青梅市議会議員 田中みずほの市政革新ブログ

田中みずほ(日本共産党青梅市議団)の活動記録です!

【情報をお寄せください】 バスの「間引き運転」のような事例知っていますか?

本日1月19日、青梅市民の方から、以下のようなお電話をいただきました。
この出来事を目撃された方や、同じようなことを経験された方がいらっしゃいましたら情報をお寄せいただきたいのです。
議員になる前ですが、バスの本数の多い都心で似たようなことがあり、バス会社に抗議に行ったらまともに対応してもらえずビックリしたことがあります。別件で、何日もかけて動画を撮影して証拠として示した人も知っています。
やはり、それなりに調べた上でバス会社なり陸運局に行ってこようと思います。

情報募集バス本数_001

「1月18日、小作駅西口(1番)バス停にて、16時48分発の西東京バスを待っていた。バス停にはバスが停車していたが、車内灯は消えており、行き先表も表示されておらず、アナウンスもなく、乗車口が閉まっていた。回送バスかと思って少し目を離したら発車してしまった。その後もバスを待ち続けたが寒いなか約40分も待って次のバスに乗った。
([小05]河辺駅南口行きは、16:38の次は17:14で本数が少ない)
このような「間引き運転」のようなことは許されないと、西東京バスに抗議したが、『前のバスが遅れていた』とか『圏央道が混雑している』といった言い訳しかしなかった。バスの本数が多いわけじゃないのでこんなことがまかり通るようでは困る。改善してほしい。」

「みつは」と「みずほ」は似ているか? 君の名は。の話題で盛り上がっていますね

テレビで放映されたので、世間は「君の名は。」の話題で持ちきり(・∀・)

ですが、ワタクシ・・・「みつは」って言葉を聞くと自分のことと間違えてしまうとです。みずほだけに。

先日も羽田空港で「君の名は。」の話題で盛り上がっていた女の子2人組に、「えっ?なに?」と言ってしまい・・・。
ああ!穴があったら入りたい(/_・)/

みつは好き_001

よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話(その2)

1月7日、このブログのアクセス解析のページを開きましたら・・・妙にアクセスが多い(/_・)/
前日が70くらいのアクセス数だったのに、1/7は280を超えるアクセス数となっており4倍にもなっておりました。読まれている記事は↓
こんなことしただけで神さまは怒って人を殺すのか by 『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』
http://blog.livedoor.jp/mizuhoplum/archives/5478851.html
・・・あまり書かない、宗教関係の記事でした。
ご紹介いただいたサイトは、ロゴスのJW塔壊ブログさんで、書いておられるのはエホバの証人2世でなんと「長老」をされていた方です。
https://ameblo.jp/keita-minbe/entry-12342527347.html

そのロゴスさんが、「はっきり言って今年一番ビビりました。」と書いておられるくらい、『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』という作品は多くの人に関心を持って受け止められたようです。

漫画作者のいしいさやさんへのインタビュー記事が反響を呼んでいます。私もこの前編・後編の記事を読みながら胸が締め付けられましたからねえ。
「エホバの証人」元信者女性が自分の体験を漫画にした理由
「私は普通でありたかった」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54011
「エホバの証人の活動のなかで、最もつらかったこと」元信者が告白
私がこの漫画を描いた理由【後編】
この現象は、潜入取材という手法が問題となった大泉実成さんの「説得」が出版されたとき、そしてビートたけしさんが、TBSドラマ『説得――エホバの証人と輸血拒否事件』に出演したときのような大きなムーブメントになっているような感じがしています。

当然ながら、エホバの証人側が黙って見ているハズがありません。
それに、この頃、駅頭での活動がとても目立つような気がしていますが、どういうことなのでしょうね?いろいろと気になります。


伊方原発視察記(その1)激震走る!四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを認めた広島高裁の決定

東海村役場と浪江町役場に行ってきました(その5)の続きは書きます。書くのですっ!

ただ、今日あたり、「瑞穂さん、お正月のあいだ見かけなかったよね?インフルだったのかな?」と言われておりまして。

まず、正月不在だった理由を先に書きます。正月の間に伊方原発の視察に行ってたんです。四国一周などにも挑戦しました。

青梅に帰ってきてから、「あんた、実は原発好きなんじゃないの?原発オタク?」と言われたりもしましたが・・・違います。原発は今すぐなくすべきだと思っております。そのために、一刻も早く原発のない日本をつくるための視察のつもりです。
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伊方原発周辺も上のような掲示物があり、周辺は監視されております。かなり遠くから撮った写真が次の2枚です。
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伊方原発を知りたい人向けに、伊方ビジターズハウスという、四電(よんでん。四国電力の略)の施設がありまして。
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訪問したのは上の写真の日付、1月5日です。
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上のパンフレットや漫画は施設内で配布されているものの一部で、ビジターズハウス全体が安全性をアピールする施設となっています。それにしても、漫画がたくさん!

その後、日本共産党の事務所でいただいてきたのが、以下の署名用紙と署名の説明リーフレット。さまざまな団体・個人が共同で取り組んでいる署名運動です。
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視察の模様については、後日詳しく書きますが、このブログ記事のタイトルのように、現地では激震が走っていました。四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを認めた広島高裁の決定です。

産経と読売が批判的な社説を載せ(産経は「阿蘇の大噴火が理由とは」、読売は「再び顕在化した仮処分の弊害」)ておりますが、 朝日は「火山国への根源的問い」、毎日は「噴火リスクへの重い警告」、東京は「火山国の怖さを説いた」と高裁決定を肯定的に書いています。
そして、地元で注目されていたのが経済紙の日経。「原発の火山対策への警鐘だ」という社説を書いているんです。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO24607700T11C17A2EA1000/
やはり、日経が、「四国電や規制委は、高裁が噴火対策に憂慮を示した点は重く受けとめるべきだ。」と、ここまで書いたのはビジネスパースンには大きな影響があります。日経社説も全体を通して読めばそれほど決定を肯定的に書いてはいませんが、この日経社説に産経新聞が噛みついているように、産経・読売とは明らかに論調が違います。

流れが大きく変わりつつあることを感じました。原発再稼働の動きを多くの人々が憂慮していることがマスメディアの報道にも現れています。
たとえば、九州のブロック紙である西日本新聞は、「共産県議、伊方原発の廃炉要請 運転差し止め決定受け」という記事を、「東日本大震災ニュース」のコーナーの中で載せています。
https://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/380305/

今こそ、原発をなくす好機!運動をさらに強く!
と、強く感じた視察でした。

・・・ということで、(その2)に続きますが、その前に東海村視察の続きを書きますのでよろしく☆

漫画家、パーキンソン病になる。

漫画家、パーキンソン病になる。
重い内容です。かつて、「ナース・ステーション」という有名な漫画作品を描かれていた方の闘病の記録で、発症から病名確定まで7年もかかった経緯や脳深部刺激療法(DBS)手術についても詳しく描かれています。
医師や看護師が批判的に描かれる部分がありますが、患者視点ということで共感しました。ホメオパシーなども含めてドクターショッピングにならざるを得ない実態もリアルでした。
登場人物が多くて理解できてないところもありますが(カイさんは何者?)、作者のがんばりに胸を打たれました。良い作品だと思います(・∀・)
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東海村役場と浪江町役場に行ってきました(その5)

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東海村役場と浪江町役場に行ってきました(その4)ついでに阿字ヶ浦と大洗にも!
の、続きです。
日本共産党の大名美恵子東海村議会議員に連絡したのは、東海村に着いてホテルにチェックインした後です。
村に着いてから不思議なことがたくさんありましたので、なぜこんな不思議なことがあるのか知りたくなり、村議に電話したのでした。

たとえば、上の写真は、青梅からインターネットで予約していたホテルのフロントの模様。
ホテルに入ろうとしたらガラスドアは開けっぱなしで、大声を張り上げても誰も出てきません。そしてフロントの机の上に置いてあったのがこの紙。
「フロントすぐ戻ります。御用の方は下記の番号へご連絡ください。」
電話すると15分後くらいにオーナーさんが到着しましたが、これは普通は経験しない事態。かなりうろたえました。

つづく!
この続きは6日頃になります。あしからず<(_ _)>

新年早々、カフェイン中毒で入院した若者

カフェイン中毒_001

初めてコミケに参加して浮かれていた地方在住の若い「同志」が、1月1日未明に救急車で運ばれるという事件が発生しました。

大晦日に早めに眠っていた私は、自分のiPhoneがうるさく鳴り始めて起きました。
「あのよ、オッサン。俺さ、いま病院にいるんだよね・・・」と苦しそうに語り出した若者は、エスタロンモカの錠剤を2箱イッキ飲みして救急車で病院に運ばれて胃洗浄などの処置を受けたとのこと。2錠ではなく2箱というのが凄い(/_・)/
「オッサンさ、昔さ、福岡のほっかほか亭で夜勤してるときにエスタロンモカを常用してたって言ったよね?ヤヴァいぜ!オッサン、今も飲んでるなら死ぬぜ!」と、ワタクシのことが心配になって電話してきたらしいです。
・・・だがな、オッサンさ、そんな心配いらないから。君みたいに2箱飲むって発想ないし。30年以上前の話でしかないからさ。

ワタクシの若いお友達は、どこかぶっ飛んでるというか、頭のネジが緩んでいるというか、常識がないというか、そんな感じの人が多いのですが、今回の件はホントに頭痛がします。

秋にNHKのクローズアップ現代で、「急増!カフェイン中毒 相次ぐ救急搬送 いま何が」という番組があったそうですが、見ていませんでしたよ。そんなモノが流行ってるなんて。確かにエナジードリンク系が問題視されているというのはニュースで流れていたような気はするけど。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4036/
上のクローズアップ現代のサイトで、番組の内容が読めますので、エナジードリンク系好きな人やカフェイン錠剤が好きって人は見ていただきたいです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170477.html
厚労省のサイトにも、「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~」というページがあります。
ググってみたら、まとめサイトで同じような記事を発見しました。息子や娘が心配なアナタも要チェックです!私に電話してきた若者は処置が早かったから助かりましたが、誰でも助かるわけではありませんからねえ。それにしても・・・なんで2箱もイッキ飲みできるんだろーね(/_・)/

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Mizuho Tanaka