寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2009年10月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

小康状態。

仕事に復帰はしましたが、また悪化したら困るので昨日は予定をキャンセルして編物をしてました。
雨降ってるし寒いし。
まあ、編んでいたというよりも、かがって繋げていたのですが。
……えーと、2年くらい前のやつを。
いや、あのですね、編むのはわりと短期間で編むんです。好きですから。
でも、繋げるのが面倒くさいんです! 嫌いなんですはっきり言って。
で、そんな話を先日職場でしたら、先輩に呆れられまして、あーやんなくちゃなー繋げないと着られないよなー、というのを昨日思い出してやっていた訳です。
で、必死でかがって、その勢いのまま糸始末をしたら、今度は水通しをしたくなってしまい、つい洗って干してしまいました。
……悪天候ですけど。
お陰で今朝になっても乾きません。
まあいつか乾くでしょうけど。


その間、妹君は予定通り旅行に行き、何故か母君は寝ておりました。
「あれ? 旅行は?」
「ちょっと熱があってやめちゃった」
……まさか。
「あ、さっき病院行ったら風邪じゃないかって。薬飲んだら熱下がった」
退屈な母君は長電話に精を出しておりました。



しかし、今朝。

「ちょっと微熱……」


……何で?



携帯狂騒曲・2

兄弟本人に連絡がつかないとなると、医療職の方とか気をもむと思いますし。
「まあ、そうだけど。別にいないならいないで――」
あのねえ。
はっきり言えば、困るんです、こーゆー電話とっても、私や妹君は伯母の保険証のありかさえ知らないんですから!
関係者から何回電話かかってきたと思ってるんだ、5回よ5回!


「おかーさん、いい加減携帯を持てっ!」


――という訳で。
伯母の容体が落ち着いた、翌日の夜。
母を連れて家電量販店に向かいました。
一番操作が安易で安価な庭携帯を購入。
帰宅して充電の仕方から特訓し、その日のうちに特定の人への発信と着信の時の操作とマナーモードの操作は出来るようになりました。
あ、お母様、この携帯は家から一歩外に出る時は必ず持って行くんですよ。
「ちょっとそこまで犬の散歩――」
いいから持って出ろっ!
家に置いてったら意味ないから!
あ、必ずマナーモードにするんですよ。職場では特に。
「ええっ、別に鳴らしたっていいでしょ?」
仕事中に携帯鳴らしてどーすんの! 何の為のマナーモードですか、ちゃんと音出ないようにしとくもんなの!



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携帯狂騒曲・1

先週、伯母が病院に緊急搬送され、即入院するという騒ぎがありました。
その際、伯母の兄弟達は揃いも揃って家を留守にしていて、救急救命士さんからの電話を兄弟本人が誰もとれなかったばかりか、30分間兄弟本人の誰とも連絡がつきませんでした。
理由は、車でちょっと外に出ていたとか、ウォーキングとか、犬の散歩とか。
ここで問題になったのは、兄弟達は母を含めて誰も携帯を持っていないという事実でした。
「だって必要ないじゃない」
ちなみに、伯母には持病があって、以前にも救急車で運ばれたことがあります。
「しょーがないでしょ、間に合わなかったらその時はその時よ」
えーとですね、母上様。
有事の際に、あなた様がいらっしゃらない場合、私や妹君がどうすればいいのかという段取りをつけるとか打ち合わせをするとかして、うまくやりくりするならいいんですけど。
今回、私と妹君がやったことといえば、どーしようどーしよう母を待とうかタクシー飛ばそうかと騒いだだけだったんで、これでは意味がないと思うんですが。
以前から伯母に何かあったら即電話がかかってくることになってるんですからね、うちは。


(続く)

体温計とお友達。

週のはじめからちょっと体調が崩れていることを自覚していたのですが、昨日ついに発熱。
微熱でしたが、大事をとって仕事を休み、病院へ。
まさかインフルエンザ?
しかし、発熱して数時間ではインフルエンザの検査をしても何も出てこないという訳で、熱が下がらなかったらまた来なさいと言われ、風邪の処方だけされて帰宅。
今朝平熱に戻りました。
本当に風邪だったようです。
仕事は一応今日もお休みしましたが、明日から復帰する予定です。


「ちょっと、うつさないでよ」
「コップもタオルも違うの使って」


週末、母君も妹君も旅行に行くので、かなり神経質になってます。
私も何となく気になって、水銀のとデジタルのを交互に使って何度も体温をはかる始末。
大丈夫かなあ。
またぶり返したらどうしよう。


心配で眠れない。




胡桃の匙。

先日。
お休みだったのですが、早起きしてワークショップに出かけました。
用意されていたのは小さな作業台、胡桃の木片、ナイフ、彫刻刀、鑿、シャーペン、ボールペン、型紙、紙やすり、小さな布、胡桃のオイル。
まずは型紙を木片に当ててシャーペンで型どりをして更にボールペンでなぞりました。
それからいよいよ削って行きます。
刃物を駆使して2時間以上、途中、先生の手も借りながら木を削り続けました。
木屑まみれになりましたが、そんなの気にならない程、夢中で削っておりました。
やすりをかけたらオイルを塗って作業終了。
あとは自宅で2~3日陰干しして乾かしたら使えるようになる、とのこと。
慣れない作業にへとへとになり、寄り道もせずまっすぐ家に帰りました。
帰宅して即爆睡。




形が歪んでいても。
表面に多少ささくれが残っていても。
完全ではなくても。
これは、たった1つの自分の匙。
愛しささえも込み上げる。
この匙で何を食べようか、考えるのも楽しい。
だから。
たまに油を塗ってあげよう。
胡桃の匙に、胡桃のオイル。
布に染み込ませて磨いておこう。



また、機会があったら作りたいなと思います。



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