水辺に遊ぶ会-海のまちねっと

海はつながっている。中津も東北も世界も。 だから、中津の漁師さんたちと一緒に歩いてきたように 東北の漁師さんたちとも一緒に歩いて行きたいと願っています。

女川に船を送りました。

10月の釜石に続き、宮城県の女川、小乗浜の漁師のみなさんに
船をお送りしました。

大分県豊後高田市から1隻
長崎県鷹島から2隻

14日に無事到着しました。

お役に立つと幸いです。

現地の様子を「碧い海の会」の古城さんがお知らせくださいました。
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海はつながっているから。

02

東日本大震災で亡くなられた方々が
心安らかに眠れますよう、心よりお祈りしています。


そして、被災された方々に、心静かな日々が訪れることを
被災地の海や山や川に、豊かな自然が戻ってくることを
海辺の町や漁村に活気が戻ってくることを
心よりお祈りしています。


そして、私たちもずっと一緒に歩き続けていきます。


中津から漁船を送った釜石(箱崎半島)被災地レポート 追記

前の記事をお読みいただき、ありがとうございます。

3泊4日の被災地訪問、いろいろなことを考えたり感じたりした旅でした。

一年が経とうとしている今でも
復興とはほど遠い景色を実際に目の前にして、
特に冬の雪雲に覆われた被災地は、
まるでモノクロームの映画の中にでもいるようで、
正直、怒って良いのか、泣いて良いのか、
どんな感情で自分の気持ちを表したら良いのかわかりませんでした。

でも、そこで暮らしている方々は
たくさんのものを抱えたり背負ったりしながら
そして、自分だけでも精一杯だろうに
まわりの人のことまでも考えながら
一生懸命前向きに歩いていこうとされていました。

遠く離れた九州ですが
私たちができることを一生懸命考えて
東北の皆さんに寄り添っていけるような繋がりを探したいと思います。


★今、水辺に遊ぶ会と仲間で作る海のまちネットでは
 以下のような支援を考えています。

1.ボランティアツアー
  内容案 ・ワカメ養殖の手伝い(土嚢づくり・ロープの準備など)
       ・漁業や地元の方々との交流
       ・郷土料理を食べる
       ・宿泊は宝来館1泊・橋野地区公民館(自炊)1泊

2.経済的支援
  内容案 ・海産物の販売(ワカメ・海鮮漬けなど)
        ・支援グッズ(ポプリ・アクリルたわし など)

★現地の方々は、これから何をして欲しいですかとうかがったところ
  「支援はありがたいが、ずっと受けるわけにはいかない。
   自分たちでなんとかしたい。
   被災地に足を運んで自分たちが頑張っている姿を見て欲しい」
  とおっしゃっていました。

物資を届ける支援は時期的にもう必要なく
「精神的な寄り添い」「経済的自立へのサポート」「心のケア」が
今後必要とされてくるのではないかと感じました。

もちろん時間もお金もかかりますので、簡単には実現できないことも多いでしょうが
是非、みなさんのアイデアやご意見などをお聞かせいただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。

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