2011年09月08日

ブログ読者に慰められて今日も日々是更新

とにかく朝は眠いのである。

たしか、いつも水曜日は、品川9時24分発熱海行きに乗るようにしていたのですが、逃してしまいました……。

でも、すぐに品川9時30分発伊東行きが来たんで乗ったら、

コレ、穴場ですわ!

がらがら!

6分前に熱海行きが、15分前に伊東行きが出たばかりだからでしょうか。

もう明日から無理して9時24分発に乗る必要はないのではないでしょうか。

そういえばたしか、その前の9時15分発伊東行きもそんなに混んでなかった気がします。

15両編成の伊東行きは、穴場である!


第1食は、高田馬場のファミリーマートでも「つがるりんご水」(105円)が新発売されていたので、それと、3日連続で、「メンチカツサンド」(250円)と「ジューシーハムサンド」(250円)の組み合わせを、山手線内で食べました。

海老かけごはん998円@鎌倉飯店


だから、第2食は心持ち軽めに、鎌倉飯店の初挑戦「海老かけごはん」(998円)という比較的高いものを注文しました。

かなり美味しい部類に入るでしょう。

カード決算じゃないのが玉にきず。


「右顧左眄(うこさべん)」「左顧右眄(さこうべん)」ってことばをご存知でしょうか?

「左右をきょろきょろ見回す。転じて、世間の評判を気にして態度を決めかねる」

くらいの意味ですが、板書するにあたって「眄」の筆画が怪しい。

電子辞書で調べよう……と思ったら、もってきていません。

電子機器といったら、携帯電話とiPhoneしかありません。

で、どちらで変換しても「右顧左眄」が出てこないのです……

しかたないや、と、講師室備え付けの、・『広辞苑(大活字版)』を引いたのですが、

字が小さすぎて、老眼には見えない!

……衰えを感じる今日この頃ですわ(いろいろと、書けない方面でも……)

やむを得ず、講師室係の女子大生にお願いしました。

「申し訳ないがのぉ、そこのお嬢さん、お願いがあるのじゃが……この字を、拡大して書いてくださらんか……」

彼女はすかさず、

「この字ですね、この字は、あれー、えーと……こうですね。」

と書き写してくれたのですが(この字を始めて見るようです)、美しい彼女が、私の真横に寄り添って、解説しながら書いてくれるのを、ふだんなら、


ハァハァ


しながら見つめているところを、なぜか、

美人の孫が、おじいちゃんの世話をしてくれているような満たされた気分

になってしまいました。彼女の話方がまるで、

「おじいちゃん、ダメですねー」

という感じだったからでしょうか。


今日は2限から連続5タテ。

疲れていないといえばウソになりますが、最後のコマが60分授業だったおかげもあって、日に日に疲れが軽減している気がします。

高田馬場に戻ったのは10時ちょっと前。

一緒に韓国語能力検定受ける石野会の連中から、

「まだ過去問を見てないんですか?」

と呆れられたので、ちょっと「あおい書店」に寄ってみよう。

受験生諸君、当たり前のことだが、

過去問は解いておくもの!

ですから。

というのも、私が受験生だったとき、第1志望校の赤本を初めて開いたのは、試験の5日前……

……青ざめました。

敗北を確信しました。

もう手遅れ……。

もっとも、第2志望校は赤本も見ずに受験したけど受かったが、よくないことだったと反省しているわけです。

韓国語の検定は2種類あって、日本だけで行われているハングル検定というのと、全世界で行われている「韓国語能力検定」というのがあります。

いわば、英検とTOEICの関係に近いかも。

と、思っていたら、それ以上の開きがありました。

「あおい書店」には、ハングル検定の過去問はずらりとあるのに、韓国語能力検定のそれは1冊もありません。

大学受験時のトラウマがフラッシュバックしてきました。

今午後10時。

ネットで調べると、芳林堂書店は平日午後10時半まで営業しているとか。

踵を返して、駅前に戻りました。


ああ、ありましたありました。

韓国語能力検定は、「初級(1・2級)」「中級(3・4級)」「高級(5・6級)」に別れています。

ですから、一番簡単な1級を受かっていれば、素知らぬ顔で、

「ぼくぅ、韓国語の検定で、1級持ってんだけどー」

と吹聴したり、しれっとして履歴書に書いたらポイント高そうですね。

さて、中級の過去問と高級の過去問とを買って帰ろうとしたら、どうやら古い版しかない。

初級のに、新しい版と古い版とがあるのでそれに気づきました。

本は、

「買うかどうか迷ったら買う!」

をモットーにしている私ですが、さすがに2009年に出た過去問集を買うのは……

というわけで、「立ち読み」で済ませておくことにしました。

立ち読みで十分でした。

京大(文系)の赤本見たときのトラウマが甦ってきました……

かりかり豚の白あんかけ定食850円@あいらくてい


晩御飯は「あいらくてい」のB定食「かりかり豚の白あんかけ定食」(850円)。

今日はメガネ美女店員が出勤している日でした。

先週木曜日に会った時に、

「今は、週2日出勤しているんですぅ」

と言っていたのですが、木曜日以外は、水曜日に出勤しているんですね。

彼女の名前をすっかり失念していたのですが、今日、漢文の授業で、

「見(まみユ)」

が出てきた瞬間、彼女が「まみちゃん」だったのを思い出したばかりです。

……どうやら、授業をしながら、晩飯のことを考えていたようです。


そのまみちゃんが、他のお客さんに、ポイントカードの説明をしているのを見て、ふと思い出しました。

……先日、老板(マスター)が、

「先生、ポイントカードができたのを知っていましたか?」

と言って、カードを作ってくれたのですが、その翌日以降すっかり忘れていたのを。

……そこで、彼女にポイントカードを渡すと、

「あれぇ? おかしいなあ……。ポイントは、1,000円以上飲食された方に付くのに……」

そんなこと言われても、老板が捺してくれたんで……

「いいです! じゃ、今日はスタンプ捺しておきます!」

って、まみちゃん、相変わらずいい娘(こ)じゃないか!

その後も、カウンターに坐っている私にしきりと話しかけてくれます。

「他のお客さんすべて帰ってしまいましたね。……静かになりましたね。」

ん、もー。これだけで勘違いしちゃうじゃないか!

放映されているテレビを見て、

「あっ! 山梨県身延市!」

なんて言うので、他の客はいないから、私が、

「出身地なんですか?」

と突っ込むしかないじゃないですか!

「いえ、隣の街なんです。……それにしても、こうしてテレビで見ると、田舎なんですねぇ……」

番組では、地元料理「茄子そうめん味噌汁」が紹介されてたんですが、

「うそうそ。こんな料理、見たことがない」

まみちゃんの天然ぶりほだされて、明日からも通い詰めるしかない!

思わず、

「じゃ、またあした!」

と言いそうになったじゃありませんか!


うちに帰ると、宅配の不在通知が2通。

1通は「和時計をつくる」で、持ち帰られていました。

もう1通は、「EMS」が「本人」名義で宅配ボックスに届いているという通知です。

時期的に見て、台湾から送ったものではなく、中国から送ったものでしょう!

弾む心を抑えて――王府井書店では、「ジャケ買い」に近い買い方をしたので、その時に1冊1冊吟味していないから――、暗証番号を押す。

……あれ?

何か間違ったか?

弾む心を抑えて、もう一度、暗証番号を押す。

……うーむ。またエラー。

どうもこれは、「人智を超えた事態」になっているようです。

ほんとに落ち着いてよく確かめながら、暗証番号を押す……

3回ルールでアウト!

になってしまいました……。

明日からなるべく早く管理人さんを捕まえて、折衝しなければならない……

EMSであるからには、「日本郵便」が、私が確実に荷物を受け取るまで、執拗に連絡してくるでしょうから……
(既述したように、北京まで、浜松まで……)


今夜は、帰宅後ちょっと横になったら眠くなって、このままお酒なしに眠れそうに思ったのですが、今日一日で、読者の中に、オフで顔を合わせている方々が少なからずいらっしゃることを知りました。

となると、更新をサボるわけにはまいりますまい……という義務感から起筆してみたのですが、

……ご笑覧いただけたでしょうか?

mizuho1582 at 02:02│Comments(0)

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