いきかたを考える人生参加という言葉について

2020年12月22日

住民意識の革新「ビックバン」について

みなさん、こんにちは!!

医療法人瑞穂会 リハビリテーション部 公式ブログへようこそ!!

今回のテーマは、「住民意識の革新「ビックバン」」です。

スライド24

昔と何が違うのかと言ったら、「先が長い」ことです。そして、昔は、なかった世界がそこにあるんです。前例を参考にすることが難しい価値観であるからこそ、先を見据えて現在を生きることが重要です。

 核家族化が進み、少子高齢化で働き手の少ない現代では、家族の絆とともに大切なのは地域の絆です。

ここではお金に例えましたが、地域が家族のような絆で結ばれるには簡単ではありません。

●貯新:親切を蓄え

●在源:地域づくりに協力し

●投心:あたたかい気持ちで人と触れ合い

●資参運用:継続すること

因果応報、自分の選択は、必ず将来返ってきます。今は時代の転換期であり、のほほんとしていても現在は大丈夫です。現在は。

現在の積み重ねが未来なら、責任は自分にありますよね。

社会は、人々の集合体です。みんなであたたかい家族のような地域・人づくりをしましょう。

 

次回は、「人生参加という言葉」についてお話をしていきます。

 

「いつまでも、いつまでも、その人らしくあるために」




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mizuhokai_medcorp at 09:25│Comments(0)健康 | 医学・薬学

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