6月17日(日)、早朝の東海地区は雨模様。
時間とともに天候が回復する予報を信じて現地に向かいました。

そして、集合時間・・・いつも早めに開けてもらっている駐車場のゲートが開かない。
仕方なく、管理道路に一列に縦列駐車してもらい、ゴミ袋を渡して、
会場設営の前に清掃を始めてもらうことに・・・焦りました!
連絡不足で国土交通省の公園管理の開錠担当者に伝わってなかったそうです(^_^;)
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という、波乱の出だしでしたが、参加者は手慣れたもので、いつもの範囲をいつものごとく
ローラー作戦。
地元の清掃活動や、国土交通省の除草作業のおかげで、ゴミは前回よりはかなり少なめでした。
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内訳としましては、
ペットボトル10袋、空き缶1袋、空き瓶1袋、プラゴミ39袋、スプレー類0.5袋、その他粗大ごみ2㎥ほど
ペットボトルが前回の1/3程度と少なく、流れが当たる場所に漂着したプラゴミが目立ちました。

ゴミ拾い後は、食事と恒例のチャリティオークションやジャンケン大会などで盛り上がりました。
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長良川は、バスの魚影こそ薄いですが、野池やダムなどの閉鎖された水域と違い、多様な生態系の中でバスが息づくと素晴らしいフィールドです。
また、伊勢湾に水を供給するという、とても重要な役割を持つ伊勢湾のマザーリバーとも言える川です。
後世に残せる釣り場としての長良川、少しでも綺麗な釣り場にすべく、永く続けていきたいと思います。

今回は、琵琶湖で釣り人による清掃活動を運営していらっしゃる野崎さんが息子さんと一緒に参加してくださり、イベント開始前のご挨拶で「釣り場の環境の事やバスに対する認識を一般の人にきちんと知ってもらうためには、釣り人によるこういった活動について、釣り人どうしが横のつながりを広めていくことによって、釣り人じゃない人にまで広く知ってもらうことも大切。」というお話をいただきました。
釣り人による清掃活動(淡海を守る釣り人の会)https://www.facebook.com/tsuribitoseiso/

最後になりましたが、ご協賛いただきました、各社様、各個人様にはこの場をお借りしまして心から御礼申し上げます。
ご協賛:メガネのスエナガ、スミス、カツイチDECOY、ダイワ、府中屋、WBS、エニーラック、RIOT BAITS、季彩酒房群、かよ加代HARB、i工房、Koy's Tackle Box、ルアーショップJunky's、鈴木果樹園
共催:JAPAN B.A.S.S. NATION

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