2017年06月13日

お魚ホネホネ教室

いつも冬にやるホネホネ教室
今年はこんな時期にやります。
なぜ?って、、、いまやったらさあ、夏休みの自由研究にも使えるじゃん。
てことで、たくさんのご参加お待ちしております。

今年はチラシのテイストを変えてみました。
骨教室チラシ (2)


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2017年06月12日

布教活動は続く・・・

6月8日 山国町の三郷小学校4年生と山・川・海の学習
山国川資料室で川の学習後、大新田海岸でお弁当
その後、干潟観察をしました。
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去年の三郷小学校の学習の時
実はチョウヘイソクでフラフラだったりじちょ。
こどもたちを見送った後、1ヶ月の月旅行という名の入院に突入。
今年は大丈夫だったよ^^(アタリマエダ)

6月9日 三毛門小学校4年生と干潟観察
三毛門の海に行ってみると、いつもの場所が護岸工事中。
ありゃー。
少し先の海岸で観察を行いましたが
工事のおじちゃんたちが、ほほえましく見守って下さいました。
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6月12日 吉富小学校4年生と海の学習
みんな元気良くて、質問もたくさん出て楽しかったです。
来週海に行きます。
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2017年06月05日

ビーチクリーン記録

6月4日ビーチクリーン記録です。

ビーチクリーン参加者数:201名
回収したごみ:可燃ごみ130kg
         不燃ごみ80kg

松林再生活動参加者数:74名

ありがとうございました。

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事務局日誌

ビーチクリーンの記録は明日お知らせします。
でもって、事務局日誌

ひがたらぼの1齢カブトガニがいっせいに脱皮を始めました。


5月22日、沖代小学校4年生と干潟観察しました。
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5月26日、宇佐北部中学校の全校生徒の皆さんに
海の環境についてお話しをさせていただきました。
みなさんはこれからビーチクリーンをします。
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2017年06月04日

ビーチクリーン、松葉かき、ありがとうございました。

今日は大新田ビーチクリーン&大新田松林再生活動でした。
暑い中、ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

今日はごみが割と少なかったです。
みなさん東側は舞手川の先端まで、西側は東浜まで
ごみを拾っていただき、とてもきれいになりました。
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松林もびっくりするくらいきれいに^^
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ごみはやはり少なめでした。
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終了後、スタッフ有志で松葉堆肥づくり。
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以前、土嚢袋に入れて積み上げていた表土も袋から出しました。
ものすごく良い堆肥になってます。
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おつかれさまでした。


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2017年06月03日

がたふぇす!楽しかった!

5月27日、
たくさんの人が来てくれるかなー
初めてのイベントうまくできるかなー
と不安を抱えながらの第1回がたふぇす。
予定定員の倍の100名の皆さんが参加してくださり
楽しくできました。

朝9:00準備開始
テント張りや海に下りる足場作りなど、スタッフのみんなに加え
日本文理大と群馬大の学生さんたちが頑張ってくれました。
単管で海に下りる足場を作ってるのは
水辺ボーイズOBのSくん。
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オープニングはビーチクリーンから
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今回のイベントにご支援いただいた
SAVEJAPANプロジェクトの損保ジャパン様よりご挨拶で開始。
賑やかでしょ^^
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大分親父の会の焼きそば(中津のイカたっぷり)を焼くのは
杵築から駆けつけて下さったUさんと娘さんで大学生のSちゃん
かき氷はお馴染みひだまりままと娘さんのTちゃん
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ミニピザ作りは、粉からこねてピザ釜で焼きました。
照り焼きソースに中津産干しアミと山国川の青のりをのせた中津干潟ピザが評判でした。
そして、ピザ作りを参加者の皆さんに教えてくれたのは
小楠小学校6年生ボーイズ3人。
自分たちで考えて説明板を作ったり、机の配置を工夫したり
最後まで頑張って100枚のピザを焼きました^^
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生きもの展示コーナーは
下関水産大のN先生と学生さん3人が担当。
熱心に説明してくださり、生きもの大好きな子どもたちに大好評でした。
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おとなりは海洋ごみの問題を伝えるパネルコーナー。
水産大のS教授が、これまた参加者の皆さんに熱心にお話してくださいました。
S先生は、テトラポットを超えて干潟に向かうときも、
子どもたちが落ちないようにずっと手をさしのべて下さるジェントルマン^^
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テントの中では鳥帽子折り紙づくり
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できあがりはこんな感じです。
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ひがたらぼの中ではバルーンでお魚とタコづくり
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盛り上がってる中、干潟に下りる足場を作る事務局Y氏と学生さんたち。
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こーんな感じで海におりました。
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メインイベントはやはり干潟観察。
今回は東浜からの懐かしいルート。
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と、なかなか楽しいイベントになりました。
次はいつ?と参加者の方々からも、6年生ボーイズからも声があったので
次回も考えよっかな。

おまけは生きもの探す6年生ボーイズと水大学生さん
お兄ちゃんと一緒が楽しかったらしいです。
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そして、鳥帽子は色を塗るとこんな感じ。
もちろん干潟の鳥シリーズです。
ひがたらぼで作れます。
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2017年06月02日

週末はビーチクリーン!

いかんいかん。
またすっかりご無沙汰になっているりじちょです。
がたふぇす大成功!
の報告は夜にするとして・・・

日曜日はビーチクリーン&松林再生活動
皆さん是非!!
お車はナフコさんにおねがいします。
清掃チラシ [2017]

松林チラシ [2017]


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2017年05月17日

事務局日誌

がたふぇすの準備でがたがたしている事務局です。

今年も学校におうかがいする季節になりました。

5月11日 沖代小学校4年生と干潟学習
okidai

5月16日 小楠小学校4年生と干潟学習
小楠小学校さんとは18年目の干潟学習です。
おぐす


5月14日にはシギチドリ類調査しました。
東浜の垂直護岸に化けてキアシシギがたくさんとまってます。
あれれ、一羽だけちがう子も混じってますよ。
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三百間は春の花盛り。
ハマヒルガオ
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ハマボウフウ
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コウボウムギ
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こちらはまだ花咲いてなかったです。アメリカハマネナシカズラ
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海の中ではカブトガニが動き始めました。
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kiyoshi兄さんの船着き場にカブトガニもらいにいったら
ヘイケガニがたくさん落ちてました。
この時期刺し網にかかるようです。
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2017年05月08日

懲りずにやる!

むかーしむかし、といっても18年くらい前
水辺に遊ぶ会ができたばっかりでメンバーもみんな若かった頃
ひがたまつりじゃー、とか言って
イキオイで30時間くらいイベントしたっけねー(遠い目)。

2日連チャンで干潟観察会して
(とても消耗した)
夜にはアフリカ太鼓やらフルート演奏(byO隊員)やらして
(何でアフリカだったのか今も謎?)
天体観測もしようとして
(もうみんなくたびれて星見る余裕なかった)
漁師さんが焼酎ぶら下げて乱入して
(気がついたら海岸で寝転がって朝だった)
お散歩の犬とオジサンに「何この人たち??」って見られたよね−。
最後のとどめが
車の中にぶちまけられた魚の入った発砲容器の水・・・。
(あの後ずーっと車が魚臭くてたまらなかった)

懲りずに「ひがたまつり」やります。
今回はかっちょよく「がたふぇす」なんて名前にしてみました。
みんな年寄りなので、手抜き放題で、ちんまりとやります。

会員のみなさまにはそろそろお知らせが届く頃。

遊びに来てねー。
ガタフェス_チラシ (3)


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2017年05月04日

ベッコウトンボ観察会

よい天気過ぎて暑くてくたびれちゃったよなゴールデンウィーク3日。
ベッコウトンボの観察会しました。
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今年は野依新池はちょいと少なめのようです。
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こっちはオオヤマトンボのヤゴだって。
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カエルやバッタもいたね。
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ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

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2017年05月02日

春のシギチ調査

4月29日30日と春のシギ・チドリ類調査行いました。
大阪南港のいつものメンバーに加え
今回は大分の野鳥の会の方たちも参加してくださり
いつになく賑やかな調査でした。

大新田に鳥屋さんがずらーり。
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ひがたらぼの前のキアシシギ
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今、豊前海にはチュウシャクシギがいっぱいです
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子どもも遊んでました
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この子たちがさがしてたのはこれ
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まあ、ツガニくんにとってはメイワクな話だわね。

さて、明日はベッコウトンボ観察会です。

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2017年04月18日

ベッコウトンボ観察会

ゴールデンウィークは野依新池でベッコウトンボ
野依新池トンボ観察会チラシol


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2017年04月17日

ごめんなすって。

気がつけばブログ放置して1ヶ月・・・。
ゴメンナサイ。
りじちょは生きてます。月旅行には出かけてないです。
年度末&新年度で書類の山に追われ、気がつけばブログ放置。

まずは4がつ13日
毎年恒例の県立工科短大の新入生プログラム
今年も1年生に中津干潟の環境の話をさせていただきました。
ものすごーく真面目に聞いてくれてる生徒さんがいたなあ。
ありがとね。
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昼からはフィールドワーク
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ビーチクリーンチーム
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松林作業チーム
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ありがとうございました。

4がつに入って、松林の未着手エリアをボランティアさんたちが入れるように
不要な雑木を切ったり、壊れかけた防護柵を切ったりの
作業を行ってもらっています。
どうよ。明るくなったでしょ。
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今年はこのエリアの作業を中心に行います。
よろしくお願いします^^

おまけ
ごみは捨てないようにしましょうねっ
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おまけのおまけ
ひがたらぼに新しいおもちゃを作りました。
焼きたてのピザ作れちゃうよ。
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2017年03月15日

ノリノリde海苔スキー 2

12日に引き続き
14日は北部小学校4年生の干潟学習の最後のまとめで
海苔すき体験。

体育館でHさんの海苔のお話を聞いて
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外ではこれまたいつものメンバー
(何故みんな手を後ろに組むんだろね)
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海苔すきー
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92名の4年生
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こちらもよく乾きましたよ
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2017年03月14日

ノリノリde海苔すきー!

ぽかぽか天気の3月12日
今年も海苔すき体験を行いました。

もうすっかりおなじみの漁師さんたちと子どもの風景。
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今年は絞り器が2個になりました。
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そして、ぴっちぴちのセイゴとチヌがやってきて
目の前でどんどんさばかれてできあがったお刺身を囲んだ子どもたちは・・・
テンションMAX!!
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海苔もどんどん乾いて
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良い一日でした^^

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今年もTOTOリモデルフェア

3月11日土曜日
今年もTOTOさんのリモデルフェアに出展しました。

今年の展示は、ビーチクリーンの取り組みパネルと漂着物展示。
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そして作り物は「紙粘土deカブトガニ」
ひさーしぶりにカブトガニ抜き型登場しました。
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たくさんできたでしょ^^
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2017年03月13日

ビーチクリーン報告

3月5日実施の三百間海岸ビーチクリーンの報告です。

参加者数:180名

回収したごみ
  可燃ごみ:210kg
  不燃ごみ:180kg
  粗大ごみ:40kg
  (合計) :430kg

ありがとうございました。
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2017年03月08日

夕焼け小焼けだ大漁だ

昔は何万匹のボラの大群がやってきて、
ボラ巻船団でその群れを取り囲んで、
軽トラ何台ものボラを市場に運んだよ。
なーんて話をよく聞くんですが
そんな魚の群れが揚がったのを見たことがないりじちょです。

が、先週のある日、
「セイゴがやさしいくない数かかってどうしようもない」
「大学の兄ちゃんたち来てるんだろ。加勢してもらえないかな」
「今すぐ港に来てよ」
とKIYOSHI兄さんから電話。

行ってみると・・・
桟橋の下に
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船の横に
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網の中に
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いけんまの中にかつてこんなに魚が詰まってるの
見たことないよ。
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しかもセイゴどころかフッコって呼んで良いサイズじゃん。

セイゴの群れを囲い刺し網でとろうとしたら
ものすごい大群がかかってしまって
網が団子になってどうしようもなくて
やっとこさっとこ戻ってきたとか。
とにかく生きている状態で網から外さないと・・・だそうで。
すごい。
なんかすごい。
海ってすごい。

金子みすゞの詩が頭にふと浮かんだんだけど
大漁の魚を文句言いながら夕暮れの中で網から外している
兄さんとKお姉さんはとってもうれしそうで
お裾分けにいただいた魚は、きちんと全部大切に食べようと
自分たちの食卓は海の自然や生命と強く濃く繋がっている。
そんなことを思いました。

で、青の洞門観光中だった学生君たちは
一生懸命お手伝いしてくれました。
ありがとねー。
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おいしくないわけないじゃない。ね。
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2017年03月07日

大新田白菜ばんざい^^

今年の5月に作った大新田の松葉堆肥。
水産大の学生さんたちに切り替えの作業を手伝ってもらって
11月に三光のSさんの畑にまいてもらいました。
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2月に見事な白菜が!!
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たくさんいただきましたので
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大事に冷蔵庫に入れてしまっておいたのを
大鍋に大量投入
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白菜カレーだぞーーーーー。
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三百間ビーチクリーン終了後
研究発表会の前にみんなでいただきました。
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みんな、ありがとねーーー。
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2017年03月06日

「平成28年度中津干潟の自然と水産の関するシンポジウム」感想

ビーチクリーン後の北部公民館
「平成28年度中津干潟の自然と水産に関するシンポジウム」
というテーマで
水産大学校生物生産学科沿岸生態系保全研究室の学生さんたちの
研究発表会を行いました。

当初はホネホネ教室へのご協力をいただいていた関係でしたが
3年前より、研究室の研究テーマに中津の海を加えていただき
たくさんの学生さんたちが常時調査にやってきてくれています。
彼らはさわやかな風とたくさんのものを
私たち水辺のスタッフや地域や漁師さんや水産関係の人々に
もたらしてくれています。

何よりみんな真面目で熱心。
暗くなるまで海岸や河口で泥を掘ってふるって
夜には小祝研究所の座敷で生き物を観察して・・・。
社会に出ても、きっと良い大人になるんだろうなあと
そんな風に思います。

ここでかいつまんで感想など^^

水谷友草さん
「大分県中津川の干潟域におけるマクロベントスの群集構造」
ほん短い中津川だけでも多様な環境があって、
そこに130種ものマクロベントスがいることがわかりました。
中津川すごい!
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小村雄平さん
「大分県中津干潟の大新田地区における護岸タイプの違いが干潟の表材性マクロベントスの群集構造に及ぼす影響」
舞手川セットバック護岸と階段護岸の前浜の生物相の違いを調査。
私たちが取り組んできた沿岸管理について
生物の面から効果を検討している内容で、
これって今まで私たちができてこなかったことなので、とても興味深かったです。
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山村祐介さん
「大分県の中津干潟の大新田地区における護岸タイプの違いが埋在性ベントスの群集構造に及ぼす影響」
小村君の対象が干潟の表面にいる生物たちに焦点を当てているのに対して
山村君は泥の中にいる生物を対象に研究。
表面にいるベントスとは生息に影響する自然環境の要因が違うというのが
目からウロコでした。
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春原祥吾さん
「漂着海藻が砂浜の潮間帯におけるマクロベントスの群集構造に与える影響」
砂浜に打ち寄せている海藻の中でぴょんぴょん跳ねてるハマトビムシたちが
生態系の中でどんな位置にいるのかがわかりました。
個人的にはヒメスナホリムシに注目^^
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土田篤寛さん
「鹿児島県吹上浜の潮間帯における底質環境と湧出帯直下のマクロベントス群集構造」
私たちの目から見ると一様に見える(ごめんね干潟の人だから)砂浜には
地形の違いがあり、そこに生息する底生生物も一様ではなく、
環境の変化に合わせた生物相がある。おもしろいなあと思いました。
砂浜と干潟の境目のふにゃふにゃしてる湧出帯、これからちょっと注目したいです。
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原 壮太朗さん
「マエソ属魚類のさらなる水産加工利用のための肉間骨に関する生態的研究」
これでエソをお刺身で食べられるぞ。というのが一番の感想^^
小骨の多い魚の骨がどういう構造になっているかという研究はあっても
それをどうやってさばいたらうまく肉をとれるかって研究はないと思います。
お魚ホネホネ教室で子どもたちに丁寧に説明してくれた原君でした。
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学生さんたちのフィールドでの研究は
大変なご苦労があると思いますが
泥だらけになって熱心に指導されていた南條先生と
吹上浜や中津での地域貢献も視野に入れた研究を
毎年丁寧に取り組んでこられた須田先生のご指導は
素晴らしいなあと思う集まりでした。
学生さんと南條先生、須田先生に感謝申し上げます。
(おかげで地元の参加者もいつになく熱心に質問してました^^)

卒業おめでとう&ありがとうございました。
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