2008年02月27日

広告のニュースもたまには

今週は広告のニュース。

「ネット広告雑誌上回る
電通が20日発表した「2007年の日本の広告費」によると、インターネット動画の利用拡大などでネット広告費が前年比24.4%増の6300億円と大きく伸び、雑誌の4585億円を上回り、テレビ、新聞に次ぐ規模となった。(以下略)」(東京新聞2月21日朝刊)

この頃グングン伸びております、ネット広告産業。
時代は神媒体からウェブ媒体に変化ですね。

特に「テレビなど他媒体は減少」(記事の中見出し)な中、
抜群の伸びを見せてます。
不況だと減る、って言われてた気がする広告産業だけど、
それだけ効率性が求められているということでしょうか?


私がウェブ広告を意識し出したのはGyaoにユーザ登録した時。
性別、年齢、趣味等の利用者情報に合わせて的確なコマーシャルを出せる、
それを聞いたときに「なるほど」と思った。
検索連動型広告とか、純粋に「すげぇ」と思ったもん。


テレビコマーシャルでも、
この日に特別版流します!とか(某地下鉄会社)
続編を定期的に出してストーリー性を持たせるとか(某携帯電話会社)
この頃は一味違ったことをやらなきゃいけない時代になってると思う。

そう考えると、テレビコマーシャルは軽く飽和しているような…

この頃の広告でいうと、
消費者金融の広告が随分減ったなー
とも思う。
特にテレビCM、随分減ってない?

かつてはチワワが一世を風靡したりだったけど、
あの法律のお陰で収益が減ったからなのか?とか、
融資の相手をだいぶ絞る必要があるから広告減らすのかな、とか。


広告1つでも時代の流れがわかる、面白い。

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