kate Elizabeth Winsletが 主演女優賞を受賞。  原題は「The Reader」。        1958年、ドイツ。 病気の看病をしてくれたこと...
18. 映画 【愛を読むひと】  [ ミチの雑記帳 ]   2009年06月21日 11:37
映画館にて「愛を読むひと」 ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を、『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化。プロデューサーだったアンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックは製作中に死去。 おはなし:1958年のドイツ。15歳の少年マイケ...
19. 「愛を読むひと」 THE READER  [ 俺の明日はどっちだ ]   2009年06月21日 13:04
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取って...
20. 愛を読むひと/The Reader  [ いい加減社長の日記 ]   2009年06月21日 13:40
金曜日のレイトショーで「愛を読むひと 」を鑑賞。 そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^; 「UCとしまえん 」は、平日のレイトショーにしては、人は多いのかな。 「愛を読むひと 」は、大きめ...
21. 「愛を読むひと」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2009年06月21日 16:42
少年の日の出会いから、一方的な別れ。そして衝撃的な再会とその後。ナチスドイツの戦争の爪痕がこんな形でも残されているのだと、鑑賞中、何度か堪え切れずに身体を震わせながら泣いてしまった。読書ではなく「朗読
22. 愛を読むひと スペースFS汐留 2009.6.8  [ ◆JOY◆ ??つれづれ日記?? ]   2009年06月21日 16:44
試写会で観て来ました。 なんとこの日の試写会は当選倍率1/25だったんだとか 毎回応募してもハズレばっかりだったけど・・・コツコツめげずに応募してみるものですね 予告編見て、ずっと観たかった作品 ・・・ケイト・ウィンスレット、前から結構好きなんで...
23. 愛を読むひと  [ 映画通の部屋 ]   2009年06月21日 19:32
「愛を読むひと」THE READER/製作:2008年、アメリカ=ドイツ 124
24. 映画;ザ・リーダー The Reader 鑑賞する人の人生経験の深さを問われる。  [ 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 ]   2009年06月21日 21:07
先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。 このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑) さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。 記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。 そ...
25. 愛を読むひと [映画]  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2009年06月21日 23:27
原題:THE READER公開:2009/06/19製作国:アメリカ/ドイツPG-12上映時間:124分鑑賞日:2009/06/21監督:スティーヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ....
26. 彼女も戦争の被害者。『愛を読むひと』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2009年06月22日 07:21
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。
27. 『愛を読むひと』  [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]   2009年06月22日 09:31
ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。 今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。 ******************** ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」を、...
28. 愛を読むひと ケイト・ウィンスレット  [ ネット社会、その光と影を追うー ]   2009年06月22日 12:37
映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベス
29. 愛を読むひと  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2009年06月23日 00:05
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年〜1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。 ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命をたどる二人の30年に及ぶ、時間の流れの中で育まれた究極の愛の物語。 物語:少年マイ....
30. 愛を読むひと  [ 心のままに映画の風景 ]   2009年06月23日 00:24
1958年ドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に心奪われ、彼女の肉体の虜となっての..
31. 「愛を読む人」  [ ★ Shaberiba ★ ]   2009年06月23日 00:56
『わずか1ページで終わった恋が。永遠の長編になる・』ケイトの女優魂に感動した。
32. 愛を読むひと  [ シネマ日記 ]   2009年06月23日 09:37
これは以前にも記事にしましたが、ケイトウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲った作品。この作品の演技で他にも賞を受賞しています。彼女の演技はいつもどの作品でも素晴らしいので、いままでもたくさんノミネートはされてきましたが、ここまで賞を獲得したのは初め...
33. 【愛を読む人】  [ 日々のつぶやき ]   2009年06月23日 16:40
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―。 「1958年ドイツ、15歳のマイケルは体調が悪いところを助けてもらったことがき
34. 愛を読むひと  [ ぷち てんてん ]   2009年06月23日 16:58
本日お休みを取ったので映画館へ。ケイトがアカデミー主演女優賞を取ったということで、こちらを見ておかねばね^^)☆愛を読むひと☆(2008)スティーヴン・ダルドリー監督原作『朗読者』(新潮社刊):ベルンハルト・シュリンクケイト・ウィンスレットレイフ・ファイン...
35. 愛を読むひと  [ そーれりぽーと ]   2009年06月24日 00:35
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。 ★★★★ 全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチック...
36. 愛を読む人/The Reader  [ 描きたいアレコレ・やや甘口 ]   2009年06月24日 08:37
若くはない...少し垂れていてお風呂に入るとまぁるく浮かぶ乳房...この映画のケイトは美しい、と私は思いました。 ネタバレしてますので、こ??.
37. 愛を読むひと  [ 象のロケット ]   2009年06月24日 13:04
1958年、ドイツ。 15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。 ハンナの部屋でマイケルが本の朗読をして、その後愛し合うのが日課となった。 突然姿を消した彼女との再会は8年後法廷で。 戦争犯罪人として被告席に立つハンナは、なぜか不利な証言を認め一人だけ無期懲...
38. 愛を読むひと  [ Akira's VOICE ]   2009年06月24日 18:03
受け継ぐ物語が未来を生み出す。  
39. 『愛を読むひと』  [ 唐揚げ大好き! ]   2009年06月24日 21:04
  わずか1ページで   終わった恋が、     永遠の長編になる――。   ■1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性ハンナと激しい恋に落ちた。ハンナはマイケルにホンの朗読を頼み、いつしかそれが二人の愛の儀式となる。しかし突然、ハンナは姿を
40. 映画「愛を読むひと」  [ <花>の本と映画の感想 ]   2009年06月24日 22:09
愛を読むひと    映画館にて鑑賞 監督 スティーブン・ダルドリー 出演 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ 2008年
41. 愛を読むひと◆◇The Reader  [ 銅版画制作の日々 ]   2009年06月24日 22:56
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるーーーーー。 6月20日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ケイト・ウィンスレットが本作でアカデミー賞主演女優賞をゲットした。いやあ彼女が立て続けに賞を受賞しているので、驚きです。勝利の女神が彼女に取り付いたのかもし...
42. 愛を読むひと  [ 迷宮映画館 ]   2009年06月25日 11:14
役者もよければ、さすがのスティーヴン・ダルドリー!お見事。
43. 朗読者だった…  [ 美容師は見た… ]   2009年06月25日 13:27
マイケル目線でのお話だったんですね。。。 『愛を読むひと』全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化。このキャッチフレーズと、ステキな予告に惹かれて期待しました。私の大好きな「恋愛もの」、しかも泣けるなんて…1958年ドイツ。15歳のマイケルは、21
44. 愛を読むひと/ケイト・ウィンスレット  [ カノンな日々 ]   2009年06月26日 09:06
児童文学やファンタジー小説以外でのジャンルではワタシ的には珍しいことに読んだことのある外国文学が原作です。お友達が「これいい本だよ」と言ってプレゼントしてくれたのがベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」。これがかなり引き込まれる作品で夢中になっ....
45. 「愛を読むひと」  [ ハピネス道 ]   2009年06月26日 09:52
JUGEMテーマ:映画&amp;nbsp; ベストセラー小説「朗読者」の映画化、主演のケイト・ウィンスレットは、この作品でオスカーを手にしました。思えば1995年「いつか晴れた日に」以来1997年「タイタニック」2001年「アイリス」2005年「エターナル・サンシャイン」2007年「リト...
46. 愛を読むひと  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2009年06月26日 16:59
第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。 というのも、原作では今一つ内容を感じ切れず、、、「映像で観た方が心に迫るかもしれないなぁ...
47. 「愛を読むひと」  [ ヨーロッパ映画を観よう! ]   2009年06月26日 22:42
「The Reader」 2008 USA/ドイツ ハンナ・シュミッツに「リトル・チルドレン/2006」「ホリデイ/2006」「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで/2008」のケイト・ウィンスレット。 マイケル・バーグに「上海の伯爵夫人/2005」「ナイロビの蜂/2005」「ある公...
48. 愛を読むひと  [ 音次郎の夏炉冬扇 ]   2009年06月26日 23:07
原作の『朗読者』はまだ未読ですが、最近読んだ村上春樹の『1Q84』も極めて朗読シーンに富む物語でした。謎めいた少女ふかえりが諳んじていた『平家物語』の壇ノ浦の合戦のクライマックス、天吾がアルツハイマーの父を見舞った時に読んで聞かせた『猫の町』の話、そして...
49. 愛を読むひと  [ エンタメ日々更新 ]   2009年06月27日 11:54
映画 愛を読むひと を見てきました。 原作が名著ということで期待も高まりました。 ケイト・ウィンスレット、ピッタリな役でしたね。オ...
50. 『愛を読むひと』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2009年06月28日 08:39
□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと」□監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 デヴィッド・ヘア□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」) □キャスト ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マ...
51. 「愛を読むひと」:新田バス停付近の会話  [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ]   2009年06月28日 09:06
{/hiyo_en2/}都会にもこういう昔ながらの風景があると思うとほっとするわね。 {/kaeru_en4/}おいおい、「昔はよかった」なんて言い出すなよ。 {/hiyo_en2/}どうして? {/kaeru_en4/}世の中には、長い間、昔の傷を抱えながら生きている人間だってたくさんいるんだから。 {/hi...
52. 愛を読むひと  [ to Heart ]   2009年06月28日 19:20
愛は本に託された 原題 THE READER 製作年度 2008年 製作国 アメリカ/ドイツ 上映時間 124分 映倫 PG-12 製作 アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラックドナ・ジグリオッティレッドモンド・モリス 原作 ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社刊) 監督 スティー...
53. 朗読者〜『愛を読むひと』  [ 真紅のthinkingdays ]   2009年06月28日 22:56
  THE READER  1958年、西ドイツ。15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、学校帰りに 体調を崩し、ある女性に助けられる。??..
54. 愛を読むひと (2008・アメリカ/ドイツ)  [ 白ブタさん ]   2009年06月28日 23:21
ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した話題作☆
55. 愛を読むひと  [ キューピーヘアーのたらたら日記 ]   2009年06月30日 16:44
6月29日、コロナワールドにて、15時40分の回を観た。 僕の他は、中年のカップルが一組と、おばはんの2人連れがいただけ。 珍しい体験をさせてもろたわ。 映画のあらすじは、主人公:マイケル(少年時代:デヴィッド・クロス)が15才の時 体の関係を持ち何度も逢瀬を重...
56. レビュー:愛を読むひと  [ シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記 ]   2009年06月30日 21:26
[恋愛ドラマ][海外文学][乳見せ][性行為描写][実写][洋画][ビスタ][PG12] 悲恋度:★★★☆☆ 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィッド・クロス 配給: ショウゲート 1958年....
57.  「愛を読む人」 THE READER 「朗読者」  [ 映画の話でコーヒーブレイク ]   2009年07月01日 01:56
賞レースで名だたる名女優をおさえ、主演のケイト・ウインスレットが賞を総なめにした 「愛を読む人」。 ドイツ人の法律学の大学教授ベルンハルト・シュリンク氏が1995年に発表した原作は、、 世界で500万人が涙したベストセラーだとか。 日本でもミリオンセラーを記...
58. 愛を読むひと■生きている現在を自分自身でいかに読み解くか?  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2009年07月01日 09:13
この物語の中での最大のポイントはハンナが実は文字を読むことが出来ないということであった。その部分がこの映画で効果的に説明または演出されていたかは疑問が残るのであるが、実はこのことが暗示することは非常に重要ではないか。他人が読んでくれることは理解できるが...
59. 愛を読むひと  [ 映画君の毎日 ]   2009年07月01日 22:57
●ストーリー●1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケ...
60. 愛を読むひと ただの「こいばな」ではなかったのか!  [ 労組書記長社労士のブログ ]   2009年07月02日 09:43
【 37 -8-】 特に見る気は無かったんだけど、なんとなく引っ掛かるものがあって、ちょうど時間が空いたのと上映時間のタイミングがあったから見てみた。  1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請わ...
61. ケイト・ウィンスレット主演の「愛を読むひと」を観た!  [ とんとん・にっき ]   2009年07月02日 11:54
ベルンハルト・シュリンクの作品は、「朗読者」、「逃げてゆく愛」に続いて、実は「帰郷者」という作品も、去年の12月に発売と同時に購入し、ほぼ2/3は読み終わっていたのですが、なぜか途中で読み続けないままに終わっています。今その本を見てみると266ページまで読
62. 愛を読むひと  [ ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! ]   2009年07月02日 16:39
ドイツが舞台で英語な系も多く見てきたので気にしませんw 愛を読むひと[DVD]posted with amazlet at 09.07.02 おすすめ度の平均: 朗読者 やたらと脱ぐの..
63. 『愛を読むひと』 試写会鑑賞  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   2009年07月03日 12:19
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法
64. 愛を読むひと・・・・・評価額1650円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2009年07月03日 23:57
「愛を読むひと」というタイトルからして、てっきり恋愛物だと思っていた。 実際始まってから3、40分の展開は、懐かしの「青い体験」みたいな...
65. 09-173「愛を読むひと」(アメリカ・ドイツ)  [ CINECHANの映画感想 ]   2009年07月04日 00:18
15歳の時、彼女に助けられ  1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課とな...
66. 映画 「愛を読むひと」  [ After the Pleistocene ]   2009年07月04日 09:56
 このベルンハルト・シュリンクの原作『朗読者』は、確か4,5年前に読んだ記憶がある。このような形で映画化されるとは・・・前半は比較的ゆっくりと、後半は法廷場面を描いて緊迫した状況が展開されたと思い出すのだが・・・ 15歳の少年が21歳も年上の女性に介抱され、つ...
67. 愛を読むひと  [ 今日は映画気分! ]   2009年07月05日 01:46
「愛を読むひと」を観ました!!! ↓↓↓本日(2009/07/05)UP↓↓↓ 1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性ハンナと激しい恋に落ちる。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが2人の愛の儀式となる。しかし突然ハンナは姿を消してしまう。 8...
68. 愛を読むひと『朗読者/The Reader』  [ 映画通信みるみる ]   2009年07月05日 15:30
1958年のドイツ、ベルリン。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始め??.
69. 『愛を読むひと』  [ 千の天使がバスケットボールする ]   2009年07月06日 20:14
第二次世界大戦後の1958年のドイツ。15歳の僕、マイケル(デヴィッド・クロス)は、偶然出逢った21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と激しい恋におちる。授業もそこそこにかけつけるのは、ハンナのベットと情事のための浴槽、そして彼女の体。ハンナは市電の車...
70. 愛を読むひと ▲99  [ レザボアCATs ]   2009年07月09日 12:15
'08年、アメリカ・ドイツ原題:The Reader監督:スティーブン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン原作:ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』脚本:デヴィッド・ヘア撮影:クリス・メ...
71. 「愛を読むひと」キュートで切ない愛  [ ノルウェー暮らし・イン・London ]   2009年07月10日 16:39
奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。 テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・
72. 「愛を読むひと」  [ てんびんthe LIFE ]   2009年07月11日 00:36
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。 この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。 実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりません...
73. 「愛を読むひと」  [ 或る日の出来事 ]   2009年07月11日 22:21
観たあとに、いろいろと考えさせられる余地を残した映画だったと思う。
74. 【愛を読むひと】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2009年07月12日 21:33
【原題】   The Reader 【監督】   スティーブン・ダルドリー 【製作】   アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック 【原作】  ??..
75. 愛を読むひと(アメリカ/ドイツ)  [ 映画でココロの筋トレ ]   2009年07月13日 13:41
アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞だからね。 ってことで「愛を読むひと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ケイト・ウィンスレット・レイフ・ファインズ・デヴィット・クロス、レナ・オリン 上映時間:124分  15歳のマイケルは21歳も年上の...
76. 「愛を読むひと」  [ クマの巣 ]   2009年07月15日 11:03
「愛を読むひと」、観てました。 15歳のマイケルはふとしたことで出会った、20も上の女性のハンナの恋人になる。夢中に恋にのめり込むマギ..
77. ★★★★ 『愛を読むひと』  [ 映画の感想文日記 ]   2009年07月16日 07:47
2008年。アメリカ/ドイツ。&quot;The Reader&quot;.   スティーヴン・ダルドリー監督。ベルンハルト・シュリンク原作。  新潮クレスト・ブックスの大ベストセラーとなった小説の映画化作品で、この原作小説、『朗読者』が新潮クレスト・ブックスの知名度を...
78. 『愛を読むひと』 8.5P  [ OL映画でいやし生活 ]   2009年07月21日 21:31
私的オススメ度:8.5P本当はDear.ドクターをどーしても見たくって、シネカノン有楽町に出向くことに。有楽町に行く前に、ラーメン食べるか??と、レディースデーの混み具合を考えずに一風堂によってしまった。映画館にぎりぎりに到着すると列が。そして、なんと私と先...
79. 愛を読むひと(映画館)  [ ひるめし。 ]   2009年07月28日 17:30
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる―
80. 愛を読むひと  [ 5125年映画の旅 ]   2009年08月01日 08:55
大戦後のドイツ。15歳のミヒャエルは、気分が悪くなったところを助けてくれた年上の女性ハンナと情熱的な恋に落ちる。しかしハンナは突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。数年後、法科習生となったミヒャエルは、ナチス戦犯の裁判を傍聴した際、被告人席に座るハン....
81. 『愛を読むひと』 痛々しいほどに美しい、ケイト・ウィンスレットの演技…そして性。  [ ketchup 36oz. on the table ??新作映画レビュー ]   2009年08月15日 17:01
『愛を読むひと』 ケイト・ウィンスレットの、女優としての成長を、 そして、女性としての“成熟”を… 待つ必要があった映画、なのだと思う。 C) 2008 TWCGF Film Services II, LLC. All rights reserved 年上の女性への憧れ、恋、初体験… ひと夏...
82. 映画[ 愛を読むひと ]1ページで終わった恋が、世代を超えて語り継がれる  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2009年08月18日 09:49
映画[ 愛を読むひと ]を吉祥寺で鑑賞。 本作はドイツ作家、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「郎読者」の映画化である。監督はスティーヴン・ダルドリー。この監督、好きなんですよね。[ めぐりあう時間たち ]は少々難解だったけど、[ リトル・ダンサー...
83. 映画「愛を読むひと」  [ Playing the Piano is ME. ]   2009年08月23日 19:24
や、やばい...こんな感動的な映画、もう少しで見逃すところでした... 「グラン・トリノ」「セブンティーン・アゲイン」を押しのけて、今のところ、私の2009年の映画No.1です! レートも★★★★★(星5つ!パーフェクト!)
84. 愛を読むひと [監督:スティーブン・ダルドリー]  [ 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ ]   2009年09月02日 22:56
『ザ・レディ・ウィズ・ザ・ドッグ$ミリオネア』  なぜハンナの読んでいた「犬をつれた奥さん」やハンナの書いた手紙は英語だったのか?  (A) 英語作品の方が売れるに決まってるから。  (B) レイフ・ファインズの声が「THE」といってるのに「DER」に◯つけたら観客が...
85. 『愛を読むひと』 2009-No26  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2009年09月21日 09:17
いきなり始まった15歳のマイケルと 21歳も年上のハンナの恋に驚いて... 突然の別れの後の再会。 大学で法律を学ぶマイケルと法廷の被宮.
86. 愛を読むひと  [ 2ちゃんねる映画ブログ ]   2009年10月21日 22:07
愛を読む人 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1234604061/ 1 :名無シネマ@上映中 :2009/02/14(土) 18:34:21 ID:ahh/e4Gd 「朗読者」の映画化
87. 誰にも言えない秘密のこと  [ 宇宙のめいぐると ]   2009年11月07日 00:48
「愛を読むひと」
88. mini review 10429「愛を読むひと」★★★★★★★☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   2010年01月09日 23:52
幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役とな...
89. 「愛を読むひと」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   2010年01月16日 09:14
ケイト・ウィンスレット天晴れ!素晴らしい女優魂を見せてもらいました
90. 「愛を読むひと」(THE READER)  [ シネマ・ワンダーランド ]   2010年01月24日 01:42
ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を「めぐりあう時間たち」などの作品で知られるスティーブン・...
91. 愛を読むひと カップルで考えよう  [ ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋 ]   2010年02月01日 14:32
「愛を読むひと」  ケイト・ウィンスレット、見事な老役。   【原題】THE READER 【公開年】2008年  【制作国】米 独  【時間】??.
92. 愛を読むひと/The Reader(映画/DVD)  [ 映画を感じて考える??大作、カルトムービー問わず映画批評 ]   2010年02月13日 12:48
[愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブヮ...
93. スティーブン・ダルドリー監督 「愛を読むひと」  [ 映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か? ]   2010年03月13日 12:02
恋愛映画ってなんか照れくさくって、普段観ない自分ですが… 一応話題作だし やっとTSUTAYAでのレンタルが新作から準新作になって安くなったので鑑賞(^m^:) 公式サイト⇒http://www.aiyomu.com/ 【あらすじ】 1958年ドイツ。15歳のマイケル((デヴ...
94. 愛を読むひと (2008) THE READER 124分  [ 極私的映画論+α ]   2010年03月14日 17:37
 男の子の私としては(笑)
95. 愛を読むひと  [ なりゆき散策日記 ]   2010年04月21日 14:55
「愛を読むひと」をみた。ホームページはココ。この作品は性別、年代、好みでかなり感想がばらつきがあるのではと難解な映画だと感じました。 シネコンで、子どもはトランスフォー...
96. 『愛を読むひと』'08・米・独  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... ]   2010年07月15日 22:00
あらすじ1958年、ドイツ。15歳の少年マイケルは年上の女性ハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは本の朗読を頼み子供のように、その物語に聞き入った。以来、“朗読"は...
97. 愛を読むひと  [ まぁず、なにやってんだか ]   2010年07月21日 15:42
<ストーリー> 1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学ぶマ...
98. 愛を読むひと The Reader  [ 映画!That' s Entertainment ]   2010年08月22日 12:46
●「愛を読むひと The Reader」 2009 アメリカ、ドイツ The Weinstein Company,124min. 監督:スティーヴン・ダルドリー 原作:ベルンハルト・シュリンク「朗読者」 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロスほか。 <2009年度アカデ...
99. 愛を読むひと  [ のほほん便り ]   2012年02月28日 17:48
タイトルから、ほのぼの〜〜っとしたラブ・ストーリーかと思いきや、序盤は15歳の少年と年上女性の一夏の経験、そこから、ホロコーストものになって、「あらま、びっくり(゚〇゚;)」だったのでした。 それにしても… タイタニックのケイト・ウィンスレット、女優魂!で