2020年10月

2020年10月30日

炊事力を高めよう

みなさん、こんにちは!!
医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!


今回のテーマは、「炊事力を高めよう」です。


以前もお伝えしましたが、しっかり栄養が取れているかは、
健康の維持、回復にとって要です。

運動を行っていても、栄養が取れていないと効果は出ません。

ただ、食べ物は降っても来なければ湧き出てもきません。調理しなければなりませんよね。

今回、例に挙げる炊事動作は
    材料を準備する、下ごしらえをする
    煮る、焼く、盛り付ける
    配膳する、片付ける

です。


各々、必要な柔軟性・筋力・バランスが異なります。

炊事でよく使う部位

 
炊事力を高めるためには、必要な身体の部分をしっかり動かしましょう。
炊事柔軟性筋力
炊事バランス体力

炊事力を高める運動で、空かせたお腹に、美味しく出来上がったご馳走を与えていあげましょう。

エネルギーの自給自足!! 炊事力の好循環です!!

次回は「買い物力を高めよう」についてお話させていただきます。

 

「いつまでも、いつまでも、その人らしくあるために」




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mizuhokai_medcorp at 16:08|PermalinkComments(0)健康 | 医学・薬学

2020年10月27日

掃除力を高めよう

みなさん、こんにちは!!
医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!

 

今回のテーマは、「掃除力を高めよう」です。

 

掃除ができるか否かは、生活にとってとても重要です。清潔に保てていれば、ウィルス等の感染症予防にもつながりますし、行動範囲が整頓されていれば、つまづいて転倒するリスクも減ります。また、友人を招いたりするにも、片付いていないと呼びにくいですよね。

 

今回は例に挙げる掃除動作は

    掃除機をかける
    ゴミ出しをする
    風呂掃除をする

 です。

各々、必要な柔軟性・筋力・バランスが異なります。

掃除力を高めよう

掃除力を高めるためには、必要な身体の部分をしっかり動かしましょう。

掃除力柔軟性筋力
掃除力バランス体力

掃除力を高める運動で、身体を元気にしながら、片付いた部屋で快適に思い切り動きましょう。

からだ と こころ と おうち を整える!! 掃除力の好循環です!!
次回は「炊事力を高めよう」についてお話させていただきます。

 

「いつまでも、いつまでも、その人らしくあるために」


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mizuhokai_medcorp at 09:17|PermalinkComments(0)健康 | 医学・薬学

2020年10月23日

洗濯力を高めよう

みなさん、こんにちは!!
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今回のテーマは、「洗濯力を高めよう」です。

洗濯は、心地よい生活の継続にとってなくてはならないものですよね。

現代は、洗濯(洗浄)自体は洗濯機がやってくれますが、一連の行為は多彩です。

 

    洗濯物を運ぶ

    洗濯物を干す(取り込む)

    畳む(しまう)

 

 各々、必要な柔軟性・筋力・バランスが異なります。
洗濯の動作でよく使う部位

洗濯力を高めるためには、必要な身体の部分をしっかり動かしましょう。

洗濯力柔軟性筋力
洗濯力バランス体力


洗濯力を高める運動で、汗をかき、高めた洗濯力で衣服をきれいにする。

 清く、正しく、美しく!! 洗濯力の好循環です!!

 

次回は「掃除力を高めよう」についてお話させていただきます。

 

「いつまでも、いつまでも、その人らしくあるために」



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2020年10月20日

コロナ禍における からだづくり&仲間づくり

みなさん、こんにちは!!
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今回は、前回の「こころとからだの不活発症候群」を予防するための「コロナ禍における からだづくり&仲間づくり」についてお話させていただきます。

  

まず一つ目は、“からだづくり”

 

シンプルに、どれだけ運動=活動しているか?が大切です。

 

新型コロナウィルス感染症による外出自粛生活前と比較して、どれだけ運動量が落ちているのかをしっかり見つめましょう。

また、自粛生活前にすでに運動量が低下していた方もおります。その方達は、自粛生活でさらに運動機能の低下が目立ちます。


現在は、“やりたいこと” “やるべきこと”ができません。

 

だからこそ、“もしも普段の日常だったらこのぐらいは動いている“という物差しで運動量を確保しましょう。
これは、ご自身の意思でしかできません。

からだづくり&仲間づくり

続いては、“行く場所と用事・知る仲間”を確保することです。

 

運動のための運動というのは、強い意志がないと、なかなか継続できません。

人は、目的があってこそ動きます。さらに、その目的は自分が発信源とは限りません。

忙しすぎるのは問題ですが、暇すぎるのも大きな問題です。行く場所と用事を作ってまずは継続してみましょう。

最初は一人で出かけて、お互い知らなくても、定期的に顔を合わせていれば、会釈をするようになるでしょう。さらには「暑いですね~」「雨が降りそうですね~」と会話が始まり、「お近くですか?」「いつも頑張ってますね~」と拡がっていきます。

自分のために出かけていたのが、自分がいないとあの人心配するかなぁと、人のために動き始めるなんてこともあるかもしれません。

 

人間っていう生き物は、もともと“おせっかい”な動物であり、人に迷惑や心配をかけたくないものです。

用事は続けていると習慣になります。そのうち、お家にいるほうが身体の調子が悪いと思えるようになるでしょう。

 

からだづくり&仲間づくりのはじめの一歩は、自分の意志。

 

頑張るのは最初です。今の継続が未来へつながります。とにかく、動け~!!です。

 

次回以降、動く用事となる家事動作を中心とした生活力の改善に向けたお話をしていきます。
次回は「洗濯力を高めよう」についてお話させていただきます。

  

「いつまでも、いつまでも、その人らしくあるために」



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mizuhokai_medcorp at 09:27|PermalinkComments(0)健康 | 医学・薬学

2020年10月16日

外出自粛生活の継続でわかったこと

みなさん、こんにちは!!
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前回まで、5月の緊急事態宣言中に出したメッセージを元に、様々な状態の改善に向けた対処法をお伝えしてきました。

 

今回は、これまでを振り返り、「外出自粛生活の継続でわかったこと」についてお話させていただきます。
こころとからだの不活発症候群


大きく3つのことがわかりました。

 

 1つ目は、からだは運動不足により、弱っていること。

 2つ目は、こころが先行きの不安によって、弱っていること。

 3つ目は、連帯感が減り、孤独感が増していること。ただし、スマホやパソコンが使える人は大丈夫だったこと。

 

要は、こころとからだの不活発症候群に陥っていたんです。

要介護リスク

こころとからだの不活発症候群は、悪循環により加速し、急激に要介護リスクを高めていきます。


感染症拡大防止による緊急事態と、外出自粛による緊急事態が起こっているんです。

このままでは、感染症の拡大が収まっても、生活力の低下は収まりません。

 

そこで、次回は、「コロナ禍における、からだづくり&仲間づくり」についてお話させていただきます。

  

「いつまでも、いつまでも、その人らしくあるために」




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