みぞれの箱庭

政治経済、国際関係、小説の感想、大学受験、学歴ネタ、その他趣味日常等、好きなこと気になったことなんでも書きます。

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極東情勢について

最近朝鮮半島がなにやら騒がしいですね(私はたぶんなにも起こらないだろうと考えていますが)

日本のメディアは北朝鮮が日本にとって脅威だとよく言っていますが、実際には北朝鮮のような小国より中国やロシアあとアメリカもですが、これらの国の方が良くも悪くも日本に与える影響が大きいわけです。

具体的に言うとロシアは先の大戦で日本の領土を侵略してまだ返していませんし、アメリカは未だに日本を占領しています(これは見方によるでしょうが)

中国もチベット問題などを見ている限り平和主義には見えません。

米中露はヨーロッパの列強(フランス、イギリス、ドイツ)などと違い今でも日本の戦前のような軍国主義的な性格が残っています。

これはどうしてかというと、米中露が遅れているというよりヨーロッパや日本が力を失ったというほうが正しいのですが、とにかくこの三国は世界他の国より極端に強い力を持っています。

この三国がにらみ合っているのが極東です。

東アジアの国である中国はもちろん、ロシアは本国はヨーロッパですが極東に広大な領土を持っていて太平洋への出口を欲しがっている、アメリカは太平洋を挟んで中露と対立…ではなく日本や朝鮮半島南部まで勢力圏に収めており三国が向かい合う形になっています。

中露は一見仲が良いように見えますが実際はモンゴルや北満州をロシアが侵略したことや戦後の中ソ対立などで仲が悪いです。

つまり中露、中米、米中、米露どの組み合わせで戦争が起こってもおかしくないわけです。

実際には大国同士(それも戦前と違い三国とも核を持っている)が戦争をすると世界が無茶苦茶になってしまうのでどちらもなかなか手がだせないわけですが。

日本がこの三国と並ぶほどの力(経済ではロシアはそうでもないが)を持つことはほぼ無理ですが他国を少しでも牽制できるよう軍事力を蓄えておくべきだと思うのですが政府やマスコミは左翼が多いので軍事力強化は余程緊迫した状態にならないとなさそうですね。

とまあ今日はこれくらいで
さようなら


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サクラダリセット感想(1~7巻)

先日、河野裕のサクラダリセットを全巻読了しました。

全七巻を数巻ずつ何度かにわけて購入し、少しずつ読み進めていて、先日やっと読了しました。

普段小説は全巻まとめ買いして一気読みすることが多いせいか、しばらくすると本の内容を忘れてしまう(本当に好きな本は周回して読みますが)ことが多いのですが、この本は少しずつ長い時間をかけて読み進めたので記憶にとどめておけそうです。

さて本の内容ですが主人公ケイが住む咲良田では超能力(作中では単に能力と呼ばれる)が存在しており、能力を管理する管理局という公的機関も存在します。

能力は咲良田では特に隠されておらずふつうに存在します。

一方咲良田の住人は街からでると能力の記憶を失うため街の外に対しては能力が秘匿されています。

ケイも能力を持っているのですがそれとは別に超人的な思考力と精神力を持っており、それを生かして管理局に協力して能力がらみの事件を解決したり逆に管理局と敵対(後半はだいたいこれ)したりします。

ケイは相棒の春埼(共に高校生で春埼は女)とともに様々な問題を解決していきます。

ふたりは双方の能力の性質上たいてい一緒に行動しており過剰ともいえるほど互いを信頼しあっています。


。。。。とここまで書くと恋愛モノのように見えますがどちらかというと人間ドラマやSF、ミステリー要素の強い作品です。

河野裕の小説を読まれた方はわかると思いますが村上春樹のような詩的な文章で、エンタメ小説の中では硬派な部類に入るかと思います。

まあとにかく面白いので気になった方は読んでみてください。

それではさようなら

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ブログ再開?します

こんにちは
お久しぶりの方がいいですかね

しばらくの間ブログから離れて生活しておりました。

忙しかったという訳ではないのですが、特に話題もなく、筆をとる気にもなれなかったので更新が途絶えていました。

年度も変わることですし?また少しずつ書いていこうかと考えています。

政治や小説の感想がほとんどになるかと思いますが暇な時にでも見てくださると幸いです。

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ギャラリー
  • サクラダリセット感想(1~7巻)
  • 君と時計シリーズ 感想
  • 都市と星 感想
  • 謎好き乙女シリーズ 感想
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