寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2007年09月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

うどんや

浅草演芸ホール、9月中席夜の部。
途中から入場。
演目は以下の通り。

夏丸:茄子娘
章司:売り声(納豆や、金魚や、傘の張り替え、棹竹や、羅宇や、苗や、飴や)
左遊:噺家の夢
夢太朗:目黒の秋刀魚
マキ:奇術(花、ロープ、布、新聞紙、コイン)
遊三:替わり目
中入り
幸丸:(相撲、携帯電話、総理大臣の話)
東京ボーイズ:(千の風になって、中之島ブルース)
雷蔵:高砂や
桃太郎:お見合い中
ひでや・やすこ:漫才(夫婦[ふうふ]と夫婦[めおと]の違いの話)
柳好:宮戸川
うめ吉:俗曲(木更津甚句、独々逸・あたしの思いが天まで届き、粋な烏)、踊り(京の四季から秋・冬)
圓輔:うどんや

夏から冬。
そんな流れの演目だった。
まだ9月だが、今朝は肌寒さを感じたから、無理もない。
今日は中入り後からが特に面白くて、幸丸師匠で沢山笑ったのに、東京ボーイズ(リーダー入院の為欠席。心配)で更に笑った。
主任の圓輔師匠はうどんや。
私は噺の最後の方でお客がうどんを美味しそうに食べる処が好き。
つい、身を乗り出してしまった。
……お腹空いた。

そして、今日も帰りにうどんを食べる羽目になった。


飲めない奴が間違えて飲み屋に入ってしまった時・3

さて、お会計は。
テーブルチャージ500円。
パスタ800円弱。
それとカクテル2杯を入れて、しめて3800円。
……メニューには殆どのカクテルが800円弱と書いてあったけど。
私が頂いたのは余程高いお酒だったんだなあ。
サービス料かなあ?
でも、とっても楽しい時間を過ごせました。

人口に対してバーの数が妙に多い、と或る街での話です。




(終わり)

飲めない奴が間違えて飲み屋に入ってしまった時・2

バーテンダーさんは、私の好みを調べ始めました。
甘いお酒。
フルーツはグレープフルーツ。
炭酸は苦手。
まず作って下さったのは、グレープフルーツジュースの入ったピンク色のカクテルでした。
酒に弱い私の為に、水割りを入れるようなコップにカクテルと氷を入れてくれました。
甘くて、さっぱりしていて美味しいカクテル。
お通しをつまみながら飲みながら、バーテンダーさんと他愛もないお喋りをしているうちに、お酒と一緒に頼んでいたパスタが来ました。
トマトソースのピリリと辛いパスタ。
これも美味しく頂きながら、バーテンダーさんとのお喋りは続きました。
そのうち、
「もう1杯、如何ですか」
……飲んでみようかな。
でも、樋口さん1人だしなあ。
「計算してますから、大丈夫です」
今度はオレンジジュースとライムの入った甘いカクテル。
ひたすら甘いお酒ではありますが、アルコールを分解するのが苦手な私の身体はそろそろ酔いが回りつつありました。
2人目のお客が来たので頃合いかと思い、私は1/3程カクテルを残して、お店を出ました。


(続く)

飲めない奴が間違えて飲み屋に入ってしまった時・1

出先で夕食をとるべく、土地勘のない街をさまよっていたら、フードメニュー書かれた看板の出ている隠れ家のようなお店を発見しました。
……何だか薄暗いなあ。やってるのかしら。
お店の方が出て来たので、尋ねてみると、変な顔をされました。
……???
カウンターでいいですか、と言われて頷き、そのカウンターを見ると。
……飲み屋だ、此処!
カウンターの後ろは洋酒の山!
やばい。私は殆ど酒が飲めないのに!
しかも、バーなんか入ったことないよ~!
座っただけで幾ら取られるんだろう?
お財布の中には樋口さんが1人。
どうしよう。
内心ビクビクしながらカウンターに座りました。
お客は私1人だけ。
逃げるに逃げられません。
いきなりソフトドリンクを頼んでバーテンダーさんの機嫌を悪くしたくはありません。
お酒ばかりのメニューを見ても何が何だかさっぱり分かりません。
困って私は言いました。
「すみません、私、お酒弱いんで、1杯しか飲めないんです。しかもカクテルって、ギムレットしか知らないんです」
「ギムレットは……あれはかなり強いカクテルですよ? しかもなかなか弱く作りにくいんです」


(続く)

百日紅

お散歩していたら、百日紅(サルスベリ)の花が咲いているのを見つけました。

夏はもう終わりなんだなあ、と思いました。

単純な私は、つい森山直太朗を口ずさんでおりました。


♪な~つのお~わり~


……何のひねりもない。





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