溝口未来プロジェクト

長谷地域の季節ごとの写真を通じて、地域での暮らしぶりをお知らせします。

「溝口未来プロジェクト」の活動内容の内「住まい」に関しては、画面上のメニューバー「溝口未来プロジェクト」( 空家・宅地部会 )をクリックしてください。JPG形式の画像でお知らせしております。

私たちは伊那市長谷溝口に住み、溝口地区の10年後、20年後に向けて活力ある地域を創造したいと思い、立ち上がったプロジェクトです。住まい、暮らし、仕事の3つを柱に地域の未来を考え活動しています。地域の日常の情報をこのブログでお知らせしていきます!!

移住・定住に関連した質問をお持ちの方、「長谷みらい広場」のPDFデータを希望される方は、「ミゾグチ.mp06@gmail.com」のミゾクチをmizokuchiに変更したメールアドレスで連絡をお願いします。広報担当者から返信させていただきます。

圃場の変化_2022.7.2

この時期になると収穫を終えた春野菜の畝の整備が必要になってきます。
残っている野菜たちを丁寧に収穫し、そのあとは耕運機で整備。
これも雑草たちに占領されないための大切な作業。一休みした圃場には秋野菜が植えられます。

玉ねぎの畝_2022.7.2

6月4日にはネギの葉が青々としていたのに、6月18日には収穫適期のシグナルを発していました。
収穫適期になると葉が倒れてくれるので、18日はジャマイカからのALTも参加してのタマネギ収穫。
そして、今日7月2日には耕運機で圃場の整備をしました。

キッズオペレーター_2022.7.2

上の画像を見ると「僕が圃場整備をしました」と言っているような画像。下の画像はどんな状況が考えるでしようか。想像してみてください。
私としては、二人が食料需給率の引き上げを担ってくれることを願っています。

長谷の縁側_2022.6.24-1

今日の長谷の縁側は花の定植です。苗は、サルビア、百日草、マリーゴールドが準備されています。
中庭に集合し手順を確認。手順は、手書きメモではなくタブレット端末に保存されています。

ランチルームの南側の花壇へはマリーゴールトを定植。ALTのシャノイも手伝ってくれ、20分もかからずに完了しました。夏休みに入るころには黄金色の花を楽しませてくれるでしょう。

長谷の縁側_2022.6.24-2

苗の定植が終わったところで中庭に移動しお茶会。
中庭の東側には、栃 小楢 栗 胡桃 楓等の広葉樹が木陰を作ってくれています。
今日は草の香りのする風に触れながらのお茶会です。中学生たちと近い距離でおしゃべりをするのは、ずいぶん久しぶりのような気がします。

帰り際、気になるエリアを発見。学校給食に提供するには少ない量の、トウモロコシ、ピーマン、茄子、トマト、タマネギなどが栽培されていました。
これはどういう時に使用するのでしょうか。

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