aj 精神科医療被害・カウンセリング被害から学ぶ:2010年10月 - livedoor Blog(ブログ)

2010年10月

2010年10月29日

覚せい剤使用容疑で児童精神科医師逮捕 「夜勤乗り切るため」

覚せい剤使用容疑で医師逮捕 「夜勤乗り切るため」
2010年10月29日(金)
12:09

警視庁は29日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで、独立行政法人国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の精神科医馬場正和容疑者(36)を逮捕した。新宿署によると、馬場容疑者は「夜勤を乗り切るために使った」と容疑を認めている。センターは28日付で馬場容疑者を懲戒解雇処分にした。逮捕容疑は24日、新宿区北新宿の路上でメガネケースの中の注射器に微量の覚せい剤を所持した疑い。

(共同通信)



精神科医の犯罪を問うのおすすめ記事

問われる精神科医療

国民に知らされないうつ病の真実:精神科医にうつ病対策を任せてよいのか?

激増する行動制限

歴史は繰り返される

そもそもうつ病対策という発想自体が誤り

根拠のない診断、投薬に苦しむ子どもたち

「薬漬け」は誤解ですか?

大至急!!緊急の呼びかけ

患者を自殺に追い込む精神科医を告訴しよう

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(前編)

日本で暗躍するマクゴリーの手下たち(後編)

絵本を使った市場拡大作戦 2

絵本を使った市場拡大作戦

日本の青少年を食い物にする早期介入という戦略

盗人猛々しい精神医学会の宣言

精神医療産業にボロボロにされた日本の20代、30代・・・次のターゲットは10代!!!

シャッターアイランド=日本

末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ


ぜひご覧ください!




2010年10月25日

精神科クリニックバブルははじけるか?

精神科クリニックバブルははじけるか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38950437.html
傑作(0) 2007/12/28(金) 午後 1:28各種統計情報メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録
まずは以下の統計をご覧下さい。

[イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。]
この統計は厚生労働省の医療施設調査を参考にしています。
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/160/2005/toukeihyou/0005658/t0125765/A0008_001.html
ただし、この統計は重複計上ですので、精神科と心療内科を両方掲げている場合、それぞれでカウントされています。

向精神薬の売り上げの増加も異常でしたが、精神科を標榜する診療所の増加も異常です。
都道府県−15大都市別の診療所数の統計を見ると、やはり都市部に集中しているのがわかります。15大都市の人口は約3000万人で全国の1/4弱ですが、精神科診療所は全国の1/3以上がここに存在します。東京都の区部に至っては、人口あたりの精神科診療所数は、計算してみると全国平均の約2倍です。

ちなみに、主たる診療科目(注:主たる診療科目とは、二つ以上の科を標ぼうしている診療所について、そのうち主な一科である。)ごとの統計もあります。
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/160/2005/toukeihyou/0005658/t0125846/A0089_001.html
これによると、2005年は精神科が2082、心療内科は454で、合計すると2536です。1996年(精神科が1170、心療内科が47、合計1217)と比較すると、2倍以上になっています。

これだけ精神科クリニックが増えている理由は何でしょうか?開業する人々の動機は、人それぞれです。本当に患者のためとなる良質な医療を提供するためには、病院という枠組みでは不可能と感じ、開業するような人もいるでしょう。逆に「儲かるから」「初期投資がいらないから」「リスクがないから」「適当なことができるから」、といった低いレベルの動機で開業している人はどのくらいいるのでしょうか?

はっきり言って精神科クリニックは儲かります。結果を出さなくても儲かります。むしろ、いい加減な治療をすればするほど儲かります。まじめに公立病院で必死に働いている医師からすると信じられないことだと思います。

こんなクリニックは要注意です。患者の健康や命よりも収入を大切にしています。
・依存症にさせる薬(リタリン、マイナートランキライザー)をやたらと出す
・高い新薬をやたらと出す
・多剤大量処方をする
・再診は無診察、あるいは秒察(秒殺)で薬のみ
・薬の副作用の説明をしない。あるいは「眠くなる程度です」と嘘をつく
・副作用の説明を求めると不機嫌になる
・患者の話を聞いていない
・一見やさしそうだが、ずっと薬の量や種類を変えることしかしていない
・簡単な問診のみですぐに病名をつける

こういう精神科医は、診療報酬の不正をしていることも珍しくありません。患者は、何か不審なことを感じたら、レセプトを開示したり、保健所や社会保険事務所に相談したりするべきです。

さて、今まで精神科のクリニックは無法地帯でした。院内処方であればなおさらです。何をやっても誰からも咎められないのでやり放題でした。しかし、そんな状況がやっと変わってきました。ようやく、人々にその実態が知らされ始めたからです。リタリン問題など、あくまでごく表面的な問題に過ぎませんが、広く報道されることにより、そろそろ精神科バブルの実態も明らかにされつつあるのではないでしょうか。

開業すれば必ず儲かる、という時代もそろそろ終わりです。今までは、精神科で治療を受け、悪化していても、患者はそういう病気なのだと納得し、治療に疑問を持たないできました。しかし、それが「悪化させられている」ことにようやく気付き始めました。精神科の治療や診断に疑問を抱き始めました。結果を出していないのにもかかわらず、クリニックや患者、薬の売り上げが異常に増えていたという現象は、実態のないバブルだったのです。

バブルは崩壊します。しかし、人々の目をごまかすことにより、長期的に持続させることも可能です。今までは巧妙なPRでうまく逃げてきましたが、来年はどうなるのでしょうか。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2007年12月28日の記事を許可を得て転載させていただいています


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/38950437.html


メンタルランキング参加中クリックよろしくお願いします

∞精神病サーチ∞
ランキングエントリー中!


心 心の病 心の病気

病院 入院 精神療法

カウンセリング 心理学

心療内科 学校 教育

家族 メンタルクリニック
精神分析 精神鑑定 会社
仕事 精神障害 パキシル
向精神薬 抗うつ剤 健康

臨床心理士 介護 福祉

仕事 趣味 ペット 園芸

大学 大学院 車 先生

教師 子育て 育児 新聞

テレビ メディア 食事

ニュース 悩み 生き方

相談 早期発見早期治療

うつ病 パニック障害

社会不安性障害 自殺対策
心理学 医療過誤 薬

精神科医 薬剤師 人権

本 ビデオ 書籍 医療

読書 知識 自然 幸せ

電気ショック 夏休み

いじめ 休日 自殺 企業

看護士 自助グループ

裁判 弁護士 法律 患者

薬物依存症 虐待 論文

アルコール依存症 外国

買い物依存症 日本 夢

ギャンブル依存症 倫理

発達障害 レジャー

スポーツ 安全 危険

塾 運動 鬱病 内科

医者 体 身体 電気

ホームページ 携帯 経済
パソコン 政治 心の闇

犯罪 事件 映画 交通

後遺症 マスコミ 苦しみ

メンタルヘルス 心のケア
PTSD 心の傷 癒し 宣伝

支援 講演会 製薬会社

ワークショップ CD

通院 家庭 恋愛 結婚

雑誌 精神保健福祉士

実習 事故 宗教 睡眠薬

不眠症 ストレス 人生

ストレス社会 人工 出産
更年期障害 男性 女性

自律神経失調症 老人 信頼
お金 信頼関係 失業

挫折 回復 仲間 不登校

引きこもり 学会 詐偽

医療ミス 成長 病気

リタリン 食品 ダイエット
診察 コミュニケーション
スキル 対人関係 情報

人間関係 ドライブ 景色

心理カウンセラー

カウンセリングルーム

保護者 父兄 授業

面談 試験 テスト

ブログ インターネット
教師 職場 本 書籍

読書 ホテル アロマ

セロトニン仮説 薬物療法
対処療法 摂食障害

統合失調症 ADHD 保健婦

保健室 疲労 過労 命

パチンコ 競馬 たばこ

報道 放送 NHK 生き方

ダイエット 心理テスト

トラウマ 心的外傷 写真
サラリーマン OL 社長

ニート対策 気分障害

境界性人格障害

ボーダーライン 希望

パキシル リタリン

強迫神経症 体調 AC

ワーキングプア 派遣社員
ジェイゾロフト CM 教授
落ち込み 窃盗癖 嗜癖

アディクション 親子関係
アダルトチルドレン

母子密着 共依存症

家庭内暴力 権威

薬剤性パーキンソン

薬剤性精神病 役所 議員

非行 厚生労働省 未来

将来 NPO法人 医療荒廃

ダイエット 学会 学術誌
機能不全家族 第一人者

季節 梅雨 気候 医療費

健康チェック 保険

多重人格 料理 芸能界

有名人 メンタルヘルス

習い事 習慣 文化

小学生 中学生 高校生

大学生 思春期 心の世紀

心の専門家 セラピスト

セラピー 世界 海外

副作用 真実 心療内科

メンタルクリニック

薬物依存 精神医学

更年期障害 自殺対策

自殺予防 精神分析

精神鑑定 凶悪犯罪

凶悪事件 医療過誤

発達障害支援 過食症

パニック障害

躁うつ病 双極性障害

過眠症 催し 講演会

勉強会 家族会

お知らせ 少年犯罪

ギャンブル依存 夏休み

千葉 埼玉 群馬 横浜
社会問題 精神保健福祉士
PSW ソーシャルワーカー

ジプレキサ ハルシオン

性犯罪 性暴力 いじめ

児童虐待 レイプ

被害者の会 命の電話

精神保健福祉センター

離婚 幼稚園 保育園

保育士 看護士 テスト

試験 ハルシオン 医師会
発達障害支援

デイケア 作業所 病気

ジプレキサ シンポジウム
自助グループ 東京 大阪
セルフヘルプグループ

医師会 遺族会 被害者の会
精神病院 精神障害 誤診
精神疾患 アカシジア

凶悪犯罪 凶悪事件

児童虐待 自殺予防学

心の痛み 思いやり

統合失調症 ハルシオン

苦しみ 社会問題

社会復帰 薬害 副作用

命の電話 医療事故
医療ミス

抗うつ薬 恋愛依存

マイスリー ルボックス

医師会 躁鬱病

アスペルガー

うつ病チェック
ジプレキサ

セミナー 研修会

リスパダール セロトニン
病気 病院 医学

ドキュメンタリー

ジプレキサ

ウツ病 躁鬱病

夏休み 映画観賞

セミナー 講習会

セルフケア 震災 災害
地震

心のケア

メンタルケア

療育

オーバードーズ リストカット

境界性人格障害

認知症

斎藤学 さいとうクリニック

家族機能研究所

2010年10月23日

ドキュメンタリー 「巨利をむさぼる 向精神薬による治療の真相」

※この記事は市民の人権擁護の会のホームページより転載させて頂いています

http://cchrjapan.org/20081202news.html

市民の人権擁護の会 日本支部

ニュース2008/12/2
ニュース

2008年 新DVDが発表!!!!!

グッドニュース

この度新作のドキュメンタリーDVD{巨利をむさぼる 向精神薬による治療の真相}を発表しました。

今回のDVDは、現代の精神医療の拠り所となっている向精神薬の問題に絞った内容になっています。専門家や製薬関係者、被害者や遺族らに対して行ったインタビューを多数収録し、不正や癒着の赤裸々な実態や、隠蔽された副作用による生々しい悲劇の実態を伝えています。

日本でも1999年以降、急激に向精神薬の市場が拡大するようになりましたが、日本人の心の健康状態はますます悪くなる一方です。ようやく、ずさんな診療や薬漬けの実態がマスコミで報道されるようになってきましたが、このDVDはその根底にある腐敗の構造を明らかにします。

今回は特別価格で提供いたします。以前、DVDを注文いただいた方でも、この新しいDVDをご注文いただければ幸いです。何卒よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------------------
ドキュメンタリーDVD
[巨利をむさぼる 向精神薬による治療の真相}

〈DVD日本語字幕つき フルカラー映像 約90分〉

現代精神医療最大のタブーに切り込む衝撃のドキュメンタリー

・なぜ精神科にかかる患者が急激に増えているのか?

・なぜ「治療薬」を長年飲み続けているのに精神疾患が治らないのか?

・なぜ向精神薬が急激に売上を伸ばし、巨大ビジネスとなっているのか?

・なぜ向精神薬の治験・承認・販売・処方に関して不正が横行しているのか?

・なぜ向精神薬の危険な副作用が見過ごされてきたのか?

・なぜ精神科の早期受診を促進した結果、逆に自殺が増えたのか?

・なぜ最近、不可解な自殺や凶悪事件が起きるようになったのか?

・どうしたら誤診や過剰投与、副作用の被害を防ぐことができるか?

これらの疑問に対する明確な答えがここにあります。

価格 1本2,500円
セット割引価格
12枚27,500円 
24枚50,000円
48枚97,500円 
96枚190,000円

--------------------------------------------------------------------------------
ご注文を希望される方は、氏名、送付先住所、連絡先、注文本数を明記し、メールをご返送下さい。郵送やFAXによる注文も承ります。

Eメール:info@cchrjapan.org
市民の人権擁護の会日本支部 〒170-0004東京都豊島区北大塚2-11-7-7F 
Tel&Fax:03-3576-1741 Eメール:info@cchrjapan.org
草々
市民の人権擁護の会 日本支部

2010年10月17日

精神科の多剤大量処方の結果、家族を自殺や副作用死などで亡くしたという方

大至急!! 緊急の呼びかけ

2010/7/29(木)


色々と各方面で劇的な動きが起きています。 ブログを更新する時間もありませんが、どうしても緊急に必要なことがありますので皆様にお知らせする次第です。

精神科の多剤大量処方の結果、家族を自殺や副作用死などで亡くしたという方で、テレビ局の取材に応じていただける方はいらっしゃいませんか?
(10〜30代くらいの比較的若いケースで、あまり古くない事例がベターですが、限定するわけではありません)

精神科でのずさんな診療に苦しむ被害者やその家族は万人単位で存在すると思われますが、日本では、精神疾患や自殺に対する偏見が強く、声を上げられる人はごくごく僅かです。

しかし、ようやくここまで来ています。これだけ精神科のずさんな診療に注目が集まっている今こそが決定的なチャンスです。多剤大量処方などのずさんな診療によって、これだけ患者や家族がつらい思いをしているという事実を社会に知らせるべき時期にきています。

ところが、チャンスというのはそうあるものではありません。機運を逃したらまた5年以上かけないといけないかもしれません。実は、あるテレビ報道で、最後の詰めまできたのですが、声を上げる遺族が見つからないということで、せっかくの放映のチャンスを逃してしまいそうなのです。

取材が可能だという方、是非すぐにでもご連絡いただけないでしょうか?テレビに出るということは、非常にハードルが高いことと重々承知しています。しかし、何とかこのチャンスを活かすことで、社会に広くメッセージが伝わり、結果として多くの悲劇を防ぐことができると確信しています。何とか力を貸していただけないでしょうか?

迷っているという方も、まずは一度匿名でもご連絡下さい。よろしくお願いします。

kebichan55@yahoo.co.jp



ブログ「精神科医の犯罪を問う」の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/51063344.html