寝たり起きたり

ぼーっと生きてます。

2011年07月

寝て、起きて。できるだけ、やれるだけ。でも呑気にいきたい。

蹴ってしまった。

職場での話。


先週から不調は続いている為、今日も頓服飲みました。
で、仕事前にスタッフと打ち合わせしたり他愛もないことを喋ったりいじったりしておりました。
ひょんなことから物真似の話になり、じゃあやってみようじゃないか、等とお酒も入っていないのに妙なノリになって来ました。
その流れで、上司の片割れ(元は後輩)がぼそっと「ココロさんには薬師丸ひろ子の……」と呟きました。


この瞬間、何かがブチッと切れました。


求められているのはおそらく《セーラー服と機関銃》の有名な台詞です。
とりあえず言っとくとか、笑って流すとか、そういう対応が全部ぶっ飛びました。


座っていた上司の太ももに狙いを定めて足の裏で思い切り蹴りました。


「ぎゃあああっ! 俺何もしてないのに!」
上司は飛び上がって遠くで足をさすっておりました。


この歳になるまでまともに他人に危害を加えたことは……あ、ファイル振り下ろしたりモノを投げたりはあるか……。
と、とにかく子供時代から他人を蹴るなんてことを思いつくことがない「良い子」だったんです!


今、地味に凹んでおります。



頓服週間はきもの生活。

今週は毎日頓服を服用しております。
自分でもびっくりです。
こんなに調子が悪いとは。
そんなに脳味噌使ったつもりはないんですけど。
でもありがたいことに毎日仕事には行けておりまして、干されることなく済んでおります。
(5年前は完全に干されましたからねえ……)


で、今日明日はお休みです。
調子が良ければ乗り潰しに行きたいのですが、それをやってしまうと寝込むこと請け合いなので家で大人しくしております。
少しでも気持ちを落ち着かせるべく、今週家の中ではきもの生活です。
寝る時も浴衣。
起きてる時も木綿のきものを浴衣にして半幅帯を緩めに巻いています。
持ち帰り仕事のお絵描きには袖を襷掛け。
きもの中毒だった頃に買ったもの(数百円~ニ、三千円くらいのもの)を虫干しがてら毎日変えて着ております。
一番楽なのは阿波しじらですね。織りがデコボコしていて気持ち良く、更に色の濃いものは染みも気にならないのが部屋着としてはありがたいです。


で、只今折ったタオルの中に保冷剤を入れて横になっております。


今日は頓服飲まないで過ごすぞ。




ブランド買い。

苛々する時の対処法は食べるか寝るかお菓子作るか編み物するか――買い物するか。
そんな訳で仕事帰りに古本屋系リサイクルショップに行きました。


お店に入ってすぐ、500円コーナーでころんびあのTシャツ発見。
別のブランドのTシャツと一緒にカゴに入れ、更に本気モードで店中探したところ、のーすふぇいすの半袖シャツ2枚とTシャツを発掘しました。


夏場は速乾性の服に限ります。
年々、綿100%の衣類を着るのが辛くなって来ました。
肌触りはいいけれど汗をかくと一気に不快になるからです。
襟ぐりの開き具合とか裾の長さとかゆとりの有り無しとか……そんなことも気にする為、すっかりアウトドアメーカーのブランドばかりを贔屓にするようになったのはいいのか悪いのか……。


安いものばかりでしたが、買ったら気持ちはちょっと落ち着きました。



幼き日々を思い出しつつ、まりんは行く。

自転車をかっ飛ばして染織の工房へ行った帰り、大きな池のある公園の売店で一休みしました。
其処は何と小学1年の遠足以来の場所でした。


私の母校では、小学校に入って初めての遠足は4年生と一緒に行くのが恒例で、班のメンバーも1年生と4年生が半々だったと記憶しています。
班が同じということはお昼も当然一緒。
どの班でも、殆ど交流の機会のない上級生を前にしてカチンコチンになっている新入生をどうにかして盛り上げようと、上級生が四苦八苦しておりました。
その流れの中で、或る上級生が私のお弁当の中にピーマンの炒め物が入っていることに気づきました。
ピーマンと言えば子供が苦手なもののトップ10には入るであろう野菜。
母親によって離乳食の頃から食べさせられていた私は子供にしては珍しくピーマンが好きで、当然好物だらけの遠足のお弁当には入っているのが当たり前でした。
しかし、残念ながらその時周りにはピーマン好きな子供は1人としておらず、逆に何故そんな忌むべきものが好きなのかと各方面から問い詰められた結果、泣く羽目になりました。


今でこそ、随分ぶてぶてしくなりましたが、当時はか弱かった訳です。
(どこで道を間違えたのやら)




あの遠足みたいに、今度は歩いて来ようかな。





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