2013年01月05日

精神医療産業のキャンペーンの偽りを知ろう

精神医療産業のキャンペーンの偽りを知ろう 傑作(2)http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/45837461.html
2008/12/7(日) 午前 3:02精神医療産業の戦略メンタルヘルス Yahoo!ブックマークに登録 このところ色々と静観していましたが、そろそろ動くべき時が来たようです。

11月から、朝日新聞は精神医療産業の宣伝を繰り返してきました。医療面で「心の科学」と題した特集記事が4回出され、不安障害や躁うつ病、非定型うつなどがプロモーションされていました。メッセージは「薬が有効」「薬を根気強く」と、薬物療法を促す意図が見え見えでした。さらには、とどめとして子どものうつの特集(当然、例の精神科医が出てきました)まで出てきました。

読売新聞では、統合失調症の誤診を特集したばかりでしたが、おそらく精神医療関係者から苦情が来たのでしょう。取引があったのかわかりませんが、連載後の11月12日には「『双極性障害』理解して」というタイトルで、精神医療産業に迎合する記事が書かれていました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081112-OYT8T00214.htm


12月に入り、精神医療産業の動きもいよいよ活発になってきました。国民を騙してきた「うつ病キャンペーン」の正体が見破られ、トーンや言い回しを変えてきた彼らですが、再びキャンペーンを強化するべく、一番のターゲットである働き盛りの人々や、それを送り込んでくれる企業に対するメッセージを強化しました。戦略を推し進めている中心的な精神科医が集まり、総力を挙げたこの企画は、12月4日の日本経済新聞の全面広告(当然スポンサーは製薬会社)になっています。
http://www.adnet.jp/nikkei/morning/pdf/2008/120401.pdf

この中で気になる情報があります。2006年に施行された改正労働安全衛生法に基づき、長時間労働者に対し、医師による面接指導を受けさせ、その結果に基づいた事後措置が義務付けられたようですが、「面接指導を実施した医師が医療機関に紹介した所見では、約七割が抑うつ状態という報告もある。」という調査があるようです。

私は、週に100時間以上は普通に働いていますので、医師からすると要注意人物なのでしょう。変に問診に答えると精神科に連れて行かれかねません。それは私だけではないようです。先日、高校時代や大学時代の友人らと久々に会いましたが、彼らも本当に頑張っているのです。外務省や環境省、国土交通省や病院勤務医、弁護士、企業の研究者など、皆様々な道を歩んでいましたが、それぞれ体を張り、真剣にやっているようでした。無茶な長時間労働が良いことだとは決して思いませんが、やはりこの日本という国は、自ら進んで働く勤勉な人々によって支えられているのだと実感しました。しかし、このような勤勉な人々こそが精神医療産業の主なターゲットなのです。事実、ある友人は、企業から精神科受診を勧められ、ずっと抗うつ剤を服用し続けていました。そして、主治医から説明されることのなかった副作用に苦しんでいました。小学生時代から有能だった彼の姿はすっかりと変わっていました。

話が逸れましたが、年末は予算の関係もあるのでしょう。精神医療産業は戦略の要である「自殺対策」を中心に行政に入り込んでいます。自殺対策という大義名分があれば、企業のメンタルヘルス、青少年のメンタルヘルスなど、様々な分野に入り込めるからです。また、発達障害者支援の関係も、議員相手に会議を開催するなどして積極的にアピールしています。

問題なのは、これらの対策(「自殺対策」「職場のメンタルヘルス」「発達障害者支援」など)が一見して支援のように見えることです。そのため、その見せかけの支援の背後にある精神医療産業の意図やその問題点に気付かないのです。行政の担当者や議員は、良いものだと信じてそれを促進するのです。

これらの対策をよく見ていくと、結局は精神科への早期受診につなげるという、精神医療産業のインフラ整備であることがわかります。そこに効果的に使われているのが、精神医学的チェックリストなのです。このチェックリストがあれば、科学的根拠がなくても精神疾患のレッテルを貼ることができます。誰でもよくある症状を「精神病の症状」として不安がらせ、精神科へ向かわせることができます。

精神科の早期受診をしたところで、問題解決には至りません。なぜならば、ほとんどの精神科医は、患者を十分に検査することなく精神疾患のレッテルを貼り、漫然と薬を処方するだけしかしないからです。一体どれだけの人々がこの偽りのキャンペーンにひっかかり、人生を破壊されてきたのでしょうか。

今日、ある女性と話をしました。彼女は、5年前に精神科にかかったそうですが、そのきっかけはうつ病のCMだったということでした。すぐにSSRIなどが出され、言われるままに服用したところ、どんどん悪化していき、衝動的に割腹やリストカットなどの自殺未遂を繰り返すようになったようでした。そして、記憶障害を起こすようになり、記憶がないままに車を運転していたり、問題行動を起こしたりするようになり、最終的には大きな事件を起こしてしまいました。その事件は大きく報道されました。彼女は、皮肉なことに拘置所で薬を出されなかったことで薬から離れることができたようです。そして、今まで薬に支配されていた行動を冷静に見ることができるようになり、愕然としたようです。

彼女は、自分のしてしまったことに対して責任を取るため、減刑などは一切望まず、刑罰を受け入れることを決めました。とはいえ、なぜ自分がこのような行動を取ったのか関係者には理解をもたらしたかったようです。しかし、薬の影響のことを必死に説明しても、単に減刑狙いや正当化だとしかみなされなかったようでした。

ただ、彼女にとって幸いだったのは、理解のある家族がいたことです。彼女が逮捕され、実名で報道され、近所でも好奇の目で見られても、家族は堂々と顔を上げて歩いたようです。というのも、家族は彼女のことを信じたからでした。実際に彼女の気持ちを理解するために、彼女が服用していた向精神薬も試しに飲んだようです。そして、服用の結果昏睡したり、奇妙な行動をしたり、その記憶がなかったりしたことを実際に体験し、彼女の言っていることが真実だったことを確信したようです。彼女は、自分を見捨てることなく支えてくれている家族に対する思いを涙ながらに話し、その家族を守るためにも、そして同様の被害に苦しんでいる人のためにも、是非この薬の問題について多くの人々に知っていただきたいと私に話しました。

彼女のような事例は無数にあります。あとどれだけの悲劇を重ねれば、このキャンペーンの偽りや問題点に人々は気付くのでしょうか。

事実を知りたい方は、このドキュメンタリーDVDを是非一度ご覧になって下さい。私も見てみましたが、本当に良く分かる内容になっています。
http://cchrjapan.org/20081202news.html


精神医療産業は徹底してアメリカの社会を破壊してきました。今や、かんしゃくを起こすという理由で1歳児が精神科に連れて行かれ、双極性障害と診断されて抗精神病薬を飲まされるほどにまで堕ちています。標的にされた日本でも、同様のことが起ころうとしています。取り返しがつかなくなる前に事実を知り、対処しましょう。


追記:
指摘がありましたので追記しておきます。健康な人が向精神薬を飲むという行為は危険ですので真似をしないで下さい。

さて、風邪をひいているか、ひいていないかは客観的にわかりますが、本当に精神疾患かどうかは客観的にわかりません。精神科医は精神疾患=脳内物質の異常と言いますが、それは仮説に過ぎませんし、何よりも現場で「精神疾患」と診断するのに脳内物質の異常を測定していません。すなわち、病気でない人が薬を飲むことが乱用だというのであれば、本当に病気かどうか測定する手段を持たず、除外診断のための検査をすることもなく、すぐに精神疾患とレッテルを貼り、向精神薬を処方する精神科医は、乱用の促進者ともなり得るのです。この女性も、問診だけですぐに薬が出されたそうです。

さらに情報を追加します。抗うつ剤の治験の際、健康な被験者に薬を飲ませたところ、数名が突然自殺しています。薬を飲む前はまったく自殺衝動など一切なかった人々がです。

***********************************
精神医療現場での被害の報告を受け付けています。
特に、その被害に関して何らかの行動(刑事告発、民事訴訟、内部告発、行政交渉、マスコミへの周知、法律改正の働きかけなど)を起こしたいという方、一度ご相談下さい。
特に情報を集めている事例
・子どもの被害事例(投薬や受診の強要、不当な診断、向精神薬の副作用など)
・抗うつ剤(特にSSRI)を服用後に自殺行動を起こした事例
・精神科医からの暴力や性的虐待事例
・診療報酬などの不正請求事例思い当たることがあれば、こちらまでご報告下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp


※この記事は「精神科医の犯罪を問う」というブログの2008年12月7(日)の記事を許可を得て転載させていただいています

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/45837461.html


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