寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2006年06月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

千早ふる

新宿末廣亭、夜席。月曜日に行けなかったので、これでスッキリ いつものように、途中から入場。

馬桜:幇間腹
和楽社中:太神楽
さん八:あくび指南
扇橋:麻のれん
中入り
燕路:やかんなめ
ロケット団:漫才(オレオレ詐欺の話)
今松:不孝者
一朝:七段目
世津子:奇術
小三治:千早ふる

扇橋さんの「麻のれん」、初めて聴いた噺だけれど、ほのぼのしていて良かった。一朝さんの「七段目」は鳴り物入りで凄く楽しい これだけでも、来た甲斐があったと思った。主任の小三治さんの「千早ふる」。「千早ふる」は他の人のを何度か聴いたことがあるけれど、小三治さんの「千早ふる」、本当に面白かった。今日も寄席に行って良かった~

おかふい

新宿末廣亭、昼席。
昼はとっくに過ぎているにも関わらず、(今日は蒸すように暑かったので、ひんやりとつけ麺)をのんびり食べてから中に入った。だから、例によって途中からの入場。演目は以下の通り。

茶楽:紙入れ
可楽:笠碁
スミ:俗曲「さのさ」
円:強情灸
中入り
遊吉:浮世床
Wモアモア:漫才(奥様の話)
円輔:短命
笑三:異母兄妹
ボンボンブラザース:曲芸
円遊:おかふい

可楽さんは、初めて聴く噺だったので、何だろうと思いながら、噺のあらすじをプログラムに書いていて、ふと閃いた これが噂の… 屋さんで確認したら、やっぱりそうだった。いい噺だなあ、とつくづく思った。玉川スミさんの話は、何回か聞いている筈なのに、今日は何だかほろっときてしまったし、円さんは、私が聴いたことのない型の強情灸で、同じ噺なのに色んな型があるんだな、と思った。中入り後の遊吉さんや笑三さんの噺に大笑いしたし、ボンボンブラザースさんの曲芸にはらはらした。円輔さんの「短命」も面白かったし、円遊さんの「おかふい」は初めてで、が…こんな噺もあるんだなあ
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