寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2011年02月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

最早、シードケーキではないもの。

精神的に冬眠期。
少しでも気分を持ち上げようと、ちょっと気力が出て来たのでお菓子を作ることにしました。


林檎ジャムがなくなったので、またシードケーキにしようと本を開きました。
でも各種スパイスが残っている為、レシピにないものを色々混ぜてみることにしました。
芥子の実。
ジンジャーパウダー。
クローブパウダー。
シナモンパウダー。
勿論、キャラウェイシードも入れます。
グラニュー糖がなかったのできび砂糖、牛乳がなかったのでスキムミルクを代用。
……こうなってしまうと、最早シードケーキと言えるシロモノではありません。
とにかく、材料を全て混ぜて焼きました。



芥子の実が白いのが微妙。白いのしかないから仕方ないけど。
味見してみたら、各種スパイスのおかげでキャラウェイシードのキツさが緩和されておりました。
でも、シナモン入れたからかちょっと甘過ぎる気がする。砂糖は控え目がいいかな。
クレーム続出かも知れない。


とにかく、これで明日からのおやつは確保。


脳味噌に栄養を。



参考文献:北野佐久子『物語や絵本のお菓子 ティータイムレシピ』集英社,2009年,72―73頁。


とにかく怒ってる。

仕事の愚痴。


上司史上主義に対しては最早諦めてる。
自分の能力のなさにも絶望してる。
この春辞める先輩の辞める理由というか経緯も悔しいこと極まりない。


組織に身を置いている以上、仕方のないことだけど。
嫌なら出て行くしかないけど。


何が辛いって、相談にのってくれる人が誰もいなくなってしまうことで。
上司の話は分かんないし。
同僚は頼りにならないし。
別の先輩は勤務日違うし。


私を置いて行かないでって言いたいけどそんな我儘は言えない。


色々溜まって行く一方だ。




ロールケーキと紅茶。

年末にハマっていたクッキーやスコーン作り。
レシピは時折行っていた今はなきお菓子屋さんのもの。
雑誌に載っていたのでひたすら作っておりました。
今まで料理音痴でお菓子など作ったこともなかったのに。


そのお菓子屋さんが場所を移してカフェになったので行ってみました。
小さなお店はお客さんでいっぱい。
お菓子と飲み物のセットが1000円くらいでした。


ロールケーキと紅茶を頼みました。
ロールケーキは生地がほうじ茶入りでクリームにはたっぷり伊予柑が入っていました。
紅茶はポットで。ほんのりアールグレイが香るお茶はカップで2杯分です。


居心地のいいお店でした。
御主人とも、レシピのお礼がてら年末のお菓子騒動のことをちらっとお話し出来ました。
黒焦げのチュイルの話に大笑いされましたけど(泣)
お土産にクッキーやタルトも購入しました。


また行こうと思います。






寒い日の宿題。

寒い日が続いてます。


雪は積もるわ道路は凍るわ布団とか炬燵から出られないわ――出来るものなら冬眠したい。


それでもお絵描きの宿題の締切は待ってくれません。
ぎりぎりまで炬燵におりましたが、いよいよお尻に火がついて、作業3日目は朝の4時までやってました。
仮眠をとって最後の仕上げをしてから職場に持って行って、やっと一息。


その数時間後には今度は和裁の宿題に追われてました。


お絵描きにしろ和裁にしろ、諸事情あって冷暖房なしの板の間でやっているのでこの時季は辛い。
おまけにスプレーのりとか保護剤とか使う時は換気扇必須ですから尚更です(泣)


来年度は大きな絵を描く回数が少なくなるので(今年が多過ぎた)、ちょっとは楽になると思いますが。


でも、この沢山買い過ぎたポスターカラー、どうしよう。






お参りの後は美味しいお茶を。

大きな神社へ行った帰り。
いつものように門前のお団子を食べていたら、妹君が言いました。
「家にまっすぐ帰らないで、紅茶を飲みに行かない?」
まあ此処でお団子食べてる時点で『まっすぐ帰宅』じゃないけれど。
行きますか、たまには。
――という訳で或る有名な紅茶専門店に繰り出したのです。
私は初めてのお店だったので、定番メニューのスコーンとディンブラを注文。
時々立ち寄るという妹君はちょっとスパイシーなミルクティーとワッフル。
お茶は大きなポットで来たので、カップで3杯飲めました。
お店の居心地は良く、お茶まわりの魅力的な雑貨や茶葉やお菓子や書籍も販売されており、また立ち寄りたいと思いました。






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