四角い空だろうが
満天の星空だろうが

人の渦巻く交差点だろうが
誰もこない砂浜だろうが

いつだって
どこだって

人は誰しも
孤独を生きるものだ

違うかい?

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夜の散歩道
街灯に照らされた
ヒガンバナを見つけました
なにかを語りかけているようで
ふと足をとめました
しばらくその場から
離れられずにいましたが
やはり何事もなく
ヒガンバナは
ただ咲いているだけでした
なにを語りかけてほしかったのか
それは自身への
問いかけのようでした


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夏はかけ足で
通り過ぎてゆきます
夕暮れの砂浜のように
にぎやかな季節は
いつの間にか
店じまいの表情
追いかけるほどに
遠く離れて行くようです
あの雲はまだ
夏の日を
覚えているというのに

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