寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2007年06月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

微笑みの国 食紀行・15.日本人向け地鶏専門店

首都の日本人街。
その一角にある地鶏専門店で夕食。
そろそろ、日本食に胃袋を戻していかないといけない。
地鶏専門店と聞いていたのだが、メニューを見たら牛や豚が多かった。
此処にも鳥インフルエンザの影響が。



鶏唐揚げ定食。
冷煎茶。

オーナーは日本人で、専用の農場を持っている。
でも実際に調理するのはこの国の人。
だからだろうか?
高菜は多め。
お浸しは空芯菜(初めて食べた)。
でも唐揚げも豆腐のお味噌汁も御飯も美味しかったし、量も多過ぎなくて良かった。
これで約450円。



微笑みの国 食紀行・14.高級デパートのフードコート

デパートのあるところには大概フードコートあり。
屋台が多い国なので、屋台村が冷房の効いた建物の中にあるという感じ。
地方都市から首都に移動して、まずはお昼にありつこうと、フードコートに行った。
高級デパートの中にあるフードコート。
他のフードコートよりも全体的に値段が高い。



茹で鶏のせ御飯、冬瓜スープ付き。

鶏の茹で汁で炊いた御飯の上に茹で鶏がのっている。
これを頼むともれなく冬瓜スープがついてくる。
鳥インフルエンザ?
そんなの忘れた。
美味しいんだもの、これ。



微笑みの国 食紀行・13.アパートの朝食ビュッフェ(3)

規則正しいしっかりした食事。
旅に出る前、そんなこととは無縁だった私の胃袋はそろそろ疲れ始めていた。
そこで、この日の朝は軽いものを選択。



豚と大根のスープかけ御飯。
パイナップル。
ざぼん。
ヨーグルト。
珈琲。

スタッフの人は「オカユ」だと言うけれど、煮てもいないのにどうしてお粥……?
御飯にスープをかけたところでこちらに渡されるので、目の前にある薬味(香草)や調味料は自分で入れる(スープには一応味がついている)。
私は一通りの薬味と唐辛子を浮かべた酢をかけてみた。
果物は雨季なので何を食べても美味しかった。



微笑みの国 食紀行・12.シーフードレストラン

海の上に建っているシーフードレストラン。
いわゆる高級レストランなのでお客は我々も含めた外人か富裕層だが、景色はとっても素敵。







海老の薩摩揚げ。
ムール貝のガーリック焼き。
魚の丸揚げ。
鶏のグリーンカレー。
海老炒飯。
西瓜ジュース。

海老の薩摩揚げの付け合わせの野菜は甘酸っぱい味付け。
ムール貝はまるでイタリア料理のよう。
魚の丸揚げは野菜入りの甘酸っぱいタレをかけて。
グリーンカレーは外人向けのようで、それほど辛くなかった。
全体的に料理が出て来るのが早くてびっくり。
これだけ食べて、全部で約4200円くらい。
満腹、満腹。



微笑みの国 食紀行・11.珍しく自炊

キッチンがついてるサービスアパートに宿泊しているのに、いつも食事はレストランか買い食い。
この国に暮らす身内の部屋の冷蔵庫を覗いてみたところ、いくばくかの野菜と日本から来た私達が行きの飛行機で残していたロールパンがあった。
そこでスーパーへ食材を買い足しに行き、母と2人であーでもないこーでもない、とお昼を作ってみた。




野菜のごった煮。
玉葱サラダ、機内食の残りのドレッシングがけ。
機内食の残りのロールパンとバター。
ライチ。
日本茶。

ライチはスーパーで1kg約230円。この時季にしかない貴重な果物。甘くて美味しい。
野菜のごった煮は出汁代わりに蟹蒲鉾と戸棚にひっそりあった鰹節を。味付けは塩のみ。
賑やかにあれこれ放り込み、くたくたになるまで煮てみた。
お手軽で健康的な昼食となった。



月別アーカイブ
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ