寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2009年03月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

西に行こう・弐

数少ない路線バスで街に降りる。



少し歩くと素敵な町並みが見られる。



お雛様を見たり、杉の下駄を見たり、変わった洋服やお菓子を見たり、美味しい御飯を食べていたらあっという間にタイムリミット。



バスを乗り継いで空港へ。



今回は白地に赤の航空会社にお世話になりました。
前よりちょっと好感度上がったような。
離着陸の際に音楽が聴けるのは、乗り物酔いし易い私には有難かったです。






西に行こう・壱

墓参りのついでにちらっと旅行。
やきものの里や昔ながらの町並みを見たりした。


山奥にある一子相伝のやきものの里。
10軒くらいの窯元がそれぞれ味のある器を作っている。
川沿いの集落。
水の力を借りて土をつく音が鳴り響く。



桜も咲いていた。






作られた湖。

日帰りタダ旅行、また行って参りました。


今回はダム湖。

電車に乗って。
バスに乗って。
うっかり乗り物酔いになって。
ちょっと散策して。
カレーを食べて。
クラフトを作って。
桜を愛でて。


……疲れました。


あまりに疲れた為、某所でキャラメルマキアートとスコーンを食して帰宅しました。


それでも、楽しかったです。





寝床

新宿末廣亭三月下席夜の部。
途中から入場。
演目は以下の通り。


米福:うなぎや
柳好:看板のピン
宮田章司:売り声
小円右:鮑熨斗
壽輔:(奥さんの話)
スティファニー:奇術
紅:講談《白子屋政談 髪結新三》
遊三:小言幸兵衛
中入り
とん馬:漫談、かっぽれ(踊り)
ひでや・やすこ:(夫婦で褒め合う話)
金太郎:たらちね
歌春:鍋草履
うめ吉:春はうれしや、夜桜(踊り)
円輔:寝床



暫く定席に行っていなかったので、入場の際に少し度胸がいった。
更に客いじりをする芸人さんが出てくることをちゃんとプログラムでチェックしなかった為、うっかり桟敷の前の方に座ってしまい、あっさり捕まってしまった。
(気づいた時には遅かった……)
去年の浅草以来だったけれど、肩や腰や首も疲れず気楽に聴けてよかった。
行く前に伊勢丹で値引きされたお弁当を買って、中入りで食べてみたり。
売店をひやかしたり。
芸人さん達のきものを見て楽しんだり。
(女性は桜、って感じだった)


今度はいつ行けるかなあ。





卒業生。

最近よく電車で女子大生の袴姿を見かけます。
卒業シーズン。
或いは謝恩会か。
朝から美容院に行ったらしき全身華やかなハイカラさんを見て、ああいいなあ、と思います。
私自身、あの頃はきものに何の興味もなかったので全て洋装で済ませましたが、そういえば同級生のうち女性の9割は袴だったなあ、等と毎年この時季になると思い出したりするのです。


別にきものが5千円のポリエステルの小紋だっていいんです。
続き柄とか無地の絹物じゃなくても。
ただ、モノトーンの沈んだ通勤風景の中の癒しであれば。


若いっていいなあ。
でもあの頃に戻るのは嫌だ。
矛盾した思いを抱きながら、私はハイカラさんとは違ってくたびれた顔で今日も仕事です。





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