June 2005

June 14, 2005

神王リョウ〜夢を生きる

先週末、神王リョウさんのオフ会に参加しました。

このブログとは関係なさそう?

そんな事ないんです。

* * * *

アレルギーの子供を持つ親って
子供の事ですごく悩んでいると思うんです。
私もそうでした。

毎日子供の顔、肌の湿疹を見ては
子供の将来について悲観してました。
そして子供だけでなく、自分自身についても
子供を普通の体に産んであげられなかったことについて
自分を責めてばかりいました。
目の前のアレルギーしか見えていなかったのです。
他にももっともっと気が付かなければいけないこと
たくさんあるのに。

だから、よく新聞ニュースで、
子供のアレルギー、アトピーに悩んで親子心中。。。
というのも
わかります。

今思えば、たからは軽い方だったと思います。
きっと。
もっともっとひどい症状の赤ちゃんもいたのだから。
そう思いたい。

だけど、親にとって子供はたった一人なんです!
自分の子供しか見えません。
冷静に考えられない時でしょう。

私は自分の信じた方法で
たからの体から湿疹が消えて、本当にラッキーでした。
もっと長引いていたら、今の自分はないかもしれません。
その時に支えてくれた人にも感謝しています。
自分の心、気持ちを変えたこともプラスになりました。


話は戻って。。。

神王さんには、偶然インターネットで知りました。
夢を生きる幸せなお金持ち。
そんな人いるんだあ?

それまで子供の事で頭がいっぱいで自分の事は後回しにしていました。

自分のこと、家族のこと考えてみた時

今を精一杯生きたいなあ、と思いました。

好きなことをして、いろんな仲間と知り合えて
お金持ちになるなんて、夢のような話だと思いました。

でも、信じてみたくなったのです。
だからir大学申し込みました。

そしてオフ会に参加していろいろな人と知り合いになれました。
勇気を出して参加してよかったです。
OVER THE TOPについても知ることができました。
次はこちらにも参加してみたいです。

今回のことをこれからいろいろな形で生かしていけたらいいなと
思います。


私はたからにとって太陽のようなママでいたいです。
いつもあたたかく笑顔で、夢をもってキラキラ輝いていたい

家庭の中でママが悲しい顔をしていたら
家族が暗くなってしまう。

美優ママが夢に向かって頑張っていたら
たからもそんなママをもっと好きになってくれるかな?

たからには心も体も丈夫な男の子になって欲しいです


神王リョウさんのサイト
http://www.my-ir.com/



miyu130 at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 07, 2005

考え方

たからのアレルギーは、私たちの考え方.生活を変えました。

はじめは、たからの湿疹をなくすことに夢中でした。

とにかく普通の赤ちゃんの肌にしたかった。

でも普通って何でしょう?
今でも、普通・平均にこだわる自分がいますが...
ついたからと他の子供を比較してしまいます。(反省。)

でも本当はたからの個性を大切にしたいな。って思います。

美優ママも原田パパもたからもアレルギー体質でした

これも個性ですね。

アレルギー体質は、人より免疫が過剰に
反応しているだけなんですよね


そしてアレルギー体質でも、すぐに表面に出る人と
表面に出ない人がいます。

実は原田パパも出ない一人です。

血液検査で、美優ママより原田パパの方がアレルギーの数値が高いのに
検査結果を見るまで、自覚してませんでした。
それほど軽い症状なんです。
これは、美優ママより原田パパのほうが免疫力が高いからですね。
実際に、風邪をひいても美優ママのほうが
重症化して寝込んだりします。

では、何故、免疫力に差が出るのでしょうか?

先天的に遺伝・体質の免疫力に差があるのかもしれませんが
後天的なものも影響しています。
食生活も関係しています

私はたからの免疫力を高めたいと思いました。
一時、肌の状態がよくなっても、またすぐに悪くなってしまいます。
免疫力が高ければ、たとえアレルギー体質だったとしても
負けない体になると信じたかったのです。




miyu130 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 05, 2005

食物アレルギー

私がたからの食物アレルギーについて
疑うようになったきっかけになった本の紹介です。

「もっと自由に母乳育児」山西みな子 農文協http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4540950185/qid=1117981841/sr=8-6/ref=sr_8_xs_ap_i6_xgl14/250-2296463-9597840#product-details

この中で肌の荒れ方・荒れ場所とアレルゲンの例がありました。

背中全体、太ももの皮膚 -- 牛乳または小麦
首切れ    -- 豆
膝の裏        -- 豆
股のしわ       -- 豆
頬、耳        -- 豆
腕のぶつぶつ     -- 小麦
膝のカサカサ     -- 牛乳


これを見ると豆のアレルギー多いですね。

その時、たからの湿疹は体中でしたが
特に気になったのが背中、頬、腕などでした。
豆と小麦が気になっていました。

さて5大アレルゲン知っていますか?

米、小麦、大豆、牛乳、卵

ですね。
正直いって、食物アレルギーだったらどうしようと思っていました。
これらを使わない食事を作れるか、不安でした。
 
日本人の主食である 米が もしアレルギーだったら
一番困ると思っていました。
離乳食におかゆを食べさせていたので不安でした。

小麦もパン、麺類、いろいろ含まれるので大変。

大豆は畑の肉、と言われるほど、栄養があるし
納豆を毎日食べるほど好きだったのでこれも困ります。

牛乳、これは私も苦手だったので代用できるかな、と思いました。
でもカルシウムと言ったら牛乳ですよね。

卵、これもいろいろな料理で使いますね。
私もアレルギー体質だったので小さい時から卵はなるべく控えるようにしてきました。
でも美味しいから、我慢するのは辛いんですよね。

いろいろ考えてみましたが
たからの肌の調子から考えたら
小麦か、豆か?

体にいいと思っていた食べ物が体に良くないなんて
信じられませんでした

ただ桶谷式母乳マッサージの先生も、納豆は母乳に良くないと
言われたので、しばらく我慢するようにしました。
でも豆類を全て控えるのは難しいんです。
調味料で含まれているもの知ってますか?
それは、醤油、味噌ですね。

醤油には実は小麦も含まれているんです。

味噌は、大豆味噌をやめて、麦味噌にしたのですが
これは、小麦が含まれてしまいます。

中途半端では効果ないのではないか、
自然食品の店で除去食を探しました。

でもこれらは、高価なんです。
アレルギーの子をもつ家族の特集番組なども見ましたが
食費にお金がかかるんですよね。
育児にもお金がかかるのに。。。

いろいろ調べて見ましたが、結局原因ははっきりしないので
中途半端な部分も多い食生活でした。

何より、今までの食生活を見直して、いきなり除去食を始めると
大変でした。
食べられないものだらけで、ストレスたまるし
こんなに食べられないものが多くて、栄養が足りるか不安でした。
よく授乳中はバランスよく栄養をとるように指導されていますよね。

ただ、たからの肌の調子は、朝の納豆、間食にパンを食べるのを
やめたら良くなってきたのです。









miyu130 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 03, 2005

きっかけ3

私の食事を変えました。
たから4ヶ月後半でした)

食事内容は、
ご飯、野菜の煮物、具だくさんのみそ汁

たから5ヶ月の時、実家に帰りました。

***

ちょうど1ヶ月前、春休みを利用して
母と妹(高校生)がたからに会いに遊びに来ていました。
電話で伝えていたとはいえ、
たからを見てショックを受けていました。

里帰り出産だったので、生後1ヶ月まで一緒に暮らしていました。
その時のたからは、お肌つるつるの赤ちゃんでした。

それが2ヶ月ぶりに会った孫のたからの顔といったら
赤く腫れ上がって。。。。

***

そんな経緯があって、たからと2人で帰ったのです。
 
「あれ!?良くなってる?}嬉しい喜び。

写真を見て覚悟していた美優ママの父(たから祖父)は
「思っていたほどひどくないな」

私が食事を変えただけで、たからの肌が良くなってきたのです。

これから私は桶谷式母乳マッサージを信じるようになり
食育について、考えるようになったのです。



miyu130 at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アレルギー歴 

June 02, 2005

きっかけ2

それまで生活環境について考えていました。

でもアレルギーは、体の外側の原因だけではなく
体の内側から良くならない限り早く治らないと思いました。

それにアトピーは慢性化すると治りづらくなります。
医師のいうように様子を見ていたら、
たからはアトピーです
と診断され、アトピーの治療が始まるだけのことです。
母親の私が見て
肌は異常でした
とにかく少しでも早く治したいと思ったのです。

食物アレルギーなら、血液検査を受けて原因を知りたいと思いました。

しかし、お医者さんには
「1歳を過ぎるまでは血液検査しない
赤ちゃんは血管が細いため、危険を伴う。
食物アレルギーは1歳を過ぎないとわからない。
小さいほど、どんなものにも反応する子が多くて、正確ではない。
それに緊急を要するほどひどい状態ではない」
と検査してくれませんでした。

確かに、診察日には少しだけ肌の調子が良くなっていました。
美優ママの気合でしょうか?)

でも毎日たからと一緒に過ごし、可哀相なくらい肌をかきむしるたから
見ていた私は納得できませんでした。

離乳食の始まる時期だったので焦りもありました。
食物アレルギーがこわかったのです。

肌の状態はアトピー、でも私は食物アレルギーを疑っていました。
私が食物アレルギーだったからです

たからのような肌にはなりませんでしたが
鯖(サバ)を食べると、私は眼の周りが腫れ上がって
お岩さん状態になります。
火を通しても、サバと知らなくて食べても体が反応するので
こわくてもう何年もたべていません。
サバなんて、頭の良くなる成分多く含まれているのに。。。

その頃、少しずつ、果汁や重湯を与えていました。

しかし、一番考えられるのは母乳しかありません。
赤ちゃんのたからは完全母乳でした。

お医者さんは、
「母乳からは考えられない。」

「とても微量すぎる」

その時インターネットでアレルギーに悩むお母さんのHPを見つけました。
そこで桶谷式母乳マッサージについて知りました。
母親の食事が、赤ちゃんに影響すると書いてありました。

早速、近くの桶谷式母乳マッサージの先生に電話をしました。
しかし電話では、アレルギーについてそれほど影響すると言ってなかったので
あまり期待せず、でも藁にもすがる心境で出かけていきました。

初めてのマッサージ、胸がとても軽くなりました。
たまっていた不純物が出ていくのを感じました。

そして私の食事について指摘されました。
油こい食事、甘いもの、そして納豆について

たからに手がかかるので、食事はすぐにできる揚げ物や炒め物料理。

育児ストレスから甘いもの(ケーキ、お菓子)を食べるのが
私のささやかな楽しみでした。
母乳をあげていると、日中すごくお腹が空くんです!

そして、血液をさらさらきれいにするという納豆を
毎朝食べていました。
(母乳は血液です)





miyu130 at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アレルギー歴 

June 01, 2005

きっかけ

私自身もアレルギー体質のため、日頃から食生活に
気をつけていました。

でも今ほど興味をもったのは、子供のアレルギー、アトピー症状が
発症したことによります。

生後2ヶ月の赤ちゃんの時、ある病気で10日間入院しました。
入院中、抗生物質、薬の投与を受けました。
退院後、生後3ヶ月になったときに肌が荒れてきたので薬の副作用かと
思いました。
しかし、医者の診察では、様子を見ようの一点張り、詳しいことはわからず
ステロイドを処方しようとしました。
私はステロイドの副作用がこわかったので拒否すると、ワセリン、ノンステロイドの
保湿剤で様子を見ようとしました。
でもこれは入院中から同じでした。
肌が乾燥しているといったら処方されたのです。

この時まだ3ヶ月の子供に強い薬は避けたいと医師の考えも一致していました。
また病気のことで別の薬も服用していました。

様子を見る?!」

そんな事、3ヶ月のまだ小さい赤ちゃんです。

可愛い我が子の顔が真っ赤で、日々ひどくなり、
小さな手で体中かきむしる姿に我慢できませんでした。


当然処方されたものでは、少しも良くなりませんでした。

私は本、インターネット、口コミいろいろな情報を調べました。
そして次のことを実行しました。

まず
、‘浴剤。
お風呂の塩素も肌に良くないと聞き、炭をいれたり、海洋深層水、木酢液、松の木の油等
いろいろ試しました。

∪亳
これはベビー用の無添加、無香料のものを使用していたのでそのままです。

J歇昇
風呂後の保湿、毎日の肌のケアにオリーブオイルと馬油。
自然素材で安心できるものを使用したかったからです。
病院の薬は止めました。

だ剤
洗濯は無添加、無香料の粉石けん
ベビーの服、下着には使用していましたが、家族の洗濯物も全て粉石けんを使うようにしました。
授乳や抱っこの際に、顔に服や下着が触れるからです。

このようにたからの肌を考え、生活を見直してみましたが
これだけでは、満足できる結果は得られませんでした。

ただ、一番ひどかった時期より回復してきたので
再度医師に診察してもらった時も
「季節的に肌が荒れているだけ、こういう肌の弱い赤ちゃんもいる。
まだ3ヶ月ではアトピーとは判断できない。」
と言われました。

医師は普通の赤ちゃんと同じように言いました。
疑問を感じつつも衝撃を受けたのは、離乳食講習会や4ヶ月健康診査の時です。
初めて同じくらいの赤ちゃんを大勢目にしました。

他の赤ちゃんとたからは全然違いました!
普通の赤ちゃんは、肌がきれいで、つるつる、ぷよぷよと水分も潤った肌をしています。
思わず触りたくなるようナ。。。

でも、たからは赤くてザラザラのカサカサ、見るからに痛々しそうで可哀相な肌をしていました。

あまりにも対照的な赤ちゃんの姿にショックを受けました。
そして100人くらいの赤ちゃんのなかで肌が気になるのは2人くらいでした。。

この時は、病気の時から2回目、
たからを丈夫な体、普通の体に産んであげられなくて
自分を責めました。


そしてたからを人に見られたり、同情されるのが嫌で、
外出したくなくなりました。
季節は3月、私は花粉症で辛かったこと、カサカサ肌のたからの保湿ケアも大変でした。
出かけるたびに、クリーム塗って、帰宅したら外のゴミを落とす洗顔をして、また保湿の繰り返し。

そして保健センターからも電話がありました。
アトピーの会についてです。
たからの肌はやはりひどい症状でした。

病院の医師は病気をして落ち込んでた私を気遣っていたようです。

病院を変えてみても、原因不明。
処方箋も変わりませんでした。

そこで別の方法を考えました。









miyu130 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アレルギー歴 

自己紹介

私は美優(みゆ)ママです。
本名は(ゆみこ)です。
でも2歳の息子はゆみこと言えなくて、みゆちゃんとか、みずちゃんと
呼ぶので、みゆにしました。

家族は夫と息子の3人家族です。

息子は(たから)です。
その名のとおり私の大切な宝物だからです。
たからがいなかったら私は今ほど食育(食事、生活習慣)について
深く考え直さなかったでしょう。
今は2歳のいたずら坊主です。
3ヶ月の赤ちゃんのときにアレルギーで体中ひどかったです。
が、今では、きれいな肌です。

夫は原田パパ(はらだパパ)としておきましょう。
顔があのねのねの原田伸朗氏に似ているので。。。
見た目通りに家族思いのとても優しいパパです。
私が息子のアトピーに悩んでいた時にも
おだやかに冷静に励ましてくれました。




miyu130 at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己紹介