赤川鉄橋で成田エクスプレスレンゲ

2010年04月13日

玉川の里のサクラ

日曜日に、高槻・玉川の里の桜を子供と見に行ってきました。
近くだと思って自転車で行ったのですが思ったより遠く
二人乗りで行ったのを少し後悔しました^^;
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古くからの名所で松尾芭蕉も立ち寄ったということで石碑もあります、なんて書いてるんでしょうね〜
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「卯の花や暗き柳のおよびごし」と書いてあります
コメント欄にて教えていただきました
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すぐ横の川です(鳥飼井路、番田井路と言うそうです)
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運河のようです、3つに分かれてます。
この日は同じ流れでしたが、隣り合ってる川の流れが変わるときもあるみたいです。(左の川は上流へ、右は下流へという感じです。もうちょっと調べたら追記します^^;)
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この日この時間までは天気もよく亀がウヨウヨいました
川沿いを帰りながら息子が数えただけで70数匹も!

〈追記〉
アホげの山本さんにも指摘されたので川の流れが違うという話が載ってたBlogを捜しました。
いつもコメントを頂く「撮っておき高槻」のseraさんの「 玉川の里ーパート3」という記事に載ってましたよ!詳しくはわかりませんが^^; どうも田植えの時期にそのような現象があるみたいです。番田(芝生)大樋碑〜高槻のええとこブログというのもあるようだし、なかなかおもしろい川ですね

〈追記2〉
5月には卯の花もいいみたいです
参考サイト→卯の花@玉川の里 | 芥川の辺で一人。弐


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miz0001 at 01:25│Comments(12)TrackBack(1) 日々 | iPhone

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1. 近所の桜の名所(^^♪高槻市「玉川の里の桜」  [ 日々是好日 とっつあんの雑記帳 ]   2010年04月13日 10:57
もう終盤に近づきつつある桜巡りウォーキングは、高槻市の玉川団地の脇に流れる疎水に沿って桜並木が続く、「玉川の里」に行ってきました。

この記事へのコメント

1. Posted by 山本龍造   2010年04月13日 05:55
こんにちは。
お子と花見ですか…いいなぁ。私も先日、鳥飼の方まで行きました、花見もかねて…いや、ネタ探し中心ですが。
元々河内モンでして摂津方面のことはよく知らんのですが、写真の水路、「鳥飼井路・番田井路」やないですか?
この水路のことは前々から気になっていて…ポンプのなかった昔は排水が大変なことやったみたいですね。私も以前、ちょっと調べて載せたことあるんですが…浅くて、内容が。
で、何ですか?このふたつの水路、逆方向に流れることもあるんですか!。ちょっとびっくり。詳細わかったらぜひ載せてください。続報、待ってます。
2. Posted by miz0001   2010年04月13日 13:23
山本龍造さん
こんにちは〜いえいえ山本さんとこの内容はめっちゃ深いですよ
うちのはぺらっぺらですから・・・ということで、ちょこっと調べてみました
というてもよそのBlogですけど良かったらご覧ください
逆流するとこはいっぺん見てみたいですね
3. Posted by 山本龍造   2010年04月13日 18:41
早速Seraさんところ見にいってきました。
不思議な水路ですねぇ。
私も農繁期に見に行こっと。
4. Posted by 銭無のとっつあん   2010年04月13日 21:20
TBありがとうございました。m(__)m
私もTBさせていただきました。

玉川の里の桜を見に行かれたのですネ。
そちらから、自転車だと大変だったでしょう。
でも、苦労した甲斐はあったと思います。
結構、見応えのある桜並木でしょう。

「卯の花や暗き柳のおよびごし」芭蕉
石碑には、この歌が刻まれています。
これは元禄7年(1694)の夏、51歳の松尾芭蕉が伊賀上野(現伊賀市)に帰郷し、大坂や京に頻繁に出入りしていた頃に詠んだ句です。
卯の花が夜目にも白く咲いている。その傍らにある柳は暗くくねって、腰をひねっている。卯の花の清楚さと、柳の経験豊かな姿を擬人化して表現したものです。

この歌のように、玉川の里は、高槻市の花、卯の花で有名です。
5. Posted by miz0001   2010年04月14日 18:39
山本龍造さん
素早い^^;
見に行かれたらまた記事にしてくださいね〜
6. Posted by miz0001   2010年04月14日 18:41
銭無のとっつあんさん
TBありがとうございます
なるほど〜そういう句だったんですね
よくわかりました^^
今度は卯の花が見たいです〜♪
7. Posted by Sera   2010年04月16日 09:27
5 miz0001さん、私の記事を紹介してくださってお友達の山本さんが
見てくださいました。ありがとうございます。
私もまた調べておきますね。
水路は3本もあったのですね。
今年の卯の花の季節にもう一度行く予定です。
桜の季節もきれいですねぇ〜
紅葉の季節も良さそうですね。
桜の季節にはいつか行ってみたいと思います。
8. Posted by miz0001   2010年04月16日 12:27
Seraさん
あら、桜の季節には行ってなかったのですね^^
そーいえば記事も卯の花でしたもんね
水路は場所によっては4本あるとこもあります
自転車で行くといい運動になるので
また見に行きますよ
9. Posted by 芥月   2010年04月16日 23:36
玉川、最近御無沙汰なので(ウチを起点にすると、摂津峡と逆方向になるので…)。ちょっと懐かしいです。
花弁、散りたてで綺麗ですね。

うちのも紹介して頂いて有難うございます。
10. Posted by Sera   2010年04月17日 07:52
miz0001さん、玉川の水路について教えていただきましたので
下記に貼っておきます。山本さんも見てくださったらいいのですが、
山本さんのブログにご挨拶に伺ったほうがいいかもわかりませんね。

『あの河川は神安水利組合が運営しています。
交互に流すために川を2つに分離させているのですね。
神安とは、神崎川と安威川の 利用地域で作る組合です。
大昔は檜尾川、芥川、安威川、相川はすべて神崎川に合流しており、
淀川とは繋がっていませんでした。
淀川には右岸に自然の土手があり、それが邪魔をして合流できな かったのです。
ですから今の状態は人工的に作ったものです。
摂津市の鳥飼地域で番田の排水路と安威川の用水とがぶつかっており
西面、唐崎地域で用水が必要なとき、神崎川
に放流せず、逆流させているのですね。
その工事はそんなに古いものではないと思います。』

又詳しいことがわかり次第伺いますε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク
11. Posted by miz0001   2010年04月17日 10:50
芥月さん
玉川のあたりはいいですね
ご無沙汰なんですか?
忙しいからしゃーないですね〜
私も近くながらやっとこさ行けました
12. Posted by miz0001   2010年04月17日 10:57
Seraさん
詳報ありがとうございます
川の付け替え工事というのは
どっかで記事を見たことがあります
「神安水利組合」というのがあるんですか?
昔は水の取り合いで戦争があったぐらいですからね〜

山本さんのブログもおもろいので
ぜひぜひご覧ください

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