January 04, 2010

お久しぶりです

お久しぶりです、絵梨朱でございます。
ひさしぶりっ! 瑞葵だよー☆
こちらの方でも一つ宣伝をさせていただきます。
えっとね、みずたちもtwitterを始めることにしたの!
のあら兄さまに倣って、と言ったところですが――お相手いただけたらうれしく思います。
これから、もう一回よろしくなの!
以下には、小窓を載せておきますので、twitterに登録されてない方はこちらからご確認をお願いいたします。



mizeri_ex at 18:07|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)E&M 

April 03, 2006

いつもはこうして。

皆さまお久しぶりですわ♪
今日は逢ちゃんから日常バトンを戴きましたので、そちらにお答えしようと思います。

Q1:平日何時に起きますか?
そうですわね……概ね、5時くらいでしょうか。
寮で相部屋ですので、時々『起きるのが早すぎる』って、桃花さんに怒られてしまったりもしますけど……なかなか気分がいいですわよ?

Q2:午前中何をしますか?
平日でしたら、お祈りをした後に朝食を摂って、そして学校ですわね。
休日は朝食の後に……そうですわね、図書館に行くことが多いですわ。今日は、シスターのお手伝いに行ってきましたわ♪

Q3:お昼ご飯のメニューを教えて下さい。
えぇと……今日は、サンドイッチと、シスターから戴いたクレープと、あとはセイロンティーを。
わたくし、ちょっと少食で……ちょっと少なめに見えるかもしれませんが……。

Q4:帰宅後は何をしますか?
平日でしたら、帰宅の前に教会へ寄ったりして……それから、その日の授業の復習をしたりしますわ。
時々、インターネットで情報を見たり、皆さまのサイトを閲覧したりいたしますわね。

Q5:何時に寝ますか?
大体23時、と決めてはいるのですが……やっぱり、少し夜更かししてしまうことも間々あって……。
部屋を出て、誰かの部屋で色々とお話したり、ゲームしたり……ちょっとココでは言いにくいこともしてしまったり。やはりこれは、寮生活の醍醐味かもしれませんわね。

Q6:いつも持ち歩いてる必需品は何ですか?
幼い頃に兄さまから戴いた十字架、ですわ。どんなときだってこれだけは手放せませんわ♡

Q7:バトンを回す10人。
えっと……瑞葵ちゃんにこの話をしたら、やりたいと仰っていたので……瑞葵ちゃんに。
あとは……殆どの皆さまに回っているみたいですので、わたくしからは辞退させていただきますわね。



たまには、このような質問に答えるのも面白く思いますわ♡
mizeri_ex at 16:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(2)E:diary 

February 05, 2006

風に吹かれて

風が吹いた。
とても強くて、とても冷たい。
枯葉が一枚、空高く飛ばされてった。
みるみるうちに、青い空の一つの点になった。


風は、その葉をどこまで飛ばしてくれるの?
遠く、海の向こうまで連れてってくれるの?


あたしもその風に乗って、ずっと遠くまで行くことができるなら……
ここから世界の果てまで、全てをめぐる旅に出かけたいの。


だけど、本当に果てまでめぐりきれたなら。
キミを、旅の終わりの場所にしてもいいかなぁ?

February 04, 2006

おでかけしてきたのー!

こんばんはっ、瑞葵だよっ♪

今日は、学校がお休みだったから、ちょーっぴり遠いトコまで行ってきたんだぁ☆
てへへ……きっとみんな、びっくりするの……♪

たとえば、こーんなとことかね、すっごい霧だらけなトコとか行ってきたの!
それに……お空の上にまで行ってきたのー♪♪

てへへ……すっごくたのしかったよぉ♪ 3枚目に写ってるおじさんともすっごくなかよしになってきたの!


(≧▽≦)テヘヘー

(>▽<)ヘヘー

(゚▽゚)ヘー……

(゚_゚)……


(T_T)ブワッ



ううぅ……ホントは、ココにのってたお話なの……。

うぅぅー、早くみずもこういうトコ行ってみたいのー!



でも、おでかけしたのはホントだよ?
海のほうまででかけてったの! ホントにホントだよ??
ココにショーコもあがってるんだっ!
……あれ?? ALINEおにいたん???
mizeri_ex at 21:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)M:diary 

February 03, 2006

一粒増えた豆

「鬼はー外っ、福はー内っ!」

今日は2月3日……節分です。
皆さまがされているように、わたくしの家でもこうして豆を撒いたり、玄関に柊や鰯の頭を飾ったり、恵方巻きを食べたりして過ごします。
そのことを言うと皆さまに“意外だ”とよく言われるのですが……。

それはともかく、わたくしは、父さまと母さま、執事のヨアキムにメイドのシルヴィ、それに……兄さまと、各部屋を巡って豆撒きをしていました。
鬼の役は、くじ引きで負けたソフィとキルシティ(二人もわたくしの家のメイドです)。二人が家のあちこちへ、わたくし達から豆を当てられないように駆け回っているのです。
ですが……兄さまったら、結構本気で二人に豆を投げつけたりして……もう、大人気ないというか……。それに触発されて、シルヴィや父さままで本気になっちゃって……。

「シルヴィ、右行った!」
「はいっ! だりゃー!」
「やっ、いた、痛っ!」
「そっちにキルシティが行ったぞーっ」
「わわわ、お嬢さまっ、助けてーっ!」
「へっ、は、はいっ」
「キルシティ、御嬢様の陰に隠れるのは御法度でしょう?」
「というか、絵梨朱も助けて如何するの?」

……ふふふっ、思い出しても、笑ってしまいますわ♪



そして最後に、年の数だけ、豆を食べることになりました。

「ほら、絵梨朱」
「あっ、ありがとうございます、兄さまっ」

……兄さまから頂いた、わたくしの年の数だけの豆。
きっと、その数だけわたくしはこんなに暖かなみんなに囲まれて生きてきたのでしょう。
そして……幾つになるまでみんなと……兄さまと共にいられるのでしょうか……。
そう思うと、少し涙が出てきてしまいそうな……切ない気持ちになりました。
すると、兄さまが……

「また来年も、こうやってやれたらいいね」

と仰りながら……もう一粒、豆を自分の手のひらに出しました。

「これを食べたら、また来年もやらなきゃならないね。来年の分まで予約しちゃうことになるんだから」

そう仰って、自分でも一粒、ひょいっと食べてしまいました。

「ほら、絵梨朱も口を開けて?」

言われるがままに、わたくしは口を開けました……。そして、兄さまは豆を一粒、口の中に置いて下さりました。
兄さまから渡された一粒は……なんだか、兄さまの想いが伝わってくるようで……。


兄さま……来年も、一緒に居られますよね、きっと……。

February 02, 2006

聖燭祭

 その六月めに、御使ガブリエル、ナザレといふガラリヤの町にをる處女のもとに、神より遣さる。
 この處女はダビデの家のヨセフといふ人と許婚せし者にて、其の名をマリヤと云ふ。
 御使、處女の許にきたりて言ふ
『めでたし、惠まるる者よ、主なんぢと偕に在せり』
 マリヤこの言によりて心いたく騒ぎ、斯る挨拶は如何なる事そと思ひ廻らしたるに、御使いふ
『マリヤよ、懼るな、汝は神の御前に惠を得たり。視よ、なんぢ孕りて男子を生まん、其の名をイエスと名づくべし。
 彼は大ならん、至高者の子と稱へられん。また主たる神、これに其の父ダビデの座位をあたへ給へば、ヤコブの家を永遠に治めん、その國は終ることなかるべし』
 マリヤ御使に言ふ
『われ未だ人を知らぬに、如何にして此の事あるべき』
 御使こたへて言ふ
『聖靈なんぢに臨み、至高者の能力なんぢを被はん。
 此の故に汝が生むところの聖なる者は、神の子と稱へらるべし。
 視よ、なんぢの親族エリザベツも、年老いたけれど、男子を孕めり。
 石女といはれたる者なるに、今は孕りてはや六月になりぬ。
 それ神の言に能はぬ所なし』
 マリヤ言ふ
『視よ、われは主の婢女なり。汝の言のごとく、我に成れかし』
 つひに御使なれ去りぬ。


(ルカ傳福音書、第1章26〜38)




こんばんは、絵梨朱です。
今日はキャンドルマス……聖燭祭でした♪
ミサの始めにみんなで蝋燭を持って並んで……今まで飾っていたツリーを燃やして、今日でクリスマスシーズンに終わりを告げました。
そして、これから来る春の幸福を、みんなで祈るのです。

元々は、聖母マリアさまのお清めの日でして、マリアさまが大天使ガブリエルから受胎告知をお受けなさったことを祝う日でしたの。
ですから、ミサの途中には妊婦さんが聖壇に蝋燭を捧げ、お母さまに、生まれてくる赤ちゃんの幸福を祈ることもいたしましたわ☆


長い冬が終わって……ゆっくりと、確実に春は近づいています……。
皆さまの心にも、春が訪れますように……。
mizeri_ex at 22:11|この記事のURLComments(1)TrackBack(1)E:diary 

January 31, 2006

冬に降った雨

今日の天気は雨。ちょっぴり冷たい雨。

みんな、冬なのに雪じゃないの、ってザンネンそう。

どうしてって聞いたら、雪だったら楽しいもの、って。

けど、大人の人は、ちょっぴりうれしそう。

どうしてって聞いたら、雪だと片付けが大変だもの、って。



あたしはまだ、ザンネンな気がしてた。

けどいつか、あたしもうれしくなる日が来るかもしれない。

それは、大人に近づいたということ。



大人には、いつかきっとなってしまうの。

大人には、いつかならなければならない。

いつか悲しむことができなくなるのなら。

いつか楽しむことができなくなるのなら。

あたしはまだずっと……こどもでいられたらいいな。



まだ全て、楽しみたいの。

まだ今が、許されるなら。