寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2008年09月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

禁酒番屋

落語会に行った。
演目は以下の通り。

柳好:青菜
生志:幇間腹
中入り
柳好:落語公社
生志:禁酒番屋

此処はいつ行っても暖かくて居心地のいい落語会。
でも、今日は某家元のお弟子さんが出演。
その為、いつもと違って「ちょっと怖い」落語マニアが幾分混じっている気がするし、何処となく違う気配も感じる。
――何か嫌だなあ、あの辺。
ちらっとそんなことも思ったが、噺が始まれば心おきなく笑えたのは嬉しかった。
マニアックな視線も、このアットホームな暖かい空気にはかなわない。
いい感じに笑い疲れて帰宅。
お陰でよく眠れた。



彼岸花



子供の頃、何故かこの花が怖いと感じていた時期があります。

お墓参りに直結するからでしょうか。


散歩コースの植え込みの中。

ひっそりと秋を告げていました。






疲れ易さ

私は鬱持ちではありますが、現在は症状が安定していますし、薬も飲みませんし、仕事も或る程度までは出来るくらいに回復しています。
でも。
この春に新しい仕事を増やし、夏からは本業が増え、バイトが減り、よって生活は変わりました。
その疲れが最近出始めています。
環境が変われば、慣れるまでへとへとになるのは当たり前だとは思います。
でも、私の場合、その症状が――感情がうわずり、泣きそうになる、というもの。
(表には出ていないと思いますが)
抗鬱剤を服用していた頃によくあった症状です。
恐らく、この精神の「疲れ易さ」とは一生向き合わなければなりません。
その都度、眠ったり、頓服の安定剤を飲んだり、アルコールを口にしたり、と対処していますが。
やっぱり、怖い。
元に戻ったらどうしよう。
信頼を失ったらどうしよう。
仕事が出来なくなったらどうしよう。
たまに叫びたくなりますが――出来る訳はなく。
自転車に乗れるだけいいのかも知れないけど。
(結構すっきりしますから)

暫く、自分と相談しながら、頓服とアルコールを目の前に置いては考える日々が続きそうです。



渋柿



散歩コースの渋柿。
まだ青いです。

きっと今年も何処かの軒下にぶら下がるのかな。



女郎花

暑い日もありますが、朝夕は冷えるようになって来ました。
散歩コースにも秋の風情が漂います。



雨のあがった後の女郎花。

私のイメージするお女郎さんに比べると、随分可憐な花だなといつも思います。

他に売るものがないから身体を売る。
心が荒むようなことがあっても、ほんの少しでも、まだこの花のような部分を持つ、もしくはそうありたいと願うのでしょうか。


もう少し写メ上手く撮れたらなあ。



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