2012年06月24日

精神科医が心の病に無力なわけ 「病気を治す方法、教えます」

〇本の紹介〇

医者が心の病に無力なワケ
ビョーキを治す方法、教えます

船瀬俊介,南孝次,大沢博,神津健一[著]

四六判並製/208頁/本体価格1,300円
ISBN 978-4-88320-423-6
出版社 三五館


各分野のスペシャリストが警告! 「精神科にかかってはいけない!」

第1章【船瀬俊介】
 食と環境のプロの目線から、
 キレる原因がどこにあるかを明らかにする。


第2章【南孝次】
 医療監視の第一人者の立場から、精神科医の裏の顔、
 そして彼らがクスリ大好きの理由をズバリ指摘。


第3章【大沢博】
 栄養学者として、精神疾患と栄養との関係を分析。

第4章【神津健一】
 医学博士として、心の病に効果的な栄養素についての
 第一線の研究を発表。

精神科に行ってはいけない!
 そこで待つのは恐ろしいクスリ漬け地獄だ。

 病院に行く前に、食事を自然食にしなさい。住まいの化学建材をチェックしなさい。高圧線などの電磁波を避けなさい。コンクリート建築の猯笋┃瓩皀好肇譽晃彊です。

 これらを改めれば、心はふたたび安らぎを取り戻します。【「はじめに」より】

※ここから注文できます

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http://www.sangokan.com/books/978-4-88320-423-6.html


皇族と精神科医


2006/7/30(日)

最近、激務が続き、この4日間で睡眠が6時間しかとれず、ブログを見るひまもありませんでした。しばらく見ないうちに、訪問者が2000人に達しようとしているようで驚きました。

このブログに関心を持っていただいている方のためにも、最後の力を振り絞って情報をUPします。

当然忙しくてニュースも見ていなかったので、何かネタを探そうと最初に飛び込んできた情報がこれでした。
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皇太子ご一家のオランダでの静養の日程が、八月十七日から三十一日までと決まり、二十八日の閣議で報告された。

 宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家は八月十七日に民間機で成田を出発、オランダのアムステルダムを経て、車で東部のアペルドールン市に入る。同市内のオランダ王室の関連施設に滞在する。

 現地ではオランダのベアトリックス女王など王室関係者との懇談の場もあり、同月三十日にアムステルダムを経て三十一日に成田に帰国する。

 また東宮職は、二○○四年六月から雅子さまの「適応障害」の治療を担当している主治医の慶応大保健管理センターの大野裕教授(精神科)を「現地での治療に役立たせたい」として、同行させることも明らかにした。(共同通信配信記事より)
**************************************

驚きました。雅子様の治療を担当していたのは、あの大野裕氏だったのですね...。
思えば、雅子様が適応障害と診断され、抗うつ剤の投薬治療を受けていると発表されたのは丁度2年前の出来事です。とても衝撃的でした。「適応障害」なんて病名はどんな症状にでもあてはまるいい加減なレッテルであるし、ましてや薬物治療とはどういうことだろうと思いました。

どうしても解せないことがありました。それは、それより少し前に、雅子様が帯状疱疹に罹られたことが報道されていたからです。帯状疱疹は体調不良など、免疫力が低下したときに起こります。身体的にも不調だという証拠です。さて、精神医学の診断マニュアルや、ネットに氾濫する「うつ」「適応障害」などのチェック表を見てみましょう。これらの診断は厳密に線引きされるものではなく、むしろより多くの人がそれに該当するように設定されていることがわかるでしょう。こんなものは科学でも何でもありません。正直言って、誤診であるとかそうでないとかいう以前の問題です。

私は、他の人にアドバイスする際に必ずこう言っています。「精神科に行く前に、必ず(有能な医師の下で)徹底的な身体検査をするように。」これは、精神科で誤ってレッテルを貼られ、誤った投薬治療によって心身を破壊されてしまう問題が非常に多く、それを回避する手段はこれしかないということを意味します。本当に有能な医師ならば、いい加減な診断マニュアルに頼ることなく、本当の原因を見つけ出そうとします。例えば、低血糖症、甲状腺の機能異常、ビタミン欠乏症(特にB関係)、ミネラルの欠乏などは、精神的な症状を引き起こします。それは、精神医学の診断マニュアルの分類に従うと、完全に障害のカテゴリーに入ってしまいます。当然、内科的、栄養学的知識を持ち合わせない精神科の医師にかかってしまうと、誤診しかされないでしょう。このようにして、本当の原因が処理されないばかりか、投薬治療の副作用によってさらなる精神症状が引き起こされ、苦しんでいる人は本当に多いと思います。このあたりの話は、素人の私よりも、専門家のデータを参照にして下さい。
参照:
岩手大学名誉教授大沢博先生各著書「食事で治す心の病」など
精神科医シドニーウォーカー「狂気と正気のさじ加減」
東京メディカルケアセンター溝口先生のブログ http://orthomolecule.jugem.jp/

話を戻します。私が言いたかったことは、雅子様の症状に対して、本当に適切な検査やそれにしたがった正しい治療が行われていたのだろうかという疑問なのです。宮内庁が用意するのだから、当然有名で有能な医師がそろっているのだろうと国民は期待するでしょう。たしかに、大野氏はうつ病に関しては指折りの専門家でしょう。うつ病啓発キャンペーンでも、薬物療法の普及に対して重要な役目を担っていらっしゃいます。

しかし、あれから2年経ちますが、雅子様のご容態は決して良くなっているようには思えません。一国民の願いとしては、本当に雅子様をよくすることができる有能な医師に早く診ていただきたいです。歴史上、精神医学の専門家は、どれだけの患者を治療し、救うことができたのでしょうか。その数と比較して、悪化させたて不幸や死に追いやった人々はどれだけになるのでしょうか。私は、精神科医の能書きや肩書きには興味がありません。結果を出してこそ専門家です。単純に、結果が現れていなければ、それは治療とは言えません。

ただ、大野先生の書かれた「『心の病』なんてない」という書籍のタイトルには(著者の意図はどうであれ、単に言葉の意味上で)賛成です。精神科医が作り出した「心の病」は、存在が実証されていないからです。

体力・精神ともに限界なので、あまりまとまりがありませんがこのへんで失礼します。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp




ブログ「精神科医の犯罪を問う」2006年7/30(日)の記事転載


http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/14740966.html

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