酒と絶望と、時々セックス

チチンプイプイ、陳腐な恋

自己紹介

このブログは「ナンパ師」を名乗り、女をみつければまっしぐらに駆け出して声をかけていた男の、今現在の絶望を綴るブログです。

The Legend of Nanpa Player

Dramatic Fuck Story…
 

生活をする為の家  

端正な容姿

日々の喜びや悲しみを分かち合う友達

不特定多数の女の子とのセックス

趣味と呼べるだけの夢中になれる行為

飲み食いに困らないだけのお金

結婚や将来を連想させてくれた1人の特別な女性

他人が羨むものの全てを手に入れた俺なのに

心の中は虚無・虚無、サンリオ曰く、キョムキョムプリン* 

埋まらない心のピースを探して

絶望の中に飛び込んでいく

オンナダケガ オレヲ カソクサセル… 


【お薦め】

私が初の海外旅行に行った時の記事をまとめました。

タイ旅行記1日目【前編】 
タイ旅行記1日目【後編】  
タイ旅行記2日目【前編】  
タイ旅行記2日目【後編】
タイ旅行記3日目【前編】 
タイ旅行記3日目【後編】


擦り切れた心、この傷みが、私という人間を突き動かす

この体、ズタズタに引き裂かれても、理想郷を追い求めて…


TOKYO VISUAL CITY BOY

ナンパ思想家・ぼろぞうきん

自らナンパ師を名乗る人・ナンパ師を名乗らずともナンパに依存している人達へ

自分も、女性も、幸せになれるナンパをしよう


道にツバを吐く事を止めよう


ポイ捨てを止めよう


人に言われなくてもわかるようなかっこ悪い事を自分から止めよう


「自分勝手な男がモテる」という変な思い込みを止めよう


エッチしてもらったのに文句を言うのは止めよう


惨めで、寂しくて、女の子とエッチする事でしか気持ちを満たせない

弱い自分を認めよう


弱い者同士が傷を舐めあっているのに、自分だけ上位だと思う事を止めよう


私は自分も、相手も、幸せになれるようなデート・セックスを常々心がけたい。


自分の欲望だけを満たすのではなく、ナンパやセックスでみんなが幸せになれる世界を作っていこう


セックス、万歳!ナンパ、万歳!


私は、私とセックスをしてくれた多数の女性と、見知らぬ人間同士が知り合う「ナンパ」という革命的行為に、常々感謝をしながら今を生きています。


擦り切れた心、この胸の傷みが、私という人間を突き動かす

この体、ズタズタに引き裂かれても、理想郷を追い求めて…


ナンパ師・ぼろぞうきん

ナンパ履歴書

2006年 あまりにもモテなかった為に性犯罪を犯しそうだったので、ナンパを始める事で解決しようとする。


2007年 ナンパグループ「秋葉原ナンパ」に所属


2009年 「秋葉原ナンパ」をリーダーとの喧嘩により脱退(後に復縁)

同年、伝説のナンパチーム「ホワイトエンジェルズ」を自ら結成


2010年 自ら作ったチームだったが、あまりにもトラブルが多いという理由から「ホワイトエンジェルズ」を脱退。後にリーダーを変えた「ホワイトエンジェルズ」は改名しながら存続するも、自然消滅した。以後、ソロ活動。


2012年 ナンパや出会い系に塗れた毎日の中で特別な女性を見つけて付き合い始める。

ナンパや出会い系の一切を止める。


2013年 当時の彼女との同棲開始


2014年 同棲解消、別れるも、再度付き合い直す。そして同じ年に別れ直す。


2015年 「ナンパ思想家」として、思想しながら、3ヶ月に1回ぐらいナンパする中年になる。


私は手前味噌ながら、ナンパ業界にヴィジュアル系の要素を持ち込み、ヴィジュアル系の見た目とヴィジュアル系バンドの音楽知識によって、沢山の女性とお友達になるという革命を起こしました。お兄系一辺倒だった当時のナンパ業界を覆したと自負しております。


また私は女の子に下着を履いたまま排泄させる「失禁行為」をさせる事が大好きで、それが性癖です。また女の子のおしっこをdrinkingする事も大好きで、女の子のおしっこを飲めば、その人の健康状態まで判断する事が出来ます。逆に言えば、それにしか興味がなく、他の男性が夢見るようなセックス・挿入等の直接的性行為にあまり関心がありません。


特に今はナンパ=セックスを目的とした手段という考えはなく、自分の好みの女の子、好みじゃなくても話が面白いと思える女の子に知り合い、お酒を飲んだり、食事を楽しんだりして、毎日が充実すればいいと考えております。勿論、たまには空気読んでセックスをします。楽しく、funに、お互いが幸せと思えるエッチをメイキングしていければいいと考えています。


ですので、私が女の子と遊んでも性行為をしない事を不思議がられる方もおられますが、むしろそれが人の健全な姿であり、女性を見れば穴としか思えない人間性の方は今すぐ通院をお薦めします。これは真面目な話です。人を性処理具としてしか見れない価値観。それは普通に考えておかしいですよ?通院して健全な人間になってハッピーライフを送りましょう。


ナンパや性行為に依存したりする姿は本来の人間の姿ではありません。いくら美女とセックスをしても、いくらナンパの世界で小さな尊敬を得られても、貴方の心が満たされる事はないでしょう。以前の私がまさにそういう状態でした。今は膣を埋めるのではなく、自分の心の穴を埋められるように努めております。

焼き付けろ!

もう、人生で何人とセックスをしたか、1日に何回セックスをしたかで競い合うつもりはない。

そして自分の女友達が美人かどうかなんて、割とどうでもいい。一緒にいて楽しいかどうかが大事だ。

他人の女が美人かどうかは興味ない。ましてや他人が1日に何回、どんな女とセックスをしたかなんて、本当に必要のない話だ。

綺麗かブスか、そんなもののは大体は個人の価値観であり、ほとんどの場合相違するし、相違して当たり前なんだと思う。

美女かブスかなんて競い合うのは下劣で無駄な時間だ。

俺はナンパしてモテたかっただけなのに、いつの間にかくだらない点取りゲームに必死になっていた。

でもセックスしまくってても全然モテてる気はしなかった。

ただ、ラブホテルに人を誘導するのが上手くなっていただけで、そんなのモテてるわけでもなんでもない。人の心の隙に忍び込んでいるだけの話だ。かっこいい話でもなんでもない。むしろかっこわるい話だ。

俺は心からモテたい。女の子に囲まれ、男にも囲まれ、みんなで酒を飲んだり、楽しいイベント事をしたり、その時間を楽しみたい。たまに、本当にたまに、そんな遊びの延長でクールなセックスが出来ればいいのだ。もうセックスを目的に何かをするのは散々だ。

俺の目標は牧場に女を飼ってハーモニカを吹きながら笑って暮らす事だ。

目に焼き付けろ!このブログはくだらない自慢話を並べるような内容じゃない。

もっともっとくだらなく、下劣で、ユーモアに溢れたヒューマンドキュメントだ! 

見識

●2017年6月30日(金)●


ナンパ日記は久しぶり。


最近、ナンパを再開している。前向きな理由じゃない。30歳になって、馬鹿素直に「30歳です」なんて出会い系で自己紹介をすると返信が返ってこなくなるからだ。


働き盛りだとか、「男は30代から」とか言われているけど、世間の「30歳の出会い系をやっている男」への風当たりは冷たい。


30代からの男は仕事が出来る事が前提にあり、その働く姿を見せられない出会い系では加齢が何の役にも立つ事はない。


そこで重い腰を上げてナンパをする事になったわけだ。デジタルの世界から飛び出して、いざ、アナログの世界へだ。


正直なところ、ナンパを再開してみたのだが調子が良い。この前も22歳の太ももムチムチの女の子と遊ぶ事が出来て、すごく満足していた。


そして今日も16時から17時ぐらいの中途半端な時間に某シティで数人に声をかけた。


そのうちの1人が反応したので、暇だから時間潰しをしてほしい旨を伝えると、「何するの?」と聞かれた。咄嗟に「お茶!ドトールとか、マック」と答えて、それならドトールが良いと言う話になった。


金には特別困っていない女のようで、ズカズカと先に歩いていって自分で飲み物の会計を済ませていた。とりあえず割り勘でホッとした。


女は聞けば着エロの仕事をしている19歳らしくて、なんとDMMで彼女のビデオは購入出来るらしい。ソフマップで写真撮影を行った事もあるそうだ。


しかし、とてもアダルトに関わるような仕事をしているとは思えない程、しっかりとした口ぶりで、「若いうちに形に残る事をしておきたかったから」と語る彼女はとても19歳の少女には思えなかった。


聞けば実家は凄いお金持ちのようだ。実際「金持ちだ」とは伝えられていないのだが、幼い頃から舞踊、空手、ピアノを習わせられて、日本各地にある実家や別荘を行き来し、朝はお手伝いさんに起こされて料理を作ってもらう。その生活は絵に描いたような金持ちの生活だった。


また彼女の話し方や仕事に対する姿勢を聞いている限り、それが凡人とは違う事がハッキリとわかった。教養のある家庭に育ったのだと痛感させられた。


私は馬鹿だと悟られないように何とか話を合わせた。救いだったのはクラシックの話で盛り上がったことだ。私は幼稚園の頃、クラシック音楽にハマり、小学生時代のあだ名はそのまま「クラシック」と呼ばれる程にはクラシックに詳しかった。


彼女の家ではいつも朝や夜にクラシックがかかっていたらしく、「エリーゼのために」等、ベートーベンの音楽の話で盛り上がった。


彼女は男性とまともに付き合ったことがないと言っていた。男性との付き合いは身になる事がないし、娯楽も求めていないし、その間に勉強した方が効率的な人生を過ごせると言っていた。


彼女に玉の輿を求めて告白してくる男性も多数いるらしく、一応、付き合うのだが、彼女が図書館デートを提案して1日中本を読んでいると、彼氏達は勝手に別れを切り出してくるらしい。


今は企業するために、人とは違ったアイディアを考えている最中だそうだ。見た目は周りの19歳と変わらないのに、随分と浮世離れしているというか、30歳以上の大人と話しているような感覚になる女の子だった。


彼女の前では下衆な下ネタや、セックスの打診など無意味に感じられて止めた。彼女の生活に利益をもたらすようなLINEを送れる自身もなかったので連絡先を交換する事もしなかった。


しかし彼女は私のようなナンパ男にも最後まで礼儀正しく、「ありがとうございました」と礼を言って帰って行った。


セックスしたくなかったと言えば嘘になるが、それにこだわらず、自分とは全く違った世界の人間の話を聞いて見識を深めるのもナンパの醍醐味ではないかと思った。


俺はもう、他人とヤッた女の数で競うようなナンパはしない。自分自身の1日が充実するようなナンパと、その結果(充実)を求めて、これからも女に声をかけ続けるのだった。

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