フランシスコ教皇が
目まぐるしい日程を終え、
おととい日本を離れました。
どの場所でもにこやかに手をふる
姿が映されていましたが、
82歳の年齢を考えると体力的にも
大変な旅だったのだと思います。

24日のミサの模様を生中継するため、
ある神父さまのもとに通いました。
信者ではないにもかかわらず
日曜日のミサにもおじゃまさせて頂きました。

教皇フランシスコはなぜ長崎を、
世界を訪れるのでしょうか?
私の問いに帰ってきたのは、
「福音を生きる」という言葉でした。

すべてわかったとはとても言えませんが、
この言葉はいまも私の心からはなれません。

庭を見ると、いつの間にか椿が咲いていました。

20191128_111022