一ヶ月もの時差ある話題。

10月25日(金)の夜は~
 
OKIアイヌブバンドwith レゲエオルガンHakase-san Liveへ行きました。
場所は旭川 mosquit(モスキート)、初めての場所です。

OKIアイヌダブバンドはもちろん、
今回ジョイントHakase‐sanといえば~

もう数年前ですが、珍しく札幌シアターキノに見に行った
映画『人のセックスを笑うな』で
挿入歌、武田カオリさんの歌う“Angel”を
作曲したアーティストではないですか!
“Angel”は、映画の中の永作博美さんと相まって
大好きな曲となったのですが
もちろん作曲者のHakase‐sanも気になり・・・

それが旭川でOKIと一緒に見られるナンテ!
まあ私的にアメイジングなLiveだったわけです。


そんなHakase‐san。
自身の曲伴奏を機械に打ち込み
オルガン・鍵盤ハーモニカを演奏。
その曲調はあたたかく、
夏の海。夕暮れ。を連想。
素敵な音楽に身を委ねて
素敵な景色まで思い描ける。
そのこと自体の素敵さにもまたうっとり・・・

このテンポ。その昔、こじんまりした
オールドスカのイベントに何度か行ったことがあり
粋な曲で会場が盛り上がると
腕を上に伸ばしてライターの火を点けて
“盛り上がってるよ!”と表現している人がいたなぁ~
そんな時の盛り上がりを思い出してみたり。


そしてOKI。素晴らしかった。

「サハリンロック」などキラーチューンも!



久々に音楽に身を完全にまかせ、
自分が何かナンテ、何にも気にしない時間。最高!

それに加え、OKIステージでいつも感じる地面。
抽象としての地面ではなく、
いつも自分が歩いたり車で通ったり
農作業で踏ん張ったり這いつくばったりする
今の私がいる地面だ。


私はOKIのステージを
道内(札幌か旭川)でしか体験したことがない。
道外はもちろん世界のあちこちで演奏するOKI。
もちろん、何処で体験してもその時と場所によった
素晴らしさを感じることに間違いはないのだろうけれど~

今の気分を、贅沢だけど言わせてもらうなら
それらのいろんな所を追いかけるよりも
自分のいる妹背牛でOKIを体験したい。
這いつくばっている地面で、体験したいのだ。
その想いを持って実は参加していたライブ。

とんでもなくかっこいいステージを終えたばかりの
OKIさんにさっそく、いつか妹背牛でLiveを。と、依頼。
あのとおりの、しびれるような声で
「妹背牛か・・・ 未開の地だなぁ。」とのこと!

OKIから「モセウシ」と発せられただけで大満足なところですが(ホントに)
必ずいつか実現したいと思います。(コレもホントに)

今まで企画したライブ。
だいたいいつも、目前のライブの概要が
決め込まれて安心すると、目前ライブ実施前に、
さらに次のライブへと
思いをはせるクセのある私です。

てなことで、
次回 enjoy! farm village life企画は年明け2月になります。

詳細はまた後程~♪