青梅市議会議員 田中みずほの市政革新ブログ

田中みずほの活動記録です!

新しいブログに移行します 2018/10/17

新会派「市民自治青梅」結成に伴いブログも新しくします。
なにせ、このブログは日本共産党青梅市議団のことばかり書いているものですから。


http://blog.livedoor.jp/ithea/

会派からの独立と新会派結成のご報告

2018年10月17日

会派からの独立と新会派結成のご報告

市民自治青梅代表    
青梅市議会議員 田中瑞穂
(ケータイ:090-6115-0229)

2018年10月5日、私田中瑞穂は、日本共産党青梅市議団から独立し、ひとりで市議会会派「市民自治青梅」を結成しました。これに先立ち、日本共産党中央委員会宛てに8月1日付で離党届を提出しており、9月議会も終わりましたことから会派から独立することに致しました。残りの任期は半年ほどしか残っておりませんが、独自の活動を任期満了まで精一杯がんばりたいと思います。

独立するに至った理由ですが、党地区委員会の運動の進め方につき、いくつかの点で意見が合わず、長く話し合いを続けてきましたが合意に至らなかったためです。党地区委員会の内部問題ですので、具体的な説明はご容赦ください。
私が党の基本政策を受け入れられなくなったとか、自公政権の悪政に追随するようになったということではありません。もちろん、刑事事件を引き起こしたとか、市民道徳や社会的道義に照らして問題行動があったということでもありません。

“日本共産党の清潔な候補者だから”と一票を投じてくださった市民のみなさま、家族のように支えてくださった党員や後援会員のみなさまのご期待に添えないことを心よりお詫び申し上げます。青梅市内でまったく無名だった私が、党や後援会の支えなしに市議会議員に当選することなどあり得ないことで、当選後、右も左も分からない私を励まし続けてくださったのもみなさまでした。重ねて謝罪致します。
党と会派からは離れますが、自公政権の悪政と立ち向かい、住民が主人公の政治を切りひらくために、今後とも共通の課題で日本共産党と日本共産党青梅市議団と手を携えていきたいと考えています。

今後の、2019年4月までの活動ですが、掲げた公約・政策を基本的に変更することはありません。ですが、2015年の市議選後に、公共施設再編の動きが急速に進むなど新たな状況も生まれておりますので実現めざす政策をいくつか追加します。別紙、会派結成宣言・市民自治青梅(CAO)の政策のとおりです。
当然ではありますが、国民健康保険税や介護保険料を引き上げろとか、オスプレイを増やせとか、議員のボーナスを引き上げろとか、そんな市民の願いに背くことを主張することは絶対にしません。

なお、この件についてのご意見・お問い合わせは、なるべくブログやFacebookへのコメントではなく、Facebookのメッセージや、メールmizuhotnk@gmail.com、あるいはケータイ090-6115-0229にお願いします。
何故かといえば妙な噂や誤解が増えかねないからです。具体的にいえば、5月27日に開催された野党共闘の集会の中で、ある党員が参加者に聞こえるように私を詰問した結果、「共産党は田中議員をいじめている」という悪い噂になっています。他にも同様の事例がありますから、誰もが見ているFacebookにて誤解を受けるようなコメントを書き残すのではなく、メールなりで意見をお寄せください。お返事は必ず書きます。内容については答えられる範囲でお答えします。

また、次期市議選への対応については未定です。
                                      以上

青梅市議会会派「市民自治青梅」結成宣言

輝け!共生と自治 文化の香る青梅をつくろう

青梅市議会会派「市民自治青梅」結成宣言

 

2018年10月17日

市民自治青梅代表    

青梅市議会議員 田中瑞穂

ケータイ090-6115-0229

 

私田中瑞穂は、2018年10月5日、市議会会派「市民自治青梅」Citizen Autonomy OME (CAO)を結成しました。以下のとおり、2015年市議選で公約として掲げた政策と、その後追加した政策の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

 

市民自治青梅(CAO)の政策

公共施設は地域の絆。統廃合でなくさないで!

◇公共施設の統廃合はやめて長寿命化で長持ちさせます。

このまま統廃合を進めればコミュニティが崩壊してしまいます。「今」を生きる市

民が文化・芸術・スポーツに親しめないとしたら、まちに魅力がなくなり発展はあ

りません。災害時の避難所としてもなくすわけにはいきません。

◇新町の「都立文化施設」を必ず実現させよう。

◇学校も市民センターもお風呂の施設も釜の淵市民館も永山ふれあいセンターも

交通公園もなくさない!美術館と郷土博物館の複合化は無理がありますし、喫

茶室は愛されているので大事です。

 

オスプレイ配備と横田基地機能強化NO!

◇オスプレイの速やかな撤去を求めます。

◇横田基地の騒音や危険な訓練から市民の命と健康を守ろう。

 

財政健全化は談合対策と開発中止と市長退職金廃止

◇公共事業・入札改革を。指名競争入札は減らして公表・公開を原則に。

随意契約は極力なくすよう求めます。公契約条例を制定しよう!

◇経費や見通しが不明な青梅インター周辺の開発はやめて都内最大規模の農地

を発展させるよう求めます。

◇不要不急な幹線道路建設はやめて生活道路の整備改修に取り組みます。

◇市長退職金(4年ごとに1,373万円)は廃止を。

市長や議員のボーナス引き上げはもちろんNO!

◇公営ギャンブルであるボートレースに頼らない財政づくりを。

ギャンブル依存症で苦しむ人を出さないのが大事。

 

多様な個性が大切にされる青梅をDiversityInclusion

◇性的指向及び性自認に関する施策を促進しよう

◇すべての障がい者の権利拡大のために奮闘します。安心して外出できて、みんな

が働けるまちに。

◇インクルーシブ教育(人間の多様性を尊重し、障がいのある子と障害のない子が

共に机を並べて学ぶ教育)の推進。

◇外国にルーツを持つ人びとと共生する青梅を。

 

生命が大切にされる持続可能な環境政策を

◇脱原発!木質バイオマス等による再生エネルギーの推進。

◇動物の殺処分ゼロを。行政と動物愛護団体との絆を強固にするとともに

「地域猫」制度を速やかに実現しょう。

◇多摩川の生物多様性を守ろう。

 

子育て・教育――子どもが中心の保育と教育。教師と保育士の過重な負担軽減を

◇学校の統廃合と複合化はやめよう。地域に小中学校がなくなれば若い世代は住

まなくなり地域はさびれてしまいます。また、学校に複合化は馴染みません。

◇全小中学校で35人学級を実現しさらに30人学級をめざします。

◇教職員を増員して長時間過密労働をなくし教職員の健康を守ります。

全国的には、文科省の調査結果においても、小学校教員の3 分の1、中学校教員

6 割がいわゆる「過労死ライン」を超える時間外勤務を行っているという深刻

さ。この改善は急務です。

◇子どもがいじめで苦しまない学校にしよう!

◇不登校の子たちが大切にされる施策を。

◇学校給食費の無償化をめざそう。

◇性的マイノリティの子に配慮した中学校の標準服を。

◇児童館は市内3カ所に設置を。ケミコン跡地に建設予定の新市民ホール等複合

施設(仮称)の1カ所だけでなく、現在の子育て支援センター「はぐはぐ」を児童館

に改組して設置させよう。さらにもう一カ所は西部地区に設置を。広い青梅市に

児童館が1カ所で足りるはずがありません。

◇学童クラブは、空き教室利用より専用施設整備を優先させ、障がい児を含めた定

員を増やそう。

◇保育の質を高めつつ、保育園の待機児をゼロにします。若い世代を呼び込み子

育てしやすい青梅にしよう。

◇子どもの貧困を終わらせる取り組みを全市・全庁で進めよう。

 

誰でも利用できる医療と介護を

◇国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の引き下げをめざすと同時

に青梅市独自の減免制度の創設に取り組みます。

制度があっても利用は困難――このような状況の改革を。

◇介護を担う子どもたち「ヤングケアラー」への支援を。

◇紹介状を持参しない初診患者さんから5,400円を徴収し来院を抑制する――市

立の病院なのにこれでいいのでしょうか。市民誰でも格差なしで通院できる青梅

総合病院を!

 

公共交通拡充と商工業の発展

◇交通の不便な地域にコミュニティバスやデマンドタクシーなどを走らせよう。

◇JR東青梅駅北口に早期にエレベータを。

◇青梅駅以西の不便解消や古くて雨漏りする駅舎の建て替えをJRに求めます。

◇子どもたちの命を守ってきた交通公園は存続を。

◇DMO(Destination ManagementMarketing Organization)の手法を採用して創

造的な観光戦略と地域活性化を。

◇住宅リフォーム助成制度や商店リニューアル助成制度をつくり、個別の商店や工

場を支援します。

◇アニメや漫画によってまちの活性化を。地元アーティスト・クリエイターが活躍で

きる機会を増やします。

 

防災・安全なまち 

◇ブロック塀対策の強化を。(2016年6月議会一般質問等で改善を求めてきました)

◇木造住宅耐震改修補助事業と特定緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業の

補助金増額を

◇災害時や特定の活動のみに参加が可能な機能別分団としてバイク隊の創設を

求めます。

 

以上

ちまたで噂の HONDA CBX1000 マジで出てくるか!

CBXといえば、教習所にあったマフラーが「X」字にクロスした400ccを思い浮かべるかもしれませぬが。
しかし!ワタクシが小学生当時に発売された1000ccで6気筒のヤツが最初なんでございます(・∀・)
IMG_2753[1]

そのCBXが最近話題で。
上の写真はオートバイ誌の表紙ですが、ホンダが日本の特許庁に意匠登録出願した--というスクープ記事が載っておりまして。いろんなメディアで報道されてます。このカウルは好きじゃないけど、あの6気筒を新車で出るなら買っちゃおうかなーとか思うじゃん。
まあ、そうすっと、普通二輪免許だけではダメってことになりますが。下の写真は、最近某所で見つけたツーリング中のCBX。
販売されたらライダー的にはうれしいけど、町のバイク屋さんのメカニックは調整が大変じゃないかなーと心配にはなります。いや、自分で整備しなくちゃいけないんだけどね!


https://bike-lineage.org/unpopular/cbx1000.html

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00088940-autoblogj-ind


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IMG_2200
 

周りの空き家もいつか勝手に民泊になるのでは?

ブログにコメントいただきました。
いよいよ他人事ではなくなってきています、民泊。
このままなら、青梅市内にも次第に増えていくのでしょう。
---でもね、不安はない?
下に引用しましたが、京都市も憤る エアビーなき「ヤミ民泊」の現状 —— 自治体指導は「いたちごっこ」という報道も実際になされているのが「今」です。真剣に考えないとヤヴァいぜ!

------------------------------コメントここから------------------------------------
青梅駅前の中通り商店街に民泊が出来ると噂で聞きました。周辺住民の方宅には突然民泊にしますと団体で来て誰がどうやるのかも説明もないそうで不安から怒りに変わっています。わたしの方ではカフェになると聞いていたのですが。
住民にしっかりした説明と何かあった場合の連絡先もなく民泊を作ってしまう事が出来るなら例え作った側が地域活性化と謳っていても住民の気持ちを無視する事は青梅の為にならないと思います。自治体ごとの民泊規制法を青梅でも作っていただければと思います。
違法でなくとも近隣周知や同意、リスク含め説明してやっと地域活性化になると思うのですが。住民は無視なんだなあと残念で我が家の周りの空き家もいつか勝手に民泊になるのではと不快な思いです。
------------------------------コメントここまで-----------------------------------

エアビー、民泊以外でも「ヤミ物件」掲載 法規制及ばず
朝日新聞 2018年8月7日07時32分

 違法な「ヤミ民泊」物件を掲載していた米エアビーアンドビーのサイトで、民泊以外の宿泊施設でも「ヤミ物件」が掲載されていることが新たに明らかになった。いまの法律ではエアビーのような海外の仲介事業者は取り締まれないといい、こうしたヤミ物件の掲載が続く可能性がある。

京都市も憤る エアビーなき「ヤミ民泊」の現状 —— 自治体指導は「いたちごっこ」
木許はるみ [Business Insider Japan]
2018年6月15日に施行された民泊新法(住宅宿泊事業法)。Airbnbなど、仲介サイトで取引できない違法物件が、サイト外で取引されようとしている。

ホストがユーザーに直接メールを送り、通常よりも安価に水面下で予約を受け付けようとする。

さらに、最近では、未登録の仲介サイトで、違法物件が掲載されるケースも登場。自治体が未登録の仲介サイトに指導し、サイトが閉じても、また復活し、自治体職員は「いたちごっこ」と頭を悩ませている。

【日本共産党】 #吉良よし子 参院議員にきく「東京医大 女子一律減点・合格者抑制問題」




 

【狛江市長選】 田中とも子 さんにきく「セクハラ問題と3つのゼロ」-聞き手 altoさん-





 
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