2009年05月26日
おかげさまで
皆さん、お久しぶりです。
おかげさまで、今日、Yuzは1歳の誕生日を迎えることができました。
本当にあっという間で、Yuzが生まれて1年もたったなんて信じられません。
でも、また逆に、Yuzと会ってから1年しかたったなんて信じられません。もっとずっと一緒にいるような気がします。
さて、この間、ずっとブログを書かなくてごめんなさい。
実はmixiをやっているのですが、公開の範囲を設定できて、写真も掲載できるmixiのほうが便利に感じてしまって、最近はもっぱらそちらで日記を書いています。
最初はmixiに書いた記事を、不都合な部分だけ修正してこちらに載せる予定でいましたが、やはり二度手間で、続きませんでした。
というわけで、Yuzも1歳になったことですし、ちょうどいいので、こちらのブログの更新をこれでやめようと思います。
新婚時代から、応援して読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。
ブログで仲良くしてくださった皆さんは、だいたいmixiのマイミクになっているのですが、他にも私のmixiを読みたいと希望してくださる方がいましたら、コメント欄にその旨とメールアドレスを書いてくださいね。コメント欄は管理者のみが見られるように設定しましたので、ご安心を。
では、皆さん、お元気でお過ごしください。
おかげさまで、今日、Yuzは1歳の誕生日を迎えることができました。
本当にあっという間で、Yuzが生まれて1年もたったなんて信じられません。
でも、また逆に、Yuzと会ってから1年しかたったなんて信じられません。もっとずっと一緒にいるような気がします。
さて、この間、ずっとブログを書かなくてごめんなさい。
実はmixiをやっているのですが、公開の範囲を設定できて、写真も掲載できるmixiのほうが便利に感じてしまって、最近はもっぱらそちらで日記を書いています。
最初はmixiに書いた記事を、不都合な部分だけ修正してこちらに載せる予定でいましたが、やはり二度手間で、続きませんでした。
というわけで、Yuzも1歳になったことですし、ちょうどいいので、こちらのブログの更新をこれでやめようと思います。
新婚時代から、応援して読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。
ブログで仲良くしてくださった皆さんは、だいたいmixiのマイミクになっているのですが、他にも私のmixiを読みたいと希望してくださる方がいましたら、コメント欄にその旨とメールアドレスを書いてくださいね。コメント欄は管理者のみが見られるように設定しましたので、ご安心を。
では、皆さん、お元気でお過ごしください。
2008年09月21日
布おむつとEC始めました
風花さんの影響などで、布おむつとECを始めてみました。
ECとはエリミネーションコミュニケーションというもので、赤ちゃんの排泄のリズムを知って、トイレやおまるなど、おむつ以外のところでさせてあげて、赤ちゃんのお尻を気持ちいい状態に保とうというもの。
そんなに月齢の小さい赤ちゃんが、おまるなんぞでするのかいな?と、半信半疑で始めてみました。
最初、トイレで補助便座で試してみましたが、ギャン泣きするので、居間におまるを持ち込んで、テレビで気をそらせながらチャレンジしたら、成功しました! びっくり。
その後も、授乳後寝なかったときで機嫌がいいときなどに、座らせてみると、それまでちょっと我慢していたのか、そこですることが多くなりました。(特に大きいほう)
ECの成功に気を良くして、布おむつを始めてみました。私はそんなにエコロジストでもないし、洗濯も嫌いだし、なんで布おむつなんだろう?と、自分でもよくわからないのですが、なんとなく憧れていたんですよね。私自身が布おむつで育って、うちの母が「布はイイ!」と言っていたからかな。
実際にやってみて、交換や洗濯は苦ではないし、赤ちゃんってこんなに頻繁にしているんだ?って、今までの交換頻度は少なかったかな?とか、いろいろ発見もあって楽しいです。
でも、ひとつツライのは、交換の後にYuzがギャン泣きしているとき。大きいほうで汚れたおむつの始末はスピードが命。でも、Yuzはギャン泣きしているので、仕方なく、おんぶ紐でおんぶしながら、お風呂場でしゃがみながら、洗いました。耳元でなき続けるYuzを背負って、紙おむつだったら、手さえ洗ってくればすぐに抱っこしてあげられるのに、なんで赤ちゃんに悲しい思いをさせてこんなことを。。。とメゲそうになります。いつか、ちゃんと「私のお尻のためかも」って気づいてくれたらいいんだけれど。
あ、ちなみに布おむつもECも、昼間の時間のあるときだけです。外出は紙おむつでしちゃうしね。自分の負担にならない程度にゆるく長く続けていければいいな。
ECとはエリミネーションコミュニケーションというもので、赤ちゃんの排泄のリズムを知って、トイレやおまるなど、おむつ以外のところでさせてあげて、赤ちゃんのお尻を気持ちいい状態に保とうというもの。
そんなに月齢の小さい赤ちゃんが、おまるなんぞでするのかいな?と、半信半疑で始めてみました。
最初、トイレで補助便座で試してみましたが、ギャン泣きするので、居間におまるを持ち込んで、テレビで気をそらせながらチャレンジしたら、成功しました! びっくり。
その後も、授乳後寝なかったときで機嫌がいいときなどに、座らせてみると、それまでちょっと我慢していたのか、そこですることが多くなりました。(特に大きいほう)
ECの成功に気を良くして、布おむつを始めてみました。私はそんなにエコロジストでもないし、洗濯も嫌いだし、なんで布おむつなんだろう?と、自分でもよくわからないのですが、なんとなく憧れていたんですよね。私自身が布おむつで育って、うちの母が「布はイイ!」と言っていたからかな。
実際にやってみて、交換や洗濯は苦ではないし、赤ちゃんってこんなに頻繁にしているんだ?って、今までの交換頻度は少なかったかな?とか、いろいろ発見もあって楽しいです。
でも、ひとつツライのは、交換の後にYuzがギャン泣きしているとき。大きいほうで汚れたおむつの始末はスピードが命。でも、Yuzはギャン泣きしているので、仕方なく、おんぶ紐でおんぶしながら、お風呂場でしゃがみながら、洗いました。耳元でなき続けるYuzを背負って、紙おむつだったら、手さえ洗ってくればすぐに抱っこしてあげられるのに、なんで赤ちゃんに悲しい思いをさせてこんなことを。。。とメゲそうになります。いつか、ちゃんと「私のお尻のためかも」って気づいてくれたらいいんだけれど。
あ、ちなみに布おむつもECも、昼間の時間のあるときだけです。外出は紙おむつでしちゃうしね。自分の負担にならない程度にゆるく長く続けていければいいな。
2008年09月16日
お食い初め
100日目はもう過ぎちゃいましたが、日曜日にお食い初めをしてきました。
三連休は旦那の実家に泊まりに行っていたので、その近くの「とうふ屋うかい」に私の両親にも来てもらいました。この店は旦那のお父さんの還暦祝いなど、利用するのは3回目ですが、料理がおいしい、庭がきれい、従業員が感じがいい、ということで、とても気に入っています。
お食い初め膳を用意してもらいました。
鯛のアップ

鯛の塩焼きを家で作ろうとしたら、大変。まず、鯛も予約しておかないと手に入りませんよね。こんなに立派なお膳を用意してもらって、大満足。本当にこのお店でやって良かった。個室のお座敷なので、寝かせたり、ちょっと授乳したりもできました。
Yuzは女の子なので、両方のおばあちゃんに食べさせて(マネだけだけど)もらいました。
本当にいいお食い初めになりました。
ところで、三連休のうちにYuzがものすごく成長しました。どちらかの実家に帰ると、成長が激しい気がします。やっぱり大勢の人に注目されるからかな?
以前まで「アー」という短い声しか出さなかったけれど、「アーアーアーアー」と長く続けられるようになりました。この前紹介した本に書いてありましたが、赤ちゃんって産まれたばかりの頃は、呼吸数も多くて、息を吸う時間と吐く時間がほとんど同じなんだそうです。それが成長とともに呼吸数は減りますが、吸う時間はほとんど変わらないらしいです。つまり、息をぱっと吸って、長い時間かけて吐けるようになるってことですね。実際にこうやってYuzが「アーアーエーウー」と長く歌うように声を出すようになると、本当にそうだなあと思います。声もどんどん大きくなりました。
あやすと、ニコニコと笑います。声を出すのもそうだけれど、以前はときどき運が良ければ見られるって感じだったのが、最近はあやしたら、ほとんど必ず笑ったり声を出したりするようになりました。目が糸のように細くなり、本当にニコーッとします。
そして、昨日の夜、「ハハハ」と声を出して笑いました。これも、この前の本の続編「子どもはことばをからだで覚える」の受け売りですが、「アーアー」の母音から、「ダダダダダー」「バババ」などの子音が出せるようになるには、声を出して笑うようになるという過程があるようです。声を出して笑うということは喉の奥からの呼気を短く区切って出せるようになるということだそうです。
まあ、そんなウンチクはともかく、声を出して笑うと、ムチャかわいいってことは確かです!
なんだか急激にYuzがかわいくなってきて、断然やる気が出てきたママです。
三連休は旦那の実家に泊まりに行っていたので、その近くの「とうふ屋うかい」に私の両親にも来てもらいました。この店は旦那のお父さんの還暦祝いなど、利用するのは3回目ですが、料理がおいしい、庭がきれい、従業員が感じがいい、ということで、とても気に入っています。
お食い初め膳を用意してもらいました。
鯛のアップ

鯛の塩焼きを家で作ろうとしたら、大変。まず、鯛も予約しておかないと手に入りませんよね。こんなに立派なお膳を用意してもらって、大満足。本当にこのお店でやって良かった。個室のお座敷なので、寝かせたり、ちょっと授乳したりもできました。
Yuzは女の子なので、両方のおばあちゃんに食べさせて(マネだけだけど)もらいました。
本当にいいお食い初めになりました。
ところで、三連休のうちにYuzがものすごく成長しました。どちらかの実家に帰ると、成長が激しい気がします。やっぱり大勢の人に注目されるからかな?
以前まで「アー」という短い声しか出さなかったけれど、「アーアーアーアー」と長く続けられるようになりました。この前紹介した本に書いてありましたが、赤ちゃんって産まれたばかりの頃は、呼吸数も多くて、息を吸う時間と吐く時間がほとんど同じなんだそうです。それが成長とともに呼吸数は減りますが、吸う時間はほとんど変わらないらしいです。つまり、息をぱっと吸って、長い時間かけて吐けるようになるってことですね。実際にこうやってYuzが「アーアーエーウー」と長く歌うように声を出すようになると、本当にそうだなあと思います。声もどんどん大きくなりました。
あやすと、ニコニコと笑います。声を出すのもそうだけれど、以前はときどき運が良ければ見られるって感じだったのが、最近はあやしたら、ほとんど必ず笑ったり声を出したりするようになりました。目が糸のように細くなり、本当にニコーッとします。
そして、昨日の夜、「ハハハ」と声を出して笑いました。これも、この前の本の続編「子どもはことばをからだで覚える」の受け売りですが、「アーアー」の母音から、「ダダダダダー」「バババ」などの子音が出せるようになるには、声を出して笑うようになるという過程があるようです。声を出して笑うということは喉の奥からの呼気を短く区切って出せるようになるということだそうです。
まあ、そんなウンチクはともかく、声を出して笑うと、ムチャかわいいってことは確かです!
なんだか急激にYuzがかわいくなってきて、断然やる気が出てきたママです。
児童館と子育て支援センター
児童館
先週の水曜日、近所のママ友さん達と児童館に行きました。とてもきれいな建物で、図書室や小学生が中心で遊べる体育館、工作室などがありました。そして、乳幼児だけが入れる部屋もあるので、その部屋のマットの上に赤ちゃんを寝かせて、皆でおしゃべりしました。これはいい! 誰かの家に集まると、掃除とかもしなきゃいけないけれど、こういう公共の施設があると本当にいいですよね。まあ、自由に飲み食いはできないけれど、ちゃんとご飯食べていけばいいんですから。授乳室もあって、ちゃんと授乳やオムツ替えもできました。
おもちゃもいっぱいあって、1歳や2歳の子供がおもちゃで遊んでいるのを見ると、うちの子もこうなっていくのかなってとても興味深かったです。
子育て支援センター
そして、木曜日、BCGの帰りに子育て支援センターにも行ってみました。こちらは保育園の一室を保母さん付きで解放しているという感じ。それぞれママさんが赤ちゃんを連れてきて、おもちゃで遊ばせたり、保母さんや他のママさんとおしゃべりしています。おもちゃで遊べるようになった6ヶ月以上の赤ちゃんが多かったかな。うちの子みたいに3ヶ月の子は他にはいなかったけど、「初めて来たのは子供が3ヶ月のとき」って言ってるママさんもいました。こういうところに来ると、家にないおもちゃで遊べるし、家にいるよりも広くて危なくないからいいですね。
児童館も子育て支援センターもうちから歩いて5分。恵まれた環境です。翌日も支援センターに遊びに行きました。
先週の水曜日、近所のママ友さん達と児童館に行きました。とてもきれいな建物で、図書室や小学生が中心で遊べる体育館、工作室などがありました。そして、乳幼児だけが入れる部屋もあるので、その部屋のマットの上に赤ちゃんを寝かせて、皆でおしゃべりしました。これはいい! 誰かの家に集まると、掃除とかもしなきゃいけないけれど、こういう公共の施設があると本当にいいですよね。まあ、自由に飲み食いはできないけれど、ちゃんとご飯食べていけばいいんですから。授乳室もあって、ちゃんと授乳やオムツ替えもできました。
おもちゃもいっぱいあって、1歳や2歳の子供がおもちゃで遊んでいるのを見ると、うちの子もこうなっていくのかなってとても興味深かったです。
子育て支援センター
そして、木曜日、BCGの帰りに子育て支援センターにも行ってみました。こちらは保育園の一室を保母さん付きで解放しているという感じ。それぞれママさんが赤ちゃんを連れてきて、おもちゃで遊ばせたり、保母さんや他のママさんとおしゃべりしています。おもちゃで遊べるようになった6ヶ月以上の赤ちゃんが多かったかな。うちの子みたいに3ヶ月の子は他にはいなかったけど、「初めて来たのは子供が3ヶ月のとき」って言ってるママさんもいました。こういうところに来ると、家にないおもちゃで遊べるし、家にいるよりも広くて危なくないからいいですね。
児童館も子育て支援センターもうちから歩いて5分。恵まれた環境です。翌日も支援センターに遊びに行きました。
2008年09月10日
「0歳児がことばを獲得するとき」
お久しぶりです。
最近は日記をmixiを中心に書いています。私と会ったことのある方で、mixiをなさっている方はご連絡くださいね。
mixiに書いた記事だけれど、こちらにも載せます。
Yuzが100日を越えてから、むちゃかわいくなりました。
忙しくてちょっと放っておいて、機嫌が悪くなりかけたとき、私がそばに行くとにこーっと笑います。私が抱っこしていると、旦那の顔を見て笑うし、旦那が抱っこしていると、私の顔を見て笑います。声もどんどん出るようになってきて、歌っているかのようです。
さて、Yuzの声の話が出たので、赤ちゃんのことばについて、お話ししていこうと思います。私は大学時代に発達心理学を勉強したり、2006年に日本語教師の勉強をしたのですが、人が言葉が話せるようになるということに、ものすごく興味があります。このタイトルの「0歳児がことばを獲得するとき」(中公新書)というのは、大学2年のゼミで読まされたものですが、とても興味深いので、社会人になってからも何度か読み返しています。妊娠中も読んで、最近また読んでいます。0歳児とお母さんを何組も観察したり実験したりして、わかってきたことを紹介している本です。
この本の中から、3ヶ月くらいの赤ちゃんについてのことを箇条書きで紹介します。
・3ヶ月くらいになると、赤ちゃんの口や喉に劇的変化が起こる。おっぱいを飲むのに適していた口や喉から、発声できる口や喉になる。
・3ヶ月、4ヶ月の赤ちゃんが「アー」とか「クー」とかの発声(クーイング)をしたとき、母親が応答してあげる場合、赤ちゃんの発声と母親の応答の間隔は3ヶ月児のほうが短い。
母親からの応答がないと、連続して発声することが多い。その発声の間隔は3ヶ月児のほうが短く、上記の母親の応答が行われる場合の間隔と似ている。
つまり、自分の発声の後、赤ちゃんは母親の応答を期待して少し待ち、応答がないと、もう一度発声して、応答を催促していると推測される。
・自然な場面で母親が赤ちゃんのクーイングに応答しているとき、母親は赤ちゃんの発声と似た音で応答(おうむ返し)することが多い。
そして、その母親のおうむ返しとその次の赤ちゃんの発声が似ている率は、3ヶ月児ではあまり高くないが、4ヶ月児では高い。
4ヶ月児は、自分の発声とその後の母親の応答が似ていることを認識でき、さらにその発声を真似ようとしているのではないか。
・日本人の大人は赤ちゃんの発声のうち、母音が含まれる発声のほうが、そうでない不明瞭な音素が鼻に抜けるような子音様発声よりもかわいらしいと感じる。赤ちゃんが母音様発声をしたときに、母親はより多く応答する。赤ちゃんが母音様発声ができることが、言葉を話せるようになるのに不可欠である。母親の応答が赤ちゃんの母音様発声を促している。
・ちなみに、中国人の大人が感じるかわいらしさは、母音様発声>子音様発声はもちろんだが、さらに、上がり調子>下がり調子の区別がある。母音様で上がり調子の声を聞いたとき、ものすごくかわいいと感じる。これは中国語が上がり調子下がり調子の区別で意味が変わる言語であり、赤ちゃんにとって難しいのは上がり調子の発声なので、母親がかわいいと感じることによって上がり調子の発生を促している。
どうですか、これ。
赤ちゃんが声を出す→お母さんが応答しない→催促する。
→お母さんがかわいいと感じて、おうむ返しに返す→赤ちゃんは真似されていると感じて、さらに同じような声を出そうと試みる。
3ヶ月、4ヶ月の赤ちゃんにそんな高度なことが起こっているなんて、驚きですね。
私は特に、中国語母語のお母さんだと、そういう違いがあるってことにもビックリしました。チョムスキーという言語学者が、赤ちゃんには何語にもなり得る言語獲得能力が備わっているというようなことを言っていたそうな。(日本語教師養成講座で、やたらと出てきたチョムスキーの生成文法理論。でも、難しすぎて、この理解でいいのかどうか)で、その何語にもなり得る状態で生まれてきた赤ちゃんの言語能力は、こういうところから段々と、日本語とか英語とか、それぞれの言語に合わせた形に変化していくんでしょうね。
Yuzと一緒にいて、こんなミラクルなことが彼女の頭の中で起こっているとは信じがたいのですが、実際、頭の中は言葉の獲得に向けてフル稼働なんでしょうね。
0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ (中公新書)
続編(?)のこちらも
子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ (中公新書)
最近は日記をmixiを中心に書いています。私と会ったことのある方で、mixiをなさっている方はご連絡くださいね。
mixiに書いた記事だけれど、こちらにも載せます。
Yuzが100日を越えてから、むちゃかわいくなりました。
忙しくてちょっと放っておいて、機嫌が悪くなりかけたとき、私がそばに行くとにこーっと笑います。私が抱っこしていると、旦那の顔を見て笑うし、旦那が抱っこしていると、私の顔を見て笑います。声もどんどん出るようになってきて、歌っているかのようです。
さて、Yuzの声の話が出たので、赤ちゃんのことばについて、お話ししていこうと思います。私は大学時代に発達心理学を勉強したり、2006年に日本語教師の勉強をしたのですが、人が言葉が話せるようになるということに、ものすごく興味があります。このタイトルの「0歳児がことばを獲得するとき」(中公新書)というのは、大学2年のゼミで読まされたものですが、とても興味深いので、社会人になってからも何度か読み返しています。妊娠中も読んで、最近また読んでいます。0歳児とお母さんを何組も観察したり実験したりして、わかってきたことを紹介している本です。
この本の中から、3ヶ月くらいの赤ちゃんについてのことを箇条書きで紹介します。
・3ヶ月くらいになると、赤ちゃんの口や喉に劇的変化が起こる。おっぱいを飲むのに適していた口や喉から、発声できる口や喉になる。
・3ヶ月、4ヶ月の赤ちゃんが「アー」とか「クー」とかの発声(クーイング)をしたとき、母親が応答してあげる場合、赤ちゃんの発声と母親の応答の間隔は3ヶ月児のほうが短い。
母親からの応答がないと、連続して発声することが多い。その発声の間隔は3ヶ月児のほうが短く、上記の母親の応答が行われる場合の間隔と似ている。
つまり、自分の発声の後、赤ちゃんは母親の応答を期待して少し待ち、応答がないと、もう一度発声して、応答を催促していると推測される。
・自然な場面で母親が赤ちゃんのクーイングに応答しているとき、母親は赤ちゃんの発声と似た音で応答(おうむ返し)することが多い。
そして、その母親のおうむ返しとその次の赤ちゃんの発声が似ている率は、3ヶ月児ではあまり高くないが、4ヶ月児では高い。
4ヶ月児は、自分の発声とその後の母親の応答が似ていることを認識でき、さらにその発声を真似ようとしているのではないか。
・日本人の大人は赤ちゃんの発声のうち、母音が含まれる発声のほうが、そうでない不明瞭な音素が鼻に抜けるような子音様発声よりもかわいらしいと感じる。赤ちゃんが母音様発声をしたときに、母親はより多く応答する。赤ちゃんが母音様発声ができることが、言葉を話せるようになるのに不可欠である。母親の応答が赤ちゃんの母音様発声を促している。
・ちなみに、中国人の大人が感じるかわいらしさは、母音様発声>子音様発声はもちろんだが、さらに、上がり調子>下がり調子の区別がある。母音様で上がり調子の声を聞いたとき、ものすごくかわいいと感じる。これは中国語が上がり調子下がり調子の区別で意味が変わる言語であり、赤ちゃんにとって難しいのは上がり調子の発声なので、母親がかわいいと感じることによって上がり調子の発生を促している。
どうですか、これ。
赤ちゃんが声を出す→お母さんが応答しない→催促する。
→お母さんがかわいいと感じて、おうむ返しに返す→赤ちゃんは真似されていると感じて、さらに同じような声を出そうと試みる。
3ヶ月、4ヶ月の赤ちゃんにそんな高度なことが起こっているなんて、驚きですね。
私は特に、中国語母語のお母さんだと、そういう違いがあるってことにもビックリしました。チョムスキーという言語学者が、赤ちゃんには何語にもなり得る言語獲得能力が備わっているというようなことを言っていたそうな。(日本語教師養成講座で、やたらと出てきたチョムスキーの生成文法理論。でも、難しすぎて、この理解でいいのかどうか)で、その何語にもなり得る状態で生まれてきた赤ちゃんの言語能力は、こういうところから段々と、日本語とか英語とか、それぞれの言語に合わせた形に変化していくんでしょうね。
Yuzと一緒にいて、こんなミラクルなことが彼女の頭の中で起こっているとは信じがたいのですが、実際、頭の中は言葉の獲得に向けてフル稼働なんでしょうね。
0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ (中公新書)
続編(?)のこちらも
子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ (中公新書)2008年09月06日
この子誰の子
気が付いたら、Yuzの百日が過ぎていました。9月3日が生後100日ですが、お食い初めは三連休のときにしようと思っていたので、本当の百日の日をすっかり忘れていました。ごめんよー。
Yuzが両親のどちらに似ているかというと、顔の上半分は私に、下半分は旦那に似ているみたいです。おでこのひろいところ、目の形は私に似ています。ほっぺのぷくっとした感じ、鼻の下の長いところ、唇の厚いところが旦那に似ています。(私は鼻に舌が届くくらい、鼻の下が短くて、舌が長い) とはいえ、うちは私と旦那の顔のパーツが似ているので、どちらに似ても大差はない気もします。
さて、実はおととしから去年の前半にかけて、子供が欲しくて欲しくてたまりませんでした。去年、幸運にも妊娠することができましたが、切迫流産で危うい思いもしました。そんな感じだったので、「授かった」という感じが今でもあります。
妊娠前、他の人の赤ちゃんにはあまり興味がなく、早く自分が愛情をたっぷり注いでも誰も文句が言えない、自分の赤ちゃんが欲しいなあと思っていたのですが、実際に自分が出産したら、「自分の子(ハート)」という感じとはちょっと違います。
いや、別に「取り違え」とかを疑っているとか、「愛情を注げない」とか、そういうヤバイ問題があるわけじゃなくて、Yuzはすごくすごく大切な存在なのですが、「私の宝物♪」とか「かわいいかわいいウチの姫ちゃん」という感じではないのです。
Yuzは私の子供ではあるけれど、私のものではない。そんな感じです。Yuzが私達夫婦のところにやってきてくれた。天が授けてくれた。だからこそ、自分の所有物みたいに思っていちゃいけないなあという気がするのです。上手く説明できないけれど、マタニティハイで「マイエンジェルちゃん」的名前をつけちゃったり、逆に「自分の子をどうしようと勝手でしょ」的に虐待したりとか、そういうのは「所有感」の極端な表れじゃないかと思います。
妹に「天が、『この子をお前達夫婦に授けるから、一生懸命愛情を注いで、一人前にしてあげなさい』って言って、私達に預けてくれたみたいな気がする」と言ったら、「プリンセスメーカー?!」と言われました。確かに、子育てが今の私の「使命」みたいな感じもするしね。立派に育てて世に送り出さなくちゃ。
あの監督の「まーくん、神の子」発言じゃないけれど、子供は皆、天の子みたいな気がします。
まあ、もうちょっと大きくなったら、また違う感じがするのかもしれませんけどね。
Yuzが両親のどちらに似ているかというと、顔の上半分は私に、下半分は旦那に似ているみたいです。おでこのひろいところ、目の形は私に似ています。ほっぺのぷくっとした感じ、鼻の下の長いところ、唇の厚いところが旦那に似ています。(私は鼻に舌が届くくらい、鼻の下が短くて、舌が長い) とはいえ、うちは私と旦那の顔のパーツが似ているので、どちらに似ても大差はない気もします。
さて、実はおととしから去年の前半にかけて、子供が欲しくて欲しくてたまりませんでした。去年、幸運にも妊娠することができましたが、切迫流産で危うい思いもしました。そんな感じだったので、「授かった」という感じが今でもあります。
妊娠前、他の人の赤ちゃんにはあまり興味がなく、早く自分が愛情をたっぷり注いでも誰も文句が言えない、自分の赤ちゃんが欲しいなあと思っていたのですが、実際に自分が出産したら、「自分の子(ハート)」という感じとはちょっと違います。
いや、別に「取り違え」とかを疑っているとか、「愛情を注げない」とか、そういうヤバイ問題があるわけじゃなくて、Yuzはすごくすごく大切な存在なのですが、「私の宝物♪」とか「かわいいかわいいウチの姫ちゃん」という感じではないのです。
Yuzは私の子供ではあるけれど、私のものではない。そんな感じです。Yuzが私達夫婦のところにやってきてくれた。天が授けてくれた。だからこそ、自分の所有物みたいに思っていちゃいけないなあという気がするのです。上手く説明できないけれど、マタニティハイで「マイエンジェルちゃん」的名前をつけちゃったり、逆に「自分の子をどうしようと勝手でしょ」的に虐待したりとか、そういうのは「所有感」の極端な表れじゃないかと思います。
妹に「天が、『この子をお前達夫婦に授けるから、一生懸命愛情を注いで、一人前にしてあげなさい』って言って、私達に預けてくれたみたいな気がする」と言ったら、「プリンセスメーカー?!」と言われました。確かに、子育てが今の私の「使命」みたいな感じもするしね。立派に育てて世に送り出さなくちゃ。
あの監督の「まーくん、神の子」発言じゃないけれど、子供は皆、天の子みたいな気がします。
まあ、もうちょっと大きくなったら、また違う感じがするのかもしれませんけどね。
2008年08月31日
Yuz 2ヶ月の記録
先日、1ヶ月の記録を書いたばかりですが、26日に3ヶ月になったので、2ヶ月の記録を。
体重、身長は測っていないので、よくわかりません。
この1ヵ月は、ちゃんと早めに寝かさなきゃということに、必死だった1ヵ月でした。私達は宵っ張りで、遅くまで起きているほうなので、「赤ちゃんも遅く寝たっていいじゃん! 朝も遅くまで寝ていてくれたほうが楽だよ」と思っていたのですが、ちゃんとリズムをつけてあげないと、発達に影響があるというのを読んだので、びっくりして、ちゃんとしなきゃ!と思った次第です。目標は9時に寝かせること。でも、最近旦那の帰りが遅くて、11時過ぎになることが多いんですよね。そうすると、全然起きているYuzに会えないですねえ。
今まで旦那がお風呂に入れてくれていたのですが、それじゃあ遅すぎるので、私が入れることになりました。これがバタバタで本当に大変なのですが、7時台に入れると、9時台に寝てくれることがわかったので、このペースに変えました。
最近、9時に寝かせたら、そのまま明け方4時までずっと寝るようになりました。でも、それだと授乳間隔が空いて私が辛いのと、オムツが心配なので、私が寝る1時くらいに一度授乳してオムツを換えています。
夜ぐっすり寝てくれるようになったのはいいのですが、その反面、昼間起きている時間が短くなったので、寝ている間に色々やろうというのが無理になりました。色々やるのは機嫌がいい時間に変わりました。ベビーベッドでメリーを見ながらご機嫌でいてくれる時間、うちでは「Yuzちゃんタイマー」と呼んでいます。
機嫌のいいときにはあやすと、かわいく笑うようになりました。この間、寝起きに一人で声を出して遊んでいたYuzのタイマーが切れて、ちょっと不機嫌な声になってきたとき、私と目が合ったら一瞬動きが止まって、その後目を細めてにこーっと笑いました。かわいかったなあ。
声のバリエーションが増えて、「アー」「ウー」以外にも「フワッ」とか「エーッ」とか、本当にいろいろな高さの声が出るようになってきました。泣き声もどんどん大きくなってきました。泣き声は新生児のころはペースの速い「ホギャーホギャー」だったけれど、最近は「えっ、えっ、えっ」という泣きの前奏が長く続いたあと、「ウギャー」という感じに泣きます。あと、新生児の頃、起きるときに聞けた「キューキュー」という小動物みたいな鳴き声は聞けなくなってしまって、それはちょっと残念。
オムツを換えると気持ちがいいということがわかってきたのか、最近はオムツを換えるときに全然あばれなくなりました。横のテープをはずすと自分から足を上げてくれるので、すごく楽になりました。
この前、私がちょっと疲れちゃって、1週間ほど実家に帰りました。母のおいしいご飯を食べて、皆にYuzをあやしてもらって、楽して過ごして、すごくリフレッシュしました。またがんばります!
体重、身長は測っていないので、よくわかりません。
この1ヵ月は、ちゃんと早めに寝かさなきゃということに、必死だった1ヵ月でした。私達は宵っ張りで、遅くまで起きているほうなので、「赤ちゃんも遅く寝たっていいじゃん! 朝も遅くまで寝ていてくれたほうが楽だよ」と思っていたのですが、ちゃんとリズムをつけてあげないと、発達に影響があるというのを読んだので、びっくりして、ちゃんとしなきゃ!と思った次第です。目標は9時に寝かせること。でも、最近旦那の帰りが遅くて、11時過ぎになることが多いんですよね。そうすると、全然起きているYuzに会えないですねえ。
今まで旦那がお風呂に入れてくれていたのですが、それじゃあ遅すぎるので、私が入れることになりました。これがバタバタで本当に大変なのですが、7時台に入れると、9時台に寝てくれることがわかったので、このペースに変えました。
最近、9時に寝かせたら、そのまま明け方4時までずっと寝るようになりました。でも、それだと授乳間隔が空いて私が辛いのと、オムツが心配なので、私が寝る1時くらいに一度授乳してオムツを換えています。
夜ぐっすり寝てくれるようになったのはいいのですが、その反面、昼間起きている時間が短くなったので、寝ている間に色々やろうというのが無理になりました。色々やるのは機嫌がいい時間に変わりました。ベビーベッドでメリーを見ながらご機嫌でいてくれる時間、うちでは「Yuzちゃんタイマー」と呼んでいます。
機嫌のいいときにはあやすと、かわいく笑うようになりました。この間、寝起きに一人で声を出して遊んでいたYuzのタイマーが切れて、ちょっと不機嫌な声になってきたとき、私と目が合ったら一瞬動きが止まって、その後目を細めてにこーっと笑いました。かわいかったなあ。
声のバリエーションが増えて、「アー」「ウー」以外にも「フワッ」とか「エーッ」とか、本当にいろいろな高さの声が出るようになってきました。泣き声もどんどん大きくなってきました。泣き声は新生児のころはペースの速い「ホギャーホギャー」だったけれど、最近は「えっ、えっ、えっ」という泣きの前奏が長く続いたあと、「ウギャー」という感じに泣きます。あと、新生児の頃、起きるときに聞けた「キューキュー」という小動物みたいな鳴き声は聞けなくなってしまって、それはちょっと残念。
オムツを換えると気持ちがいいということがわかってきたのか、最近はオムツを換えるときに全然あばれなくなりました。横のテープをはずすと自分から足を上げてくれるので、すごく楽になりました。
この前、私がちょっと疲れちゃって、1週間ほど実家に帰りました。母のおいしいご飯を食べて、皆にYuzをあやしてもらって、楽して過ごして、すごくリフレッシュしました。またがんばります!
2008年08月14日
Yuz 1ヶ月の記録
ご無沙汰しています。毎日、Yuzの相手をしながら、レンタルDVDを見て過ごしてます。
さて、あと10日ほどで3ヶ月になるYuzですが、1〜2ヶ月の記録を書いていなかったので、今更ながら書いておこうと思います。
体重 3850g → 4540g
体重が増えて、太ももがムッチリしてきました。顔もちょっと下膨れ気味です。
実家からこの家に帰ってきたとたん、夜にけっこうまとめて寝てくれるようになりました。だいたい夜中の12時に寝たら午前4時まではぐっすりと寝ます。その後起きるのは7時くらいなので、夜中に起きるのは一回ですむようになりました。すごく楽になりました。
昼間、床やベッドに置くとすぐに泣いてしまうので、授乳後に寝たときは授乳クッションに乗せたまま、パソコンをしたりして過ごしました。
泣いている時間と寝ている時間以外に機嫌よく起きている時間が増えました。一人でおしゃべりしているときもあります。
でも、逆に機嫌の悪いことも増えてきました。以前は泣いたときにはおっぱいをあげればそれでよかったのですが、おっぱい以外で泣くことが増えました。抱っこしただけで泣き止むときもありますが、全然泣き止まないこともあります。おっぱいをあげるとくわえもせず、体をのけぞりながらギャーっと大きな声で泣きます。抱っこをするのにもちょっと重くなってきてつらいので、抱っこ紐に入れてテーブルのまわりをグルグル周ったりしてます。
オムツ替えはこちらもちょっと工夫しました。寝起きで泣いているときなどに替えようとすると、足をバタバタ、ときどきウンチをひっかけられるので、授乳後の満足そうなぼーっとしているときなどに替えるようにしました。そうしたら、けっこう大人しくなされるがままにしています。オムツ替えの憂鬱からは解放されました。
まあ、そんな感じの1ヶ月。実家から帰るのが心配でしたが、なんとかなりました。
さて、あと10日ほどで3ヶ月になるYuzですが、1〜2ヶ月の記録を書いていなかったので、今更ながら書いておこうと思います。
体重 3850g → 4540g
体重が増えて、太ももがムッチリしてきました。顔もちょっと下膨れ気味です。
実家からこの家に帰ってきたとたん、夜にけっこうまとめて寝てくれるようになりました。だいたい夜中の12時に寝たら午前4時まではぐっすりと寝ます。その後起きるのは7時くらいなので、夜中に起きるのは一回ですむようになりました。すごく楽になりました。
昼間、床やベッドに置くとすぐに泣いてしまうので、授乳後に寝たときは授乳クッションに乗せたまま、パソコンをしたりして過ごしました。
泣いている時間と寝ている時間以外に機嫌よく起きている時間が増えました。一人でおしゃべりしているときもあります。
でも、逆に機嫌の悪いことも増えてきました。以前は泣いたときにはおっぱいをあげればそれでよかったのですが、おっぱい以外で泣くことが増えました。抱っこしただけで泣き止むときもありますが、全然泣き止まないこともあります。おっぱいをあげるとくわえもせず、体をのけぞりながらギャーっと大きな声で泣きます。抱っこをするのにもちょっと重くなってきてつらいので、抱っこ紐に入れてテーブルのまわりをグルグル周ったりしてます。
オムツ替えはこちらもちょっと工夫しました。寝起きで泣いているときなどに替えようとすると、足をバタバタ、ときどきウンチをひっかけられるので、授乳後の満足そうなぼーっとしているときなどに替えるようにしました。そうしたら、けっこう大人しくなされるがままにしています。オムツ替えの憂鬱からは解放されました。
まあ、そんな感じの1ヶ月。実家から帰るのが心配でしたが、なんとかなりました。
2008年07月15日
2008年07月08日
Yuz 0ヶ月の記録
下に出産レポをアップしましたので、良かったら読んでくださいね。
6月26日で、Yuzが生後1ヵ月になりました。
7月2日に1ヵ月健診に行って来ました。
サイズの変化はこんな感じ。
体重 3152g → 3850g
身長 48.5cm → 52.1cm
胸囲 29.5cm → 36.0cm
頭囲 33.0cm → 37.0cm
体重の増えが少ないほうですね。実はその前にも体重を測ったことがあるのですが、退院時に減った体重が、生後17日くらいのときで、やっと出生体重にもどった感じだったのです。だから、ほぼ2週間で700gの増加。母乳もよく飲んでいるし、この子なりに大きくなっているので心配はしていません。
赤ちゃんって、「おっぱいいっぱい飲んで大きくなってね」とも思うけど、「あまり急いで大きくならないで、このままでいてね」とも思います。
さて、この1ヶ月の変化です。
新生児の頃は、なされるがまま〜って感じで、抱っこされるときもおとなしく、オムツを換えるときも、ぼやーっとしていましたが、退院したとたんに急変。手足がバタバタ動くようになりました。
生後2週目くらいのときは授乳するとき、手を突っ張っておっぱいが近づかないようにガードしながら、「おっぱいほしい〜」というように大泣きするので、「そりゃ、無理だろ」と思いながら笑えました。くわえるのもうまくくわえられなくて、授乳のたびに大泣きしていました。その後、生後3週目くらいからはおっぱいの先をくわえた後、ちゅるっとうどんをすするようにして、正しい位置にもっていく技を覚えたようで、うまく吸えるようになってきました。生後4週目くらいからは目が見えるようになってきたのか、かなり上手になりました。
また、オムツ換えのときに足がバタバタ動くので、被害拡大。何度も下に敷いたバスタオルを洗濯するハメに。。。 生後2週くらいのときはオムツ換えをするたびに、それこそ「殺される〜!」っていうようなギャン泣きをするので、オムツ換えがかなりウツでした。最近は、足バタバタは相変わらずですが、「これは気持ちがいいことだ」と思うのか、ピタッと泣き止むことが、ときどきあります。
あと、お世話してくれる人がいるということを認識したのか、泣いても、抱っこするだけで、一瞬泣き止むことがあります。泣き声も、ただのギャン泣きだけでなく、甘えたようにフエフエ泣くことが増えてきました。抱っこが気持ちいいってことがわかってきたのかな。
その他
・「エウー」とか「アウー」とかの泣き声以外の声が少しずつ出せるようになった。
・目が見えるようになってきたのか、授乳後に寝ないでご機嫌に起きていることもある。そのときは何かを一生懸命見て、いろいろな表情をしている。
こんな感じに変化してきました。少しずつ、私とのコンビが上手くいくようになってきた気がします。
追記 : ブログタイトルを変更しました。これからもよろしくお願いします。
6月26日で、Yuzが生後1ヵ月になりました。
7月2日に1ヵ月健診に行って来ました。
サイズの変化はこんな感じ。
体重 3152g → 3850g
身長 48.5cm → 52.1cm
胸囲 29.5cm → 36.0cm
頭囲 33.0cm → 37.0cm
体重の増えが少ないほうですね。実はその前にも体重を測ったことがあるのですが、退院時に減った体重が、生後17日くらいのときで、やっと出生体重にもどった感じだったのです。だから、ほぼ2週間で700gの増加。母乳もよく飲んでいるし、この子なりに大きくなっているので心配はしていません。
赤ちゃんって、「おっぱいいっぱい飲んで大きくなってね」とも思うけど、「あまり急いで大きくならないで、このままでいてね」とも思います。
さて、この1ヶ月の変化です。
新生児の頃は、なされるがまま〜って感じで、抱っこされるときもおとなしく、オムツを換えるときも、ぼやーっとしていましたが、退院したとたんに急変。手足がバタバタ動くようになりました。
生後2週目くらいのときは授乳するとき、手を突っ張っておっぱいが近づかないようにガードしながら、「おっぱいほしい〜」というように大泣きするので、「そりゃ、無理だろ」と思いながら笑えました。くわえるのもうまくくわえられなくて、授乳のたびに大泣きしていました。その後、生後3週目くらいからはおっぱいの先をくわえた後、ちゅるっとうどんをすするようにして、正しい位置にもっていく技を覚えたようで、うまく吸えるようになってきました。生後4週目くらいからは目が見えるようになってきたのか、かなり上手になりました。
また、オムツ換えのときに足がバタバタ動くので、被害拡大。何度も下に敷いたバスタオルを洗濯するハメに。。。 生後2週くらいのときはオムツ換えをするたびに、それこそ「殺される〜!」っていうようなギャン泣きをするので、オムツ換えがかなりウツでした。最近は、足バタバタは相変わらずですが、「これは気持ちがいいことだ」と思うのか、ピタッと泣き止むことが、ときどきあります。
あと、お世話してくれる人がいるということを認識したのか、泣いても、抱っこするだけで、一瞬泣き止むことがあります。泣き声も、ただのギャン泣きだけでなく、甘えたようにフエフエ泣くことが増えてきました。抱っこが気持ちいいってことがわかってきたのかな。
その他
・「エウー」とか「アウー」とかの泣き声以外の声が少しずつ出せるようになった。
・目が見えるようになってきたのか、授乳後に寝ないでご機嫌に起きていることもある。そのときは何かを一生懸命見て、いろいろな表情をしている。
こんな感じに変化してきました。少しずつ、私とのコンビが上手くいくようになってきた気がします。
追記 : ブログタイトルを変更しました。これからもよろしくお願いします。
