また、亀戸横町内にある浜焼きスタイルの「魚一」に、やってまいりました。ここは、前々から目をつけていて、実際に食べに行ったら美味しかった店です。
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/327927/

なので、再訪。

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(写真は全てクリックで大きくなります)

もう、今日は美味いものを食べる気でマンマンです。そういえば、元ウインクの相田翔子がこんなこと言ってました。「ウインク時代は凄く忙しかったのに、それでも彼氏の所には行ってしまうんですよ・・」って、衝撃発言でしたね。まだ、18,9歳の頃ですもんね・・・
http://www.aida-shoko.com/top.html
まあ、何がいいたいかと言うと、人間タイプ別に分けられると思うのですが、私の場合、忙しかったり、大変だったりすればするほど、たとえチョットの時間でも、外で食べてパーッとしたいんだと気づきました。

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「なめろう」499円です。

それでは、

ミゾベー「いかさせて、いただきます!!」 パチリ←割り箸を割る音

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「なめろう」を・・

なめろろろー!!!

ミゾベー「モフー!!う、う、う、美味いぞー!!」 お見事「う」3つ!!

いやあー、499円でこの味は素晴らしいですよ。新鮮なアジでなければ出来ない味です。ネットリといているのですが、ネギとショウガの相性がいいですね!!

うん、ちょっと元気出てきました。

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浜焼きスタイルなので、豪快に炭火で焼きます。貝の盛り合わせ980円+カキ一個(いくらか忘れた)です。

こういうのは、楽しそうです。

飲食店の面白いのは、こういう所なんですねー・・・この「魚一」は、かなり客入りがいいように思います。そして、たくさん客が来ても、捌いてけるんですよね。なにせ、基本的なものは、炭の上においていてけばいいだけなので・・

これが、同じ亀戸横町内にある寿司屋にしてみてくださいよ。(*・ω・)ノ

たぶん、そこも美味しい店だとおもうんですが、仕入れしたあと、仕込みがあって、なおかつ、客が来たら握る時間があって、で、客がこないと刺身は廃棄・・ですからね・・・

これは、単純に利益だけで考えると雲泥の差です。

ま、じゃあ、利益が出ればそれでいいの?って、わけでもないし・・

利益でなけりゃ続けられないじゃん・・

てのもありますよね。( ´∀`)つ

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店内はこんな感じー

そういえば、こういうエピソードもありました。むかし、地元にカレー屋が出来て、食べに行った事がありました。「研究10年のカレー!!」とか書いてあって、凄いのかなー・・って、思ったら、確かに美味かったけど、激ウマじゃーなかったんですね。

私は、「こんなもんか・・」ぐらいに思いました。そして、近くにいた若い兄ちゃん2人組みも「これぐらいなら、俺達の方が上」とかまで言ってました。

それからしばらくして、近くにカレー屋が出来ました。

そっちには、行った事なかったのですが、なんか直ぐに潰れてしまったんですね。でも味は、美味しかったみたいですよ・・

ようするにこれは何が違ったかと言うと、

原価率です!!

A店の「研究10年カレー」の「研究」と言う意味合いには、お客さん的には「味」の研究だと思い込みそうですが、それは半分は正解。半分は間違い。経営者側からの研究は「いかに原価を下げながら、美味しいカレーを作るか・・」なんですね。だから、10年かかるんですね。

もちろん、オペレーションや安定供給も重要でしょう。アルバイターだけで作れるカレーとかだと多店舗展開を視野に入れられます。あとは、食材選び。美味いものだけを集めたのではいけません・・・気候によって金額が左右されやすい食材をスタンダードなカレーに使うと大変な目にあいます。

そういう集合全部が「10年」であり、ただ一回、お金なんか関係なしで、同じぐらいのカレーを作れ!!と、言われたら、そりゃ、あの兄ちゃん達みたいに「これぐらいなら、俺達の方が上」って、言ってしまうんでしょうね。

つまり、その2人は、「味」しか見えていなかったわけです・・・まあ、23,4歳ぐらいの人だったしね・・

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ホタテも普通に美味いです。ダシをかけて食べるのですが、これがウマーです。醤油よりこっちのが好きです。

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「イカのワタ入り銀紙包み焼き」599円です。

なんと!!ワタが2ハイ分入っています!!(*゚∀゚)っ

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たぶん、イカ刺しのワタも使っているので、倍のワタが入っているんでしょうねー

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出来ました!!

いやー、見るからに美味そうで、いい香り・・酒好きにはたまりません!!

バクリリリー!!

ミゾベー「う、う、美味いぞー!!

いやあー、美味い!美味いッス。とにかく、飲兵衛にワタの味は最高。これをイカにからめて、食べる!!そして、

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焼酎を

ゴクリ!!

ミゾベー「エッヘーー!!

幸せです。

もう、なにも言い残す事はありません。

すみません、それはウソです。

まだまだ、私は世界中の美味いものを食べていないので、志半ばで倒れるわけにはいきません。

焼酎は甕仕込みの芋でしたが、これもまた、美味しかったです。399円だったと思うので、決して割高ではありませんよね。

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カキです。亜鉛タップリです。夏場は岩牡蠣。これも、美味しい。(・∀・)つ

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カニミソです!!これも、普通に美味い。濃厚なミソの味わいに、身が入っているのが、非常にGOODです。この歯ごたえがあると無いでは雲泥の差。色々試行錯誤してメニュー考えているんでしょうねー。・・・前回食べた甲羅焼きのミソも美味しかったですが、チビチビやりながら食べるのならば、こっちでしょうねー・・(詳しくは、前回の記事参照・・・http://blog.livedoor.jp/mizobe_3/archives/50997599.html


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「ししゃも」299円。・・ししゃもカペリン。

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そうこうしていると、店の兄ちゃんが「亀の手」を進めてくれました。亀の手と言うのは縁日で売れ残ったミドリガメの手をもぎ取ったものです。

・・・

すみません、わたくし、ウソーついてしまいました。

「亀の手」とは、貝なんですね。岩場についているフジツボ見たいなもんです。でも、正確に言うと、甲殻類の仲間に入るみたい。日本では食べられるようになって、日が浅い食材なのではないでしょうか?一部地域では昔から食べていたと思いますが、ぜんこっくになったのは、ここ数年のような気がします。http://allabout.co.jp/gourmet/sanchoku/closeup/CU20060210A/

なにげに最近は高級食材の仲間入り見たいですね。

家は弟が良く取ってきていたので、何回も食べた事があります。

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一瞬、本当に亀の手をもいできたように見えてしまいますね。

このツメの部分を上下に押して、ひらいてから食べるのです。少しコツいります。

亀の手を

バクリリリー!!

ミゾベー「う、う、美味いぞー!!

うーん、美味い!!これは、日本酒と合いそうだなー!!アサリの酒蒸しほどのコクはありませんが、なんとも言えない海の感じがスープから味わえます。亀の手そのものの味も美味。結構根元の部分まで実が詰まっていて、皮が綺麗にむくことが出来ます。

こういう珍しい食材を仕入れてみたり、オススメボードも、定期的に内容をチェンジしている・・

こうなってくると、「また、今度行ったら面白いもの置いてるかな?」って、気にさせるんですよね・・

そろそろアナゴの季節・・とか、思っているときに、アナゴの白焼きとか、旬の料理が入っていると、海鮮系は楽しいですよね。

浜焼きと言う、料理だけで言えば、決して難しそうではない店ですが、味、雰囲気、値段、なによりも、「浜焼きの楽しい感覚」と言うのがあいなって、総合的にここは素晴らしい店だと思います。

亀戸横町内にも、まだまだ見探索の店があるので、今度は、亀戸横町内で、料理している店にでも行ってみようかな・・とも思います。

でも、間違いなく「魚一」には、また来ますー!!!


亀戸横町 亀戸 魚一 
採点:★★★★★