2024年01月28日

シジュウカラガン

郊外の田圃にハクチョウと共に現れたシジュウカラガンです。
実はこのシジュウカラガン、小さく見えるのと首の白帯が無いので珍鳥のヒメシジュウカラガンでは
ないかと騒ぎになっていました。
昨日、撮影した郡山野鳥の会の会員の方が山形の野鳥の会の鑑定に詳しい方に同定を依頼。
結果はシジゥカラガンの幼鳥(第一回冬羽)とのこと。
私も今日撮影した写真を見てヒメシジュウカラガンではないかと思っていたので調べました。
検索で一番の違いは嘴の長さであることがわかり同定を依頼した方に聞いてみました。
やっぱり答えは額から延びる嘴の長さだそうです。
他にも理由があるのですが自分的に納得出来ました。
野鳥の世界は奥が深いですね。DSC_8938



mizuho4960 at 18:30│Comments(0) 野鳥 

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