2019年10月

その奇妙なモニュメントを初めて見たのは
20年以上も前のことだったと思います。
「錆びだらけじゃないか…」
そのときはこんな感想しかありませんでした。

その作品が長崎生まれの世界的な彫刻家、
流政之さんのものだと知ったのは
去年(2018年)夏の死亡記事でした。

題名は、YOKA ASHITA
作家がこの作品に込めた思いを
知りたくなりました。

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若いカップルのみなさんに
小さな子供を連れたパパやママ、
そして、そのあとをゆっくりと歩く
おじいちゃんとおばあちゃん。

曇り空がちょっと残念でしたが
コスモスが見ごろの白木峰高原は
たくさんの人でにぎわっていました。

昔は家族でよく出かけたものです。

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くらい夜道を歩いていくと
遠くにゆれる赤い提灯が見えてきました。
田んぼや畑が広がる暗闇に
ぽっかりと浮かび上がる祭りの明かり。
近づくにつれなぜか鼓動が高まり
少年はふと足を止めてしまいました。

子どものころ住んでいた小さな集落でも
秋になるとくんちが開かれていました。
といっても長崎くんちのような立派な
ものではなく、自治会単位で開くような
ささやかなものだったと思います。

買ったばかりのカーペンターのジーンズ。
母親の言葉など聞こえないふりをして
家を飛び出してきました。
ポケットの中のわずかな小銭をにぎりしめ
駆け出そうとした瞬間、少年はあぜ道でころび
泥だらけになってしまいました。

夜店でなにを買おうと思っていたのか、
その先の記憶はありません。

長崎くんちの中日。
お旅所の出店にはじめて並びました。
一時間以上並んで手に入れた梅ヶ枝餅。
会社へおみやげに持ってかえると
あっというまになくなりました。

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長崎くんちが開幕しましたね。
昔は子供を連れて庭先まわりや
お旅所の出店によく行ったものです。

風船の人形やお面のお店の前は
急ぎ足で通り過ぎようとするのですが、
やっぱり見つけられ結局買うはめに。

最後は、すっかり疲れて寝てしまった
子供をおんぶして帰ったものです。

長崎くんち。皆さんはどんな思い出が
ありますか?

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※写真と本文は関係ありません





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