aj 精神科医療被害・カウンセリング被害から学ぶ:2014年03月 - livedoor Blog(ブログ)

2014年03月

2014年03月26日

精神科医の場合、何ヶ月も何年も、投薬の量を増やしながら、治療と称して、患者の脳を破壊しています。「夜回り先生のブログより」

日本の精神医療について

http://www.mizutaniosamu.com/blog/010diary01/post_222.html

2014年3月22日

私は、ずっと日本の精神医療について、危険性を感じています。いや、厳しく言えば、精神科や心療内科、神経科を一回解体すべきだと考えています。

日本の精神科医のほとんどは、投薬による治療に専念します。でも、環境要因による後天的な精神疾患を、環境を変えることなく、精神科薬の投与によって、脳自体の活動におおきな影響を与え、環境適応できるようにすることは、本当の意味での治療といえるのでしょうか。

みなさんに聞きたい。何かの病気で医者にかかり、何ヶ月もその病気が治らなければ、その医者は、ヤブ医者。使い物にならない医師となるでしょう。でも、精神科医の場合、何ヶ月も何年も、投薬の量を増やしながら、治療と称して、患者の脳を破壊しています。これは、許されることなのでしょうか。私は、ある意味で殺人行為だとすら考えています。

すべての医師は、その治療計画及び、副作用、治療後の成果について、きちんと患者に伝える義務があり、その行為に責任を取らなくてはなりません。でも、これをきちんとやっている精神科医やこころの病の治療に関わる医師はいるのでしょうか。

今、我が国では、100万人がうつ病認定を受け、1.100万人が、こころの病の治療を受けています。彼らの受けている治療は、ほとんどが恐ろしい精神科薬の投与のみです。ここで、使われている治療費は、2兆6000億円に及びます。ほとんどが薬代です。

しかも、日本は、世界で数少ない、向精神薬の複合投与をする国です。危険な向精神薬を何種類も患者に投与します。みなさんに聞きたい。かぜを早く治したいからと行って、ブロンやセデス,ルルやバッファリン、葛根湯を一度に飲んだらどうなりますか。

今、精神医療に係っている人へお願いです。必ず医師に、治療計画及び副作用をきちんと書類で書かせて下さい。そして、治療がきちんとできなかった場合は、完治しなかったり、それによって症状が悪化した場合は、医師を訴えることを伝えて下さい。

まずは、ほとんどすべての医師が、治療を拒否するはずです。その医師は、使い物にならない医師です。それをきちんとしてくれた医師から治療を受けて下さい。

私は、あまりにも、精神医療によって壊され殺された子どもたちを見過ぎました。昨日も、一人失いました。

明日から、関西です。特に明日は、大阪の高槻駅前、大垣書店でのサイン会です。たくさんの人たちが来てくれることを楽しみにしています。




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※この記事は水谷修さん(夜回り先生のブログ「夜回り先生は、今!(水谷修ブログ)」の記事を転載させて頂いています

夜回り先生は、今!(水谷修ブログ)

水谷修オフィシャルウェブサイト/明日、笑顔になあれ







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