aj 精神科医療被害・カウンセリング被害から学ぶ:2008年04月 - livedoor Blog(ブログ)

2008年04月

2008年04月29日

精神科の治療によって作られるテロリストたち

精神科の治療によって作られるテロリストたち

傑作(1) 2007/5/26(土) 午前 4:31精神科の治療と凶悪犯罪練習用
また子どもが犠牲になる事件が起きた。2歳の子どもが、見知らぬ女に突然抱き上げられ、背中をナイフで刺されるという恐ろしい事件だった。もううんざりだ。同じく2歳の娘を持つ父親として、今回の事件は本当に許せない。

事件を起こした女は精神科に通院中で、前日に病院から帰る途中に行方不明になっていたという。
例のごとく精神科医によって「責任能力無し」と判定され、責任の所在があいまいにされ、無罪放免されるようなことがあってはならない。本人は当然、そして彼女を治療していた精神科医も責任をとるべきである。

このところずっと同じことを繰り返すが、精神科で専門的な治療を受けていたはずなのに、なぜこの女性は無差別に子ども傷つけようとするようになったのであろうか。

福島県会津若松市で、高校3年生の男子生徒が母親を殺害した事件から10日が経つ。男子生徒も、精神科の治療を受けてから事件を起こした。その後も、精神科で治療を受けていたはずの患者が、突如罪のない人を殺害するという事件が続いている。埼玉県では、男性が屋外で母親を殺害する事件が起きた。愛知県では、精神安定剤を服用していた男が立てこもり、警官の命が奪われた。兵庫県では、同僚を1人殺害し、もう1人に重傷を負わせた従業員が逮捕された。東京都では、長年精神科で治療を受けていた男が、隣人を突如殺害し、直後に自殺する事件が起きた。そして、今日の事件である。
これでは無差別テロである。街を安心して歩くこともできない。しかも、そのような事件が起きる本当の原因に関する情報が、「犯人が少年だから」「加害者が責任能力のない精神障害者だから」などといった変な人権擁護のために隠されている。これでは、単に市民の不安をあおり、精神障害者に対する偏見を助長しているだけである。事件が連鎖的に発生するのも無理はない。

なぜ、精神科で治療を受けていたのに、受診前より状態が悪化し、無差別に人を殺そうとするようになるのか。25日に事件が起きた横浜市では、その前日、地方裁判所において、川崎男児投げ落とし事件の公判が開かれていた。事件を起こした今井被告は、自殺したい気持ちになり、自殺予防で精神科病院に入院した。日本自殺予防学会でもシンポジストとして登場していた精神科医から治療を受け、退院した直後、今井被告の自殺衝動は他殺衝動へと変化していた。裁判官から犯行の動機を尋ねられた被告は「なぜしたのかわからない」と答えていた。
精神科にかからずに病状が悪化して事件を起こしたのではない。精神科で治療を受けた結果、事件を起こしているのである。そろそろ警察もマスコミも、一般市民も気付いてよいころだ。解明すべきは、本人の「心の闇」ではなく、彼らに与えられていた精神科の治療であることに。

*******************************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年5月26日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/fG?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2007


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2008年04月28日

斎藤学医療過誤

 200○/○/○(○:11)のメールの件でお答えします。
 JUSTとIFFは別組織です。
 JUSTの件で(株)IFFの業務を妨害するような頻回の電話は恐喝と見なされ、企業
防衛の任にあたる弁護士の介入を招きます。
 問題の本質が富永(私の弟子筋のひとり)による不適切な相談対応にあるのであれ
ば、上記のこととは別に私にも関心があります。
 彼の言い分だけ聞いて、あなたの主張を無視する気はまったくありませんので、ご
希望があれば、直接お会いする機会を作ります。
 あなたがさいとうクリニックの患者として登録されておられるのであれば、クリニッ
ク外来(この場合、医療保険が使えます)で、そうでなければIFF精神療法面接(保
険は使えません。料金は20分1万円)で、おそらく水曜日午後になります。
斎藤学


このブログは精神科医療やカウンセリングの被害の実態を少しでも多くの人に知ってもらいこれ以上被害にあう人が増えてほしくないと言う思いではじめました。現在カウンセリングを受けていてカウンセラーによる暴言や診察の時に精神科医による暴言などの被害を受けても、テープレコーダーなどで録音していない限り被害を立証する事は難しくクライエンとや患者さんはとても苦しく辛い思いをします。被害は深刻です。病院やカウンセリングルームに被害を訴えてもなかった事にされたりさらに傷つく事を言われてしまったり逆に患者やクライエントの方が悪いと言われてしまう事もあります。被害によって体調や精神状態が悪化させられても病気のせいにされたり元からかかえていた問題のせいにされてしまう事もあります。

*これは私が受けた被害体験です
私は東京の港区にあるカウンセリングルームてカウンセリング中に被害にあい帰る途中車に突っ込んで死にたい気持ちになりました。とても恐い体験をしました。担当
の先生を変えほしいとお願いしてもて変えてもらえず何回も引きとめられ
これ以上富永先生のカウンセリングを受けるのは怖いと言うとカウンセリングルームの玉井○室長さんから三人でお話しあいをする機会を作ると言われましたが後に富永先生の暴言の話は聞いておらず異論があれば裁判上げて下さい。弁護士に言って下さいと言われ私は突拍子もない展開にすさまじいショックを受けました。カウンセリングルームの臨床責任者である精神科医の斎藤先生の指示だと言われて納得できず斎藤学とのQ&Aブログ(モバイル版)に私は今IFFの麻布面接室で 富永滋也 先生のカウンセリングを受けている者ですカウンセリング中に色いろあり富永先生のきもちを聞きたいと言ったら玉井室長さんに弁護士とお話しして下さい。裁判上げて下さいと言われとてもショックを受けました。この話は斎藤学先生とも話あって決まったこだと言われました。
本当に斎藤先生のご指示なのでしょうか。このままではあまりにも苦しいので
教えて下さい。
と言う質問のメールを送ると質問の内容と違う下の文章のメールが帰ってきました

家族〇○研究所のアドレスから嫌がらせに打たれたメールです

 200○/○/○(○:○)のメールの件でお答えします。
 J○STとI○Fは別組織です。
 J○STの件で(株)I○Fの業務を妨害するような頻回の電話は恐喝と見なされ、企業
防衛の任にあたる弁護士の介入を招きます。
 問題の本質が富永(私の弟子筋のひとり)による不適切な相談対応にあるのであれ
ば、上記のこととは別に私にも関心があります。
 彼の言い分だけ聞いて、あなたの主張を無視する気はまったくありませんので、ご
希望があれば、直接お会いする機会を作ります。
 あなたがさ○とうクリニックの患者として登録されておられるのであれば、クリニッ
ク外来(この場合、医療保険が使えます)で、そうでなければI○F精神療法面接(保
険は使えません。料金は20分1万円)で、おそらく水曜日午後になります。
斎○学

勝手に作り出した内容と会う機会を作ると言うメールを打っておきながらクリニックでは斎藤先生は電話も駄目斎藤先生と連絡取る方法はないと言われ麻布相談室の事なので麻布相談室に言うように言われました麻布相談室では弁護士に言う様に言われました。秘書の山中さんは斎藤先生からお返事はいかないと言っていたのには困ると斎藤先生との面接はIFFの枠でごよういしておりますと言いかえ私は麻布相談室は怖いと言うとやっと新患で予約取ってもらえる事ななりました。私の担当だったカウンセラーの先生は薬物依存症から回復してカウンセラーになった人でした、過去に暴力事件も起こしている人でしたここのカウンセリングルームの責任者のお医者さんは富○は使い者にならなくなってしまった〇〇〇(薬物依存症者の回復施設)にいってもらわなくてはならないと言っておきながら今もカウンセリングルームで働いています。このメールは私の担当のカウンセラーだった富永滋也先生が精神科医(雇い主)の名前を無断で使って打ったものだと思っていますが 責任者のお医者さんは自分が秘書に打たせたと言いました

斎藤先生は麻布相談室の臨床責任者でありながら「カウンセリングは商品なんだよ
くさった商品は買っては行けない 早く逃げればよかったね」や
「なぜ早く逃げなかったの?要領悪いね」
「あなたには悪いものをひきよせる所がある 」

「あなたが認知症にならない限り傷はなくならない 傷を持っておきたかったら持っておけばいい 」

「あった事を語ったら傷になるので語らない方がいい」
「あなたは重病だからずっとクリニックに通い続けなければならない」
「裁判弁護士は日常茶飯事そんなに驚く事ではない
いつまでもひこずりすぎ」
などと発言しさらに傷つくひどい言葉を言いました

あまりにも信じられない様な出来事が立て続けにおきて死にたいき持ちになると言うと
「死にたいのは自分で何とかしたらいい」

と言われました

この他カウンセリングルームの事務長の平田さん電話をかけるといつもこの女性がしか電話に出てくれず弁護士に言えと言われたり予約を取り消されたりしました

かかわればかかわる程嫌がらせをされ私はどんどん弱らされていきました

嫌がらせしてわざと弱るようにして私が傷つき死にたくなるまで苦しい状態においつめておきながらこのカウンセリングルームでは事を起こした責任は取らず自分の所では話を聞かずに 命の電話やJUSTの無料電話相談に電話するようにと無責任な事を言いました








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2008年04月24日

巡査部長が拳銃自殺=病気治療、再び貸与の日に勤務先の署内更衣室で

時事通信

2008/04/24-17:13 巡査部長が拳銃自殺=病気治療、再び貸与の日に−勤務先の署内更衣室で・横浜

 24日午後零時10分ごろ、横浜市中区山下町、神奈川県警加賀町署の3階更衣室で、同署刑事課の巡査部長(51)が拳銃で頭を撃ち、死んでいるのを署員が見つけた。遺書とみられるメモがあり、同署は自殺とみて調べている。

 調べによると、巡査部長は貸与されていた拳銃を使用。拳銃は遺体のそばに落ちており、弾丸1発が右こめかみに発射されていた。
 巡査部長は2005年10月ごろから、うつ病で入院や通院を繰り返していた。症状が改善したため、今年2月職場に復帰した。
タミフルより危険なパキシル

傑作(1) 2007/3/26(月) 午後 7:34向精神薬練習用
 最近、インフルエンザ治療薬「タミフル」と異常行動の関係が国会でも話題になっていることと思われますが、それ以上に問題の薬剤があります。それは、タミフル同様に子どもに自殺行動を引き起こすとして問題になった抗うつ剤「パキシル(一般名:塩酸パロキセチン水和物)」です。

平成17年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(平成18年1月27日開催)

では、このパキシルとタミフルが議題に上がっていました。パキシルは、18歳未満のうつ病患者に対して投与した場合に自殺行動の危険性を増すという事実が製造元によって隠されていました。データの隠蔽が発覚した結果、ニューヨーク州司法長官に訴えられました。

 日本では2003年7月から18歳未満の患者(大うつ病性障害患者)に対しての投与が禁止されていましたが、上記調査会では、児童青年精神医学会の要望を受けるなどして禁止を解除することを決定しています。

 上記要望の他にも、禁忌を解除した理由はありますが、その中に
▲僖蹈セチンにおける18歳未満の患者での自殺関連事象報告
使用成績調査では、本剤の承認から、平成16年12月10日までの間、自殺関連事象の報告はない。また、自殺関連事象の副作用の報告もない。という項目がありました。「使用成績調査」というのが何例なのか明記されていませんが、上記△紡海の項目において、「平成16年12月10日の使用成績調査集計結果では、「うつ病・うつ状態」の有効性に関しては14歳までは 85.7% (6例/7例)、15〜17歳までは 69.0% (20例/29例)の有効率であった」という表現があります。これから考えると、わずか36例と考えられます。

 一方で、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の情報提供HPによると、副作用と思われる症例について、製薬会社から同機構への報告が義務付けられた平成16年4月から平成18年3月31日まで、パキシルに関して報告された症例を見ると、以下の報告があることがわかります

報告年度 原疾患等     年齢  副作用  転帰
2004   うつ病      40歳代 自殺企図 不明
2004   うつ病      20歳代 自殺企図 軽快
2004   パニック障害   20歳代 自殺念慮 軽快
2004   うつ病      40歳代 自殺既遂 死亡
2005   境界性人格障害  20歳代 自殺企図 軽快
2005   うつ病      10歳代 自殺企図 回復
2005   うつ病      60歳代 自殺既遂 死亡
2005   うつ病      40歳代 自殺既遂 死亡
2005   うつ病      70歳代 自殺既遂 死亡
2005   うつ病      20歳代 自殺既遂 死亡
2005   うつ病      40歳代 自殺既遂 死亡
2005   うつ病      20歳代 自殺既遂 死亡
2005   うつ病      30歳代 自殺既遂 死亡

2005   うつ病      20歳代 自殺既遂 死亡
2005   うつ病      60歳代 自殺既遂 死亡
2005   不明       不明  自殺既遂 死亡
2005   不明       不明  自殺既遂 死亡

 なんと、2005年度には自殺既遂が11件も報告されています。

 さらに調べると驚くべきことがわかりました。上記HPにはまだUPされていない情報が、平成18年度の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会で発表されているのですが、パキシルに関して以下の報告があります。
平成18年4月1日〜8月31日
自殺既遂:13
自殺念慮:2
自殺企図:10

平成18年9月1日〜12月31日
自殺既遂:なし
自殺念慮:3
自殺企図:13

参考までに、パキシルと同じ種類の抗うつ剤であるルボックス、デプロメール(一般名:マレイン酸フルボキサミン)については以下のとおりです。
平成18年4月1日〜8月31日
自殺既遂:1
自殺念慮:2
自殺企図:3

平成18年9月1日〜12月31日   
自殺既遂:1
自殺念慮:1
自殺企図:2

また、4月に承認されたばかりの、問題あるジェイゾロフト(一般名:塩酸セルトラリン)に関しては以下のとおりです。
平成18年9月1日〜12月31日
自殺既遂:4
自殺念慮:2
自殺企図:2

わずか36例の調査を基に、18歳未満の患者の自殺関連事象の報告がないとされ、それも禁忌が解除された理由になっていますが、その評価は正しいのでしょうか?禁忌解除の結果、被害は出ていないのでしょうか?医薬品医療機器総合機構の手続きが追いついていないため、平成18年4月以降の事例に関しては、件数しかわからず、年齢や原疾患などは不明です。

 パキシルは、その他にも海外の調査により、25歳未満の若年成人に対しては自殺行動のリスクを高めるという報告がなされ、2006年5月、6月に国内外で注意喚起されるようになっています。

そこで、以下のことを厚生労働省に調査・回答させることが急務です。
(神18年4月1日から12月31日の9ヶ月の間に、パキシルの副作用と疑われる症状として、自殺既遂が13件、自殺念慮が5件、自殺企図が23件と報告され、自殺関連事象の報告件数の増加が目立っている(平成17年度で自殺既遂11件、自殺企図2件。平成16年度で自殺既遂1件、自殺念慮1件、自殺企図2件)が、パキシルの18歳未満の患者への投与を禁忌からはずした18年1月以降、18歳未満の患者の事例は何件あったのか?事例がある場合、各事例について、医者から患者、あるいはその家族に対して、事前に自殺行動のリスクを高める危険性について知らされていたかどうか?
25歳未満の若年成人に対する自殺のリスク増加が明記された6月2日以降、25歳未満の患者の自殺関連の事例は何件あったのか?同様に、そのリスクについて事前に患者や家族に知らされていたのか?
パキシルやその他SSRIについて、自殺との関係について評価するために、国は調査しているのか?調査している場合、その研究者は製薬会社の寄付金に関してクリーンな立場にある人なのか?  被害に遭うのはいつも子どもや弱者なのです。本来、パキシルは20代まで禁止になってもおかしくない薬剤です。早急な対策を求めます。


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2008年04月20日

精神医学の診断マニュアルと製薬業界の癒着構造

精神医学の診断マニュアルと製薬業界の癒着構造

傑作(0) 2006/4/30(日) 午前 1:15精神医療産業の戦略練習用
 米国ボストンのマサチューセッツ大学の心理学者、Lisa Cosgrove氏による研究が、世界中で大きな話題となっている。彼女の論文は、月刊誌「Psychotherapy and Psychosomatics」4月号に掲載され、日本でも精神医療現場や精神鑑定で用いられている、アメリカ精神医学会による精神疾患の診断統計マニュアル(DSM)と製薬業界との金銭的繋がりを暴いている。

 論文や、その報道から伺える主要な事実は以下の通りである。

・ DSM-IV とその一部改訂版 DSM-IV-TR の執筆に関わった170人の専門家について調べたところ、そのうち95人(56%)は何らかの形で製薬業界とのあいだに金銭的な繋がりを持っていた。
・ これらの専門家に支払われた金銭の具体的な内訳としては、研究資金(42%)、コンサルタント料(22%)、講演料(16%)であった。
・ 「気分障害」(うつ病を含む)と「統合失調症及び他の精神病性障害」の部門の担当者については、全ての執筆者が製薬業界との間に金銭的な繋がりを持っていた。
・ 「気分障害」と「統合失調症及び他の精神病性障害」のカテゴリーは、世界でも最大規模の医薬品市場であり、2004年には抗うつ剤が203億ドル(約2兆3000億円)、抗精神病薬が144億ドル(約1兆6500億円)の売り上げを誇っている。

 この話題は、The New York Times(4月20日)、The Washington Post(4月20日)、The Chicago Tribune(4月19日)、USA Today(4月20日)など、米国各紙で取り上げられている。
参考:
http://content.karger.com/ProdukteDB/produkte.asp?Aktion=ShowAbstract&ProduktNr=223864&Ausgabe=231734&ArtikelNr=91772


http://www.nytimes.com/2006/04/20/health/20psych.html?ex=1146456000&en=1dbc978b434f3671&ei=5070
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/04/19/AR2006041902560.html
http://www.chicagotribune.com/news/nationworld/chi-0604200194apr20,1,3690657.story
http://www.usatoday.com/tech/science/2006-04-19-conflicts-experts_x.htm

 論文を発表したCosgrove氏は、「DSM中の障害については、いかなる血液テストも存在しない。それは、そのマニュアルに頼っている医師の判断のみに左右されるのである。」と指摘している。さらには、「そのような障害を定義するプロセスは、科学的というにはほど遠く、いかにそのプロセスが政治的であるかを知れば失望するだろう。」とも述べている。

 日本でも、新しいタイプの抗うつ剤SSRIが1999年に販売認可されるや、特定の精神科医や製薬産業が中心となり、大々的な「うつ」啓発キャンペーンが展開されてきた。その結果、1999年まで150億円前後の抗うつ剤市場が、わずか数年で4倍以上に膨れ上がった。客観的な診断の根拠や、うつの原因と主張される「脳内化学物質のバランスの崩れ」を証明する科学的根拠が存在しないま
ま、DSMによる障害の定義が宣伝され、多くのうつ病患者が作られてきた。

 さらには、最近はDSMで定義付けられた「社会不安障害(SAD)」に対して、SSRIが治療薬としての承認を得たことから、特定の精神科医や製薬産業による、猛烈なSAD啓発キャンペーンが進められている。そして、次なる市場として、日本の子どもに目を向けたADHDキャンペーンが展開され、ADHD治療薬の開発・承認に関する動きが急ピッチで進められている。

 一方で、抗うつ剤が自殺衝動を引き起こしたり、ADHD治療薬による死亡の危険性などが次々と明らかにされ、米国政府や、EU、国連、日本の厚生労働省からも警告が発せられるようになっている。それにもかかわらず、あえてそのような警告をかき消すかのように、ただ薬物療法の利点のみを強調し、薬物療法を強く勧める宣伝やキャンペーンが無分別に行われている。そこには、資金提供を受けた専門家が、科学的根拠を後回しにして「障害」を作り上げ、その「障害」を普及・宣伝することで患者を増やし、その障害に対する薬剤を承認させることで莫大な利益を得ようとする、今回の論文で明らかにされた精神医療産業の闇の構造が見え隠れしている。

 教育現場では、DSMを基にしたチェックリストが教師に配布され、子どもたちが科学的根拠無く「障害の可能性がある」と分類されている。そのような診断基準を見て不安になった保護者や教師により、子どもたちが精神科を受診するようになっている。中には、科学的根拠無く、一生を左右するような「障害」というレッテルを貼られたり、副作用の説明もないまま、危険な薬物療法を強制させられたりする事例もある。

 支援のための科学的な分類は歓迎するが、金儲けのための非科学的な分類はいらない。

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年4月30日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/11T?_jig_=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fkebichan55%2Farchive%2F2006%2F4%3Fm%3Dl

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2008年04月19日

精神科医に殺害される人々

精神科医に殺害される人々

傑作(0) 2007/5/29(火) 午前 8:46無題練習用
精神医療現場では、多くの悲劇が起こっています。

誤診や薬漬けは日常茶飯事。精神科にかかる前までは元気だった人が突然死する。
死因は「心不全」「臓器不全」など都合のよい説明でごまかされる。さも患者が勝手に死んだといわんばかりに。
治せないくせにやたらと偉そうな精神科医。疑問を持っても何も言えない患者やその家族。いったい何人の患者を殺せば気が済むのでしょうか。私は、100人単位で人を殺し続けている精神科医を知っています。そのような精神科医が責任をとらされることはほとんどありません。被害者側に訴える力は残されていないからです。

そんな中、少しでも被害の実態を世間に知らせようとしている人もいます。このブログをごらんになった方から、ある書籍を紹介していただきました。
心病んだ息子が遺していったもの
http://mobile48.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523iQ7zfwVqUjgc/SS?_jig_=http%3A%2F%2Fheartland.geocities.jp%2Fblackie_261%2F
統合失調症というレッテルになんの意味があったのでしょうか?
患者はなんのために入院するのでしょうか?
息子は本当に統合失調症だったのでしょうか?

息子を返して下さい。
(本書より)同じような思いをしている人は日本中でたくさんいるでしょう。

こんな事件もありました。
東京拘置所で30代の男性被告死亡
 東京拘置所(東京都葛飾区)は25日、病室(単独室)に収容していた30代の男性被告が死亡したと発表した。拘置所によると、男性は起床時間の同日午前7時ごろ、職員の呼び掛けに応じなかったため救命措置をしたが、同11時20分、心不全で死亡した。

 男性はうつなどの症状があり投薬を受けていた。今月22日に室内で倒れ悪性症候群などと診断されて病室で治療していた。同拘置所は「対応に不手際はなかった」としている。

[日刊スポーツWeb 2007年5月25日22時39分]悪性症候群を起こしている時点で「不手際はなかった」というのは嘘とわかります。悪性症候群を発症させるまで適当に薬漬けにしていたのでしょう。心不全も、悪性症候群からきたものだと考えるのが自然です。

通常、精神科病院で患者が死亡しても、このようにニュースになることはほとんどありません。精神科病院内では、一年間に2万人近くが亡くなっています。そのうち何人が殺されているのでしょうか。

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特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年5月29日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2008年04月17日

◆抗うつ薬の功罪◆

ヒーリー来日

傑作(0) 2006/11/12(日) 午前 2:51向精神薬練習用
あのデーヴィド・ヒーリーが来日するようです。
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=551

デーヴィド・ヒーリーと言えば、抗うつ剤が引き起こす自殺の副作用問題を暴き出したことで有名な精神科医です。今年になって、ようやく日本でも抗うつ剤の副作用による自殺のリスクが話題になるようになってきました。これには、ヒーリーの著作「抗うつ罪の功罪―原題"LET THEM EAT PROZAC"」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622071495の出版も大きく寄与しているかと思います。それにしても原タイトルのセンスはすごいですね。
この記念講演会の存在を最近知りましたが、とても興味深いです。異常に売上を伸ばしている抗うつ剤。一方で、恐るべき副作用に関する情報が、患者や家族に周知されていないという現状が日本にあります。その結果、副作用で死亡し、副作用で自殺し、副作用で凶悪犯罪を起こして多数の命を奪うという事例が、あちこちで発生しています。薬害エイズ事件は過去の話ではなく、その構図は現在も根強く残っています。販売に支障が出るような副作用情報が出されると、その直後にCMや広告で「うつ」「不安障害」の宣伝が大々的に行われ、薬物療法の利点、必要性ばかりが強調されます。患者の命は、販売成績よりも重要性が低いのでしょうか?

ヒーリーの来日が、この悪しき構図に風穴を開けるきっかけとなることを期待します。

日本でも、ヒーリーの情報に触れることで、意識を変えている精神科医もいます。例えば、上記ヒーリーの著書翻訳を監修している、杏林大学の田島治氏もそうでしょう。最初、彼がヒーリーの著作「抗うつ薬の時代」の翻訳に関わっていたと知った時、私は違和感を覚えました。なぜならば、確か彼はSSRIの宣伝マンではなかったかと記憶していたからです。しかし、どうやら彼は完全に考えが変わったようです。先月下旬に開かれた第16回日本臨床精神神経薬理学会では、「抗うつ薬は自殺を増す可能性はないか?」と題されたシンポジウムに登場し、SSRIの自殺リスクについて言及していたようです。

今の時代、抗うつ剤や抗精神病薬、抗不安薬は、主要な資金源となっています。しかし、その状態はいつまで続くのでしょうか。患者も市民もバカではありません。いつまでも騙せておけるはずがありません。今後、隠されていた事実がどんどんと明らかにされるでしょう。そうなれば、集団訴訟などのリスクを免れ得なくなります。

他人の命と引き換えに得たお金を手にして本当に幸せですか?


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※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年11月12日の記事を許可を得て転載させていただいています

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2008年04月15日

◎抗うつ剤売上と自殺者数『パキシル』

抗うつ剤売上と自殺者数

傑作(1) 2006/12/15(金) 午前 5:20精神科の治療による自殺練習用
[オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。]
先日、うつ病患者と抗うつ剤消費の急増について取り上げました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/25286189.html
今日はちょうどタイムリーなニュースが出たので、それについて考
察しましょう。

*********************************
<抗うつ剤>服用24歳以下で自殺行動 米FDAが警告強化
12月14日11時41分配信 毎日新聞

 【ワシントン和田浩明】米食品医薬品局(FDA)は12日、日本でも販売されている「パキシル」(塩酸パロキセチン水和物)などの抗うつ剤
すべてで、服用すると自殺のリスクが高まるとの添付警告の対象を、現行
の「小児と思春期の患者」から24歳以下に拡大するよう精神薬の諮問委
員会に提案した。同委は対象の拡大を妥当と判断した。
 FDAがパキシルやプロザック、ゾロフトなど11種の抗うつ剤に関す
る372件の治験データ(計約10万人分)を調べたところ、18〜24
歳の患者で偽薬を服用した場合に比べ、自殺や自殺未遂、自殺願望を持っ
た事例が有意に多かったという。
 米メディアによると、警告の強化は自殺した患者の家族らが求めている
が、臨床医などからは「有効な薬の使用に歯止めをかける場合もある」と
慎重な対応を求める意見も出ている。パキシル製造元の英グラクソ・スミ
スクライン社の今年1月の発表では、「世界100カ国以上で使われ、1
億人以上の使用実績がある」という。
 FDAは04年、抗うつ剤に「服用開始後の初期に小児や思春期の患者
で自殺リスクが高まる」旨の警告の添付を義務付けた。今年5月には抗う
つ剤を服用する若い患者に自殺衝動が高まる傾向が見られるとして、医師に対し服用者を慎重に観察するよう警告した。
 ◇添付文書で注意…厚労省
 グラクソ・スミスクライン日本法人によると、パキシルの売上高は昨年
国内で約500億円に上り、抗うつ剤の中で国内シェアは最大という。厚
生労働省は今年6月、パキシルの添付文書で「若年成人に投与中に自殺行
動のリスクが高くなる可能性が報告されているため、注意深く観察する」
との注意喚起を行った。今回のFDAの対応については「情報収集し、新
たな対応が必要かどうか検討したい」(安全対策課)と話している。
【江口一】
***********************************

 さて、自殺を引き起こしやすいうつを治療するために服用を勧められて
いた抗うつ剤が、逆に自殺行動を引き起こしていたという皮肉な結果が判
明しました。

 では日本でこの有害事象について問題になっているのでしょうか?個々
の事例については、いくつか実例があります。少なくとも、私自身、パキ
シルなどのSSRI(新しいタイプの抗うつ剤)を処方された後に精神状態が
悪化し、急に自殺を遂げてしまったという実際の例を複数知っています。
このブログを見ている方々の中にも、そのような事例について心当たりの
人が必ずいると思います(確信しています)。

 全体的な傾向について簡単に評価したいと思います。ここ数年で、自殺
者数はピークより減ってはいると言われています。ところが、若年成人の
自殺者を見ると、むしろ増えている傾向にあります。前回の記事でも、30
代のうつ病患者は異常に増えていることが分析されますが、20代患者も6年
で3倍近くに増えていることがわかります。

 日本では、パキシルが異常に売れています。抗うつ剤市場の大部分を占
めています。「一番良く使われているから安心」という論理はこの世界で
は真実ではありません。

 パキシルの製造元には、18歳未満の患者に対する臨床試験の結果を故意
に隠していたという「前科」があります。ニューヨークの司法長官に訴え
られ、和解条件として臨床試験の詳細レポートをホームページで公開しま
した。医薬ビジランスセンターの浜六郎氏は、著書「のんではいけない薬」
で、公開された情報について触れています。以下に著書からいくつか抜粋
します。

「自殺行動がプラシーボ群では一人にしか起きていないのに対して、パキシルを使ったグループ(服用人数ではほぼ同数)では七人に自殺行動が起
きたという試験までありました。」
「パキシルは、服用量が四倍になれば血中濃度が20倍近くになるため、用
量の増減にともなう血中濃度の増減が激しく、効き目も毒性の現れ方も個
人差が大きいのが特徴です。そのため、離脱症状や依存、攻撃性、自殺な
どの害が目立ちます。」
「サルの実験で、…メーカーは、実験したサルが二頭とも死んだのに、そ
の死因を報告せず、もう一度実験をやり直して、今度はサルが死ななかっ
たので死亡はなかった、と報告しています。」
「18歳未満と同様、18歳から30歳、特に24歳未満では自殺の危険性がきわ
めて高いので、危険性のほうが利益を上回っている可能性が高いといえま
す。服用しないように、強くすすめます。」

 このような事実は、パキシルを処方された患者のうちどれだけの人が知
っているのでしょうか。薬の害や、それを隠蔽する医療産業の構造を暴き、
市民に情報をもたらしている、浜氏のような人々には心から感謝していま
す。そういえば、最近はこんな翻訳本も話題になっているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061214-00000015-gen-ent

***********************************
オーストラリアでは抗うつ剤の処方量が90年から00年にかけて3倍に跳ね
上がった。その背景にあったのはマスコミによる“うつ病”キャンペーン
と、「うつ」という診断に導く、精神科の巧みな問診票。だが、抗うつ剤
には「肝機能障害」「性的障害」「禁断症状で薬がやめられなくなる」な
どの副作用があり、かえって自殺率が高まる可能性も指摘されている――。
 このように薬の消費が拡大される仕掛けと副作用の実態を明かした、オ
ーストラリア発の話題本が翻訳刊行された。ヴィレッジブックス刊「怖く
て飲めない!」(レイ・モイニハンほか著 古川奈々子訳 1700円)がそ
れだ・・・(以下略)

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/503-4405418-5484734?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&edi=avcDoN5UUV9zaYYJ7mmgXsLddVd8wwxt06eHlgNIQWA%3D&a=4789729796
***********************************

 ようやくではありますが、日本でもこのような方々の努力によって、問
題が認識され始めました。今回のFDAの警告も、何でもかんでも「うつ」に
して、ひたすら抗うつ剤を処方している日本の現状に歯止めをかけるため
の重要な情報だと思います。
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2008年04月14日

合法的な麻薬売人?

法的な麻薬売人?

傑作(0) 2007/6/22(金) 午前 4:37向精神薬練習用
今週発売のSPA!(2007年06月26日号)に興味深い記事があった。

神足裕司さんのニュースコラム「これは事件だ」の記事である。見出しは「麻薬は日本の至るところで合法的にバラまかれている」となっていて、先日自分に処方された向精神薬を友人に譲渡した高校生が逮捕された事件についてふれている。

この事件について書かれている記事を引用する。

“化学オタク”高校生を逮捕 強盗目的の友人に睡眠薬譲渡

 タクシー強盗に使うための睡眠薬を友人に譲り渡したとして、警視庁少年事件課は麻薬取締法違反の疑いで、東京都新宿区の都立定時制高校2年の男子生徒(18)を逮捕した。生徒は薬品の調合が趣味の“化学オタク”で、病気のために正規に処方されたハルシオンなどの睡眠薬計約770錠と塩酸や硫酸など57品目の薬品を押収した。

 調べでは、生徒は4月17日、「人を気絶させられる薬はないか」と文京区の無職少年(17)=強盗傷害罪などで逮捕=に頼まれ、飲まずに保管していたハルシオンなどの睡眠薬8錠を無償で譲り渡した疑い。

 少年と友人3人は翌日未明、千代田区のJR秋葉原駅近くで、睡眠薬を使ってタクシー強盗をしようと計画。運転手(60)を縛ろうとしたが、抵抗され、首を絞めるなどしてけがをさせ逃げた。

 少年らは「アキバでオタク狩りをしようとしたがうまくいかずタクシーを狙った」と供述。生徒は「やばいことに使うと思いつつ渡してしまった」と話している。

(Sankei Web2007/06/12 12:29)

の物質は本当に必要な人のみにしか与えるべきでないということに。

現在の精神医療現場を見てほしい。免許を持った医者が処方しているから安全だ、などと本当に言えるのだろうか?あまりにも安易に向精神薬が処方されていないだろうか?不必要な人に薬が出され、逆にその薬によっておかしくさせられていないだろうか?少なくとも、向精神薬は「よくわかりませんが、とりあえずお薬出しておきましょうか?」などという無責任なレベルで取り扱われるべきでない薬であることは確かである。

神足氏は、「これは事件だ」の連載で、大きな事件が起きた現場に駆けつけている。いくつもの現場に行っているからこそ、最近の事件の異常性を肌で感じ取っているはずである。そんな彼は、説明のつかない異常な事件の共通項である「向精神薬」に目をつけているようだ。

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2008年04月13日

青少年も大人も薬漬けにされる!心療内科の診断っていいかげんなの?

市民の人権擁護の会主催のパネル展示会が東京で開かれるそうです


心の健康、大切にしていますか?

ストレスの多い現代

正しい知識と実践が

あなたや大切な人を守ります


展示会場に足を運び、正しい知識を得ましょう。

展示会場には、プラズマTVと大型パネルが設置され、
心の治療の実態や歴史的背景、専門家・被害者からのコメントや証言などが紹介されます。

そこには、薬物療法とは異なった視点からの解決策の提案など、多くの情報があります。

参考書籍や資料、無料配布の情報冊子などを取り揃えていますので、心の健康のために役立つ知識をえることができます。


展示会開催のお知らせ

青少年も、大人も薬漬けにされる!?

精神科の診断や鑑定って、いいかげんなの?


開催期間:2008年04月14日(月)〜16日(水)まで               
開催日時:

14日(月)15:00〜20:00

15日(火)11:00〜19:00

16日(水)11:00〜18:00


料 金 :  無 料

開催場所:東京都文京区

会場:文京シビックセンター1F 展示室1
http://www.b-civichall.com/

住所 文京区春日1−16−21
電話 03(3812)7111

交通機関

東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分

都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分

JR総武線水道橋駅徒歩8分

※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/

精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非足を運んでみて下さい


☆おすすめの本の紹介☆

医者が心の病に無力なワケ↓
http://blog.cchrjapan.org/?eid=578640


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2008年04月11日

精神医学は人を救えるのか?

精神医学は人を救えるのか?

傑作(0) 2006/11/19(日) 午前 1:39精神医療産業の戦略練習用
今日のタイトルは、一般の人々にとって奇妙に思えるかもしれません。なぜならば、そんなことに疑問を感じる機会すらないからです。「精神医学は、立派な医学の一分野だし、自分には難しくてわからないけど、専門家の人々が研究して進歩しているのでしょう?」という態度が通常だと思います。

さて、この「専門家」という言葉が曲者ですね。専門家という言葉の安心感からか、専門家でない人々は、その分野の責任を専門家に丸投げしてしまい、「自分には関係ない」あるいは「自分には良く分からない」、という態度を取ってし
まいます。専門家も、訳のわからない(実際には専門家ですら分かっていない)専門用語を飾り立て、素人がその論議に入ってこれないような風潮を生み出しています。何か、精神医学を専攻していない人々がこれについて論議しようものなら、専門家から「素人風情で」と文句を言われそうな気がしてしまいます。

そんな理由で、メンタルヘルスの分野は、精神医学の専門家によって独占されてきたのでした。政府も、国民も、彼らが「専門家」であると疑わず、巨額の予算を投資してきたのでした。

ここで、たとえ話をします。あなたはある会社の社長とします。経営に関しては全く知らないので、経営コンサルタントという「専門家」を雇います。ところが、業績は悪化します。それに対して、コンサルタントはこう言います。「社長、それは私に対する報酬が少なく、満足に働けないからです。」あなたは報酬を増額します。しかし、業績はさらに悪化します。コンサルタントはこう言います。「社長、それは私の下で働く人材が足りないからです。」あなたは、さらにコンサルタントを雇います。業績は悪化し続け、復調の兆しがありません。コンサルタントはこう言います。「社長、それは我々が満足に働ける設備がないからです。」

さて、あたなたはこの「専門家」にどんな態度をとれば良いのでしょうか?
〃戚鵑鮴擇辰董∧未凌佑鮓曚Α
経営についてはやはり良くわからないので、言いなりになってそのまま任せる。

察しの良い人は、何が言いたいかもうわかりますよね?そうです。このコンサルタントとは精神科医です。そして、社長とは政府、あるいは我々国民のことです。精神保健という分野は、人々が直面し難い分野です。そのため、一般の人々はそれについて考えることすらありません。問題は専門家に任せればよいと思っています。しかし、その態度が思わぬしっぺ返しとなっています。

精神医学がどれだけ人々の心の問題を解決してくれたのでしょうか?精神病患者はどんどん増えつづけています。不登校問題、自殺問題、発達障害問題、犯罪防止問題・・・。精神医学が手を出してきた問題は、ことごとく失敗しています。つまり、悪化しています。それに対する専門家の意見は決まってこのようなものです。「精神科医など、専門家を養成する必要がある」「予算が足りない」「施設や体制が整備されていない」専門家がそのように主張するに任せて、政府は精神医学による精神保健に巨額の投資をしてきました。ところが、人々の精神保健は悪化する一方です。金を要求しては物事をさらに悪化させ、その解決のためにさらに金を要求する・・・。皆さんは、このような専門家に投資をしたいのでしょうか?

人々はいつまでも専門家に騙し続けられるほど無能ではありません。そろそろ、精神医学が人を助けないことに気付いてきています。今日の読売新聞朝刊でも、
「オーバードーズによる衰弱で望まない死を迎えた友人が何人もいる。『薬漬けにしてしまう』と精神科医の対応を問題視するとともに、『精神医学に依存し、そこから抜け出せない若者が多い』と危ぐする。」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20061118us41.htm
というように、精神科医が人々をむやみに薬漬けにし、命を奪うという実態について証言されています。

メンタルヘルスの分野は、国民一人一人が関心を持ち、改善していくべきです。「知らない」「関心が無い」として専門家任せにし、悪化させるという態度を改めるべきでしょう。あなたは,鯀びますか?それとも△鯀びますか?

※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2006年11月19日の記事を許可を得て転載させていただいています

http://mobile42.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0523VaDQf5ZCA9X7/4tD?_jig_=http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/23953834.html

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