溝口未来プロジェクト

長谷地域の季節ごとの写真を通じて、地域での暮らしぶりをお知らせします。

「溝口未来プロジェクト」の活動内容の内「住まい」に関しては、画面上のメニューバー「溝口未来プロジェクト」( 空家・宅地部会 )をクリックしてください。JPG形式の画像でお知らせしております。

私たちは伊那市長谷溝口に住み、溝口地区の10年後、20年後に向けて活力ある地域を創造したいと思い、立ち上がったプロジェクトです。住まい、暮らし、仕事の3つを柱に地域の未来を考え活動しています。地域の日常の情報をこのブログでお知らせしていきます!!

移住・定住に関連した質問は、上記画像末尾に記載のメールアドレス宛、若しくは各記事のコメントでお寄せ下さい。広報担当者から返信させていただきます。

長谷の縁側_2020.6-1

626日(土)、長谷の縁側が長谷中学校で開催されました。

前回(529日)には唐辛子の苗の植え付けでしたが、今回は学年ごとに手分けして、校内3か所の花壇への植え付けです。

午前中、にわか雨が降るという安定しない天気だったため、地域の人たちの参加は少なめでした。

長谷の縁側_2020.6-2

1年生は、温室の北側と南側に植え付け。
このチームには、ALTのシャノイ・ハリオットさん(ジャマイカ出身)が加わっていました。
屋外の作業ではあるけれど、全員マスクを着用しています。

長谷の縁側_2020.6-3

2年生は、職員室の窓から覗ける花壇です。
また、ランチルームと校舎との間にある中庭の一部なので目立つ場所になります。

3か所の中では面積が広めでしたが、手際よく植え付けが進み、水遣り作業も行われました。

長谷の縁側_2020.6-4

3年生は、ランチルームの南側。早めに終わった1年生チームが応援に駆け付け、マリーゴールドを植えました。

今回準備された苗は「マリーゴールド」「サルビア」「日日草」「アゲラタム」の4種類です。
残った苗は後日、地域の人に持ち帰っていただく予定とのことです。また、7月の「長谷の縁日」でも持ち帰っていただけるようにするとのことでした。


今回、「アゲラタム」という植物の名前を初めて知りましたが、「アザミ」の仲間です。

学校給食_2020.06-1

6月1日(月)の朝、長谷学校給食の食材として提供されるレタスの収穫が行われました。
5月15日の時の大きさと比べると2週間の間の成長の度合いがよくわかります。
この畑は「南アルプス山麓振興協議会」によって管理されており、「長谷さんさん農園」と名付けられています。
長谷中学校の正門前にあるため、収穫中に生徒たちが元気よく挨拶をしてくれました。

協同調理場に運ばれた、収穫篭いっぱいの朝採りレタスは、スープに調理されたとのことです。

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