先日、深堀地区の鬼火焚き
「おんのほね」を取材しました。
昔にくらべてあまり見られなくなった
お正月の伝統行事です。

自治会の人たちが協力して準備し、
当日は子どもからお年寄りまで
たくさんの人が集まりました。

そこに会話が生まれ、
地域のつながりが深まります。
竹の先につけた餅を焼いて食べた
子どもたちは、ふるさとの思い出として
心に残るに違いありません。

人とのかかわりが薄れつつある社会。
鬼火焚きの炎は、心が通い会う
暖かみのある社会を
照らしているように感じました。

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