寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2007年07月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

メールに疲れる

メールを貰うの

嬉しいけれど

時々それが

ストレスに


……ええと。
こちらのブログやぐりーやみくしーのお客様方のことではありません。
断じて、違います。
こちらで私は不快になったり疲れたりは致しません。(コメント拒否してる時は別ですけど)
むしろ、頂いた言葉で励まされたり元気を貰ってばっかりです。

――ですが。
リアルな友人の中に、メールのやりとりしてると私自身が疲れる人間がおりまして。
決して悪い人ではありません。
とってもいい人です。
この人とお茶したりお喋りするのは大好きです。
私がメンヘラーなのを気遣ってくれますし。
似たような趣味を持ってますし。
わりと近い部分を沢山持ってる気がしますし。
でも、疲れるのです。
メールのやりとりという一点に関しては。
メールの頻度は少ないのに。
私はメールを貰うと少し時間をあけてから、短い文で返すことが多いです。
ですが。
その友人はレスは数分後に、長々と寄越します。
まるでチャットを求めているかのように。
……そんなに話したければ電話にしやがれコノヤロー。
という言葉は、私には言えません。

そして今日も、昨日貰ったその友人からのメールを放置してる私がいます。
何て私は駄目駄目人間なんだろう……。


沈む渓谷・4

ずっと山の中だった遊歩道は川に近づいて行く。
木の間から赤い橋が見える。
鹿飛橋というそうだ。


橋の上からの眺めもいい。
まずは歩いてきた橋の上流。



こちらが下流。
前日の雨で増水し、川は濁流と化していた。



橋から遊歩道は上に上がり、国道で終わっている。駅から此処まで約1時間。
此処からは国道を歩いて駅まで戻る。
駅の近くにある滝見橋。



この橋からは白糸の滝が望める。



駅に戻って来ると、2時間経っていた。
渓谷の緑や水に癒されて、湯あたりの症状はなくなって、身体はすっきり。いい気分で電車に揺られて帰宅した。

こんなに綺麗な渓谷なのに、数年後には全て水の下に沈む。
ダムの壁が見えたりして、少し切なくなったりもした。
沈む前にもう一度。
もう一度渓谷を歩いて滝を見てみたい。
そう思った。


(終わり)

沈む渓谷・3

渓谷の細い遊歩道。
長い階段を登り、坂道を登ったり下ったりを繰り返す。
まず見えて来たのは栃洞の滝。



遊歩道は滝の真ん中、途切れているところを通っている。
前日は雨だった為、道が悪くて此処で引き返していた。
此処から先は未知の世界。
更に山の中の遊歩道を進む。
木々の奥に洞窟が見えたりする。



暫く行くと、見晴台と遊歩道との分岐に出る。
迷わず見晴らし台への急な階段を上って行く。
上った先には東屋と椅子が。
そしてその先には渓谷の景色が続いていた。



休憩がてら景色を堪能して、見晴台を降りてコースに戻る。
遊歩道には大きな藤の木が生えていたりする。



その先にも滝がある。
遊歩道から勢いよく水が落ちて行く。





沈む渓谷・2

宿の近くに新しい源泉と足湯があったが、だるいのでパスして先を行く。
その先を暫く行き、山に分け入ると、遊歩道の突き当たりには大きな滝。



不動の滝というのだそうだ。
大きな滝に癒されて、少し元気をもらって元来た道を戻る。
山里の集落の一角の牛乳屋さん(製造元)で瓶入りの飲むヨーグルトを買い、近くの芝生で座って頂く。


(飲んだ後の瓶)

あまりの美味しさにびっくりして、お土産に紙パックの珈琲牛乳を求める。
山里から温泉街を歩く。



駅に戻ってベンチで一休み。
体からだるさは消えておらず、なかなか腰は上がらない。
渓谷散策はやめて帰ろう、と思い始めていたが、気合いを入れて渓谷へと歩き出した。
前日に少しだけ歩いていたので、道を間違う心配はなかったし、天気がいいので遊歩道の状態も良くなっていた。




沈む渓谷・1

上州のと或る温泉地。
其処は美しい渓谷と共に数年後にはダムの底に沈む。
温泉地は集落皆でまとまって引っ越すらしいが、景色はどうしたって変わってしまう。
今のうちに行くしかない。
そんな思いで出かけて行った。
春に少しだけ散策したのだが、泊まったり渓谷を歩いたりというのは初めてである。
初日は雨。
少しだけ渓谷を散策して、早めにお宿に入り、温泉につかる。
湯あたりしたのかだるくなったのでお昼寝。
御飯を頂いてからまた温泉につかったのがまた悪かったようで、なかなか寝つけなかった。
そして翌朝。
御飯を頂いて、温泉につかって、部屋でぐうたらしてからチェックアウト。
前日とはうって変わっていい天気。
だるくて横になりたい気持ちを抑えて、いよいよ散策を開始した。


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