2010年01月19日
フォー・ウェディング

コチラの「フォー・ウェディング」は、「FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL(4つの結婚式と1つのお葬式)」という原題の前半だけをカタカナ表記にしたっつ〜ちょっと中途半端な邦題のロマンティック・コメディです。主演は、ヒュー・グラント。ちょっと軽薄で、モテモテだけど、結婚出来ないっつ〜ハマり役ですね〜( ´艸`)
監督は、「モナリザ・スマイル」、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」、「コレラの時代の愛」のマイク・ニューウェル監督。
脚本は、「ノッティングヒルの恋人」、「ブリジット・ジョーンズの日記」、「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」で脚本を手掛け、「ラブ・アクチュアリー」、「パイレーツ・ロック」では監督も務めたリチャード・カーティスによるもの。
共演は、「セント・エルモス・ファイアー」、「恋はデジャ・ブ」のアンディ・マクダウェル。主人公のチャールズ(ヒュー・グラント)とタイトルの「4つの結婚式と1つのお葬式」で遭遇してしまうアメリカ人女性のキャリーを演じています。
さらには、「ミッション:インポッシブル」、「ブーリン家の姉妹」のクリスティン・スコット・トーマス。「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」のジョン・ハナーが脇を固めます。
そうそう!「ビーン」もリチャード・カーティスが脚本を手掛けていたって知りませんでしたけど、そのローワン・アトキンソンが司祭役で登場。1つ目の結婚式で、司祭になりたいと言っていた彼が、そのほぼ3カ月後の2つ目の結婚式で、司祭を務めるのですが、ガッチガチに緊張して間違いまくるところなんて結構面白かったです〜!「ビーン」はちょっとヤリ過ぎで、だんだん笑えなくなっちゃったのだけど、これぐらいなら丁度ええ!かなぁ。
お話の展開としては面白く、周りを固めるキャラが個性的で楽しくって、お葬式でのマシュー(ジョン・ハナー)のスピーチは思わずウルウルしてしまう程素晴らしいスピーチなのだけど、ラストはなんだかなぁ〜って感じがしちゃいました。いや、このラストは当然の帰結なんだとは思うのですが、絶対この2人が上手くいくとは思えんぞ!なワケですよ。
いや、そう思われてしまうような2人の方が、案外上手くいくものなのかもしれませんし、出来たらあたしもそうあって欲しいとは思うのですけどね。それから、最後にみんなの結婚式の写真が出てくるのだけど、フィオナ(クリスティン・スコット・トーマス)のはどう受け止めたらいいのでしょうか?(;・∀・)
アレってジョーク?それとも本当に、あの方と結婚しましたとさ!ちゃんちゃん♪って感じにしたかったの?ジョークだったら、あまりにヒドイ!アヒル顔にしたチャールズの仕打ち以上にヒドイ!フィオナみたいに長年報われない片想いをした人には、絶対に幸せを用意していてくれないと、あたし好みとは言えませんです。
◆ title: FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL(1994/イギリス)
◆ date: 2010.01.03
◆ director: Mike Newell
◆ performer: Hugh Grant/Andie MacDowell/Kristin Scott Thomas/John Hannah/Charlotte Coleman/Rowan Atkinson/Simon Callow/James Fleet/Corin Redgrave/Anna Chancellor/David Bower/Jeremy Kemp
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この記事へのコメント
1. Posted by にゃむばなな 2010年01月19日 20:47
個人的にはそういう人間関係の不満要素が全てジョン・ハンナ演じるゲイのおかげで中和されたような感じを受けたので、あまりあのラストは気になりませんでしたね。
まぁ正直言うとこの映画で一番印象に残っているのが主人公2人ではなく、ジョン・ハンナということだからなんですけどね。
まぁ正直言うとこの映画で一番印象に残っているのが主人公2人ではなく、ジョン・ハンナということだからなんですけどね。
2. Posted by miyu 2010年01月19日 20:49
>にゃむばななさん
ん〜確かに主人公2人よりも印象深いですよね〜。
ただ、個人的にはマシューよりもフィオナが好きだったのかも。
なもんだから、中和されなかったのかもしれませんね。
ん〜確かに主人公2人よりも印象深いですよね〜。
ただ、個人的にはマシューよりもフィオナが好きだったのかも。
なもんだから、中和されなかったのかもしれませんね。
3. Posted by Kaz. 2010年01月19日 20:55
あはは、好みになり損ねたんだね、これは。(´▽`*)アハハ
いや〜、でも面白い脚本が印象的やな〜。
主役2人と脇役の出演者の魅力は堪能できました〜。
かな〜っり古い記事で、あっさりしてるけどトラバやっちゃうね。(´0`σ)σ
いや〜、でも面白い脚本が印象的やな〜。
主役2人と脇役の出演者の魅力は堪能できました〜。
かな〜っり古い記事で、あっさりしてるけどトラバやっちゃうね。(´0`σ)σ
4. Posted by miyu 2010年01月19日 21:29
>Kaz.さん
あ、Kaz.さんもご覧になられてましたかぁ〜!
うんうん、ちょっとだけ好みからズレてしまいましたけど、
でも面白かったですね。
あ、Kaz.さんもご覧になられてましたかぁ〜!
うんうん、ちょっとだけ好みからズレてしまいましたけど、
でも面白かったですね。
5. Posted by 亮 2010年01月20日 06:32
こんにちは、miyuさん。
「ラブ・アクチュアリー」、「パイレーツ・ロック」のリチャード・カーティス監督作品なんですね。
これは、ちょっと楽しみです。
実は、自分『パイレーツ・ロック』が大好きで、つい先日、ちょっと遠くまで再び観に行ったくらいなんですよ。
この作品は観てないので、見る価値あるかもしれないですね。
「ラブ・アクチュアリー」、「パイレーツ・ロック」のリチャード・カーティス監督作品なんですね。
これは、ちょっと楽しみです。
実は、自分『パイレーツ・ロック』が大好きで、つい先日、ちょっと遠くまで再び観に行ったくらいなんですよ。
この作品は観てないので、見る価値あるかもしれないですね。
6. Posted by miyu 2010年01月20日 07:03
>亮さん
おぉ〜!そうなんですかぁ?
あたしも「パイレーツ・ロック」は2009年のNo.1映画です( ´艸`)
この映画はそれほど好みって感じではなかったのですが、
それでもなかなか面白かったですよ〜♪
おぉ〜!そうなんですかぁ?
あたしも「パイレーツ・ロック」は2009年のNo.1映画です( ´艸`)
この映画はそれほど好みって感じではなかったのですが、
それでもなかなか面白かったですよ〜♪
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1. フォー・ウェディング [ めでぃあみっくす ] 2010年01月19日 20:48
4つの結婚式と1つのお葬式で出会う一組の男女のロマンティック・コメディ。というか5回も偶然にも出会う機会があるんなら、とっとと口説き落とせよ!と思っちゃうのですが、でもそこはさすがワーキング・タイトルの映画だけあって、最後まで幸せな気分で見れちゃうんです....
2. フォー・ウェディング [ Kaz.Log Cinema ] 2010年01月19日 20:56
ロマンティック・ラブコメディでは、もう右に出るものはいないんじゃないかなぁ、と思うヒュー・グラント主演の映画です。お相手は「セックスと嘘とビデオテープ」('89)、「グリーンカード」('90)のアンディ・マクダウェル。
何と言っても、ヒュー・グラ...
3. 『フォー・ウェディング』('08初鑑賞43・WOWOW) [ みはいる・BのB ] 2010年01月19日 21:18
☆☆☆???? (5段階評価で 3)
3月29日 WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。{%結婚webry%}
4. フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral [ 映画!That' s Entertainment ] 2010年01月20日 20:16
●「フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral」
1994 イギリス Channel Four Films,118min.
監督:マイク・ニューウェル 脚本:リチャード・カーチス(アカデミー脚本賞ノミニー)
出演:ヒュー・グラント、アンディ・マクドウェル、クリスティン・スコッ...
5. フォー・ウエディング [ シェイクで乾杯! ] 2010年01月20日 23:29
フォー・ウェディング1994年度・英・118分 Four weddings and a funeral
■監督:マイク・ニューウェル
■脚本:リチャード・カーティス
■出演:ヒュー・グラント/アンディ・マクドウェル/クリンスティン・スコット・トーマス/サイモン・カロウ/ローワン・アトキンソ....
6. フォー・ウェディング [ pure's movie review ] 2010年01月21日 10:03
1994年 アメリカ作品 118分 東宝東和配給
原題:Four Weddings and a Funeral
STAFF
監督:マイク・ニューウェル
脚本:リチャード・カーティス
CAST
ヒュー・グラント アンディ・マクダウェル クリスティン・スコット・トーマス ジョン・ハナー
ブリジット・ジョーン...




