2009年11月03日
ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜

『愛など信じたら、すべてが消えてしまうと、男は恐れている。
すべてを失った後に、残るのが愛だと、女は知っている。』
コチラの「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」は、昨年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」がグランプリを受賞したモントリオール映画祭で監督賞を受賞した10/10公開のPG12指定のある夫婦をめぐる「愛」の物語です。
原作は、今年生誕100周年を迎えた太宰治の「ヴィヨンの妻」、「思ひ出」、「灯籠」、「姥捨」、「桜桃」、「二十世紀旗手」、そして小説家の大谷(浅野忠信)の著書として登場する「きりぎりす」。それらの太宰文学のエッセンスを絶妙なバランスでブレンドしたオリジナル・ストーリーとなっています。
今ではすっかり過去の遺物と化している「夫に尽くす妻」。今とは尽くすの定義そのものが違うんじゃないか、とさえ思ってしまうほどですよね。そして、そんな妻がいなくなったのと同じように、姿を消してしまった放蕩の夫。これってやっぱり尽くしてくれる妻がいなければ、存在しえないものであるからこそ、そうなってしまったんでしょうね。
そして、それはやっぱりそんな尽くしてくれる妻への甘えが彼らを増幅させていたからなんだろうと思います。傍から見れば本当しょうもない男、弱くって情けなくって、人としてダメ人間過ぎる程にダメ人間な男。それでも、佐知(松たか子)の愛は深い、彼女も苦悩しているし、明るい笑顔の下には幾筋モノ涙の跡が見えるようではあるのですが、それでも彼女は強い。
彼女の愛は強く、深く、絶対的。だからこそ、岡田(妻夫木聡)も、辻(堤真一)も、佐知に惹かれたのかもしれません。ただ、岡田の場合は彼が最後に言い残した「勘違いしていた」が物語っているように、佐知の境遇や心情を理解していなかったのでしょうね。これが初恋だった岡田は、不幸な佐知を救い出す自分という図式を勝手に作り上げてしまっていたのかもしれません。
そして、無謀にもそんな佐知に対抗しようとする女、秋子(広末涼子)。生きることも死ぬことも出来ない臆病者の大谷を愛するのですが、やはりそんな大きな愛を持った佐知に敵うはずもありません。それでも、彼と心中することで、彼女は勝ち誇るのですね。佐知とすれ違った時の、あの勝ち誇った笑みは、憎たらしくって、良かったですね〜(´▽`*)アハハ
おおよそフジテレビ製作の映画とは思えない出来栄え!秋にはぴったりな文学的香り漂う作品で、興行的には振るわないかもしれないテーマの映画ですが、ヒットすることしか考えずに作ったような内容の薄い映画ばかりでなく、たまにはこうゆう質の高い映画も作っていってもらいたいものですね。
公式サイトはコチラ
◆ title: VILLON'S WIFE(2009/日本)
◆ date: 2009.11.03
◆ director: 根岸 吉太郎
◆ performer: 松 たか子/浅野 忠信/室井 滋/伊武 雅刀/広末 涼子/妻夫木 聡/堤 真一
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この記事へのコメント
1. Posted by Kaz. 2009年11月03日 19:21
おぉ、モントリオールでの受賞は、やっぱダテじゃないんですな!
んん〜オリジナル・ストーリーだったのか、これ。
いや〜けっこう劇場に行こうかと悩んだ一作なんだけど、やっぱ邦画の秀作もたまにはイイね。(・ω・)bグッ
んん〜オリジナル・ストーリーだったのか、これ。
いや〜けっこう劇場に行こうかと悩んだ一作なんだけど、やっぱ邦画の秀作もたまにはイイね。(・ω・)bグッ
2. Posted by miyu 2009年11月03日 19:51
>Kaz.さん
ですね。これは「おくりびと」といい、
やっぱりすごく日本的な心を描いた作品なだけに、
海外で評価されるのは嬉しいものがありました。
原作を生かしたオリジナル・ストーリーって感じかなぁ。
かなり広がりのあるお話でとても良かったですよ。
ですね。これは「おくりびと」といい、
やっぱりすごく日本的な心を描いた作品なだけに、
海外で評価されるのは嬉しいものがありました。
原作を生かしたオリジナル・ストーリーって感じかなぁ。
かなり広がりのあるお話でとても良かったですよ。
3. Posted by しんちゃん 2009年11月03日 20:11
わざとらしい演出が鼻についたのも事実。
でも、それ以上にすべての役者さんの艶技に目を奪われました。
松たか子って、あんな色気が出せるんだなぁ。。。やっぱ着物の後姿って日本女性のものだね(爆)
しかし・・・
あの嫁から逃げ出したい気持ちもめちゃ分かります(笑)
でも、それ以上にすべての役者さんの艶技に目を奪われました。
松たか子って、あんな色気が出せるんだなぁ。。。やっぱ着物の後姿って日本女性のものだね(爆)
しかし・・・
あの嫁から逃げ出したい気持ちもめちゃ分かります(笑)
4. Posted by えい 2009年11月03日 20:15
こんばんは。
あの広末の憎々しげな表情、よかったです。
彼女の演技、あまり評判芳しくないですが、
人に嫌われる演技ができるというのは、
それだけでスゴイなと思うのですが…。
あの広末の憎々しげな表情、よかったです。
彼女の演技、あまり評判芳しくないですが、
人に嫌われる演技ができるというのは、
それだけでスゴイなと思うのですが…。
5. Posted by miyu 2009年11月03日 20:22
>しんちゃん
そうですかぁ〜ちょっと鼻についちゃいましたかぁ。
時代モノってどうしてもちょっとそうゆう演出が
出てしまうことありますものね〜。
そうそう、松さん色っぽかったですね。
逃げ出したいというよりも、少し外の空気吸ってくるわ
って感覚かなぁ?
そうですかぁ〜ちょっと鼻についちゃいましたかぁ。
時代モノってどうしてもちょっとそうゆう演出が
出てしまうことありますものね〜。
そうそう、松さん色っぽかったですね。
逃げ出したいというよりも、少し外の空気吸ってくるわ
って感覚かなぁ?
6. Posted by miyu 2009年11月03日 20:24
>えいさん
確かにそうかもしれませんね〜。
あの笑みは、佐知に感情移入していただけに、
もの凄く憎らしかったです(´▽`*)アハハ
広末さんはどうしてもあのしゃべり方が苦手ですね。
仲間さん、市原くん、広末さん、って元々の喋り方が
苦手なだけに、演技云々以上に合わなかったりします。
確かにそうかもしれませんね〜。
あの笑みは、佐知に感情移入していただけに、
もの凄く憎らしかったです(´▽`*)アハハ
広末さんはどうしてもあのしゃべり方が苦手ですね。
仲間さん、市原くん、広末さん、って元々の喋り方が
苦手なだけに、演技云々以上に合わなかったりします。
7. Posted by cyaz 2009年11月03日 20:35
miyuさん、こんにちは^^
TB&コメントありがとうございましたm(__)m
でもウケるでしょ(笑)? 「ブイヨン」のアナウンス?!
miyuさんのリアクションを含め、ほかのブロガーさんの
リアクションを見てみたいものです!
松たか子さんをボイルするとどんな出汁が出るのでしょうか(笑)?
作品の中味よりイントロのアナウンスでコケたcyazでした(笑)?
ところで、新婚のmiyuさんに質問?
ダーリンは映画がお好きな方なんでしょうか?
TB&コメントありがとうございましたm(__)m
でもウケるでしょ(笑)? 「ブイヨン」のアナウンス?!
miyuさんのリアクションを含め、ほかのブロガーさんの
リアクションを見てみたいものです!
松たか子さんをボイルするとどんな出汁が出るのでしょうか(笑)?
作品の中味よりイントロのアナウンスでコケたcyazでした(笑)?
ところで、新婚のmiyuさんに質問?
ダーリンは映画がお好きな方なんでしょうか?
8. Posted by にゃむばなな 2009年11月03日 20:42
太宰は繊細な男性心理の代名詞みたいなものですよ。
それのイメージを壊さずに丁寧に描いてくれた映画でした。
そしてこういう妻がいてほしいというよりも、こういう信頼関係が築ける夫婦が一番素敵だと思いましたよ。
それのイメージを壊さずに丁寧に描いてくれた映画でした。
そしてこういう妻がいてほしいというよりも、こういう信頼関係が築ける夫婦が一番素敵だと思いましたよ。
9. Posted by KLY 2009年11月03日 20:47
実はストーリー的には今ひとつだと思ってるんですよ。でも役者がいいなぁ。松たか子ってイイ女になったなぁって思います。今「ロンバケ」の再放送やってるんですが、あの時の松たか子とは全然ちがいますね。(笑)
私は広末さんはこの作品では合わないかな。彼女の声だとか話し方、顔立ちが時代に合ってないと思うんですよ。やっぱり彼女って現代劇のほうが合ってると思うんだよね…。こればっかりはどうしようもないのかもですけど。miyuさんの言うとおり、憎たらしい演技自体はイケてると思うんですけどねぇ。
私は広末さんはこの作品では合わないかな。彼女の声だとか話し方、顔立ちが時代に合ってないと思うんですよ。やっぱり彼女って現代劇のほうが合ってると思うんだよね…。こればっかりはどうしようもないのかもですけど。miyuさんの言うとおり、憎たらしい演技自体はイケてると思うんですけどねぇ。
10. Posted by miyu 2009年11月03日 21:09
>cyazさん
多分ダンナちゃんも映画好きだと思います。
家でのDVD鑑賞は一緒に観てくれない時も多々あるのですが、
映画館へはほとんど一緒に行ってます♪
多分ダンナちゃんも映画好きだと思います。
家でのDVD鑑賞は一緒に観てくれない時も多々あるのですが、
映画館へはほとんど一緒に行ってます♪
11. Posted by miyu 2009年11月03日 21:12
>にゃむばななさん
信頼関係は築けていなかったようにあたしなんかは
感じてしまいました。
あんだけ尽くす妻を最初っから疑ってかかるなんて、
ってね。あそこに信頼関係があると見抜けない。
表面的なものにあたしはすぐ左右されてしまうんでしょうね。
信頼関係は築けていなかったようにあたしなんかは
感じてしまいました。
あんだけ尽くす妻を最初っから疑ってかかるなんて、
ってね。あそこに信頼関係があると見抜けない。
表面的なものにあたしはすぐ左右されてしまうんでしょうね。
12. Posted by miyu 2009年11月03日 21:15
>KLYさん
「ロンバケ」って確か広末さんも出てましたよね?
ちょうどあたしも思いだしていました(´▽`*)アハハ
時代モノにハマる方って今少ないんじゃないでしょうかねぇ。
やっぱり顔立ちや声なんかはどうにも出来ない部分でしょうし。
個人的には現代劇の「おくりびと」よりもコチラの広末さんの方が
役柄的にしっくりときたので良かったかなぁ?なんて
思っちゃいましたけどね。
「ロンバケ」って確か広末さんも出てましたよね?
ちょうどあたしも思いだしていました(´▽`*)アハハ
時代モノにハマる方って今少ないんじゃないでしょうかねぇ。
やっぱり顔立ちや声なんかはどうにも出来ない部分でしょうし。
個人的には現代劇の「おくりびと」よりもコチラの広末さんの方が
役柄的にしっくりときたので良かったかなぁ?なんて
思っちゃいましたけどね。
13. Posted by たいむ 2009年11月03日 21:28
うんうん、あの不敵な笑みは憎らしかったけれど、結論としては佐知の方がいちまい上手でしたね(笑)
退屈しちゃう人も多いかと思いますが、私もこーゆー上品な作品って好きですよ。内容は結構ドロドロなんだけど(^^;
退屈しちゃう人も多いかと思いますが、私もこーゆー上品な作品って好きですよ。内容は結構ドロドロなんだけど(^^;
14. Posted by 真紅 2009年11月03日 21:34
miyuさん、こんにちは。コメントとTBありがとうございました〜。
この映画観た後で『ヴィヨンの妻』を読み返してみたのですが、セリフなんかほとんどそのままで驚きました。
私は結局この二人って似たもの同士だったんじゃないかな〜って思いました。
もう一回観たいと思うくらい、好きな映画でした!
この映画観た後で『ヴィヨンの妻』を読み返してみたのですが、セリフなんかほとんどそのままで驚きました。
私は結局この二人って似たもの同士だったんじゃないかな〜って思いました。
もう一回観たいと思うくらい、好きな映画でした!
15. Posted by miyu 2009年11月03日 22:56
>たいむさん
まぁそうゆう感じのラストでしたよね。
だけど、だからこそしてやったりの秋子なんかなぁとも
思いました。まぁ可哀相な女性ではありますけどね。
確かにダンナちゃんは途中意識が飛んだみたいでした。
めったにないんだけどね〜(;・∀・)
まぁそうゆう感じのラストでしたよね。
だけど、だからこそしてやったりの秋子なんかなぁとも
思いました。まぁ可哀相な女性ではありますけどね。
確かにダンナちゃんは途中意識が飛んだみたいでした。
めったにないんだけどね〜(;・∀・)
16. Posted by miyu 2009年11月03日 22:58
>真紅さん
対極にあるということはつきつめると方向性が違うだけで
性質としては似てくるっつ〜ことですかね。
上手く言えませんが、なるほどなぁ〜って感じです。
対極にあるということはつきつめると方向性が違うだけで
性質としては似てくるっつ〜ことですかね。
上手く言えませんが、なるほどなぁ〜って感じです。
17. Posted by 由香 2009年11月04日 10:01
こんにちは〜♪
質の高い映画でしたよね〜
miyuさんがそう仰って下さって嬉しいなぁ〜
この映画は、退屈だと思える方もおいでだと思いますが、私には物凄くツボでした。邦画で初めて満点をつけちゃった〜(笑)
なんとも形容しがたい大谷と佐知の関係や映画全体が醸し出す風情が素晴らしかった・・・
>今ではすっかり過去の遺物と化している「夫に尽くす妻」
あはは、、、ここで笑っちゃった〜ホント今ではあまり見かけないですよね〜
質の高い映画でしたよね〜
miyuさんがそう仰って下さって嬉しいなぁ〜
この映画は、退屈だと思える方もおいでだと思いますが、私には物凄くツボでした。邦画で初めて満点をつけちゃった〜(笑)
なんとも形容しがたい大谷と佐知の関係や映画全体が醸し出す風情が素晴らしかった・・・
>今ではすっかり過去の遺物と化している「夫に尽くす妻」
あはは、、、ここで笑っちゃった〜ホント今ではあまり見かけないですよね〜
18. Posted by かのん 2009年11月04日 10:19
私もこれはとてもいい作品だったなぁと今でも心の中に余韻が残ってます。原作も読んでみたくなりました。
世間的に脚光を浴びるのは大谷本人だけですけど、その功績は佐知のような懐の深い献身的な妻の存在があってこそなんですよね。どんな事があっても挫けない佐知の強い愛と絆に感動しちゃいました。
世間的に脚光を浴びるのは大谷本人だけですけど、その功績は佐知のような懐の深い献身的な妻の存在があってこそなんですよね。どんな事があっても挫けない佐知の強い愛と絆に感動しちゃいました。
19. Posted by sakurai 2009年11月04日 12:55
ちょうど昨日、監督がおいでになって、ティーチインを開催しました。
げにわからないのは、男女の仲・・・。
夫婦の仲や、男女の仲って、はたから見ると、絶対にわかんないような、理解できないようなもんがあるけど、それだよな!ということで、まとめてらっしゃいましたわ。
その通り!と思いました。
松たか子さんが、本当によかったですね。
監督もそこは、大評価でした。
自分が思っていた以上のものを作り上げてくれた、とおっしゃってました。
で、それがこっちに伝わってきましたからね。
監督のティーチインの後も、飲み会だったのですが、そこでも盛り上がって、あすこはどうだとか、ここはこうだ!!とか、いくらでも話が出来る映画でした。
げにわからないのは、男女の仲・・・。
夫婦の仲や、男女の仲って、はたから見ると、絶対にわかんないような、理解できないようなもんがあるけど、それだよな!ということで、まとめてらっしゃいましたわ。
その通り!と思いました。
松たか子さんが、本当によかったですね。
監督もそこは、大評価でした。
自分が思っていた以上のものを作り上げてくれた、とおっしゃってました。
で、それがこっちに伝わってきましたからね。
監督のティーチインの後も、飲み会だったのですが、そこでも盛り上がって、あすこはどうだとか、ここはこうだ!!とか、いくらでも話が出来る映画でした。
20. Posted by miyu 2009年11月04日 14:16
>由香さん
ちょっと映画としては地味ですからね〜。
人によっては退屈でしょうね。
言っても商業映画ですから、ヒットしたいのでしょうが、
そればかりではなくちゃんとテーマがしっかりとしていて
こうゆう映画はいいですよね。
ちょっと映画としては地味ですからね〜。
人によっては退屈でしょうね。
言っても商業映画ですから、ヒットしたいのでしょうが、
そればかりではなくちゃんとテーマがしっかりとしていて
こうゆう映画はいいですよね。
21. Posted by miyu 2009年11月04日 14:27
>かのんさん
特にこの時代ですからね〜
どうしても脚光を浴びるのはダメ夫の方なワケですが、
人生の主役っつ〜か、彼女がいたからこそってのがねぇ。
歴史に埋もれた秘話っぽいところも良かったですよね。
特にこの時代ですからね〜
どうしても脚光を浴びるのはダメ夫の方なワケですが、
人生の主役っつ〜か、彼女がいたからこそってのがねぇ。
歴史に埋もれた秘話っぽいところも良かったですよね。
22. Posted by miyu 2009年11月04日 14:38
>sakuraiさん
あ〜そうでしたね。絶妙なタイミングですw
ってか、この映画のティーチイン&飲み会はいいです!
絶対話したりないぐらいいっぱいお話したいことありますよね〜。
あ〜そうでしたね。絶妙なタイミングですw
ってか、この映画のティーチイン&飲み会はいいです!
絶対話したりないぐらいいっぱいお話したいことありますよね〜。
23. Posted by マリー 2009年11月04日 22:26
こんばんは〜。
コレ評価高いですね〜・・・
私、自分勝手なオトコが嫌いで〜〜(現実逃避?笑)映画でまでそれを見るのは辛いの。
けど、miyuさんはじめ みなさんの評価高いので見てみようかな〜でも時間がないな〜
この繰り返し・・・
さてさて、見れるかな?
コレ評価高いですね〜・・・
私、自分勝手なオトコが嫌いで〜〜(現実逃避?笑)映画でまでそれを見るのは辛いの。
けど、miyuさんはじめ みなさんの評価高いので見てみようかな〜でも時間がないな〜
この繰り返し・・・
さてさて、見れるかな?
24. Posted by miyu 2009年11月04日 22:44
>マリーさん
これはフジテレビっぽくないけど、フジテレビの製作なんで
すぐに放送してくれるんじゃないかなぁ?
まぁ時間が厳しかったら、それでもいいかもしれませんね。
あ、あたしも自分勝手な男は嫌いです(´▽`*)アハハ
これはフジテレビっぽくないけど、フジテレビの製作なんで
すぐに放送してくれるんじゃないかなぁ?
まぁ時間が厳しかったら、それでもいいかもしれませんね。
あ、あたしも自分勝手な男は嫌いです(´▽`*)アハハ
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26. 根岸吉太郎監督 来フォーラム!! [ 迷宮映画館 ] 2009年11月04日 12:40
「ヴィヨンの妻」の根岸吉太郎監督のお話を聞かせていただきました。
27. 【ヴィヨンの妻-桜桃とタンポポ】 [ 日々のつぶやき ] 2009年11月04日 15:00
監督:根岸吉太郎
出演:松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、広末涼子、堤真一、妻夫木聡
「放蕩三昧の小説家大谷の妻佐知は、夫が盗んだお金のカタとこれまで何年も踏み倒してきた酒代を払う為、夫婦で営んでいる椿屋という飲み屋で働くことにした。
それまで
28. ヴィヨンの妻??桜桃とタンポポ [ 愛情いっぱい!家族ブロ! ] 2009年11月04日 18:20
さてさて、この秋は、生誕100年ということで
日本を代表する二人の作家の作品の映画化が話題。
今回は太宰治の短編「ヴィヨンの妻」をベースとした
夫婦の物語・・・・
29. ヴィヨンの妻 ??桜桃とタンポポ?? [ 映画通の部屋 ] 2009年11月04日 19:52
「ヴィヨンの妻 ??桜桃とタンポポ??」 製作:2009年、日本 114分 PG-1
30. 「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」:巣鴨駅前バス停付近の会話 [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ] 2009年11月04日 20:34
{/kaeru_en4/}ここを走っている山手線って、今年で命名100年なんだってね。
{/hiyo_en2/}えっ、じゃあ太宰治が生まれたのと同じ年に、山手線って名づけられたっていうこと?
{/kaeru_en4/}そういえば、太宰治も生誕100年だったな。
{/hiyo_en2/}その太宰治の生誕10...
31. 『ヴィヨンの妻 ??桜桃とタンポポ??』:天使のように大胆に、悪魔のように繊細に@ロードショウ・シネコン [ りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど ] 2009年11月04日 23:44
現代日本映画界における文芸映画の巨匠・根岸吉太郎監督の作品なので、太宰治の小説は読んだことはないが(恥ずかしい)、見逃す手はないと思い、出かけた次第。
32. ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜 [ 銅版画制作の日々 ] 2009年11月11日 00:50
太宰治 生誕100年ある夫婦をめぐる「愛」の物語
遅まきながらようやく鑑賞して参りました。何を隠そう、実は浅野忠信さんが好きです!だからどうしても観たい作品でした。破滅的な大谷の役は浅野さんにはぴたりはまっていますね。そんなダメな男をを支える妻佐知役にはあの...
33. 「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」 [ ひきばっちの映画でどうだ!! ] 2009年11月11日 17:21
「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」
太宰治原作の作品です。
主人公、佐知を演じる松たか子が、イイんですよ!
松たか子さんて、あまり視野に入ってなかった(要はファンではなかった)のですが、この作品を観て、俄然、ファン...
34. 『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』(2009)/日本 [ NiceOne!! ] 2009年11月14日 10:40
監督:根岸吉太郎原作:太宰治出演:松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、光石研、山本未來、鈴木卓爾、小林麻子、信太昌之、新井浩文、広末涼子、妻夫木聡、堤真一試写会場 : ヤクルトホール公式サイトはこちら。<Story>大酒飲みで浮気を繰り返す小説家・大...
35. ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜 [ ここにあるもの ] 2009年11月16日 10:56
弱虫男と強か女。
太宰治生誕100周年というわけで、にじりにじりとブームになっている今年。
この映画の他にも、来年は『人間失格』が公開されるらしい。
『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』(根岸吉太郎監督・2009日)
終戦時の東京で放蕩三昧の日々を送る才能ある小説家....
36. ヴィヨンの妻−桜桃とタンポポ■日活ロマンポルノのひとつの到達点 [ 映画と出会う・世界が変わる ] 2009年11月17日 00:54
監督の根岸吉太郎と脚本の田中陽造といえば、日活ロマンポルノのエースである。その二人が作った映画「ヴィヨンの妻−桜桃とタンポポ」を見ると、この二人はもしかしたら、ロマンポルノ時代にこの作品を撮りたかったのではなかろうかということがひしひしと伝わってくる。...
37. 「ヴィヨンの妻/桜桃とタンポポ」 [ てんびんthe LIFE ] 2009年11月18日 08:46
「ヴィヨンの妻/桜桃とタンポポ」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
太宰治生誕100年。
松本清張も生誕100年。
純文学である太宰が学校の教材として用いられるのに対し、松本清張は大衆的ということなのか?
太宰は中学でも高校でも読んだ記憶があるし、たぶん大学...
38. ヴィヨンの妻 ??桜桃とタンポポ?? [ ダイターンクラッシュ!! ] 2009年11月20日 11:32
2009年11月15日(日) 18:15?? TOHOシネマズ シャンテ2 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:600円(買っていない) 『ヴィヨンの妻 ??桜桃とタンポポ??』公式サイト フリーパス鑑賞15本目。 小学生の頃、定番「走れメロス」と何を間違ってかの「人間失格」...




