寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2009年11月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

赤い絨毯。

昨日の夜、やっと2つ目の宿題が終わり、少し楽になりました。
実際にはまだ別の宿題が残っているのですが、それでもだいぶ違います。



現実逃避の日々に見つけた秋の風景。




今年は紅葉が綺麗だと感じます。
花と同じで綺麗なのは1年おきなのか。
或いは単に私が歳をとったからか。



どっちかなあ。







元気の出る朱色。

ぐだぐだと悩んだ挙句、鬱々と塞ぎ込んで布団をかぶっていましたが、お昼になったので活動開始しました。

お日様の光を浴びたら少しは気が晴れる気がして。


散策途中の柿の山。

熟して柔らかくなったもの、固いもの。
不格好なもの、綺麗なもの。
つやつや、ぴかぴか、ふにゃふにゃ。


色々混ざっている柿の山。


下向きな気持ちが少し上向きになりました。




食欲。

先月末の粥生活から、食べる量が周囲の人間曰く「人並み」になって、何だかそれが定着してしまいました。
よって体重は2kg、体脂肪も2%落ちました。
以前は御飯は茶碗2杯、もしくはドンブリ飯。麺類にはおにぎりか何か別のものを足して、パンは全く腹の足しにはならないという有り様でした。
間食が「おやつ」でなく「ごはん」であっても、その後の食事には何の影響もありませんでした。
炊飯器を空にするのは得意でしたので、母君にはかなり嫌がられていました。
それが今や、目の前に美味しそうなものがあっても胃袋が「食べられない」と主張する始末です。

これはいかん。
あまりの落差に周りが変な顔するし。
食べられない状態は負けた感があって耐えられません。

そこで、テンションが上がったらその勢いで食べることにしました。
朝食後、マックでホットケーキを食べてみたり。
遅く起きた日の朝食の1時間後に昼食を摂ってみたり。
満腹でもお菓子をつまんでみたり。




で。
只今、お腹が苦しくてひっくり返っています。


「……馬鹿?」


多分そうだと思う。








軽く、苛々。

その1。

先月末の風邪がまだ抜けない。
痰がからみ、未だに鼻声。


その2。

食欲が戻らない。
ドンブリ飯だったのに今では茶碗1杯でお腹いっぱいになってしまう。
食後のデザートにと妹君が買って来たケーキも、以前ならホールなら1/4はたいらげていたのに、1/8が精一杯。
お陰で体力も微妙。
なのに体重が戻りつつあるのは何故だ?


その3。

寝てばかりいたせいか腰痛が酷い。
また暫く頻繁に接骨院に行かねばならなくなってしまった。


その4。

右足の甲、外側が最近時折痺れるので、接骨院で腰をやってもらうついでに先生に見てもらったところ「捻挫」とのこと。
テーピングをしてもらったのだが、これがテーピング前よりも格段に痛い。
足を引きずりながら歩く羽目に。



暫くは大人しくしてよう(泣)




食欲の秋、里山を行く。

朝早くに電車を乗り継いで、2ヶ月前と同じ米どころに向かいました。
最後に乗ったのはイベント列車で、トンネルに入ると天井に星座が映っていました。
現地で妹君と合流してお昼を食べて、前回行けなかった作品を見て回り、お茶を飲み、夕方に発って夜に帰宅。
妹には「わざわざお昼御飯を食べる為だけに新潟まで行く人」だと変人扱いされましたが、御飯は本当に美味しかったです。
食事の為だけに行く日帰り旅もありだと思いました。
野菜だけのランチは消化器官にも優しい気がします。
午後のお茶で頂いたケーキはお豆腐のチョコレートケーキととうもろこしのケーキ。乳製品を使っていないメニューだったらしいです。
紅茶は村上紅茶。
ガラス張りの建物からは棚田の風景が広がり、店内のスタッフは近所のおばちゃん達。
不自然なような自然なような、何とも不思議な癒しの空間でした。
ちょっと歩けば秋は沢山転がっています。
この辺りは夏よりも秋の方がいいように感じました。
(冬は……豪雪地帯ですから私には絶対に無理です)

また行けるといいなあ。







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