aj 精神科医療被害・カウンセリング被害から学ぶ:2008年01月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年01月

2008年01月26日

7人に1人はうつ病って本当?

※項目ごとにまとめて見やすいブログつくりました

http://blog.livedoor.jp/mentaruherus/

6%という数字の科学的根拠は?


2006/5/3(水)

精神医療産業の戦略

「発達障害者は全人口の6%と推定される」
「7人に1人はうつ病だ」
「日本国内に300万人のSAD患者がいる」
「100人に3人がパニック障害を発症している」
「100人に1人が統合失調症にかかる」

これらの数字は本当でしょうか?

数字は、話に説得力をもたせるために、論文や報告、報道、宣伝などで効果的に用いられます。しかし、我々はその数字の根拠を疑うことなく、鵜呑みにしてしまっている傾向はないでしょうか。

「大手新聞で書かれていたから」「国営放送で放送されていたから」「有名な専門家が言っていたから」「みんなそう言っているから」・・・。そうやって、人は情報の真偽に対する判断力を失っていくのです。
例えば、最初に挙げた「発達障害者は6%」という数字について、今や常識となりつつありますが、この数字は、誰が、どのような目的で、どのような手法で導き出したのでしょうか。少し検証します。

6%という数字は、文部科学省が2002年に発表した「今後の特別支援教育の在り方について(中間まとめ)」http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2002/021004a.htm で発表され、すぐに報道でセンセーショナルに取り扱われました。

その報告書にはこのように述べられています。
「本年文部科学省等が実施した『通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査』の結果から、LD、ADHD、高機能自閉症により学習や生活について特別な支援を必要とする児童生徒も6%程度の割合で通常の学級に在籍していることが考えられる」

さて、この6%という根拠となった「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」とはどのようになされたのでしょうか。上記中間まとめにも含まれているこの調査には、驚くべきことにこのような留意事項が記載されています。
「本調査は、担任教師による回答に基づくもので、学習障害(LD)の専門家チームによる判断ではなく、医師による診断によるものでもない。従って、本調査の結果は、学習障害(LD)・ADHD・高機能自閉症の割合を示すものではないことに注意する必要がある。」

この時点で、6%という数字の根拠以前の問題が生じています。調査自体はLDやADHDや高機能自閉症の割合ではないと言いながら、結論では6%と推定されるとなっています。小学生でもわかる非論理的な説明が、文部科学省への答申として発表されているのです。

さらには、その調査自体が問題です。先日Blogでも取り扱ったDSM(アメリカ精神医学会による精神疾患の診断マニュアル)を基盤とした75項目の質問項目を使い、担任の主観で子どもを評価するという手法がとられています。詳しい調査項目は上記リンク先で確認していただきたいのですが、その項目はとてもひどく、科学
的とはとても言い難いしろものです。以下がその質問項目の例です。
・ 初めて出てきた語や、普段あまり使わない語などを読み間違える
・ 文章の要点を正しく読みとることが難しい
・ 大人びている。ませている
・ みんなから、「○○博士」「○○教授」と思われている(例:カレンダー博士)
・ 他の子どもは興味を持たないようなことに興味があり、「自分だけの知識世界」を持っている
・ 独特な目つきをすることがある
・ 友達と仲良くしたいという気持ちはあるけれど、友達関係をうまく築けない
ある一定以上の項目に該当してしまった児童生徒(正確には、担任によってそのように勝手に判断された児童生徒)は、「障害の可能性のある子」として計上されてしまったのです。

当然ですが、このような調査から出てきた数字は、発達障害の子どもの割合を示す可能性すらありません。事実、各自治体で同じ質問項目を使用した後追い調査では、地域によって10倍以上の格差が出ています(秋田県では1%未満、埼玉県では10%以上になっている)。

私は工学部出身なので、このようないい加減な調査結果や、それによる数字の独り歩きがまかり通っているこの現状にただ驚くばかりです。


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・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/5/3(水)の記事転載


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/3842682.html

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2008年01月25日

パニック障害と戦った地獄の八年間、 そして半年前のリストカット

テレビで大場久美子さんがパニック障害を克服した体験を話されていたそうです

こちらのブログに掲載されていたので紹介させていただきます

http://blogkarifuku.digit-01.com/?eid=440477



大場久美子さんの公式ブログ

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/237717/200964/22684974


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2008年01月24日

診察室 カウンセリングルームで起こる 事件・犯罪

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精神科医・心理学者に対する最近の刑事裁判予定


2006/4/22(日)

精神科医による犯罪


最近サボっていました。情報をUPします。

精神科医や心理学者に対する刑事裁判が各地で行われています。最近の予定は以下の通りです。

2006年4月25日
大阪地裁にて、強制わいせつの罪に問われた心理学者、高橋十九朗被告(元東大阪大学こども学部教授)に対する第3回公判が開かれる。同被告は、こども学部こども学科の教授となり、幼児心理学などを専攻していた。昨年、キレやすいと言われる現代の子どもの心理現象を調べるための研究対象の児童を募集し、心理学実験に協力するため研究室へ来た小学4年の女
児(10)の胸などを触ったとされる。

2006年4月26日
盛岡地裁にて、睡眠薬を飲ませて未成年の少女にわいせつ行為を行い、準強制わいせつの罪に問われた精神科医、浜崎高行容疑者に対する初公判が開かれる。同容疑者は、患者であった未成年の少女に対し、同様に睡眠薬を飲ませて昏睡状態にした上で暴行を加えてわいせつ行為をしていた疑いで、4月4日に再逮捕されている。

2006年5月11日
名古屋高裁にて、精神科医安田好博被告(安田メンタルクリニック院長)に対する控訴審判決公判が開かれる。診察行為と偽って女性患者の胸を触るなどして強制わいせつなどの罪に問われ、平成17年10月25日に名古屋地裁岡崎支部で開かれた判決公判で、懲役1年8月が言い渡されていた。4月20日に控訴審が結審した。

注目すべきは、初公判となる浜崎高行の裁判と、判決公判となる安田好博の裁判です。おそらく、記事やテレビ放送になるでしょう。このような女性、いや人類の敵に対して、司法が適切な裁きを下し、マスコミが適切に取り扱うことを期待します。

その他、裁判事例や被害事例についてご存知の方いらっしゃいましたら、是非情報をお寄せ下さい。


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ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006/4/22(日)の記事許可を得て転載


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2008年01月23日

知らされない精神科の抗うつ剤治療による副作用と無差別殺人の関係

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無差別殺人の黒幕は・・・?

2006/4/11(火)

精神科の治療と凶悪犯犯罪

川崎で男児を投げ落とすという衝撃的な事件が起きました。この種の無差別殺人が起きる度に、したり顔の精神科医がテレビに出演し、犯人の心の闇の分析や、精神科で治療することの重要性を解説しています。

新聞によると、男児投げ落とし事件の容疑者がうつ病で精神科病院に入院し、3月8日に退院したことになっています。事件を起こしたのはその12日後ということです。

全日空ハイジャック事件、大阪池田小児童殺傷事件、大阪寝屋川教師殺傷事件、京都塾講師女児生徒刺殺事件など、社会に衝撃を与えた無差別殺人や凶悪犯罪の犯人が、精神科への通院歴があったことは有名です。「精神科に行くような人だからこんな事件を起こしたのだ。」というのが、偏見であるとはいえ、一般的に抱かれているイメージだと思います。

しかし、逆の見方もできます。それは「なぜこれらの犯人は精神科で治療を受けていたのに良くなっていなかったのだろう?」というシンプルな疑問です。専門家に言わせると、「これらの人々は人格障害といって正確には精神疾患とは言えないので治療はそもそも不可能で・・・」と延々とごたくが並べられるかもしれません。専門家の意見はどうであれ、事実は「専門家によって治療を受けた結果、無差別に人を殺すまで悪化した」ということです。

ちょっと専門的な見方をしましょう。実は上で述べた4つの事件は、共通点があります。それは、犯人が抗うつ剤(SSRI)を服用していたということです。抗うつ剤、特にSSRIには自殺企図を引き起こす副作用があることが、FDA(米国食品医薬品局)や厚生労働省から指摘されています。また、妄想や幻覚、激越、せん妄などが副作用として存在し、そのような副作用がでた場合、減量するか中止するよう、医薬品添付文書にも示されています。ところが、京都の塾講師事件を例に挙げると、SSRIを服用していた萩野被告が幻覚や妄想に悩まされるようになり、主治医に相談したところ、あろうことかSSRIを倍増されるようになっています。倍増された翌日に女児に殺意を抱くようになり、ほどなくして殺害しています。ハイジャック事件については、プロザックを日本に宣伝していたHクリニックのS医師が、承認前のSSRIを個人輸入し、西沢受刑者に与えた結果、暴力的な性格に豹変させたことは有名な話です。

これらを考えると、むしろ精神科医の誤った治療こそが、世の中の混乱の一番の原因ではないかと考えてしまいます。まさにマッチポンプという言葉が精神医療には相応しいでしょう。

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2008年01月22日

京成江戸川クリニック院長裁判傍聴記

京成江戸川クリニック院長裁判傍聴記
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39519525.html
傑作(0) 2008/1/22(火) 午前 5:31精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
※京成江戸川クリニック院長裁判傍聴記,梁海
[ ]
弁護側からの質問が終わり、検察側からの質問となった。昨年8月の時点で患者の実数はどのくらいか質問された被告は、「7,8百人」と答え、1日にどのくらい患者を診ていたのかという質問には「百人を越えることもあったがだいたい90人くらい」と答えた。それではまともに診察できないでしょうとあきれた検察官は「一人でそれくらいの患者を診ることは可能なのか」と質問したが、被告人は答えることができなかった。そして、「なぜ他の医師の補充をしなかったのか」というさらなる問いかけには、「一昨年暮れから体調を崩した頃、リタリン騒動があって患者が口コミで異常に増えたので…」と説明したが、検察側からは「時間は十分にあったのではないですか。それとも、何か他の医師に入れない事情があったのですか。」とさらに突っ込まれると、少し血相を変えて「ありません」とやや強い口調で否定した。

また、被告人にとって板橋医師の影響は大きなものかという質問に対して、被告人はそうであることを認め、その理由として彼の下で勤務していたのと、京成江戸川クリニックの賃貸主でもあることを挙げた。そして、賃貸は10年の契約であり、平成19年11月で10年の契約が切れる予定であったことを説明した。ちなみに、弁護人の調べでは、月に110万円という賃料は、その周辺地域の相場と比較してかなり高いということだった。裁判官に、検察の質問にただ答えるようにと言われ、被告人は「板橋医師に信頼があった」と答えた。

その後、検察官からは「閉院して、患者はどうなったのか」という質問には、「カルテが押収されてどうなったかわからない」と答えていた。これについては、弁護側から、現時点で被告人が患者との接触を禁止されているとの説明があった。

検察側からの質問も終わり、裁判官が「クリニックの体制を整えなかったのが一番問題です。患者に対する責任は何なのかを考えて欲しいです。できる限りのことをしてきたと思っていると思いますが、全体として患者のためになったのかどうかきちんと反省してもらいたい。」と述べた。

その後、検察側から論告求刑があった。「板橋医師の意見があったとはいえ、違法性を十分認識して収入確保のために本件に及んだ動機に酌量の余地はない。精神科の薬は一般的に副作用が強く、依存性をきたすものもあるため、対面診察が求められている。しかし、資格を持たない職員らに問診や薬の処方、注射や採血などの危険な行為を約2週間で延べ800人の患者に行った。また、常習的行われていた無診察処方の一部として、再診患者に薬を郵送したり、1回に4週間分の処方をしながら、2回に渡って診察、処方したように虚偽記載をしたり、7種類以上の薬を一度に処方すると保険点数が低くなることから、2回に分けて処方したかのように見せる虚偽記載をしたりしていた。リタリンを1度に数百錠から千錠処方することもあった。乱用による凶悪犯罪が発生し、社会的問題になっていることを認識しながら、安易に大量処方を平然と行うなど、医師としての倫理観や責任感が鈍磨している。よって懲役1年の求刑が相当」というような内容だった。

弁護側からは、被告人が極めて反省していること、再診患者のみであったこと、一端休診を決めたが入院で冷静な判断ができなかったこと、前科前歴がないこと、幸いにも健康被害が出ていないこと、嘆願書が出ていること、江戸川区医師会を事実上除名されていること、1ヶ月拘留され、さらに医道審議会による行政処分も将来起きることから十分な処罰と社会的制裁を受けていること、などという理由から、罰金刑が相当とした。

最後に、被告人が反省の弁を述べ、結審した。2月4日に判決が言い渡される。


感想:
 弁護側の戦略としては、板橋仁医師という「黒幕」の存在を随所にちらつかせ、その影響をアピールしつつ、その影響はあったものの、犯行自体は自己責任なので本人は心から反省しています、サポートしてくれる医師と家族がいるから再犯の可能性はないですよ、というものでした。動機は金ではなく、あくまでも患者を思ってのことだということを強調していました。

 ただ、粛々と反省の態度を見せていた被告人が一度だけ様相を変えた一瞬がありました。それは、検察官から「それとも、何か他の医師に入れない事情があったのですか。」と質問された時でした。それまで、質問されてから答えを始めるまでのタイミングが一定で、トーンも変えなかった被告が、質問を聞き終わらないうちに少し強い口調で「ありません」と即座に答えました。一番本人にとって反応するポイントだったのでしょう。検察にはもっと突っ込みを入れて欲しいところでした。

 「患者のため」というのが、本人(および彼の支援者)の妄想なのか、あるいは心証を良くするための単なる口実かはわかりませんが、被告人のしでかした行為は、決して患者のためにも、精神障害者の地位の向上にもなっていません。そこのところを本当に理解していたら、普通は医師として復帰しようなんて考えることはないと思うのですが…。また、それが「江戸川区でトップの精神科医」の考えでもあるということであれば、一体精神医療界もこの事件で何を反省しているのだ、と思います。

 裁判についての率直な感想を述べると、現行の法律の限界が示された裁判だったということです。あくまでも直接の罪状は院長が入院中の無資格医業の医師法違反だけなのです。再診患者に無診察で薬を処方したり、カルテに虚偽記載をして診療報酬を不正請求したり、リタリンを一度に1000錠出すなどの行為はあくまで背景であり、直接罪に問われているわけではありません。誰の目からも明らかでわかりやすい医師法違反という具体的な違法行為が発覚したからこそ、それを切り口にできただけです。これがなければ、社会保険事務局や保健所の個別指導レベルで終わっていた話でしょう。

 京成江戸川クリニックのような精神科医療機関で、向精神薬が違法に、あるいは安易に処方されるようになった結果、今ではネットを通じて個人レベルで向精神薬を違法に販売・譲渡するまで薬物汚染が広がっています。実際、京成江戸川クリニックで入手したリタリンを違法に販売したことで、逮捕者が出ているのです。

 薬物乱用は日本の社会に深刻な影を落としています。違法な売人を取り締まるだけでは解決できません。安易に向精神薬をばらまく精神科の医療機関を取り締まることのできる、具体的な法律の枠組みが必要とされています。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年1月22日の記事を許可を得て転載させていただいています

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京成江戸川クリニック院長裁判傍聴記

京成江戸川クリニック院長裁判傍聴記
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傑作(0) 2008/1/22(火) 午前 5:28精神科医による犯罪メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
もちろん、昨日は京成江戸川クリニック院長の初公判を傍聴してきました。以下は、その内容になりますが、私は速記のプロでも何でもありませんので、書き記されている言葉や内容が、一言一句その通りというわけではありません。参考程度にお読みください。
[ ]
小倉暢夫被告に対する裁判(初公判)
日時:平成20年1月21日
場所:東京地裁×号法廷
裁判官:△△
検察官:××
弁護士:○○
被告人:小倉暢夫(医師法違反)

事件番号:平成19年特(わ)第2625号

最初に、検察官が起訴状を読み上げた。内容はだいたい以下の通り。「被告人小倉暢夫は京成江戸川クリニック開設者であり、管理者であるが、平成19年8月21日から同年9月7日にかけ、同クリニック他1ヶ所において、無資格の看護師や事務員ら6人に、問診や薬の処方などの医療行為をさせた。罪名:医師法違反、罰条:医師法第31条第1項第1号、刑法第60条…」

被告人は事実を争わず、起訴事実を認めた。弁護士も事実関係では争わないとした。その後、検察側と弁護側からの説明により、事件の概要やその背景が明らかにされた。

被告人は、群馬大学医学部出身で、平成9年11月に同クリニックを開設した。同クリニックは、平成19年10月で廃院した。妻と娘3人がいたが、同月末に離婚した。約1ヶ月勾留され、保釈された後は長女の家に同居している。

被告人は、お盆期間の休診期間中(平成19年8月11〜16日)、B型肝炎を悪化させ、8月15日に△病院に行き、1ヶ月入院することになった。休診すると決め、8月16日に入院先の病院からクリニックの賃貸主であり、上司のような存在の板橋仁医師に相談したところ、「休診することはない。同じような薬ならば出すべきだ」「心配しないでいい」などと言われ、その指示に従った。被告人が17日午後1時54分頃にクリニックの職員に電話したところ、既に板橋医師から職員に指示があったことがわかった。そこで、「いつもの通りお願いします。」と指示を職員に伝えた。

9月18日に社会保険事務局の個別監査があり、そこで院長が入院中に行われていた無資格医業行為が発覚した。監査医師によると、「クリニックの立ち入りを実施し、ずさんであることが判明した。薬剤の処方が特にずさんである。精神科で使われる向精神薬は、他の薬剤に比べても副作用が強く、依存をきたすものもあるので、対面診察による処方が必要。リタリンを数百錠単位で処方していた。」とある。

また、それ以前のクリニックの実態としては、初診患者は小倉院長が診察し、処方を決定していたが、患者が増え、薬だけを求める患者も多くなったことから、再診患者には診察をせずに薬だけ渡すという対応をするようになっていた。しかし、平成18年頃、診察を受けていないのに診察料を支払っているという苦情があったため、簡単な診察(カルテを見て一言、二言程度声をかける)をするようになった。また、通常は2週間分しか処方できない薬を4週間分処方し、2回に渡って診察したようにカルテの虚偽記載をしたり、7種類以上の薬を一度に処方すると保険点数が低くなることから、2回に分けて処方したかのように見せる虚偽記載をしていた。また、10数名の患者には、定期的に薬を郵送で届けるようなこともしていた。

弁護側からの資料として、被告人を擁護する2名の医師からの嘆願書が示された。一人は、I氏で、もう一人はM医師からのものだった。

弁護側から、参考人としてI医師と被告人長女が証言台に立ち、それぞれ弁護側と検察側からの質問に答えた。

I医師は、被告人とは江戸川区障害者認定審査委員で一緒だったことから3、4年の付き合いがあるということだった。被告人について医師としてどう思うかという弁護士の質問には、「臨床経験が豊富で医師として尊敬しており、厚生省でも精神科の患者の地位向上のために尽力されていて、他の医師からも評価されているので、信頼されていると感じた」とだいたいこのように答えた。

なぜこんな事件を起こしたかという弁護士の質問に対しては、「精神科では、医者は薬が切れてしまうことを恐れます。患者のことを考えて処方したと思います。突然のことだと、紹介状を書いて他の医者に紹介するのは難しい。」とだいたいこのように答えた。

そして、今後の被告人に対するサポートとして、「臨床医として、クリニックの精神科の医師として、アドバイスをお願いしたい。」と言い、自分のクリニックに引き入れる考えを示した。そして、今後医師免許停止などの行政処分があっても関係は変わらないことを誓い、被告人に医師として復帰してもらいたい旨を伝えた。また、被告人を評価している他の医師は具体的に誰かと弁護士に聞かれ、それは嘆願書を書いていたM医師であることを証言した。M医師は、江戸川区の精神科のトップのような人だということだった。M医師も、復帰して欲しいと願っているとのことだった。

最後に、弁護士がI医師に対し、被告人が医師として仕事をする上で再犯の可能性はないかと質問したところ、I医師は再犯の危険性はないと答え、その理由として自分が管理者として監督してサポートしていくからだと説明した。

次に、検察官がI医師に「意地悪な質問になるのですが」と前置きをした上で、「先ほど精神科では患者の薬が切れるのが危険だとおっしゃっていましたが、ご自身が同じ立場なら同じ事をしていましたか」というような内容の質問をした。I医師は「それはない」と答え、なぜかとさらに突っ込む検察官に対して「自分は内科医であり、精神科医ではないのでわからない」とごまかしていた。「それは医師の言い訳ではないのですか」という厳しい突っ込みには、「自分ならそんなことはしない。今日も自分のクリニックを休診して来た」と答えていた。

その後、被告人長女に対する弁護側からの質問があった。長女は公認会計士をし、その関係でクリニックの税務申告をしている。クリニックに実際に行っているわけではないので診療内容についてはわからないが、元々は父のような医師になりたいと思っていた。緊急の入院で患者に迷惑をかけたくないという気持ちがあったのではないかと思う。京成江戸川クリニックの大家である板橋医師に相談して大丈夫と言われたので、法律など良く知らずにそうだと思った。患者を第一に考えた結果だと思う。医師としての復帰は願うが、クリニックの開設は反対。事件を契機に父も変わっているので、再犯の恐れはない。今後は、人の意見を聞かなかったところがあるので、人として成長してもらいたい。医師としては立派で、決して私利私欲のためではなかった。寛大な処置をお願いしたい。というような内容だった。

続いて、被告人に対する弁護側からの質問があった。無医師による診療行為がなぜ禁じられているかの意味を弁護士から問われた被告人は「生命、身体に重大な危険を及ぼすからです。」と答え、患者が一番の被害者であることを述べた。そして、被害者である1名の患者から自発的に嘆願書が提出されていたことについて、「○○さんの嘆願書には、佑助を感じました。従いまして、近い将来、時期が来たら会って謝罪したいです。他の患者にも謝罪したいです。」と述べた。

事件の原因について弁護士から尋ねられた被告人は、「無医師診療の重大性の認識の甘さ、医師としての基本でああるイロハのイがずさんで、その都度診察して変化がないか見極めて慎重に処方を見直すという基本ができていなかった。当時の診療行為を振り返ると、薬が合っていて長年同じ薬が出ている患者に、薬だけくれと言われ、安易に出すようになってしまった。基本を忘れていたと思っています。反省しています。」と答えた。次に、医師としてよかれと思って薬を出したかという問いに対しては、「申し訳ありません」としか答えなかった。

なぜ一度は休診すると決めたのに、事件が起きたのかという質問が弁護側からあり、被告人は「板橋医師に報告したところ、『休診しなくてもよいではないか。何とか俺に任せてくれ』と言われたので、代替の医師の案があるなと思いました。具体的にはそんなことは聞いていなかったのですが、そう思い込みました。入院で判断力が低下していたと思います。しかし、板橋医師の示唆はありましたが全ては自己責任です。」と答えた。

続いて、事件を起こした動機について「調書には『収入が減ることを懸念した』とありますが、これはどうなんですか」と弁護士から質問され、被告人は「全く考えなかったというと嘘になります。判断力が低下していたのと、患者が困るのではないかと安易にアドバイスに従ってしまいました。」と答えた。

薬を切らす危険性について弁護士に質問されたところ、被告人は「てんかん患者は薬が切れると発作が起きて危険です。パーキンソンでも、薬がいきなり切れると悪性症候群を引き起こす危険性があります。それ以上は言い訳なので言いません。ただ、薬を処方させたのは再診の患者のみで、初診患者には不適切な薬の投与などは一切ありません。」と述べた。

その後、被告人は「スタッフにさせてしまったことはいかに重大な犯罪であったかを思い知りました。スタッフの一人も逮捕され、心が痛んでいます。犯した罪を反省しています。もう二度としません。」と反省の態度を強調した。なぜ二度としないのかという弁護士の質問に対しては「無医師診察の危険性について認識をしました。自分には合わない開業はするつもりはありません。医師としての基本をきっちりやっていなかったと反省して二度とやりません。」と答えた。

昭和51年に厚生省に入局した理由を弁護側に尋ねられた被告人は、「精神医療の現場で仕事をしているうちに、精神障害者の地位や処遇に納得がいかないことがあったから」と説明した。そして、江戸川区の障害者認定委員を務めた理由について「精神障害者の地位向上のために役に立ちたいという思いだった。」と述べた。そして、「雇われ医師として、精神科医として、順法の精神で再びやっていきたい。医道審の結果があってもその気持ちは変わらないという村上氏、飯塚氏には、ありがたく気持ちを受け入れます。」と決意を述べた。

別の弁護士からは、休診がベターだったという話だが、今振り返ってみて、実際にはどう行動することが最善だったのかという質問がなされ、被告人は、休診を貫いた上で、個々の患者に対して紹介状の手配をしたり、電話で他の医師にお願いしたりするべきだったと説明したが、最後に「当時は相当弱っていたので…」と付け加えた。

※△紡海


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年1月22日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2008年01月20日

精神医療について参考になるブログやホームページ

精神医療について参考になるブログやホームページをご紹介します


kebichan55さんのブログ

精神科医の犯罪を問う

※精神医療現場での犯罪や薬の副作用などの情報などがたくさんあります
ご家族や知人などを被害から守る為にぜひ参考にしてみてほしいブログです

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55

一言メッセージ :犯罪的な精神科医の実態を暴きましょう。リンク、転載歓迎します。

精神科医の犯罪や、いい加減な治療により、人生を滅茶苦茶にされた人を私は数多く見てきました。以前に比べると、摘発される犯罪は確実に増えています。しかし、月並みな表現をすると、氷山の一角に過ぎません。このブログが、被害を受けた人々が立ち直ったり、訴えを起こす勇気を持つきっかけとなることができれば幸いです。また、それ以外の方々にも、自身や家族、知人の被害を是非未然に防いでいただきたいと思い、このブログを立ち上げることにしました。


仮福真琴さんのホームページとブログ

※精神科の治療について自分自身の実体験を通して精神医療の問題点やヤブ医者の見分け方などや家族会の情報などとても詳しい情報が書かれています


仮福真琴の精神科医はうそだらけ

http://karifuku.digit-01.com/index.html


ブログ仮福真琴と不甲斐ない夫との日々

http://blogkarifuku.digit-01.com/


いいかげんな精神療法によって娘さんを亡くされた方のホームページ

※医療過誤の裁判の経過についてや精神科の医療過誤に会った方が参考になるホームページやサイトのリンク集があります

精神科医を訴える

http://members.aol.com/Hikatana/index.htm


utulostさんのブログ

※抗うつ薬の離脱症状や断薬の難しさについて書かれています

うつ病で失った心を取り戻す
http://utulost.jugem.jp


ドラッグパトロール

※精神科医による患者への犯罪行為や精神科の治療によって悪化して犯罪を起こした事例など

http://drugno20.blogspot.com/


市民の人権擁護の会のホームページ

※精神科医や臨床心理士、看護士などから受けた被害など精神医療現場での被害報告を受付つけています

http://www.cchrjapan.org/index.html


CCHR(市民の人権擁護の会)のブログ

※精神医学についてのパネル展示会の予定などが掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/


心の病の回服や断薬したい方が参考になる栄養療法関係のホームページ

サプリメントの治療を行っている新宿溝口クリニックのホームページ

http://www.shinjuku-clinic.jp/

統合失調症、低血糖症、うつ病

http://orthomolecule.jugem.jp/


薬ではなく食事やサプリメントを使って栄養療法で治すナチュラルクリニック代々木のホームページ

http://www.natural-c.com/


薬の副作用の問題について知りたい方

精神医療に疑問をお持ちの方

精神科・心療内科・メンタルクリニック・カウンセリングで被害にあわれた方が参考になるmixi(ミクシー)のコミュニティ

精神科医を疑え!

精神科医と裁判を!

NO MORE DRUGS 精神医学に反対!

と言う3つのコミュニティがあります

興味のある方はぜひミクシーでコミュニティ検索してみて下さい



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2008年01月15日

精神鑑定に科学的根拠はあるの?周囲を唖然とさせた精神科医

精神鑑定に科学的根拠はあるの?周囲を唖然とさせた精神科医
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38807712.html
傑作(0) 2007/12/22(土) 午前 1:31無題メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
12月21日、秋田連続児童殺害事件の公判で、畠山鈴香被告を精神鑑定した精神科医が出廷しました。ここでもまた精神鑑定の問題が浮き彫りにされました。まずはその背景を説明した記事を引用します。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071221/trl0712210858002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071221/trl0712210858002-n2.htm
【鈴香被告】検察、弁護双方不満「訳分からぬ鑑定」…鑑定経過を質問へ
産経ニュース2007.12.21 08:57

わが子が橋から転落し、母親がその前後の記憶をなくすということがあり得るのだろうか。

 秋田連続児童殺害事件で、畠山鈴香被告(34)は、長女、彩香ちゃん=当時(9)=が大沢橋から転落したとき、その場に尻もちをついて、転落前後の記憶をなくし、思いだしたのは、捜査段階で検察や県警の取調官に追及された後だと説明している。

 弁護側は当然、鈴香被告の説明に沿った主張を展開。公判前整理手続きの段階から精神鑑定の実施を求めてきた。

 この要請を認めた裁判所は、鑑定人として青森市にある生協さくら病院の精神科医、西脇巽医師を選定。公判と並行して精神鑑定をするよう求めた。

 裁判所が西脇医師に鑑定を要請していた主要な論点は、(1)彩香ちゃんが橋から転落した後の健忘の有無や時期、程度、そのメカニズム(2)豪憲君殺害にいたる心理状態(3)豪憲君の殺害、遺体遺棄時における責任能力の存否−の3点。鑑定書は11月末までに裁判所に提出されている。

 その結果、鑑定結果を記した鑑定書では、どうやら鈴香被告の「記憶をなくした」という主張が通っているようだ。

 地裁が明らかにした鑑定書主文の要旨は(1)彩香ちゃんが橋から転落した後の健忘は認められる。時間的には短時間だが、質的には重篤。心因性の健忘である(2)豪憲君を殺害し、死体を遺棄した際の責任能力が著しく損なわれていたとは判断しがたい−というものだった。

 「今回の鑑定の結果については、裁判所、検察側、弁護側それぞれが驚いた。こんな訳の分からない鑑定は初めてだ」と捜査関係者の1人は話す。

 検察側は、捜査段階ですでに鈴香被告の簡易鑑定を実施。そこでは、鈴香被告の健忘はなかったと結論づけられ、刑事責任を問う上で精神状態に問題はなかったとの結論が出ていた。

 「事件のことを忘れるわけがない。言い訳の一つにすぎない」(捜査関係者)と自信を持っていた検察側としては、納得のいかない鑑定結果といえる。

 また、弁護側としても、豪憲君事件については事実関係を認めており、争うポイントは、心神耗弱による情状のみという状況になっている。責任能力が損なわれていないとする鑑定書は受け入れがたいところだ。

 鑑定人尋問では、検察側弁護側双方が、なぜ、鑑定書のような結論が出たのか、厳しく追及していくものとみられる。

 一方、今月12日に開かれた第11回公判では、精神鑑定に関連して、驚くべき事実が明らかになった。

 精神鑑定を行うにあたり、西脇医師が鈴香被告に書くよう求めていた日記の中に、「後悔や反省はしているが、罪悪感はほとんど感じない」「米山さんがなんで怒っているのか分からない。まだ(子供が)2人残っているではないか」などと記述していた。

 日記を書くよう求めた西脇医師は、こうした記述内容をどのようにとらえたのだろうか。公判では、鈴香被告の日記に関する事情も明らかになる見込みだ。さて、この誰もが驚く意味不明の鑑定をした精神科医は一体どんな釈明をしたのでしょうか?詳しくはこちらをご覧になって下さい。
http://sankei.jp.msn.com/topics/affairs/5141/afr5141-t.htm

以下はタイトルのみ
■鈴香裁判記録■
12月21日秋田連続児童殺害事件第12回公判
【鈴香被告鑑定人出廷(1)】被告「未発達」の証拠は「ウサギの糞始末できず」(10:00〜10:20)
【鈴香被告鑑定人出廷(2)】「母との『へその緒』が切れていない」(10:20〜10:50)

【鈴香被告鑑定人出廷(3)】彩香ちゃん殺害、鑑定医の見方は「心中未遂」(10:50〜11:20)
【鈴香被告鑑定人出廷(4)】彩香ちゃんが被告に自己変革を要求した?(11:20〜11:45)
【鈴香被告鑑定人出廷(5)】被告は「計画性のない人」 豪憲君殺害は衝動的?(11:45〜11:58)
【鈴香被告鑑定人出廷(6)】被告の証言「公判でぶれてきた印象」(13:15〜13:45)
【鈴香被告鑑定人出廷(7)】鑑定人ダメ出し「人生の大部分を反省しなきゃ」(13:45〜14:00)
【鈴香被告鑑定人出廷(8)】「母の子殺しは『無理心中』が常識」と持論を展開(14:00〜14:15)
【鈴香被告鑑定人出廷(9)】検察官の追及に「詐病なかったとはいえない」(14:15〜14:45)
【鈴香被告鑑定人出廷(10)】攻め込む検察側、笑う鑑定人(14:45〜15:00)
【鈴香被告鑑定人出廷(11)】裁判長も一言「被告人を信用できる理由は何?」(15:00〜15:22)
【鈴香被告鑑定人出廷(12)】冒頭陳述は動かぬ証拠? 鑑定人が“思い込み”(15:40〜16:10)

【鈴香被告鑑定人出廷(13)】起訴前鑑定は検察寄り? 「表現まずかった」バツ悪そうな鑑定人(16:10〜16:40)
【鈴香被告鑑定人出廷(14)】彩香ちゃんへの“虐待”「怒りや攻撃性ない」(16:40〜17:10)
【鈴香被告鑑定人出廷(15)】検事をあ然とさせた鑑定人の言葉は…(17:10〜17:40)
【鈴香被告鑑定人出廷(16)】「人格障害に該当しない!」対峙する検察側(16:40〜17:10)
【鈴香被告鑑定人出廷(17)完】「そんなにすぐに忘れるの?」最後まで厳しい女性裁判官(18:10〜18:40)
【鈴香被告 最後の質問(1)】「殺意の調書は認めるか?」「ないです」(18:40〜18:55)
【鈴香被告 最後の質問(2)完】彩香ちゃん殺害認定なら「控訴」 審理すべて終了(18:55〜19:00)

全て読まれることをお勧めします。鑑定人の矛盾が次々に明らかにされ、裁判官も検察官も弁護士も、記事を書いている記者までもがあきれている様子がよくわかります。このような精神鑑定がまかりとおり、法廷をいたずらに混乱させ、裁判に大きな影響を与えているとは信じ難いことです。
依頼者の立場や鑑定人によっていくらでも結果が変わる精神鑑定。そんなの必要ですか?これだけ精神鑑定が乱発されていますが、事件の真相究明に役立ったことがありますか?裁判制度は変わるようですが、この無意味な精神鑑定の乱用はいつなくなるのでしょうか?

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・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年12月22日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38807712.html

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2008年01月11日

少年犯罪と精神科の危険な薬物治療の関係

今度は青森県で
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39266412.html
傑作(0) 2008/1/11(金) 午前 5:35精神科の治療と凶悪犯罪事件 Yahoo!ブックマークに登録
事件は連鎖して起こるようです。
青森家族殺害:長男、ナイフ8本を所持 死因は首の失血死
 青森県八戸市根城(ねじょう)で焼けたアパートから母子3人の遺体が見つかった事件で、殺害を認めた無職の長男(18)が10日朝、銃刀法違反の疑いで逮捕された際、ナイフ8本を持ち歩いていたことが分かった。また3人の死因は、刃物で頸動脈を切られたための失血死と判明した。県警八戸署捜査本部は11日に長男を同容疑で青森地検に送検し、殺人と現住建造物等放火容疑での調べを急ぐ。長男は中学生の時、精神科に入院したことがあるという。

 10日の司法解剖によると、母(43)の首の左右にはナイフによるとみられる切り傷が、次男(15)の首の右側に切り傷があった。長女(13)の首の左右には切り傷と刺し傷があった。いずれも動脈に達していた。母の腕には細かい切り傷もあり、殺害時に激しく抵抗したとみられる。

 捜査本部の調べでは、長男がJR八戸駅前で逮捕された際に手にして抵抗したのは刃渡り25センチ、全長48.5センチの巨大なサバイバルナイフで、他に上着の内側などに刃渡り13センチ以下のナイフ7本を隠し持っていた。長男は淡々と調べに応じているが、ナイフの所持理由については、あいまいな供述を続けているという。

 次男の友人によると、次男は以前「目を覚ますと、長男がナイフをのどに突き付けており、『おはよう』と言われたことがあった。いつか殺されるかと思うと怖い」と話したことがあったという。

 周辺住民によると、長男は家族と折り合いが悪く、数年前に室内に灯油をまいて立てこもり、警察が出動する騒ぎを起こしたこともあった。

 母と親交があったという近所の女性(54)によると、一家は5年ほど前に市内の別の地域から今のアパートに引っ越した。「長男は立てこもり騒ぎの後、市内で別居中の父親と一緒に暮らし、一時は精神的に落ち着いた。ただ、しばらくしてアパートに戻ると再び引きこもるようになった。最近会った時は『小説を書いている』と言っており、立ち直るきっかけをつかんだと思っていたのに」と語った。【長沢晴美、後藤豪】
毎日新聞 2008年1月11日 2時30分 (最終更新時間 1月11日 3時51分)去年の5月もこのような感じでした。会津若松で高校生が母親を殺害し、頭部を切断して持ち歩くという事件が発生した後、立て続けに凶悪犯罪や不可解な事件が連鎖的に起きました。前回も今回も、事件の共通のキーワードは精神科の治療です。

現在、子どもの頃から精神科に通うのも珍しくはなくなってきました。問題があればすぐに精神科という道が作られてしまっています。子どもの行動を温かく見守る寛容さは、今や社会から失われつつあります。子どもの一挙手一投足が、「正常」か「異常」かという観点から観察・評価されています。

今の時代、正常な子どもと周囲に思われるようとするのは大変です。活発であったり、おしゃべりであってはいけません。だってADHDと疑われるから。でも、おとなしかったり、悩んだりしてもいけません。うつ病と疑われるから。勉強はそこそこできないといけません。学習障害と疑われるから。でも、特定の分野に興味を持ってもいけません。アスペルガーと疑われるから。

子どもにとって本当に窮屈な世界です。親にとっては不安だらけの世界です。独善的な基準を設けて子どもの病気を(根拠なく)作り上げ、その病気を宣伝して親の不安を煽り立てている一部の人々により、この世界が作り上げられているのです。

このキャンペーンは世界中で展開され、以前に比べて多くの子どもたちが精神科を受診するようになっています。既に多くの子どもが向精神薬を服用しているアメリカでは、薬を服用していた10代による銃乱射事件が絶えません。日本も同様の道をたどっていくのでしょうか。10代による凶悪事件が立て続けに起きるようになっています。この種の事件はさらに増えていくかもしれません。

こういった事件が起きる度に主張していますが、精神科の治療が少年の行動にどのような影響を与えたのかを評価する必要があります。いい加減に学ばないといけません。これまでにも多くの事件があり、多くの尊い命が失われてきましたが、これらの事件から学ぶことができなければ、単にワイドショーのネタになり、精神障害者に対する偏見を助長するだけで終わってしまいます。

現行の法律では、治療していた患者が自殺をしたり、事件を起こしたりしても、よほど明らかで重大な過失がない限り、主治医が刑事的に責任を問われることはありません。最終的には法律の改正が必要です。

※追加の情報
1月11日8時2分配信 産経新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000084-san-soci

 昨年10月ごろ、長男と話したという近くの飲食店店長は「『今小説書いてるんだ。どうなるかわからないけど、将来、小説家になりたい。書いたら見せるから読んでくれる?』と初めて自分から話した。やっと自分から話せるようになってよかったと思っていたのに」と当時を振り返る。

 またそのとき、自身の体調についても「今、精神科に通院して薬もらってる。だから今は落ち着いている。たまに耳がキーンとなったり頭痛が続いてたりしてたんだ」と明かしたという。

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2008年01月10日

ある若者の死

ある若者の死
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39242394.html

傑作(0) 2008/1/10(木) 午前 2:04精神科の治療による自殺メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
年が明けてから、連日のように精神医療に関連したニュースが報道されています。今日は、前途ある若者が自ら命を絶つ悲しい事件がありました。前日に楽しい食事を一緒にしていた家族にとっては、あまりにも突然で、にわかに信じ難い出来事だったことでしょう。父親である西村議員の悔しさや無念さ、悲しみが伝わってくる手記が報道を通じて公開されていましたので、ここに引用します。
 本日 私の長男林太郎(26才)は衆議院赤坂宿舎20階の私の室のベランダから転落し、12時07分に死亡が確認されました。

 林太郎は今年より出版社に勤務しておりましたが、昨年末より、ウツ状態に陥り、昨日8日午後4時より、慶応病院精神科で受診し、強いウツ状態と医師より伝えられました。

 私ども親も本人も入院するつもりで医師も入院が望ましいとの意見でした。

 しかし、医師が問い合わせると病院に入院ベッドの空きがなく宿舎に引き上げ楽しく食事をして就寝した次第です。

 本日朝、私は林太郎によく寝たかと声をかけ、午前9時30分に外出しました。

 そして、午前10時27分に林太郎を慶応病院に連れていくために妻の携帯に電話した直前に本人が室からいなくなっている旨、訴えたので、驚いて、宿舎に戻り、自室ベランダから身を乗り出して下を見て横たわる林太郎の姿を認め、119番通報した次第です。

 自室には妻と妹と林太郎がいました。妻が歯をみがくため30秒ほど目を離した間に、こつ然と林太郎の姿が室から消えていたという状態でした。

 救急隊の必死の救命活動そして慶応病院の救命活動の後に、12時07分死亡が確認されて後私どもは、この突然の悲しみの中でなぜ、林太郎の転落を止められなかったのかと深く自責の念にかられながら今、林太郎は、ウツの苦しみから解放され、神に召されたのだと慰め合っています。この事件は大きく報道されましたが、ほとんどの人は、「強いうつ状態」だったので自殺してしまったのだと納得したのではないでしょうか。当然と言えば当然なのですが、自殺に至る人の多くはうつ状態です。ただし、うつ状態とはあくまで状態であって原因ではありません。何らかの原因があり、その結果が表面に現れているのが状態です。「私が貴方を殴ったのは、私が強い怒りの状態だったからだ」「私が泣いたのは、強い悲しみの状態だったからだ」というのでは、一見説明になっているようで実は全然説明になっていません。

「うつ状態」「うつ」「うつ病」という言葉は混同されています。むしろ、意図的に混同させられていると私は感じています。つまり、状態そのものがいつのまにか病気にすり替わっているのです。その結果、大衆にはこのようなイメージが植え付けられています。落ち込んだり、やる気がでない状態=うつ状態=うつ病=脳の病気=薬で治る病気=精神科で治療すべき病気。そのため、自殺の予防=精神科受診と思い込むようになっているのです。

そういえば、このような記事がありました。

10代、増える精神科通院
1月7日19時39分配信 産経新聞

 東京都品川区の戸越銀座商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)は数年前から精神科に通院していたという。10代の若者が精神科に掛かる数は増えている。「精神科の敷居が低くなってきている」と愛知淑徳大の古井景(ひかり)教授(精神医学)は説明する。

 多くの子供たちが鬱(うつ)状態にあるというデータもある。北大の研究チームが昨年、小4〜中1の738人を診断したところ、軽症も含め鬱病と診断されたのは全体の3・1%。“有病率”は中学1年では実に10・7%に達した。

 古井教授は、家族や友人関係が希薄になりつつあることが背景にあると指摘する。「ストレスを吸収するサポート態勢がなくなり、精神科に丸投げされるようになった。(何らかの精神的な問題を抱えると)『ストレスで鬱だから』と精神科に掛かることがトレンドともいえる状況だ」

 古井教授は「本来、精神科は脳の問題で薬を使うことが中心。鬱病の薬を出しておしまいということもありうる」と、悩みの“抜本解決”につながらない可能性も指摘している。

やはり、何でもかんでも鬱として、精神科に解決を丸投げする風潮があるようです。まあ、それが幻想であることをマスコミが報道するようになったとは、一歩前進なのですが。

少し脱線しましたが、今回のニュースで非常に気になった点があります。なぜ精神科を受診した翌日に自殺してしまったかということです。普通なら、「強いうつ状態になる前に受診させるべきだった」と思うところでしょう。この先はデータがないので推測が入りますが、入院を勧めるほどの強いうつ状態と診断されたのであれば、ほぼ間違いなく抗うつ剤が処方されたことでしょう。そのまま何もせずに家に帰らせるとは思えません。だとしたら、1月8日の夜や9日の朝に薬を服用し始めたのではないでしょうか。

ここで、年末に報道されたニュースがふと頭をよぎります。
抗うつ薬:自殺リスクについて注意改訂を指示 厚労省
 厚生労働省は、国内で承認されている全種類の抗うつ薬について使用上の注意を改訂し、24歳以下の患者が服用すると自殺を図るリスクが高まることを記載するよう、製薬会社に指示した。

 抗うつ薬により、うつ病患者が自殺を考えやすくなる場合があることは以前から知られており、一部の薬はこれまでも18歳未満への投与に対する危険性を指摘されていた。しかし海外の複数の臨床試験で、24歳以下の患者は抗うつ薬を服用しない場合よりリスクが高まるとの結果が出たことから、米国の食品医薬品局(FDA)が4〜5月に使用上の注意改訂を指示。厚労省もこれを受け、注意喚起のために同様の措置を取ることにした。

 厚労省安全対策課は「効能を否定してはいないので、服用をただちにやめるのではなく、医師に相談しながら使ってほしい」と呼び掛けている。【清水健二】

毎日新聞 2007年12月26日 19時17分誤解されやすいのですが、24歳以下には自殺のリスクが高まるということは、25歳以上には自殺のリスクが存在しないというわけではありません。抗うつ剤を服用した場合、薬の影響と思われる自殺願望や自殺行動が出る人もいますが、出ない人もいます。その出現率が、薬を飲まない(偽薬を飲んでいる)場合よりも有意に高いかどうかだけの問題なのです。たとえ、出現率が飲まない場合よりも低いからと言って、そのような副作用が存在しない証明にはならないのです。つまり、どの年代であろうと自殺のリスクには注意する必要があり、24歳以下には特に注意を要するというだけのことです。25歳以上だから安心というわけではありません。

また、注意改訂により、ほぼ全種類の抗うつ剤の添付文書には、以下のような注意が[重要な基本的注意]の項に記載されるようになっています。
「うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。」

「家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。」あくまでも「抗うつ剤を処方され、前日か当日に服用していたら」という仮定での話ですが、家族はこのようなリスクを知らされていたのでしょうか。知らされていたけど防げなかったのでしょうか。

実際には、抗うつ剤を服用開始直後に突然自殺する事例は存在します。昨年、このブログをご覧になった方から連絡がありました。20代前半の息子さんが、はじめて心療内科にかかり、処方されたパキシルを服用した翌日、突発的に考え難い形で自ら命を絶ったということでした。同様の事例はいくつも存在するでしょう。(ご存知でしたらお知らせ下さい。kebichan55@yahoo.co.jp)

西村議員のご長男に実際何が起きたのかは、これ以上情報がないのでわかりません。ただ、真相を明らかにするのであれば、精神科を受診した翌日に亡くなった以上、少なくとも受診や診断、治療(特に薬物)の影響を評価する必要はあるでしょう。

※追記
さらに詳しい情報がありました。西村議員のHPをご覧下さい。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=325
「そこで、本人と母親は医師から薬をもらって宿舎に帰り、私は一旦離れて所要を済ませて後に合流し、林太郎をよく知る友人を交えて楽しく食事をしました。友人と別れるとき、林太郎は笑ってありがとうございます、と言っていました。そして、宿舎に帰って本人は薬を飲み就寝しました。
***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年1月10日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39242394.html

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